2009年04月18日

第3回「食・農・環境」教育フォーラムレポート

2007年12月東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 熊井先生にご出演いただきました。そして、第2回「食・農・環境」教育フォーラムを取材させていただきました。

この内容は、2008年3月29日、4月5日にFM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/88306075.html

090418-1.jpg今年も、第3回「食・農・環境」教育フォーラムが2月21日(土)東京農業大学 世田谷キャンパス・1号館メディアホールで行われ取材におじゃまさせていただきました。

東京農業大学食料環境経済学科創設70周年記念 第3回「食・農・環境」教育フォーラム「テーマ:次世代につなげたい食・農・環境」

当日プログラムは以下の通りです。
・学科創設70周年記念「小論文・写真」表彰式
・ポスター展示・資料交換
・シンポジウム(パネリスト3名の報告と総合討論)
・懇親会

このフォーラムのレポートが4月18日(土)・25日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

090418-2.jpg■4月18日放送内容
学科創設70周年記念 小論文・写真コンクール

小論文部門
・高校生の部 最優秀賞 千葉県立小金高等学校
・大学生の部 最優秀賞 東京農業大学 食料環境経済学科

写真部門
・一般の部  最優秀賞 静岡県 水窪 石本さん
・高校生の部 最優秀賞 神奈川県立中央農業高等学校

小論文の内容をご紹介できないのが残念ですが、高校生の部、大学生の部ともに力作で素晴らしい作品でした。また、写真の部では全く違ったタイプの写真ですが、それぞれのメッセージ性の強い作品が選ばれました。最優秀賞に選ばれた驚きと喜びのインタビューとなりました。みなさん、受賞おめでとうございました!!

・シンポジウム
 パネリスト:宮城県 名取市 農家レストラン「たてのいえ」代表

給食を通じて子どもたちに本物の味を伝えたい。今後、後継者が少なくなるので地域の農業をどう守っていくのかという問題の解決に向けて行動を起こし地域の農業を守っていきたいのだと強くインタビューで答えてくださいました。

以上5名のインタビューをお届けする予定です。この続きは4月18日の放送をお聞きください。

090418-3.jpg090418-4.jpg■4月25日放送内容

・シンポジウム
 パネリスト:静岡県 富士宮市企画部 フードバレー推進室長
 パネリスト:群馬県 群馬県立尾瀬高等学校 自然環境課主任
 総合司会 :東京農業大学 食料環境経済学科 北田准教授

富士宮市のフードバレー推進室ではさまざまな取り組みが行われいます。次世代にはどのようなことを伝えていきたと発表されたのかをご紹介。

全国にある高校の中でも、自然環境課があるのは珍しい尾瀬高等学校。
こちらの学校が事務局になっている、第10回全国高校生自然環境サミットin四万十が平成21年(2009年)8月上旬に開催予定だそうです。http://nesummit.exblog.jp/8440128/
環境学習を通じて次世代につなげたいというものはどんなものなのでしょうか?

総合司会を務められた東京農業大学 食料環境経済学科 北田先生から当日の詳しいスケジュールを紹介していただきました。

シンポジウムでの総合討論では、3名の報告者からはいったいどのようなことが見えてきたのか。シンポジウムでは、4つのまとめがありましたがその中から最後のまとめを紹介してくださいました。

来年は、学科長からも紹介がありましたが、学生たちの地域おこしのカリキュラムがあるので、そちらを組みこみながら新しい方向を探っていきたいとのことでした。以上3名のインタビューをお届けする予定です。この続きは4月25日の放送をお聞きください♪
posted by 農業情報総合研究所 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック