2008年12月15日

みりん研究会に参加してきました!

東京農業大学 短期大学部醸造学科 舘先生のご協力で2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座を見学。2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」を取材させていただきました。

2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104772807.html
2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

081215-1.jpgこの講座は、大学、みりん研究会、みりんメーカーの方々が合同で開催されています。みりん研究会では、年に数回講演会を開催。この開催が本年度は、東京で開催されるということで特別にご招待していただきました。みりん研究会事務局の方、舘先生、本当にありがとうございました。

この日会場は満席。講演会では、共立女子短期大学部 非常勤講師、信州大学 教授、老舗料理店の方、そして東京農業大学 短期大学部醸造学科 穂坂先生の講演が行われました。

081215-2.jpg老舗料理店の方の講演では、みりんと醤油の組み合わせで微妙に味が変わるというお話をされていました。私も「みりん」と「醤油」を決まったものにせず、あれこれ使い比べているのですが、私でも料理の味が違うなと感じます。きっと、プロの方ならもっと繊細な味を感じていらっしゃるのだろうなと、興味深くお話を聞かせていただきました。

みなさんも、みりんや、醤油を変えたとき、あれ?と思ったことはないでしょうか?あれこれ使ってみると本当に面白いですよ。ぜひ、試してみてくださいね。

さて、講演会のあと懇親会が開催されました。こちらにも参加させていただきました。懇親会では講演の内容などお話を聞かせていただき、とても勉強になりました。みなさんとお話をしていると、やはり食に関わりのあるお仕事の方々ばかりなので、私の活動にもとても興味を持っていただけたようでした。

私がみなさんとお話をしていて驚いたことがひとつあります。それは、私が生産者さんのインタビューを行っているとお話をすると、「いいお米を作っている農家さんをご存じですか?」という、質問が一番多かったことです。

やはり、いい材料を確保することは重要で大変なんですね。ちなみに、みりんの場合はモチ米で作られています。下記のメーカーのホームページに、みりん博物館のページがあります。面白いのでぜひご覧になってみてくださいね。http://www.unibio.jp/community/museum.html

みりん研究会に参加さしているみなさんから、いろいろなお話を聞いてみて「みりん」が作られている現場を見てみたいなと思いました。行ったことある人がいれば、ぜひ教えてくださいね。

お知らせ:2008年12月号 文芸春秋に「海外でも人気を博す日本が誇る「醤油」を知ろうという記事が7ページカラーで掲載されています。この特集に、東京農業大学 短期大学部醸造学科 舘先生と立松 和平さんの対談が掲載されています。ご興味のある方、ご覧になってみてくださいね。

posted by 農業情報総合研究所 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本みりん・みりんスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック