2016年12月23日

11/13日:第1回小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ開催しました 

第1回小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップミニレポート

 今回、講座にご協力いただいたのは渡邉文雄先生(東京農業大学生産環境工学科 地水環境工学研究室 教授)、鈴木伸治先生(東京農業大学生産環境工学科 地水環境工学研究室 准教授)です。この講座では、子どもたちにお米作りを通して世界の環境を考えるもらうことを目的としました。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=556

 まず、渡邉先生から、「お米作りから世界の環境も考えてみよう」というテーマでお話をしていただきました。乾燥地とはどんなところなのか。沙漠、砂漠。いろいろな沙漠があることもわかりました。また、お米を作るのにどのぐらいの水を使うのを使うのか。アフリカでネリカというお米が作られていることも教えていただきました。

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 続いて、手作りのお面をつけた農業戦隊アグレンジャー(東京農業大学生産環境工学科 地水環境工学研究室所属学生)の登場です。アグレンジャーから、お米クイズを子どもたちに出題。保護者の方も一緒にクイズに参加してもらいました。クイズは、地水環境工学研究室所属学生のみんなが考えてくれました。よく見ると、お面の色と服の色まで合わせてくれていました。

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 このあとは、鈴木先生から「畑の土と水」についてお話を聞きミニ実験を行いました。
1メートルもある長いストローをペットボトルのジュースに差し込みジュースを吸い上げます。土の中に吸い込まれた水を吸う植物の力を体験してもらおうという実験です。

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 最後は、お待ちかねの試食です。4種類のお米を食べ比べてみました。日本米、ダーワット(ケニア産)、ネリカ(ウガンダ産)、ムエア(ケニア産)とケニアの主食である「ウガリ」。ウガリはトウモロコシの粉をお湯で溶いたもので、現地での主食として愛されているそうです。

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 講座を開催するにあたり、東京農業大学「食と農」の博物館スタッフのみなさん、渡邉文雄先生、鈴木伸治先生、そして地水環境工学研究室所属学生の皆さん、ご協力誠にありがとうございました。講座の様子は、東京農業大学「食と農」の博物館にも掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41
posted by 農業情報総合研究所 at 23:16| Comment(0) | お米×親子食育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017.1/21第3回小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ

まだ、お席に余裕があるようです。ぜひ、ご参加ください。
小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ2016
お問い合わせ、お申込みは、東京農業大学「食と農」の博物館までお願いします。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=556

こどもとおでかけ「いこーよ」にも掲載されています。
http://iko-yo.net/events/60924

第3回小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ
お米の歴史クイズ、ごはんの食べ比べ体験
・ごはんの食べ比べ。味で違いを体験してみよう。
・お米のにおい、固さ、粒の大きさを比べてみるよ

昨年と同じ内容となります。
大人気だった、お米の食べ。今年も4種類の食べ比べに挑戦します。
お米アドバイザー試験の一部を体験することができます。

【日 時】平成29年1月21日(土)11:30〜13:00
【講 師】株式会社むらせ 清水 宜之(しみずのりゆき)先生

【会 場】東京農業大学「食と農」の博物館 2F セミナールーム
【対 象】小学生親子15組30名
【参加費】300円(材料・資料代として)
【持ち物】筆記用具、お手ふき(ハンカチ)
【主 催】特定非営利活動法人 農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【協 力】株式会社むらせ 清水 宜之さん、東京農業大学国際農業開発学科学生有志
【助 成】子どもゆめ基金

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posted by 農業情報総合研究所 at 11:05| Comment(0) | お米×親子食育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする