2018年08月23日

農ラジ!第133回更新。/「美酒名酒きき酒会:第9回」

今年も世田谷 梅ヶ丘パークホールで開催された「美酒名酒きき酒会:第9回」におじゃましてきました〜♪

第2回目から参加しているきき酒会。ここで、たくさんの蔵元さんとの出会いをいただいています。
インタビューにご協力いただいている蔵元の皆さん、いつもありがとうございます。
まずは、小澤さんのインタビューをお聞きください。



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イチジク記事まとめ/2018.8月

全国のイチジク記事まとめ

大戸屋で期間限定8月いっぱい。
いちじくパフェが食べられるそうです。
https://www.ootoya.com/sp/menu/detail/002697.html


日本農業新聞イチジクの記事。メモメモ。
埼玉県いるま市 2007年地域農業の活性化を目指し「大家いちじく倶楽部」が立ち上がる。
副会長はいちじく栽培13年目。県の特別栽培農産物の認証を受けている。
4アール 65株 V字栽培。生産者10名 5〜8個 540円 2個入250〜280円 #いちじく

8/17
先日、お話を伺ってきた世田谷の農家さんのいちじくが日本農業新聞に掲載されていました。
#世田谷 #いちじく

甘〜い 市場にお出まし 淡路、洲本で出荷 /兵庫
淡路、洲本両市の特産品「淡路島いちじく」の出荷が始まり、農家は猛暑の中で作業に追われている。
淡路日の出農協を通じて、大阪府内の卸売市場に出荷される。

温暖な気候を生かしたブランド化で、09年度に5・9ヘクタール(28戸)だった栽培面積は
17年度には16・6ヘクタール(107戸)に拡大した。
https://mainichi.jp/articles/20180815/ddl/k28/040/301000c

【タウンニュース八王子版】 大和田町舩木さん
イチジクを東京特産に 「遊休農地」活用も視野
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/08/16/444648.html


8/13
イチジクスクール!JA西三河は、特産のイチジク栽培で新規就農した農家を対象にした講座
「いちじくスクール」で雨よけハウスを自己施工する方法を教えている。坪単価2000円コストを低減。
タイベック施工もカリキュラムに導入。低コストでアザミウマ類の被害を減らし光の反射で着色向上。#イチジク


8/12
佐野のイチジク!美味しそう。さのまるくんも食べるのかなー。
いちじく 品種:桝井ドーフィン
栃木県産 JA佐野
生食やジャムなど


世田谷の農家さんを訪問。イチジクを見せていただきました。
「薬をかけてないから皮ごと食べられるよ」とのこと!何も使ってないのね。ふむふむ。
今度は、練馬も行ってみるかな。#イチジク #世田谷


8/11
日本農業新聞「あしがらいちじく」。かながわブランドに登録。出荷は11月いっぱい。
約8万パックを出荷予定。JAにいちじく委員会があるんですね!びっくり!!小田原の市場に出荷。 #イチジク
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2018年08月20日

農ラジ!第132回更新地域の!循環型の堆肥作りのチャレンジ

建設業から農業参入/愛媛県 有限会社あぐり

パート2愛媛県伊予郡松前町 建設業から農業へ参入。
建設業のノウハウを活用した米作り。無農薬米、地域の循環型の堆肥作りのチャレンジ。
有限会社あぐり 事業部部長 大森 孝宗さんインタビュー。




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農大生が活動する山梨県小菅村について学べる講座です。

地域おこし、地元の活性化、商品づくりにチャレンジしてみたい方。
農大の学生たちが行っている、山梨県小菅村ってどんなところ?
自然が大好き。山登りが好きな人、そんなあなたにぴったりの講座です!!

多摩川源流大学とは?東京農業大学が行っている人材教育プラグラムです。
山梨県小菅村を舞台に、学生たちがさまざまな実習、体験をしています。
実際に、どんなことが行われているのでしょうか?小菅村ってどんなところなの?

山の風景、水の源流、森の生き物たちについて、これまでの活動について。
講座を通して、学生たちと一緒に小菅村を楽しんでみませんか?


9月22日(土)13:30〜15:00「食と農」の博物館2000円 
山梨県小菅村「見て、聞いて、作って、食べて 多摩川源流大学流 農山村地域との関わり方」講座
「鹿肉バーグ」の試食、楽しいクラフト体験を予定しています。
https://www.facebook.com/events/277653279454236/

https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/21654/


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写真:源流大学さん提供:無断使用禁止
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8/25:カレー粉を使った簡単!乾物料理講座を開催します!

開催日が近づいてきました!
お申込み、お待ちしていまーす。

詳しくは、農大博物館までお問い合わせください。
8月25日(土)11:30〜13:00 農大博物館で開催

カレー粉を使った簡単!乾物料理講座。
乾物についての基礎知識、使い方も学びます。
カレー粉と乾物を使ったカレー、スープ、和え物を調理、試食します。参加費2千円。三茶の足立商店さん。

https://www.facebook.com/events/169375723923293/

http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/21538/


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2018年08月17日

イチジク物語(10)9/13「旬のいちじくとワインのマリアージュ 」

イチジクイベントのご案内!冷凍イチジクが大好評ですよ!
前回、参加できなかった皆さんよろしくお願いしまーす。

9/13農業ビジネス研究会「旬のいちじくとワインのマリアージュ 〜愛知県産いちじくの魅力〜」のご案内です!

今回は、旬のいちじくとワインをいただきながら、愛知県産いちじくの魅力についてざっくばらんにお話しを伺います。
生のいちじくとともに、冷凍のいちじく、スムージー、また、いちじくピザなどもご用意する予定です。
ご参加申込みをお待ちしております。

20180913農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 旬のいちじくとワインのマリアージュ 〜愛知県産いちじくの魅力〜
発表者 長崎晋作さん(愛知県東京事務所行政課 農産物プロモーショングループ 主査)

日時 2018年9月13日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了
場所 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
地図→ https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13172084/
会費 5000円(いちじく、ワインのほか、ビール、軽食付き)

参加申込
担当(茂木)のメルアドまで、
下記の内容を送信してください。
9/13農業研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「9/13農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

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posted by 農業情報総合研究所 at 20:46| Comment(0) | イチジク・イチジク学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチジク物語(9)イチジク見学ミニレポート/世田谷喜多見

NPO法人農業情報総合研究所
https://www.youtube.com/channel/UCThMNzCUmkmzabZljCSGLuA
http://www.facebook.com/nogyojyoho
http://twitter.com/nogyosogouken

2018.8.14 fbにアップした記事です。

都市農業とイチジク。八王子の舩木さんが話した通り、23区内の農地でもイチジクを栽培している人達が増えると面白そう!だけど都内で栽培している人いるのかな?と思っていたら、新聞で世田谷のイチジクがJAの直売所で販売されていると知りました。早速、JAさんに連絡して、ご紹介していただくことができました。ありがとうございました!
お話を伺ってみると、都内でもイチジクはあちらこちらで栽培されていることがわかりました。いずれも人気があるようです。

以下、見学レポートです。
住宅街の中、薬は使えないので皮ごと食べられます。

事前に連絡すると、「20本ほどしかないし、ちゃんと手入れできてないから恥ずかしいよー」と言ってたけれど、見学、お話しを聞かせてくださいました。ありがたや。

農家さんによると、木をあまり高くすると収穫が大変なのと、虫対策もありネットで囲ってあるそうです。昨年、カミキリ虫(てっぽう虫)が発生。今年も、カミキリ虫にやられてるとのこと。さらに、鳥が入り込んできてかなり食べられてしまったようでした。鳥はカラスではなくすずめほどの大きさの鳥とか?

お話しを伺っていると、立派なスズメバチがやってきました。
怖くて、怖くて、「あのー、スズメバチがいるみたいです」というと、「カミキリ虫より怖くないよ!」と言われてしまいました。えーっ!農家さんは平気なんですね。気になって仕方ありませんでした。

こちらでは、白イチジク バナーネ、桝井ドーフィンの2種類を栽培。もともと2本あったイチジクを増やしたそうです。
食べごろのバナーネが1個あったので試食させていただきました。あっさりした甘さでした。ふむふむ。

イチジクは、二子玉川にあるJAの直売所で販売。すぐに売り切れちゃうほどの人気だそうです。他にも栽培を始めた方がいらっしゃるとか。また、見学に行ってみたいと思います。残念ながら、産地ほど量がないので1日に5〜7パックのみの販売のようです。


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posted by 農業情報総合研究所 at 20:07| Comment(0) | イチジク・イチジク学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチジク物語(8)日本ワイン×いちじく」の会。冷凍イチジクが大人気!

NPO法人農業情報総合研究所
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2018.3.16アップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/458020937.html


日本ワインに注目したイベントを開催しようということになり、海外ではワインとイチジクをあわせると聞きました。
そこで、日本ワイン×いちじくの会を開催することにしました。

イチジクは、愛知県の冷凍イチジクをご提供いただきました。
これが、思っている以上に大好評でした!
詳しくは、3.16の記事をご覧ください。


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以下、イベントは終了しました。


今年の秋、国税庁が「日本ワイン」(国産原料100%)の基準を施行します。
そのころには、マスコミでも喧伝されるでしょうから、いまのうちにたらふく楽しもうという会です。!(^^)!

日本ワインは、九品仏のこだわり酒屋「旭屋酒店」さんにレクチャーいただきます。
また、ブレイク寸前の「いちじく」!(女性には大人気ですよねー。)。

今回は、乾燥・加工した「ドライいちじく」にフィーチャーします。

千葉県匝瑳市のイチジク農家、服部素子さんのドライイチジク。
愛知県の「ファーム大しま」さんのイチジクグラッセも登場します!

他にも話題のお店のイチジクと日本ワインをあわせる予定です。
いずれも飲んで食べて勉強しましょう!ご参加お申込みをお待ちします!


posted by 農業情報総合研究所 at 19:49| Comment(0) | イチジク・イチジク学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

イチジク物語(7)農業ビジネス研究会「東京いちじくのチャレンジ!」開催!

NPO法人農業情報総合研究所
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2018.1.26アップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/6496914-1.html
2018.2.28アップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/457228657.html


イチジクを使って、どんな商品づくりができるかを知りたかったのでイチジクのフルコースイベントに参加しました。千葉県匝瑳市のイチジク農家の服部さんとお会いすることもでき、珍しいイチジク料理、ワインとの相性について学ぶことができました。

この後、農業ビジネス研究会を開催!
「東京いちじく」舩木翔平さんに、「東京いちじくのチャレンジ!〜都市農業と「発信力ある」商品づくり〜」をテーマにお話ししていただきました。

農業ビジネス研究会/議事録はこちら。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho034.pdf
舩木さん、ありがとうございました。

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2018年08月15日

イチジク物語(6)「美味これくしょん神田倶楽部」イチジクのフルコース!

NPO法人農業情報総合研究所
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2018.1.27アップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/456485595.html


「美味これくしょん神田倶楽部」イチジク料理フルコース!
農商工連携サポートセンター 大塚洋一郎さんから「イチジク料理フルコース」のご案内が届きました。
http://www.npo-noshokorenkei.jp/

この食事会を主催するのは千葉県匝瑳市のイチジク農家、服部素子さん。
イチジク百万本プロジェクトを推進する「いちじくLOVE」代表
http://fig-pro.com/

研究会の前に、イチジクのことを知りたいし、面白そう〜!案内文によると、イチジクにはタンパク質を分解する酵素が含まれていて肉に使うと柔らかく深みが増し、イチジクの葉で魚や肉を包むと独特の風味が出ます。イチジク茶もとてもおいしいと書かれていました。なんて魅力的な案内文でしょう〜!早速、申し込み参加することにしました。

場所は「美味これくしょん神田倶楽部」
シェフが、お料理を考えておられるそうです。

お料理は、以前アップし記事でご紹介しています。あわせてごらんください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/26911471-1.html
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イチジク物語(5)「東京いちじくのチャレンジ!〜」を開催

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2018.1.3にアップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/


舩木さんに農ラジ!取材をお願いしたときから、農業ビジネス研究会で発表していただくようお願いしていました。
農業ビジネス研究会とは、農業、食をテーマにNPO法人農業情報総合研究所が定期的に主催している研究会です。

都市農業への関心が高まっている中、若者のチャレンジ、取り組みに関心をもっていただけるのでは?と思いました。
確信があったわけではないけれど、参加者は集まると思いました。
1/25日の研究会に向けて、イチジクについて調べておきたいなと思っていたら神田でいちじくイベントを見つけたのでした。


以下、研究会は終了しました。

1/25農業ビジネス研究会のご案内です。
「東京いちじくのチャレンジ! 〜都市農業と「発信力ある」商品づくり〜」を開催します!

舩木翔平さんは、2012年に新規就農され、現在、八王子市小比企町の1,000uの農地にて、7種類53本のいちじくから「東京いちじく」プロジェクトを進めています。
https://tokyofig.com/

舩木さんから、新規就農から現在までの活動。都市農業といちじくの強みと弱み、そして、発信力ある商品につながるプロセスについてご発表をいただきます。ご発表の後、質疑応答、意見交換のお時間もございます。ご参加お申込みをお待ちしています!

20180125農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 東京いちじくのチャレンジ! 〜都市農業と「発信力ある」商品づくり〜
発表者 舩木翔平さん(八王子の若手農家)
日 時 2018年1月25日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了

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2018年08月13日

イチジク物語(4)農ラジ!東京いちじくプロジェクト舩木翔平さん

NPO法人農業情報総合研究所
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2018.1.22にアップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/

2017年12月、東京いちじく舩木翔平さんが、どうして八王子でいちじくの栽培をはじめようと思ったのか?今後の展開について。とても興味がありました。第124回のインタビューの中でもお話しされていますが、都市部(23区内を含む)では体験農園、貸農園が人気です。しかし、農園に利用できない広さであったり、農地が飛び地になっていて野菜の栽培できない農地が存在しています。
そういった農地に、いちじくを植えて増やしていこうというのが東京いちじくの取組みだというのです。

インタビューを録音する前に、彼は都市農業基本法についても話をしていました。「これから、都市農業は大きく変わると思う。今から、その準備をしておきたい」というのです。私もこれまで、世田谷農業を中心に都内、区内の農地、生産者さんにお会いしてきました。都市の農地がどんどん減少していくなか、頑張っている農家さんを応援できないものか?何かできることはないのだろうか?とずっと考えていたので、「東京いちじく」に、都市農業の新しい可能性とワクワクしたものを感じたのです。そして、さらにイチジク興味をもちました。

農ラジ!第124回更新/東京いちじくプロジェクト!
東京いちじく代表 舩木翔平さんインタビュー(2)

取組みは始まったばかり。現在、7種類のいちじくを栽培。どの品種が土地にあっているのか調べているところ。
目標は、東京いちじくのお土産を作ること。女性に人気のある「いちじく」気になった方は、ぜひ応援してあげてくださいね。
https://tokyofig.com/




農ラジ!第123回更新/八王子で新規就農!東京イチジクの取組みまで。
東京いちじく 代表 舩木翔平さんインタビュー。
八王子で非農家から新規就農。仲間と株式会社FIOを設立。
無農薬野菜「東京・八王子ブランド」を作ってこられました。

2017年12月株式会社FIO代表を辞任。
新しい取組み「東京イチジク」をスタート。就農から新規事業までのお話を伺いました。


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イチジク物語(3)農ラジ!取材。八王子/東京イチジク舩木翔平さん。

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2017.12.15にアップした記事です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/

農ラジ!取材。八王子に行ってきました!東京イチジク舩木翔平さん。
今年から、新たな農業ビジネスをスタートされました。
東京イチジクは、初の取材だそうです。第1号だ!わ〜い。\(^o^)/

やーーーーっとこさ、お会いすることができました。
八王子で新規就農。会社を立ち上げ、イベント、マルシェと取組を行ってこられました。今年から新しい農業ビジネスをスタート。
これまでの経緯と、東京イチジクの取組と今後についてお話聞かせていただきました。配信をお楽しみに!

1/25日農業ビジネス研究会で、舩木さんに発表していただくことになりました。皆さん、ぜひ予定あけておいてくださいねー。
農大生、農大卒業生の皆さん、ぜひ応援に来てくださいねー。(^o^)丿

イチジクは、来年の秋まで見られない・・・。残念。


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posted by 農業情報総合研究所 at 13:37| Comment(0) | イチジク・イチジク学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチジク物語(2)東京いちじくとの出会い

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イチジクを盛り上げ行こう〜!と言ったけれど、特にあてがあったわけでもなく、何かあればいいなーとぼんやり考えていました。
そんなとき、東京イチジクと出会いました。

東京農業大学卒業生が八王子で新規就農。八王子の若者たちが集まって何やら面白いことをやっているのは知っていましたが、イチジクをはじめと知りました。検索してみると、「東京いちじく」として活動をはじめたとありました。面白そうーと思い農ラジ!取材をお願いすることにしました。

まだ、活動をはじめて半年。季節的にも何もないけど畑に行ってみることにしました。
そして、「東京いちじく」舩木翔平さんに会ったのは2017年12月でした。


八王子に行ったときの記事はこちらです。

http://kansyokunouken.seesaa.net/category/18544437-1.html
2017年12月15日
農ラジ!取材。八王子に行ってきました!東京イチジク舩木翔平さん。
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イチジク物語(1)なんでイチジクに興味を持ったの?

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最近、イチジクについて聞かれることが多くなりました。自分でも忘れないように書いておこうと思います。
イチジクに興味を持ったのは、愛知県の職員の方との会話がきっかけでした。

会では、定期的に農業ビジネス研究会を開催しています。先にご紹介した愛知県の職員の方が先輩から紹介されたと、何度か研究会に参加してくださるようになりました。研究会終了後、懇親会で隣りに座ったときのことです。愛知県の農産物の話になり確かイチジクの話題になったと記憶しています。

職員の方が、以前イチジクを担当していたこともあり、愛知県がイチジクの産地であること。イチジクの種類、栽培方法を教えていただきました。驚いたのは、イチジクの消費が減少していることです。なんと、若い世代がイチジクを購入していないというのです。なんとかイチジクを盛り上げて産地を守っていきたいとのこと。

同じ席でお話を聞いていた方が、秋田出身でイチジクがとても身近で大好きとのこと。私も、イチジクケーキを食べたばかりだったということもあり、イチジク好きの人は結構いるのではないか?それに、今まで男性が見向きもしなかったけれど、女性に一定の人気があった「栗」。東京での成功事例があるのでイチジクもいけるかも?と、イチジク好き3人で、もっとイチジクを盛り上げて行こう〜!と盛り上がったのでした。
ラベル:イチジク 愛知県
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2018年08月10日

特別講義の学生レポートが届きました!

今年の5月、東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科の特別講義を担当させていただきました。

先生にお願いしていたレポートが届きました。
かなりのボリュームですが、じっくり読むのも楽しい作業です。何枚か読んでみましたが、実に興味深ーーい。
先生、ありがとうございました!
一生懸命レポートを書いてくれた学生のみんな、ありがとう!!


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有限会社あぐりさんとの思い出

過去のインタビュー写真。2007年11月。
大森さん、社員の方にお話を聞かせていただきました。

当時、農業分野への異業種参入が注目を集めていました。
有限会社あぐりさんの取組は、農林水産省の立ち上がる農山漁村平成17年度選定事例にも選ばれました。

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農ラジ!第131回を更新/愛媛で農薬、化学肥料不使用の米作り

お待たせしました。農ラジ!第131回を更新しました。

愛媛県伊予郡松前町にある、有限会社あぐりさん。今回、農ラジ!インタビューにご協力いただいた大森さんとお会いしたのは、2006年だったかな?東京農業大学で開催されたバイオマスのシンポジウムでした。

同大学の先生にご紹介してもらい、翌年にコミュニティラジオ番組「農といえるニッポン!でインタビューにご協力いただきました。
あれから?年。愛媛県に行くことになり大森さんにお会いしてきました。今度は農ラジ!にご協力いただきました。

建設会社から農業分野へ参入。参入当時から、農薬、化学肥料不使用の米作りを行っておられます。

愛媛県 有限会社あぐり 事業部部長 大森 孝宗さんインタビュー。


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2018年08月09日

9/13「旬のいちじくとワインのマリアージュ 〜愛知県産いちじくの魅力〜」開催

9/13日イチジクイベントのご案内!冷凍イチジクが大好評!

前回、参加してくださった方から「冷凍イチジクを食べたいよ〜」「買ってお家で食べたーい!」「次はいつ開催するんですか?」というリクエストをいただいていました。次回の開催が決まりましたのでご案内させていただきます。

9/13農業ビジネス研究会「旬のいちじくとワインのマリアージュ 〜愛知県産いちじくの魅力〜」のご案内です!

今回は、旬のいちじくとワインをいただきながら、愛知県産いちじくの魅力についてざっくばらんにお話しを伺います。
生のいちじくとともに、冷凍のいちじく、スムージー、また、いちじくピザなどもご用意する予定です。
ご参加申込みをお待ちしております。
お席に限りがあますのでご注意ください。

20180913農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 旬のいちじくとワインのマリアージュ 〜愛知県産いちじくの魅力〜
発表者 長崎晋作さん(愛知県東京事務所行政課 農産物プロモーショングループ 主査)

日時 2018年9月13日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了
場所 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
地図→ https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13172084/
会費 5000円(いちじく、ワインのほか、ビール、軽食付き)

参加申込
担当(茂木)のメルアドまで、
下記の内容を送信してください。
9/13農業研に参加します。
お名前:
所属:
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懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
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(SSL暗号化対応)
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農産品輸出に関するマーケティング調査

イチジク情報 メモメモ。

http://www.centrair.jp/whatsnew/1202459_1429.html
農産品輸出に関するマーケティング調査「いちじく試食会」を実施
ラベル:輸出 イチジク
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