2019年02月12日

3/12ご案内「農業×Tech 〜AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫〜」

3/12農業ビジネス研究会「農業×Tech 〜AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫〜」

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inaho株式会社は、開発が難しいとされていたハウス内の収穫ロボットの実証実験を先ごろ
成功させました。自律走行ロボットに赤外線センサー付きカメラを取り付け、収穫期を迎えた
アスパラだけをAIで選別できるようにして、ロボットアームにて自動で収穫できるようにしました。
動画→ https://www.youtube.com/watch?v=lzZRdTVJRCE&feature=youtu.be
近々、アスパラ農家への導入を目指しています。

20190312農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 農業×Tech 〜AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫〜
発表者 菱木豊さん(inaho株式会社 代表取締役CEO)
日時 2019年3月12日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
地図→ http://www.yamori.jp/access/?id=10
会費 2000円


参加申込
担当(茂木)のメルアド mitsu-motegi@msc.biglobe.ne.jp まで、
下記の内容を送信してください。
3/12農業研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「3/12農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/
勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

#inaho株式会社 #農業×Tech #野菜の自動収穫

☆inaho株式会社さん情報
【佐賀県鹿島市に拠点を出すことが決定!!】
inaho株式会社は1月17日に佐賀県鹿島市に進出することが正式に決定しました。
当日オープニングセレモニーを行う予定ですので、お近くの方は、ぜひご参加いただければ幸いです。
年内中に北部九州にて、さらに2拠点の開設を計画しており、九州を軸にスマート農業化を加速していきます!
posted by 農業情報総合研究所 at 20:54| Comment(0) | 農業×IoT・スマート農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農ラジ!第142回美味しい冷凍パンを届けるベンチャー企業。

農ラジ!第142回更新しました! 
「パンフォーユー」は美味しい冷凍パンを届けるベンチャー企業。



「手軽で簡単!オフィスに冷凍パンを届ける」パンフォーユー 代表取締役 矢野健太さんインタビュー。
保存性が高く食品ロスを減らせる冷凍パンの需要が拡大しています。

#冷凍パン #農ラジ #パンフォーユー #オフィスで冷凍パン #桐生



農ラジ!第142回出演、パンフォーユー代表取締役 矢野健太さん、おめでとうございます!
三越伊勢丹アクセラレータープログラムに採択されたそうです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000016550.html

三越伊勢丹グループアクセラレーター」では152件のビジネスプランのご応募の中から書類選考、面接選考を経て選抜された10チームにて行われ、今回、選考にて選ばれた5チームだそうです。すごいですね!
posted by 農業情報総合研究所 at 20:41| Comment(0) | 農業ラジオ「農ラジ!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個性的なニンジン勢ぞろい〜。

これは12月の記事です。

野菜がよく育つところ。生育が遅い場所が、はっきり分かれました。写真のニンジンは、まだ大きい方でした。
小松菜の収穫も行いました。

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#都市農業 
posted by 農業情報総合研究所 at 20:32| Comment(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七草サラダセットって何?

毎年、茶がゆの七草粥を食べます。
七草セットを買いに行ったら、七草サラダセットが売ってました!七草粥じゃなくサラダを食べるの?

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#七草粥 #七草サラダセット
posted by 農業情報総合研究所 at 20:28| Comment(0) | 米・ごはん・米製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダロワイヨのシュトーレン食べて打ち合わせ

ダロワイヨのシュトーレン クリスマス限定ギフトいただきました。ありがとうございました!

2月のシンポジウムの打ち合わせの後、東京農業大学の先生たちと一緒に試食しました。美味しかった〜!

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#ダロワイヨ #シュトーレン
posted by 農業情報総合研究所 at 20:25| Comment(0) | 理事長の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あーっ。食べたお米は豪州産だったのかも?

日経新聞の記事をシェア〜。
豪産米、国産高値で人気 ご飯向き、外食など調達増 TPP11も追い風

外食やスーパーなど流通小売りでオーストラリア産のコメの利用が広がっている。国産米の取引価格が4年連続で上がっているためだ。人件費上昇に悩む飲食業を中心にコスト低減策の一環として調達拡大をめざす動きも出てきた。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39913990R10C19A1EA5000/

ロイヤルホールディングス傘下で天丼チェーン「てんや」を展開するテンコーポレーション(東京・台東)は、1年前から店によって豪州産米を5割混ぜて提供している。

社員食堂を含め約1900店を展開する西洋フード・コンパスグループ(東京・中央)は18年から一部で豪州産米を使い始めた。定食店を営む大戸屋ホールディングスも昨秋、国産米の高騰でご飯大盛りの量を減らす一方、健康志向に応えた「五穀ご飯」に豪州産米も使いコストを抑えた。「小諸そば」の三ッ和(東京・中央)もどんぶりなどで使っている。

住友商事は「うららか」という豪州産米を輸入し、18年は西友にも並んだ。都内の業務用スーパーでは豪州産米「オーパス」が5キロ1350円と、青森産「まっしぐら」より20%安い。

ツイッターのメモ<米>日本農業新聞記事より 

TPPで農産物の輸出額が最大のオーストラリア。高付加価値の牛肉生産や米のブランド化戦略を構築し日本市場に照準を定める。日本向けの短粒種「うららか」の生産が急拡大。日本でのシェア拡大に向け品種の切り替えが進む。

日本向けの短粒種「うららか」コシヒカリ系。生育期間が1、2か月短く、水の量が抑えられる利点があるようだ。

#米 #豪州産 #ブレンド米
posted by 農業情報総合研究所 at 19:50| Comment(0) | 米・ごはん・米製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする