2006年01月18日

赤紫の川・・・

中国の環境問題が新聞に掲載されていました。

工場廃水による河川汚染が各地で発生。川は赤紫色に変色。
水質検査機器も以上な数値化学肥料工場で配水管が破裂し硫酸が流出。工場の汚水からカドミウムの検出。濃度は安全基準の数十倍。化学工場爆発で、有害物質が流れロシアに到達。

一部の地域では、耕地の半分以上がカドミウムなどの重金属、灌漑用水の約2割が水銀に汚染。今も工場が立ち並ぶ地域では、約7割が未処理の排水を垂れ流しているという。

また、地域によっては地下水から各種の有害物質が基準を超える濃度で検出。国としての対策は何も掲載されていませんでした。

農作物は・・・背筋が寒くなります。



posted by 農業情報総合研究所 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 農・食・話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国はいくつもあっても、結局地球はひとつ。どうにかして対策をとっていかなきゃ
いくら他の国が対策をとっていても同じことですよね。
壊れる前に対策をとっていってほしいです。人間に害が及んで痛い目にあってからしか人は付かないんでしょうか?
とっても切なくなりますね
Posted by miwa at 2006年01月20日 10:28
miwaさん、
コメントありがとうございます。

一生懸命環境に配慮した活動をしていた国があっても、そうではない国があれば、その努力も差し引きゼロ。
逆にマイナスになることもありうるってことですよね。

う〜ん、環境問題は本当に難しい問題の
ような気がします。



Posted by はるか at 2006年01月30日 12:59
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