2015年12月13日

東京農大総研研究会/稲・コメ・ごはん部会発足記念セミナー

東京農業大学「食と農」の博物館で、小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップを開催しました。終了後、東京農業大学 世田谷キャンパス内で行われた東京農大総研研究会/稲・コメ・ごはん部会発足記念セミナーに参加してきました。

最後の講演しか聞くことができなかったけれど、すごい興味深いお話でした。
今朝の日本農業新聞にも講演内容が掲載されていました。

スズノブさんの講演では、米は嗜好品であり、食品官能試験項目でなく、こくや味の厚み、うまみなどワインの評価基準を採用したことを紹介。みなさん熱心に耳を傾けておられました。


セミナー1
世界の主食穀物需給に今、一体何が起きているのか。
〜グローバルな視点から、TPP合意10年後を見据えて〜
講師:松本 裕之 三井物産株式会社 食料本部参与

セミナー2
炊飯過程中の米胚父酵素作用による米飯食味形成メカニズム
講師:辻井 良政(東京農業大学 生物応用科学部 准教授)

セミナー3
産地を巡らせるために〜ブランド米の必要性〜
講師:西島 豊造(株式会社スズノブ 代表取締役)

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posted by 農業情報総合研究所 at 14:55| Comment(0) | 米・ごはん・米製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする