2008年12月17日

農業戦隊マキレンジャーレポート5

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、建設システム工学研究室の学生さんで農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

3期生のメンバーは、東京農業大学2007年収穫祭(文化祭)の展示。文化学術展で金賞獲得しました。みんな、おめでとう!!金賞受賞レポートは、マキレンジャー4名が担当してくれました。

さて、先週に引き続き今週もマキレンジャー2名が卒業論文のレポートにチャレンジします。先に@ソルト&@シュガーからラジオチャレンジの感想文が届いてのでご紹介します。

12月20日(土)放送では、@ソルトがハイブリット型ロードヒーティングの基礎研究。@シュガーは、舗装用コンクリートの疲労研究についてレポートしてくれます。お楽しみに♪

@ソルト&@シュガー二人が選んでくれた曲は、ケツメイシ/出会いのかけら

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 マキ@ソルト

 私たちをラジオ収録という貴重な体験にお招き頂きありがとうございました。ラジオ局に入ってからというもの、見る物がすべて初めてで、すごく新鮮でした。ラジオ収録なんて一般の人ではまず体験することの無いことですよね。そんなことを体験したなんて話のネタにぴったりです!!

 植村さんがとても話の上手な方で、とても話しやすかったです。楽しんで収録に挑むことが出来ました。その反面、人に伝える、人と話すことの難しさを学んだ収録でもありました。喋らなきゃと思うと緊張して頭の中が真っ白になり…何話したのかうろ覚えです(笑)

 今回のようなラジオ収録はとても良い機会だと思います。是非この先も後輩等お声をかけて頂けるとうれしいです。今回は本当にありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 マキ@シュガー

 私は、卒論も決まっていなく、話す内容も曖昧でとても迷惑をかけたことと思います。パーソナリティの方がわざわざ打ち合わせに来てくださり、内容を理解し、その日のスケジュールを作ったり、収録を行ったりしていて、とても手作り感があって好きでした。人の言ったことを、すぐにくみ取りその人の言いたいことを引出し、引き立てているところは、とても尊敬してしまいました。

 収録前日、私は、事前に質問の答えを考えたりイメージトレーニングをしたつもりでいたのですが、いざ本番となるととても緊張してしまい、頭が真っ白になってしまって自分の卒業論文の内容もうまく説明できず、話していることもめちゃくちゃになってしまい、大変申し訳ありませんでした。

 自分の卒業論文の話をしていた時以外は大変楽しい時間を過ごすことができました。友達の話している会話を聞いたり、クイズや曲紹介などはあまり緊張せずにできたので、周りも見ることができたり、ラジオスタジオの雰囲気などを味わうことができ、とても楽しかったです。

私は、普段、車の中で競馬や音楽を聴く程度であまり意識してラジオを聴くことが余りありませんでした。ですが、この体験をきっかけにラジオにとても興味を持ち、これからはもっとラジオを聞いていこうと思いました。

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マキレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110926699.html
マキレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107657910.html
マキレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106995520.html
マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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