2018年03月08日

(9)第3回「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」

キユーピーみらいたまご財団 2017年度 助成プログラム事業
「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」第3回を開催しました。

東京農業大学「食と農」の博物館、実習生が書いてくれた講座レポートがブログ、フェイスブックに
掲載されています。ステキな記事をありがとう!!ぜひ、ご覧になってみてください。

厚木キャンパスの学生さんたちも、ぜひ親子講座に関わってもらえたらいいなぁ〜。
ステキな記事をありがとう!(^o^)
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41
https://www.facebook.com/syokunou.museum/

田んぼの生き物環境について学んでみよう
東京農業大学地域創生科学科・同短期大学部環境緑地学科 准教授 入江彰昭先生と学生たちが
長年活動している福島県鮫川村での里山の保全活動を通じて、田んぼの中の生き物、環境との関
わりを学びました。

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先生のお話のあとは、大学生による環境劇「田んぼの里山劇場」を子どもたちに見てもらいました。
シナリオから衣装、床、壁に貼りつけた木、稲の絵も学生たちが準備してくれました。

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タガメは、なんでも知っているおじいさんのように、アメリカザリガニは、英語っぽく話していたり、
カエルのケロ子さんはケロッ!と話してみたり、それぞれの役にも個性がキラリ☆と光っていました。

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先生のお話と環境劇がつながっていたせいか、子どもたちは生き物の名前をたくさん
憶えてくれたようでした。

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最後は、学生たちが育てたもち米を使い餅つき機でついた餅を試食しました。
途中、自動餅つき機が止まってしまい・・・餅の試食は中止???内心ひやひやしましたが、
先生、学生たちの臨機応変な行動で無事、手作りのお餅と豆菓子の試食することができました。ホッ。

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参加した保護者からは、・「里山の稲作が田んぼの生き物を育てている反面、環境にやさしいという、その稲作は作り手には大変な労力があると感じました」「長野県伊那市から来ました。周囲の環境の里山的な部分を子どもがみつけ大切にしてもらえたらいいなぁと感じました」「先生のお話を聞いた上で、学生さんの劇を見ると、さらに連鎖や生態が理解しやすくよかったです。」といった感想が寄せられました。

また、子どもたちからは手書きのカワイイメッセージを書いてくれました。
「劇が楽しかった。遊ぶところが楽しかった」「タカジイのしゃべり方が面白かった」「全部面白かったです」

入江先生との久しぶりの環境劇コラボ。今回も、大成功でした!
先生、学生のみんな、本当にありがとう〜!!
posted by 農業情報総合研究所 at 20:47| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(8)お米講座が東京農業大学 開発学科のブログに掲載していただきました。

11/25日 「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」第2回を開催しました。

東京農業大学 開発学科のブログに紹介していただきました!
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php

熱帯作物保護学研究室 夏秋先生、院生、学生のみんなに協力いていただきました。
この様子を、学科のブログで紹介していただきました。

夏秋先生、ありがとうございます!!
大学生扮する農業戦隊アグレンジャーは、今年も子どもたちに大人気でした。
みんな、ありがとう〜!!

=ブログ掲載のご紹介=
2017.11.26
博物館でお米講座
東京農業大学「食と農の博物館」では、様々なイベントが行われています。11月25日土曜日、お米講座シリーズの2回目が開催されました。開発学科の教員と学生や院生が、小学生やその家族と、稲作やお米の話、いろいろなお米の実物観察、でんぷんの顕微鏡観察、さらに、アグレンジャーに扮してのお米クイズ、ご飯の味比べなど一緒に楽しい時間を過ごしました。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php
posted by 農業情報総合研究所 at 19:21| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(7)第2回「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」

11/25日 「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」第2回を開催しました。

講座の様子が、東京農業大学「食と農」の博物館ブログ、フェイスブックに掲載していただきました。
博物館実習生がレポートを書いてくれています。
ステキな記事をありがとう!!ぜひ、ご覧になってみてください。

http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41
https://www.facebook.com/syokunou.museum/

東京農業大学国際農業開発学科教授 夏秋啓子先生から、世界のお米、お米3兄弟について、
お話を聞きました。

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色のついたお米、形の違うお米。それぞれお米の違いを目で確認してみました。

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博物館の研修生が興味を持ったという、アナログライスという合成米はこちら。
トウモロコシ粉をベースに圧縮したものだそうです。

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目に見えないウィルスの研究を行っている先生は、植物のお医者さんでもあります。
アフリカ稲を元気に育てるには?といったお話や稲につく害虫の標本、顕微鏡でお米がどのように
見えるか見てみました。

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この後は、研究室所属学生から、子どもたちにお米クイズの出題。

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院生実家の新米、「きらほ」「ササニシキ」を試食しました。
きらほが、美味しいというお声をたくさんいただきました。

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お米は、世田谷区用賀にある木村精米店で購入することができます。
https://ameblo.jp/k-seimai-youga/

学生の研究紹介は、保護者の方から大変興味を持っていただけるようなので、
今回も院生、学生から、研究室でどういった研究をしているのか紹介してもらいました。
子どもたちも興味津々でした。

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参加した保護者の方からは、「今日はありがとうございました。いつも食べているお米について楽しく学ぶことができました」「世界のお米事情について触れ、お米に対する興味がさらに広がりました」「学生さんの研究のお話をきいて、応援したい気持ちでいっぱいになりました」といった感想をいただきました。
嬉しい〜!\(^o^)/ ありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 18:46| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(6)第1回「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」

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11/19日「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」第1回を開催しました!

たくさんの親子に参加していただくことができました。
皆さんありがとうございました!

参加者からは、「貴重な体験ができました」「親子で楽しませていただきました」
と感想が寄せられています。嬉しいな。(^o^)

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田んぼに、たくさんの生き物がいることを親子に伝えることができました。

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農大卒業生 新井農産 新井さんが、全員が脱穀体験できるようにと、
稲をたくさん用意してきてくださいました。

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お蔭で、子どもたち、保護者の皆さん、学生のみんなにも脱穀を体験してもらうことができました。
新井さん、ありがとうございました!

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世田谷の農家さんが、機械の調子が悪くなるといけないと別の足踏み脱穀機、唐箕を準備して
下さっていたことに感激しました。ありがとうございました。
稲ができてから、ごはんを食べるまでに大変だということを体験していてもらうことができました。

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JA世田谷目黒の方にも、朝早くから準備してくださいました。
農大ISFの学生のみんなも、手伝ってくれてありがとう!

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新井農産のホームページも、今回の講座の様子が掲載される予定です。
http://arainousan.co.jp/
アップされたら、またお知らせ致します。
この後開催予定の、第2回、第3回にも、ご参加いただければ嬉しいです。

講座の様子が、東京農業大学「食と農」の博物館ブログ、フェイスブックに掲載していただきました。
博物館実習生がレポートを書いてくれています。
ステキな記事をありがとう!!ぜひ、ご覧になってみてください。

http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41
https://www.facebook.com/syokunou.museum/

posted by 農業情報総合研究所 at 16:31| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(5)一般財団法人キユーピーみらいたまご財団による助成授与式

キユーピーニュースリリース(助成授与式)に掲載

一般財団法人キユーピーみらいたまご財団による助成授与式の様子が掲載されています。
https://www.kewpie.co.jp/comp…/corp/newsrelease/2017/64.html

こちらの記事も合わせて、ご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/453924443.html
posted by 農業情報総合研究所 at 14:21| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(4)「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座「いこーよ」掲載!

「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」掲載!

11/19日 13:30〜15:00 小学生親子300円 
第1回「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」

田んぼでお米が出来るまで学び足踏み脱穀機で脱穀を行います。あらい農産の新米試食。
https://iko-yo.net/events/94454

先生:あらい農産、世田谷の農家さん、JA世田谷目黒の職員さん。世田谷区内の小学校の出前授業に行ったメンバーです。博物館でも、ご一緒することになりました。楽しみ〜。

11月25 13:30〜15:00 小学生親子300円 
第2回「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」

世界のお米についても学びます。農大生からお米クイズ、普段の研究についても教えてもらいます。
農大生の実家 岩手県の新品種きらほ、ササニシキを試食。
https://iko-yo.net/events/94456

海外のお米、どんなふうに作られているのか。稲を食べる珍しい害虫の標本も見てみます。
学生の研究もお話を聞いてみる予定です。

先生は、夏秋啓子(東京農業大学国際食料情報学部 国際農業開発学科教授)院生、学生たちに
協力してもらいます。 大学生と一緒に、お米について学びましょう!

12月10日 11:30〜13:00 小学生親子300円
第3回「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」
里山、田んぼの生き物について学びます。農大生による環境劇。餅の試食
https://iko-yo.net/events/96032

講師:入江彰昭(東京農業大学地域環境科学部 地域創生科学科 短期大学部環境緑地学科 准教授)
入江先生、学生とでチャレンジした保育園での環境劇の時の写真です。
「サクサクひまわりプロジェクト」楽しかったなぁ〜。みんな、元気にしてるかな?
posted by 農業情報総合研究所 at 14:13| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(3)「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」Patina(パティーナ)掲載

「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」が、
次世代に残したい持続可能なモノ・コト・ヒトを模索する情報サイト
Patina(パティーナ)に掲載していただきました。ありがとうございました!
http://the-patina-style.jp/915.html

お申込み、お問い合わせは、東京農業大学「食と農」の博物館までお願いします。

写真は、昨年度のお米講座の様子です。
東京農業大学生産環境工学科の学生たちが農業戦隊アグレンジャーとして
子どもたちにお米クイズを出題しているとことです。
アグレンジャーのみんな、元気にしているかな?
posted by 農業情報総合研究所 at 14:03| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(2)親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座

小学生親子対象講座:親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座
キユーピーみらいたまご財団 2017年度 助成プログラム事業が無事終了しました。
講座にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

別途、報告書も作成。郵送にて区内小学校、関係者の皆さんには配布させていただきました。
ブログにも、掲載の様子をアップさせていただきます。

東京農業大学「食と農」の博物館フェイスブックイベントページに掲載された講座募集の案内
https://www.facebook.com/events/2382915538599771/

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ミニ脱穀体験、世界のお米、お米作りと環境を学び、お米クイズにもチャレンジ!

◎第1回 お米ができるまで、ミニ脱穀体験を行います
 平成29年11月19日(日)13:30〜15:00
 講師:新井健一(株式会社あらい農産 代表取締役)
 …足踏み脱穀機で脱穀体験(屋外)と新米試食
  ※雨天の場合は機械が動くのを見るだけとなります。

◎第2回 世界のお米、植物のお医者さんから学びます
 平成29年11月25日(土)13:30〜15:00
 講師:夏秋啓子(国際食料情報学部 国際農業開発学科教授)
 世界のお米、お米3兄弟。稲を元気に育てるには?
 学生とクイズにも挑戦しよう!農大生実家の新米試食も。

◎第3回 田んぼの生き物環境について学んでみよう
 平成29年12月10日(日)11:30〜13:00
 講師:入江彰照(地域環境科学部 地域創生科学科)
 田んぼにどんな生き物がいるかな?
 学生による環境劇、餅つき機でついた餅の試食を行う。

会 場:東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナー室
対 象:小学生親子(各回15組30名 先着順)
参加費:親子1組300円
持ち物:ハンカチ、筆記用具
主 催:NPO法人農業情報総合研究所
助 成:キューピーみらいたまご財団
お申込:博物館事務室 03-5477-4033

= 以下のサイトに、告知、講座の様子をアップされています。=

東京農業大学「食と農」の博物館ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/
東京農業大学「食と農」の博物館フェイスブック
https://www.facebook.com/syokunou.museum/
農業情報総合研究所ツイッター
http://twitter.com/nogyosogouken
農業情報総合研究所フェイスブック
http://www.facebook.com/nogyojyoho
posted by 農業情報総合研究所 at 13:37| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(1)親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座

小学生親子対象講座:親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座
キユーピーみらいたまご財団 2017年度 助成プログラム事業が無事終了しました。
講座に、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

以下のサイトに、告知、講座の様子がアップされています。

東京農業大学「食と農」の博物館ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/
東京農業大学「食と農」の博物館フェイスブック
https://www.facebook.com/syokunou.museum/
農業情報総合研究所ツイッター
http://twitter.com/nogyosogouken
農業情報総合研究所フェイスブック
http://www.facebook.com/nogyojyoho

別途、報告書も作成。郵送にて区内小学校、関係者の皆さんには配布させていただきました。
最後になりましたが、講座の様子をブログにもアップしておきます。
ぜひ、ご覧になってみてください。

東京農業大学「食と農」の博物館ホームページに掲載された講座募集の案内
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/

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posted by 農業情報総合研究所 at 13:26| Comment(0) | 農大博物館:親子お米講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うどん県:うどんは飲み物!ってホント?

地元の方のご紹介で、うどん三昧にチャレンジ!

高松空港到着後、軽くうどん。

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さらに地元の方しか知らない製麺所でこれまたうどん。コシがあって讃岐うどん美味しい〜!

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この日、最後は、讃岐うどんをゆでずに、野菜、油揚げなどと煮込む香川県の郷土料理をいただきました。「打ち込み」だったかな?初めてのうどん料理に驚きました。!(^^)!

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翌日、ホテルの朝食でうどん。移動しながら、うどんを2杯。
お店によって出汁、醤油で味が全然違うのが面白い。
最後は、うどんが見えない大きな甘い揚げ。味は、大阪のうどんに一番近いので驚きでした。

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posted by 農業情報総合研究所 at 00:23| Comment(0) | 小麦製品・麺・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする