2017年03月14日

農ラジ!第108回:農業×IT/ITを活用した農業革命とは?(2)

農ラジ!第108回更新しました。



日本農業情報システム協会 理事長 渡邊 智之さんインタビュー。
今、農業現場ではどのようなIT活用が行われているのでしょうか?小規模農家の場合、コスト的に導入が難しくないのでしょうか?お話を聞いてみました。

昨年、10月本が発売されました。産業開発機構 
『スマート農業バイブル』
WEBサイトhttp://www.eizojoho.co.jp/book/smartagri.html
会員企業の事例が掲載されています。

農業ITなんでも相談窓口、農業IT関連の講演依頼・研修、勉強会・シンポジウム開催については、以下のサイトをご覧ください。http://jaisa.org/
posted by 農業情報総合研究所 at 13:29| Comment(0) | 農業ラジオ「農ラジ!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重県土産:伊勢茶をいただきました!

帰省したのでお土産買ったきました!と、三重県の伊勢茶をいただきました!
以前から、お茶の情報交換していたいのでお茶を買ってきてもらえないかお願いしていました。
それも玄米茶とリクエストしました。

すると、こんなに大きな袋に入った伊勢茶を買ってきてくれました!(☆。☆)
川原製茶さん。地元では有名らしいです。
http://www.kawa-tea.co.jp/index.html

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飲んでみたら玄米茶。おいしーーーーい!
お茶飲んでホッとする時間が増えました。もう、あとちょっとしかないよ〜。(>。<)

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東京では、京都の宇治茶が有名ですが、京都の宇治以外、滋賀、三重の美味しいお茶がたくさんあります。
お茶農家さん、頑張ってほしいですね。
美味しいお茶のお土産に感謝。感謝です。
posted by 農業情報総合研究所 at 13:23| Comment(0) | 日本茶・紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重県土産:醤油をいただきました!

帰省したのでお土産買ったきました!と、三重県の伊勢蔵醤油「響」というお醤油をいただきました!
こちらのお醤油は、三重県産 大豆・三重県産小麦を使った三重県産にこだわって造った醤油。
http://www.isegura.com/

天然醸造、杉桶仕込み。
原材料:大豆(三重県産、遺伝子組み換えではない)小麦(三重県産)、食塩(国産)、アルコール
厳選した丸大豆をたくさん使用されているようです。

いただいた時に気づかなかったけど「たまり醤油」でした。
濃厚な醤油かと思いきや、思っている以上にあっさりしていますがコクのある醤油。
どんなお料理にも使えたのでびっくり!

個人的には、後で味を添加していないシンプルな醤油が好きです。
東京では、こういった醤油が人気ありますね。
おいしかった〜。ありがとう〜!!(^o^)丿

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posted by 農業情報総合研究所 at 13:06| Comment(0) | 醸造・醤油・魚醤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復興屋台村「気仙沼横丁」さんから感謝状ハガキが届きました。

平成29年3月20日をもって「気仙沼横丁」は閉店されるそうです。
お知らせの感謝状ハガキをいただきました。ご丁寧にありがとうございました。

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東日本大震災復興応援レポートを実施していました。
震災発生以降、大変な状況の中多くの方がご協力してくださいました。
本当にありがとうございました。

この中には、お亡くなりになられた方もいらっしゃり胸が痛みます。
心より、ご冥福お祈り申し上げます。

2012年6月23日
宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁
一般財団復興法人 復興屋台村  理事・事務局長 小野寺 雄志さん

宮城県気仙沼は、東日本大震災の津波で気仙沼全体の7割。南町地域は、ほぼ100%の飲食店が津波で流されました。「飲食店の賑わい」を取り戻すために、仮設店舗をひとつの マーケットプレースに集め「復興 屋台村」を開業・運営して いく10年規模計画の復興屋台村気仙沼横丁からのレポートでした。

2012年7月21日
宮城県:気仙沼市 角星 代表取締役社長 斉藤嘉一郎さま

明治39年創業。今年で106年目を迎えます。酒造りのこだわりは、気仙沼の食にあった清酒を造りにこだわっているそうです。東日本大震災、当時の状況。酒造り終盤の頃、絞っていないタンクの酒はどうなったのか? 震災を乗り越えた酒で出品。全国新酒鑑評会で金賞を受賞。(今年で5年目)ワールドインターナショナチャレンジでは銅賞を受賞。 復興酒「船尾灯」ともしびを販売。

2012年8月4日
宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁うどん「みずき」ふかひれの石渡商店 石渡 康宏さま

宮城県 気仙沼 ふかひれのブランドの復興に向けて。復興屋台村気仙沼横丁 本手打ちうどん「みずき」の紹介。震災後一念発起し、讃岐うどんの名店で修行。宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁で本手打ちうどん「みずき」で頑張っる石渡さん。

実家は「ふかひれの石渡商店」津波で工場が被災。工場再開に向けて、石渡さんのお兄さんが頑張っています。ふかひれと気仙沼の歴史、その高い技術力。今後の復興に向けてのお話を聞かせて頂きました。

2012年12月15日
気仙沼唐桑の水産加工屋 スイサンカトー 有限会社 カトー工場長 加藤 由紀枝さん

有限会社 カトーは、高台にあり工場は被災を免れました。ところが、親会社の工場が流され仕事が激減。下請けだけではなく自分たちでも新しい事業を始めようと、仲間に 声をかけ、気仙沼大沢港で水揚げされた新鮮な三陸産魚介類を、主婦のアイデアをもとに独自の味付けで加工。無添加の水産食品にこだわり。加工・販売にチャレンジ。
posted by 農業情報総合研究所 at 12:21| Comment(0) | 気仙沼仕事創出プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする