2016年02月10日

障害者が農業を元気にはじめよう 農福連携

農福連携という言葉をご存じですか?
農林水産政策研究所から、ご案内をいただきました。ご紹介させていただきます。

農林水産政策研究所が実施している研究においては、「農福連携」という言葉を、農業者やJA等の農業サイドと社会福祉法人やNPO法人等の福祉サイドが連携をすることで、農業分野で障害者等の働く場所づくり、あるいは居場所づくりを実現しようとする取組みの総称として使用しています。

ホーム - 政府インターネットテレビ
徳光・木佐の知りたいニッポン!〜障害者が農業を元気に はじめよう 農福連携
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg13045.html
http://nettv.gov-online.go.jp/

以下、=政府インターネットテレビサイトからの引用=

いま、日本の農業においては働き手の高齢化が進み、その数もこの20年ほどでおよそ半数まで減少しています。一方、障害者福祉においては働きたくても働く場が見つからず働いても賃金や工賃が低いという状況にあります。こうした双方の課題の解決につながる糸口が、「人手が足りない農業」と「働く場の確保と賃金の向上を求める福祉」が結びつく「農福連携」。今回は、各地で行われている農福連携の取組、政府や自治体の支援内容などについて、農林水産省農林水産政策研究所の吉田行郷さんをお招きして詳しく解説します。

posted by 農業情報総合研究所 at 23:30| Comment(0) | 農・医・福連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北農政局:食と農の体験活動を通じた食育交流会

東北農政局さんから、食育イベントのご案内をいただきました!

日時 :平成28年3月1日(火曜日) 13 時30 分〜 16 時30 分
場所 :仙台合同庁舎A棟 8 階講堂
所在地:仙台市青葉区本町三丁目3番1号
参加費:無料

1.基調講演
「食の絆を育む体験活動の展望」NPO法人 食の絆を育む会 理事長 近江 正隆 氏

2.事例発表
(1)「わくわくモーモースクール 新林牧場の酪農体験」農事組合法人 新林牧場 代表理事 柴田 睦 氏

(2)「JA青年部による耕作放棄地を利用した農業体験」
   山形おきたま農業協同組合 飯豊地区青年部 盟友 田中 俊昭 氏

(3)「食農体験から地域の魅力を再発見!」NPO法人 プロジェクト88 理事長 高橋 菜里 氏

3.意見交換

主催:東北農政局 

詳細は、以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/tiikisyoku/160204.html
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/tiikisyoku/pdf/chirasi_160204.pdf
posted by 農業情報総合研究所 at 23:11| Comment(0) | 東北食農研究会・仙台情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする