2009年03月23日

09年の粕汁は田酒(特別純米酒)でした!

昨年、神亀酒造の手作り純米酒粕を使った粕汁が我が家では大好評でした。そのときの記事はコチラ。
神亀酒造(手作り純米酒粕)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/86218789.html

今年は、粕汁のことをすっかり忘れていたら、ダンナから「今年は粕汁作らないの?」と言われ酒粕を買いに行きました。

昨年、酒粕を買ったお店にいってみると、売場で初めてみる田酒(特別純米酒)の酒粕を発見!外出先で何度か飲んだことのある田酒。その隣には、吟醸酒の酒粕が並んでいます。どっちが、粕汁にあうのかな?お店の方に聞いてみることにしました。
0903sake1.jpgお店の方曰く、お好みですが吟醸酒の酒粕はあっさり系。純米酒はまろやかな味ですよ。と、教えてくださいました。

昨年、純米酒の粕汁がとてもおいしかったので、特別純米酒である田酒の酒粕にしました。早速、家に帰って作ってみると、う〜ん、思ったとおりまろやか〜〜。粕汁を食べると、体がぽかぽかしてきます。お・い・しぃ〜〜♪そして、粕汁最後のしめはラーメン。これが意外とおいしいんですよ。

昨年の酒粕ラーメンの記事はこちら。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/88161080.html

でも、この日ラーメンを買ってくるのを忘れてしまいました。どうしよう?と言うと、ダンナが「うどんを入れて!」と、リクエストが来ました。「うどん?」あうかな?半信半疑で稲庭うどんの残りを入れてみると、あれ?あれ。あれれ!びっくりするほどあいました!うどんと酒粕あうよーーー。おいしい!

ダンナも、「ねっ、あうでしょ?」と、大満足のご様子。この食材の組み合せの感覚は、不思議と私よりするどいのでいつも感心させられます。お陰で、おいしいレシピがひとつ完成しました。召し上がれ「酒粕うどん」

ちなみに、この粕汁の汁をラップして一日冷蔵庫に入れておきます。翌日、お鍋にいれてあたため直し、ラーメンや、うどんの汁に使うと、さらにうまみが増しておいしくなります。みなさんも、ぜひ試してみてください。

posted by 農業情報総合研究所 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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