2008年09月22日

多摩川源流の森林・水を守る大学と村の連携活動

山梨県 小菅村から、下流域の大学や住民、企業等を含めた幅広い連携によって環境教育および実習・演習などは源流域に再構築されることを目的として、多摩川源流大学が設置されました。この取り組みは、平成18年度 文部科学省の現代GPに採択。これは、東京農業大学が2001年度から小菅村、その住民、関連企業と連携して、森林再生事業に取り組んでいた取り組みの集大成が源流大学のプロジェクトとなったそうです。

「多摩川源流大学」のカリキュラムは以下の4コースにわかれています。http://www.nodai.ac.jp/gp/gendai/index.html

・森林体験コース
・源流農業体験コース
・源流景観体験コース
・源流文化体験コース

この、源流大学について、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科(森林政策学研究室)教授 宮林 茂幸先生に、詳しくお話を聞かせていただきました。

山梨県 小菅村の紹介、大学生のカリキュラムから、森林のもつ効果、森林療法、水問題などなど、幅広いお話を聞かせていただきました。いや〜、先生のお話とっても面白かったですよ。

この放送は、9月20日(土)9月27日(土)の2回にわたり、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

東京農業大学オープンカレッジ講座では、実際に山梨県 小菅村での体験講座が開講されます。詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/24.html
東京農大と、人口1000人の小さな小菅村のチャレンジの今後の発展をに注目したいですね。
山梨県 小菅村ホームページ
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 山村再生PJ・源流大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック