2008年12月09日

農業戦隊マキレンジャーレポート4

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、建設システム工学研究室の学生さんで農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

3期生のメンバーは、東京農業大学2007年収穫祭(文化祭)の展示。文化学術展で金賞獲得しました。みんな、おめでとう!!金賞受賞レポートは、マキレンジャー4名が担当してくれました。

今週、来週の放送では4名が卒業論文のレポートチャレンジします。まずは、ラジオチャレンジの感想文が@タケノコと@ウドから届いてのでご紹介します。

12月13日(土)放送では、@タケノコと@ウドが、木質バイオマスの研究についてレポートしてくれます。お楽しみに♪

@タケノコと@ウド二人が選んでくれた曲は、レッド・ツッエッペリン/移民の歌

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 マキ@タケノコ

 ラジオは中学生のころから聴いていて、大学生になった今でも聞いている。 今回、ラジオで自分の研究について情報を発信できるということで「ラジオのリスナーの方々の情報源になるのか」と思い、とても楽しみだった。

 しかし、いざスタジオに入ってみると実際にラジオの収録が行われており、それをみるとちゃんと話せるか、かまないで話せるか等々いろいろ不安が頭をよぎり、急に怖くなってきた。
 
 収録が始まり質問を聞かれてはじめは緊張で何がなんだか分からなかったが答えているとだんだん落ち着いて話せるようになった。収録は思った以上に短く、終わった後に思い返してみると「あそこはこうじゃなくて、こうやって答えたほうが良かったんじゃないか」とか「もう少し落ち着いて答えれば」とか後悔ばかりで、取り直せるならもう一度取り直したい気分だった。

 収録を終え、思い返してみると、すごく貴重な経験をしたと思う。普段何気なく聞いているラジオ番組に出て、収録の一部始終を目の当たりにすることは人生の中でそんなにあることではないと思うし、自分の研究についてリスナーの数ほど多くの人に聞かせることがこの先あるのか分からない。とにかく説明する、伝えることの面白さと難しさを感じた収録だった。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 マキ@ウド

 収録のときは、ありがとうございました。とてもとても楽しく収録に臨むことができました。自分は、とても上がり症で本当のこと言いますとラジオに出るのは嫌でした。

 また、ラジオの打ち合わせをした時は、自分の卒論が機械のトラブルで全然進んでいなく、その上、一週間前に卒論事態がテーマ変更になってしまい自分は何をすればいいのかと悩んでいる時でした。そんなときにラジオの打ち合わせで卒論のことを話すことになり、自分は何を話せばいいのかと本当に思いました。

 しかし、当日になり実際にラジオをやってみると意外に緊張せずにスムーズに自分ではできたと感じられたのでよかったです。そんなに緊張せずに自然体でできたのは、やはりスムーズに進行してくれた植村さんのおかげだと感じております。

 それと大勢の前で話すのとは違い、マイク1つに向かって会話するだけなのではじめは、慣れないせいか緊張しましたがだんだんとコツをつかみ最後には、ラジオに出るのが嫌だった自分が楽しいと思えるようになったので自分でも驚いています。

 ラジオは楽しいと思うようになりましたがその一方で、ラジオは大変とも感じました。自分たちは、録音収録だったので言いたことを言っても後で編集が効きましたが、もし生収録だったら編集もできないのでとても神経が必要だと感じました。もうラジオに出ることはないと思うので、貴重な体験をありがとうございました。

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マキレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107657910.html
マキレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106995520.html
マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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