2017年10月31日

キユーピーニュースリリース(助成授与式)に掲載

キユーピーニュースリリースに、
一般財団法人キユーピーみらいたまご財団による助成授与式の様子が掲載されています。
https://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2017/64.html

こちらの記事も合わせて、ご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/453924443.html
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2017年10月29日

実践総合農学会=ニュースレター第15号=に寄稿しました。

実践総合農学会 ニュースレター第15号に寄稿しました。

タイトルは、「農地を守り地産地消!世田谷農業を子どもたちに伝える食育活動」です。
先生方のご指導に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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編集後記にかえてー事務局からのメッせージー
こちらでご紹介していただきましたが、今年から学会誌の編集委員に加えていただきました。
編集委員の先生方、お世話になります。どうぞ、よろしくお願い致します。
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東京農業大学「食と農」の博物館のイベントページに掲載されました!

東京農業大学「食と農」の博物館のイベントページに「楽しく学べる酒米(五百万石・美山錦)日本酒講座が掲載されました!

定員30名。すでに10名の方から、お申込みいただきました。ありがとうございます!

日本酒の原料は「米」。最近は、地元で採れたお米を使った酒造りが増えています。そこで、酒米を取り上げることにしました。酒米のルーツを知るのも面白いですよ〜。

農大醸造科学科 穂坂教授と講座をご一緒するのは4回目となりました!
1回米麹甘酒講座
2回スパークリング日本酒講座
3回酒米(雄町)日本酒講座

【日 時】平成29年12月9日(土)13:30〜15:00
【会 場】東京農業大学「食と農」の博物館2階セミナー室
【講 師】穂坂 賢(東京農業大学 醸造科学科教授)
【対 象】一般・大学生
【定 員】30名(先着申込順)
【持ち物】筆記用具
【費 用】2,000円
【お申込】博物館事務室 03-5477-4033
【主 催】特定非営利活動法人農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【協 力】朝日屋酒店/宇都宮酒造(株)/(資)浦里酒造店/漆戸酒造(株)/黒龍酒造(株)/
(株) 富川酒造店/(株)湯川酒造店(50音順)

https://www.facebook.com/events/280755969102341/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&pnref=story
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2017年10月24日

11/7農業ビジネス研究会/農薬不使用・科学肥料不使用の米作り。ドバイでの販売!

ご案内:11/7、農業ビジネス研究会
ドローンを使って農薬不使用 科学肥料不使用の米作り、ドバイでの販売!
「農業×ドローン 〜IoTとクラウドの活用による農業の「見える化」〜」 を開催します!

ドローン米とは?生態系を守り、農薬・化学肥料に頼らない自然調和を心がけた田んぼづくりをドローンが「見える化」してお手伝いして作られているお米です。ドローンと聞くと、農薬散布というイメージを持たれる方が多いですが、違うんですよ〜。

ドバイでの販売は、高級スーパーにパック米が販売されているんです!
加えて、市販されているパック米独特のにおいがしないという画期的な商品です。

「ドローン×農で日本の土づくりを世界に」を目指す、
勝俣喜一朗さん(ドローン・ジャパン株式会社代表取締役社長)

ご案内:11/7日(火)農業ビジネス研究会
ドローン・ジャパンさんの篤農家、東京大学農学者、ドローン×IOTエンジニアとの協働によるドローンリモートとセンシング用ドローン、新サービスの開発、2つの実証実験、ドローン米プロジェクトの海外(ドバイ)販売開始についてお話を伺う予定です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/453798896.html

20171107農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 農業×ドローン 〜IoTとクラウドの活用による農業の「見える化」〜
発表者 勝俣喜一朗さん(ドローン・ジャパン株式会社代表取締役社長)
日 時 2017年11月7日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 21:00終了
会 場 銀座3丁目 「銀座ルノアール マイスペース 銀座マロニエ通り」
会 費 2000円(ソフトドリンク付きです)

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

11/7農業研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/7農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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12/9日開催:楽しく学べる酒米(五百万石、美山錦) 日本酒講座

間もなく、東京農業大学「食と農」の博物館ホームページに掲載されます。
掲載と同時に、申し込み募集をスタートします。

楽しく学べる酒米(五百万石、美山錦) 日本酒講座

日本酒について初心者の方、女性の方もお気軽にご参加いただけます。
日本酒の原料となるお米「酒米(酒造好適米)五百万石、美山錦」をご存じですか?
酒米のお話し、五百万石、美山錦米で造られた(農大卒業生蔵元)お酒の飲み比べを行います。

開催日時:平成29年12月9日(土)13:30〜15:00
場  所:東京農業大学「食と農」の博物館2Fセミナールーム
参加費用:2000円(材料・資料代)
対  象:一般・大学生/定員30名 持ち物:筆記用具
協  力:朝日屋酒店
     宇都宮酒造株式会社/(資)浦里酒造店/漆戸醸造(株)/黒龍酒造株式会社 
     株式会社富川酒造店/株式会社湯川酒造店(50音順)

皆さんのご参加、お待ちしています。

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農大博物館2Fにある、卒業生蔵元紹介コーナー。試飲するお酒、この中にありますよ〜。
どこにあるかな?
posted by 農業情報総合研究所 at 21:20| Comment(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次回の日本酒講座は、12/9日決定!!

東京農大醸造科学科 穂坂先生と朝日屋酒店さんと打ち合わせ♪

楽しく学べる酒米(五百万石、美山錦) 日本酒講座 
13:30〜15:00 参加費 2000円。

酒米のお話し、五百万石、美山錦米で造られた(農大卒業生蔵元)お酒の飲み比べを行います。予定あけておいてくださいねー!間もなく、東京農業大学「食と農」の博物館にて募集スタートです。

なんと、6種類も試飲できることになりそうです!(笑)
写真は、講座で試飲するお酒とは違います。

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posted by 農業情報総合研究所 at 21:09| Comment(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

小学生親子対象講座:親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座

参加してくれる小学生親子募集中!参加申し込み、お待ちしていまーーす!!\(^o^)/
4年目の開催となるお米講座。今年は、「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」開催します。
キユーピーみらいたまご財団 2017年度 助プログラム事業

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第1回:お米ができるまで、ミニ脱穀体験を行います
(セミナールーム、博物館駐車場で開催します。)
平成29年11月19日(日)13:30〜15:00

先生:新井健一(株式会社あらい農産 代表取締役)
   世田谷の農家さん、JA世田谷目黒さん

内容:田んぼでお米が出来るまでのお話を聞き、実際に足踏み脱穀機で脱穀を行います。唐箕も動かしてみます。最後は、あらい農産のお米を試食します。
※雨天の場合は、セミナールームで説明と動くのを見るだけとなります。

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第2回:世界のお米、植物のお医者さんから学びます
平成29年11月25日(土)13:30〜15:00
講師:夏秋啓子(東京農業大学国際食料情報学部 国際農業開発学科教授)

内容:世界では、どんなお米が作られているのかお話を聞き、顕微鏡でお米の粒を見てみます。どんな風に見えるかな?アフリカの稲の害虫の標本も見てみます。農大生からお米クイズもあります!最後は、農大生の実家の岩手県の新品種きらほ、ササニシキを試食を予定しています。

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第3回:田んぼの生き物環境について学んでみよう

平成29年12月10日(日)11:30〜13:00
講師:入江彰昭(東京農業大学地域環境科学部 地域創生科学科准教授)
田んぼにどんな生き物がいるかな?学生による環境劇もあります。餅つき機でついた餅を試食します。

内容:里山保全ってどんな活動しているのかな?田んぼの生き物についてお話を聞きます。学生たちによる環境劇も行います。最後は、10月に学生たちが稲刈りしたもち米で、お餅を試食予定です。

会 場:東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナー室
対 象:小学生親子(各回15組30名 先着順)
参加費:親子1組300円
持ち物:ハンカチ、筆記用具
お申込:博物館事務室 03-5477-4033
1回のみでも参加可能です。もちろん、3回連続参加も可能です。お子さんと一緒に、ぜひご参加ください。
お申込:博物館事務室 03-5477-4033

◎第1回 お米ができるまで、ミニ脱穀体験を行います
◎第2回 世界のお米、植物のお医者さんから学びます
◎第3回 田んぼの生き物環境について学んでみよう
詳しくは、以下のイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2382915538599771/
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/18925/
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2017年10月18日

10/21日開催!楽しく学べる「しょう油講座」パート2

開催が近づいてきました!お急ぎくださ〜い!
皆さんのご参加、お待ちしています。\(^o^)/

しょうゆ博士と一緒にしょう油クイズ、麹菌の観察、もろみの試食もあります。
世田谷の野菜を使ったしょう油料理のミニ試食も予定しています。

10/21日(土)13:30〜15:00 参加費2000円
東京農業大学「食と農」の博物館 セミナールーム

今年も、醤油講座を開催することになりました。昨年とは内容が違いますよー。
先生は、東京農業大学 短期大学部醸造学科 しょうゆ博士 舘博教授です。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/291021133015002/

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11月11日(土)農学部シンポジウム「躍動する農学〜農のこころで社会をデザインする〜」

東京農業大学 厚木キャンパスから、シンポジウムのご案内をいただきました。
ご紹介させていただきます。

11月11日(土)農学部シンポジウム「躍動する農学〜農のこころで社会をデザインする〜」 開催
開催日  11月11日(土)14:30〜16:30
会 場  パシフィコ横浜 会議センター503
     神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
申込先、講演内容等、詳細につきましては、コチラをご覧ください。http://www.nodai.ac.jp/news/article/1111/

<問い合わせ先>
東京農業大学厚木キャンパス 学部長事務室
TEL 046-270-6607
mail asympo@nodai.ac.jp
参加登録 https://e-karte.site/nodai/Agri_symposium2017
 ( 参加費無料、先着200名)
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体験型農園癒しの実証。ストレス変化分析、都市農業価値発信。

練馬区の体験農園での実証実験を見学に行ってきました。

こちら、会員の方と一緒に見学に行きました。(^_^)/
10年ぶりの訪問だったけど、畑は全然変わっていない。
変わったのは、住宅が立ち並んでいたことかな?

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やっぱり人気のある体験農園は、畑に入っただけで癒される〜。なんといっても、畑がキレイ!
訪問した人たちのストレスチェックをしてみると面白いかも?なんて思いました。

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体験農園、最後の講習会だったようです。
園主のお話を皆さんと一緒に聞きました。面白かった〜。
美味しい野菜とは何?4つの条件。メモメモっと。ありがとうございました!
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この実証実験は、JA全中が都市農業の振興に向け東京農業大学と連携して行っています。

posted by 農業情報総合研究所 at 23:35| Comment(0) | 世田谷・都市農業・伝統野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農ラジ!取材。ドローン・ジャパン株式会社

ドローン・ジャパン株式会社 代表取締役社長 勝俣喜一朗さんインタビュー!

2018年の新しいサービス、ドローンジャパンアグリサービス、
ドローン米についてお話を聞かせていただきました。

農ラジ!配信をお楽しみに! 
先日の発表会の写真を使わせていただきました。

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ご案内:11/7、農業ビジネス研究会「農業×ドローン

ご案内:11/7、農業ビジネス研究会
「農業×ドローン 〜IoTとクラウドの活用による農業の「見える化」〜」 を開催します!

「ドローン×農で日本の土づくりを世界に」を目指す、
勝俣喜一朗さん(ドローン・ジャパン株式会社代表取締役社長)

ご案内:11/7日(火)農業ビジネス研究会
ドローン・ジャパンさんの篤農家、東京大学農学者、ドローン×IOTエンジニアとの協働によるドローンリモートとセンシング用ドローン、新サービスの開発、2つの実証実験、ドローン米プロジェクトの海外(ドバイ)販売開始についてお話を伺う予定です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/453798896.html

20171107農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 農業×ドローン 〜IoTとクラウドの活用による農業の「見える化」〜
発表者 勝俣喜一朗さん(ドローン・ジャパン株式会社代表取締役社長)
日 時 2017年11月7日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 21:00終了
会 場 銀座3丁目 「銀座ルノアール マイスペース 銀座マロニエ通り」
会 費 2000円(ソフトドリンク付きです)

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

11/7農業研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/7農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
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posted by 農業情報総合研究所 at 23:13| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の農業リモセンをリードする「DJアグリサービス2018」が始動

ドローンジャパンさんの発表会に参加してきました!
篤農家、東京農業大学農学者、ドローン×IOTエンジニア・ドローン米プロジェクトが興味深い。

約4000ha(延べ)の露地圃場をドローン活用でリモートセンシング・解析し、その結果を篤農家が評価。収穫適期判断、生育状態とむら箇所の把握、発芽箇所の把握。

2016年度に旭川市の篤農家・市川範之さんが経営する市川農場で有機栽培により収穫された「ドローン米・北海道産ゆめぴりか」のパック米(包装米飯)を産経ネットショップで販売中。ドローン技術を活用、農薬に頼らない有機農法で栽培。すでに、海外(ドバイ)で販売が開始されています。

代表の勝俣氏は「2020年までにドローン米というパックご飯の販売もあわせて、
30億円の売り上げを目指して行くそうです。

ドローン米!北海道旭川市  農薬、化学肥料不使用 ゆめぴりかをお土産にいただきました。
もちもちして、美味しかったですよ〜。ありがとうございました!
ドローン・ジャパンの勝俣喜一朗代表取締役社長、お誘いいただきありがとうございました!

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発表会の様子は、DroneTimesに取り上げられています。
https://www.dronetimes.jp/articles/2031

11/7、農業ビジネス研究会
「農業×ドローン 〜IoTとクラウドの活用による農業の「見える化」〜」
勝俣喜一朗さん(ドローン・ジャパン株式会社代表取締役社長)さんに、発表会の内容を
詳しくお話していただく予定です。お楽しみに!
posted by 農業情報総合研究所 at 23:10| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「子どもと食育! 都市農業トークライブ」目黒区民センターで開催

今年のJA世田谷目黒・目黒区・世田谷区協働事業
「子どもと食育! 都市農業トークライブ」は、目黒区民センターで行われます!

開催日時  平成29年11月23日(木)午前10時〜午後0時30分
元読売巨人軍プロ野球選手の鈴木尚広氏による講演「プロ野球選手の食事管理」や
都市農業トークライブの他にも「お楽しみ抽選会」や「地場産農産物即売市」、
「物産展(JAやまがたによる特産品の販売)」など盛りだくさんの企画のようです。

詳しくは、こちら
http://www.ja-setame.or.jp/topics/2017/12_20171123_talklive.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:59| Comment(0) | 世田谷・都市農業・伝統野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

キユーピーみらいたまご財団 2017年度 第1回助成授与式

キユーピーみらいたまご財団 2017年度 第1回助成授与式に出席してきました。
会場が立派で驚きました!(^^;;

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NPO法人農業情報総合研究所は、食育活動助成プログラムに採択していただきました。
ありがとうございました。

助成事業プログラム名は、
「親子で学ぶ田んぼの生き物とおいしいお米の講座」を3回開催します。
現在、以下のサイトに講座の内容、参加者募集のお知らせを掲載しています。
小学生親子のご参加お待ちしています。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/18925/
https://www.facebook.com/syokunou.museum/

キユーピーみらいたまご財団様のサイトは以下でご覧いただけます。
http://www.kewpiemiraitamagozaidan.or.jp/index.html

キユーピー本社入口では、可愛い野菜がお出迎えしてくれました。きゃ!
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posted by 農業情報総合研究所 at 23:45| Comment(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この醤油が気になりました〜。各醤油を調べてみました。

白だしの元祖・七福醸造株式会社
有機白しょうゆ【原材料】有機小麦、食塩、有機大豆、酒精
日本で唯一の有機JAS認定の白醤油!

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東北3県の醤油
宮城県 蒲田醤油株式会社
宮城契約栽培された、地元宮城県産大豆と小麦を主原料に麹を造り、食塩水と混ぜ合わせ、その諸味を1年半以上熟成させて舟かけという従来の方法で搾り出された、自慢の宮城県産丸大豆醤油。

山形県 マルタ醸造株式会社
山形県産大豆・山形県産小麦を100%使用。 諸味に温度を加えて強制的に発酵させることのない昔ながらの天然醸造醤油。

秋田県 株式会社浅利佐助商店
百年蔵生(き)じょうゆは、仕込塩水の代わりに、本醸造国産丸大豆醤油を使用し、さらにあきたこまち米麹で二段仕込した濃厚しょうゆ。

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しょうゆ情報センターのホームページを見ると
https://www.soysauce.or.jp/arekore/index.html
最近の世界的な日本食ブームにより、世界各国へのしょうゆの輸出や海外の工場での生産が増加しています。
近年の海外での生産量は約20万KLと、1975年の約8千KLにくらべて約25倍にも伸びています。

その一方で、国内は家庭内消費が減少。
家庭で料理する機会も減っているようです。醤油文化、次世代に伝えていきたいですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:18| Comment(0) | 醸造・醤油・魚醤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする