2016年08月27日

昆布と食文化(大阪)A昆布セミナー!に参加/2013.11月

農ラジ!第88回:大阪天満から発信。昆布革命!
お聞きいただき、ありがとうございます。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441369636.html

コチラの記事も、あわせてご覧ください。
「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441406363.html

大阪市中央卸売市場「ざこばの朝市」で開催された「昆布水」のセミナーに参加しました!
講師は、農ラジ!第88回インタビューにご協力いただきました、株式会社天満大阪昆布 
3代目 代表取締役 喜多條 清光さんです。

昆布水セミナー、とっても面白かったです!
何故、大阪土産、大阪名物が塩昆布なのか?ずっと謎でしたが、喜多條さんのお話を聞いて納得!
商人のまち。大阪の歴史、食文化を知ることができたのは大きな収穫でした。

喜多條さんは昆布文化を廃れさせないために、また、昆布のすそ野を広げたいという思いで事業をされています。この一環として、「昆布水」普及に力を入れています。

昆布水は、1リットルの水に細切りにした昆布10グラムを入れると3時間。できれば一晩冷蔵庫に入れておくとよいそうです。どんな料理にもあいます。また、高血圧、生活習慣病の予防にも効果があることが、東京海洋大学の先生の研究からも証明されているそうです。

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posted by 農業情報総合研究所 at 22:20| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆布と食文化(大阪)@「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」

農ラジ!第88回:大阪天満から発信。昆布革命!
お聞きいただき、ありがとうございます。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441369636.html

2012年頃、「昆布」について知りたいなぁ〜と思っていました。
それは、出汁についてわからないことがあったからです。

関西で普通に飲んでいた昆布出汁がなぜ東京で飲めないのか?
昆布を使っても何かが違うんです。水なのか?昆布なのか?

東京在住で関西出身者の人に、「水が違うと感じたことがあるか?」聞いてみると、
「もう慣れたけど水が全然違う」と多くの方が教えてくれました。

水が違うのだから、出汁昆布も種類が違うのかも知れない。
詳しく知りたいなと思っているときに、TV番組で紹介され話題となった1冊の昆布の本に出会いました。
それが、「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」でした。

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普段の料理に、昆布を取り入れるレシピ、昆布の出汁がらを上手に利用する方法も掲載されています。
農ラジ!おすすめ本です。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:43| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする