2008年11月13日

青木農園インターンシップ受入れインタビュー

ラジオ番組では、昨年度から東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けしています。

2007年度
醸造学科     福岡県醤油工場、長野県、群馬県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全団体他
生物生産技術学科 農園、牧場、動物園、研究所、種苗会社他
栄養学科     企業の社員食堂、老人ホーム他

2008年度
醸造学科     富山県味噌会社、鮫川村味噌加工所、埼玉県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全調査会社他
生物生産技術学科 農園、牧場、養豚、研究所、種苗会社他
栄養学科     これから収録予定

大学生を受け入れていらっしゃるのは、ほとんどは東京農業大学の卒業生の方々ですが、それ以外でも多くの方々が協力してくださっているとお聞きしています。2008年度からは、大学生からの体験レポートだけではなく、実際に大学生を受け入れている方々にもお話を聞いてみようと言うことになりました。

早速、先生方に受け入れ先の方々を紹介していただくことになりました。まず最初は、静岡県 静岡市 青木農園 青木文治郎さんに電話でお話しを聞かせていただきました。
こちらの農園で体験した大学生のレポートもあわせてご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/61477219.html

081111-1.jpg081111-2.jpg青木さんは東京農業大学を卒業後、静岡県 静岡市で青木農園を守って55年。青木農園では樹齢100年の夏みかんと砂糖のみで添加物を一切使用しないマーマレードが大人気です。ほとんど口コミで完売してしまうそうです。また、自園の自然のふきを原料とし添加物を使わない「きゃらぶき」も大人気です。いずれも、薪を使い時間をかけて作られた商品です。今では人気のマーマレードも、みかんの価格暴落がきっかけとなったそうです。(う〜ん、そんなこともあったんですねー。)

私も特別に、青木さんからマーマレード・きゃらぶきをいただきました。箱の絵が手作りっぽいのですがおしゃれだと思いませんか?箱をあけると、商品の説明書きがあるのですが、青木さんの思いが伝わってくる手書きのコピーが入っていました。

私は、あまりマーマレードが好きではなかったのですが、青木さんのマーマレードを食べてびっくり!とてもまろやかな味で、初めてマーマーレードをおいしいと思いました。毎日、ヨーグルトにまぜておいしくいただいています。

きゃらぶきも、しょぱいものが多いのであまり好きではありませんでした。ところが、青木さんのところのきゃらぶきは、ほんのり甘みのあるきゃらぶきでした。これが、ごはんにとってもあうので気に入っています。青木さん、おいしいマーマレード、きゃらぶき、どうもありがとうございました!

さて、インタビューでは青木さんが大学生を受け入れるきっかけ、青木さん流の大学生とのコミュニケーションの取り方、大学生を受け入れていれてよかったと思えたエポソードなどご紹介していただきました。

この内容は、11月15日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生農業インターンシップ受入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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