2008年08月31日

和菓子ブーム!

食べ物に興味を持ち、原材料を見るようになってから食べなくなったものと言えばお菓子。だけど、甘いものが食べたい。そんな私が興味を持ったのは和菓子でした。

もともと大好きだった「わらびもち」を、おやつ代わりに食べようと思ったのですが、自分の好みの「わらびもち」が見つかりませんでした。デパートや、有名和菓子店など何軒ぐらいまわったでしょうか?
08031-3.jpgあきらめかけていたとき、見つけたのが近所の小さな和菓子屋さん。それほど期待せずに買ったのですが、わらびもちの固さ、きな粉のおいしいこと。一口食べて大ファンになりました。

それ以来、よくこちらのお店で「わらびもち」を買っています。定期的にお店に行くようになって気づいたのは、このお店のファンの方がすごく多いことです。わらびもちの他にも、だんご、お餅など品切れ状態なんてこともしょっちゅう。

わらびもちもおいしいけれど、写真の梅の形をした最中がとてもおいしいのでおすすめです。甘くないのがとてもお気に入りです。そんな和菓子に興味をもちはじめていたら、TVであんどーなつがスタート。う〜ん、世間では和菓子ブームだったのですね。

TVドラマの原作本は、すでに8巻まで発売されています。この本を読んでいると、日本の文化について自然に勉強できるので面白いなーと思います。

原作の中に、兵庫県 豊岡にお菓子の神社があること。兵庫 丹波篠山の黒豆を見学に行くといった場面があります。大好きな丹波の黒豆が和菓子に使われているものがあるのかと思うと、ちょっと嬉しくなりました。
08031-2.jpg
そんな和菓子を、自分でも簡単に作れないのかな?と思い、本を見ながら作ってみることにしました。

「かぼちゃあんの茶巾絞り」がお手本。材料はかぼちゃときび砂糖だけとシンプルなもの。今回使用したのは、有機かぼちゃなので皮は捨てずにそのまま活かし、きび砂糖の代わりに銀座ミツバチプロジェクトの銀座のハチミツを使用し、最後は茶巾絞りにせず型抜きして四角くしてみました。

味はシンプルだけどおいしいー!と、自画自賛。(笑)冷凍しても冷たくておしいかも。ちょっとしたおやつにぴったりです。東京では、和菓子教室もたくさんあり人気を集めているようです。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック