2008年08月26日

ワシントンDCレポート3

08wdc-07.jpgワシントンDCで、写真の鳥をよく見かけました。日本でもこの鳥はいるのかな?なんという鳥なのか、ご存じの方がいたら教えてください。

さて、さて、ワシントンレポート2の続きです。ワシントンDCで、日本のお寿司を食べに行きそこねた私たち。ホテルに戻ったはいいが、外出するにはかなり遅い時間になっていました。おなかは限界。結局、ホテルのバーに駆け込みました。

バーといっても、ローストクラブサンドがあったのでこれで十分。他にもフィシュアンドチップを食べました。この白身魚のフライ、あっさりした味なのですが何という魚なのか不明でした。

さて、お店でちょっと気になることがありました。それは、注文のたびに店員さんに声をかけるのだけれどみなさん知らん顔。あれれ?何で来てくれないんだろう?意外と不親切なんだなーと思っていました。

すると、ダンナがよく見てごらん。それぞれのテーブル担当が決まっているみたいだよ。さっきから声をかけているのは、このテーブルの担当じゃないから来ないんじゃない?と、教えてくれました。

えーっ!!本当に?しばらく観察しているとその通りでした。さっきから、何度もテーブルをのぞきに来たり、飲み物のおかわりはいかがですか?と聞きに来る、よく気がつく店員さんがいると思ったら私たちのテーブル担当がその人だったというわけ。

日本だと店員さんに声をかけるとすぐに来てくれるし、どの店員さんでも注文も聞いてくれるのが当たり前。どうやらアメリカではシステムが違うようです。うーん、びっくりしました。

他にもビックリしたことは、部屋にスリッパがないこと。フロントで貸してもらおうと思ったら、スリッパは置いてないとのこと。本当に?ガイドの方に聞いてみると、アメリカではスリッパを履く習慣はありませんとのことでした。部屋で靴をぬいで歩きたいと思うのは日本人だけなの?うーーん、知らなかった〜。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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