2008年07月20日

大七純米生もと&大七純米生もとCLASSIC

080720-3.jpgデパートの日本酒売り場に行ってみると、おいしいお燗酒第一位というパッケージが目に飛び込んできました。我が家では、日本酒をお燗して飲むのがブームだったので早速買ってみることにしました。

こちらのお酒、日経新聞「何でもランキング」において、“おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位選ばれ、2007年の日本酒大SHOW 『お燗でじっくり飲みたいお酒』第一位にも選ばれたお酒だそうです。かなり有名なお酒なんですねー。まぁ、そういうのはあまり気にせず和食をベースのお料理と、お燗にしておいしくいただきました。

080720-1.jpgその後、同じデパートの日本酒売り場を通りかかったとき、大七の試飲販売が行われていました。ラベルが同じ大七純米生もとなのに、CLASSICという文字が入ったお酒があることに気づき、近寄って見ていると店員さんが話しかけてきてくれました。

店員さんは、どうやら蔵元の方のようだったらしくお話を聞いてみることにしました。大七純米生もと、大七純米生もとCLASSICはどう違うのですか?と質問してみると、熟成期間が違うと教えてくれました。

そうすると、長期熟成酒、または古酒とは呼ばないのでしょうか?と聞いてみると、長期熟成酒と古酒はまったく別物であるとのこと。しばらくその違いに店員さんとあれこれと談義。(少し長くなるので割愛っと。)店員さん(蔵元の方)が、大七の古酒は本当においしいんですよ!自分で言うのも変ですけどおいしいんですと力説。

店員さんのお話がとても興味深かったので、大七純米生もとCLASSICを買うことにしました。早速、我が家で飲んでみることにしました。おちょこに注ぐと、ふぁ〜りといい香り。口にふくんでみると、うわっ!すごいまろやかでおいしい!!古酒のような、まろやかさだけどしっかりした味。うーーん、個人的には大七純米生もとCLASSICの方が好きかな。また、試飲販売で見つけたら買ってみたいお酒です。

大七酒造株式会社
http://www.daishichi.com/index.shtml



posted by 農業情報総合研究所 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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