2015年10月15日

11/29日(日)お米WS/子供とお出かけ情報「いこーよ」掲載!

11/29日 世田谷区 東京農大「食と農」の博物館開催!

小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップを開催します。
先生は、埼玉県行田市でお米を作っている「あらい農産」 新井健一さん。

小学校の出前授業なども経験がある方で、写真を使ってお米ができるまでを教えてもらうよ。
お米が膨らんでいくようすを写真で見ることができるよ。

農業戦隊アグレンジャー(東京農業大学国際農業開発学科の学生)と、お米クイズにも挑戦!
クイズのあとは、新米でおにぎりを握り、試食。ふりふりおにぎり作りにもチャレンジします!
保護者の方も一緒に参加していただけます。

詳しくは、子供とお出かけ情報「いこーよ」をご覧ください。
http://iko-yo.net/events/36919

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posted by 農業情報総合研究所 at 20:08| Comment(0) | プレスリリース・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京農大「食と農」の博物館「特別展」オープニングセレモニーに出席。

東京農大「食と農」の博物館の運営委員を担当させていただいています。
今回、「特別展」のオープニングセレモニーに出席してきました。
女わざと自然とのかかわり 〜農を支えた東北の布たち〜展

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昔は、時間をかけて布を織り、野良着、普段着を作る。
今は、新しい洋服を買い古いものを捨てる。とても贅沢なことなんですね。

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布を見ていると、オシャレな柄がたくさんありました。
和のチェック柄もステキです。

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展示は、2015.10/14-2016.3.13日まで開催されています。
ぜひ、ご覧になってみてください。
posted by 農業情報総合研究所 at 18:00| Comment(0) | 農大博物館展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域の環境保全活動に貢献/一ノ蔵 ふゆみずたんぼ特別純米酒

10/13農業情報総合研究所/森林環境保全研究会を開催しました。

「地域資源活用で中山間イノベーション!〜農業と林業の融合による持続性〜」
発表者 蔦谷栄一さん(農的社会デザイン研究所代表)
http://www.nouteki-design.com/

懇親会で、地域の環境保全活動に貢献されている宮城県にある一ノ蔵さんの、ふゆみずたんぼ特別純米酒を飲んでいただきました。

一ノ蔵さんは、ラムサール条約湿地「蕪栗沼」周辺で生産された冬季潅水米を100%使用しています。
お酒も大人気で生産者も増やし、売り上げの一部をNPOに寄付し、ふゆみずたんぼの周知に役立てて頂いているそうです。今後も、環境にやさしい農業、お酒を拡大して行きたいと、環境保全米仕込み、有機米仕込みのお酒の種類を増やしておられます。

参加者の皆さんから、「おいしい〜!!」、翌日「おいしかった!!」とメールをいただきました。
私も飲みましたが、ふんわり〜、やわらかい味だと思いました。おいしいお酒で大満足でした。
皆さんも、機会があればぜひ飲んでみてくださいね。

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農業情報総合研究所では、東北食農研究会を開催しています。
http://shokunouken.net/
こちらの研究会で、ふゆみずたんぼの生産、お酒造りについてお話を聞かせていただきました。
第6会:西澤誠弘さん(伸萠ふゆみずたんぼ生産組合事務局長)
http://shokunouken.net/data-slug/%e7%ac%ac%ef%bc%97%e5%9b%9e-%e6%9d%b1%e5%8c%97%e9%a3%9f%e8%be%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a
第6回:山田好恵さん(株式会社一ノ蔵マーケティング室室長)
http://shokunouken.net/data-slug/guidens
posted by 農業情報総合研究所 at 13:58| Comment(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/14CSA研究/なないろ畑さんにお話していただきます!

銀座農業政策塾がスタートして4年。スピンオフプロジェクト、CSA Launcherが立ち上がりました。
https://www.facebook.com/csalauncher

まだ、はじまったばかりなので、この活動を知ってもらおうとPRキャンペーン中です。今回で4回目となります。CSAランチャー・キャンペーン!ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします!

CSAとは、「Community Supported Agriculture」のことで、「一般的に消費者は会費などの形で一定額を前払いし、豊作・不作などのリスクを生産者と分担し」、また「農作業や配布の作業を分担する」こともあるというものです。日本の「産消提携」が米国にて発展したものとされています。

・なないろ畑
農業生産法人です。片柳さんという方が代表です。片柳さんは会社を経営していましたが、10年前に有機農業を始めました。当初は半分会社、半分農業でした。現在は2ヘクタールを経営されています。6ヵ所に分散しています。

・販路
大和市(中央林間、南林間)周辺の飲食店に野菜を卸するとともに、近隣の方に直売しています。

・CSAのきっかけ
農業にて収穫・出荷作業がもっとも手間のかかることに気付いて、お客様である飲食店の方や近隣の方に直接収穫してもらうようにしたそうです。この際に、重量課金か、定額前払いかを選んでもらったところ、みなさん定額前払いだったそうです。

・CSAの定義と概念
「定額前払い」、また「コミュニティにて農作業を手伝う」というCSAになったわけです。
たまたまだったそうです。あとで、CSAの定義と概念を知ったとか。

直売所や出荷についても、CSA会員がスタッフとなっています。このスタッフにはどこぞの大きな会社の重役もいらっしゃいました。エプロンをして野菜を売っていました(おまけしてくれました笑)。

さて・・・。11/14、15時〜、池袋にて、「CSAなないろ畑」研究会&懇親会を開催します!
ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします!

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20151114農業ビジネス研究会&懇親会
テーマ 「コミュニティの力で農場を作り、運営していく農業!
     〜会員が前払いにてリスクを共有し、無農薬・無化学肥料栽培を一緒に行い、販売する〜」
発表者 片柳義春さん(なないろ畑代表)
      http://nanairobatake.com/
日 時 2015年11月14日(土曜日) 
      (14:45から受付開始)15:00〜18:00  
会 場 池袋西口/「バー クオーレ」(Bar Cuore)
     http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00292160/
     (ロイヤルプラザIIビル 8階)
会 費 3000円
     ※ 懇親会費を含んでいます。軽食(なないろ畑さんの野菜も)をご用意します
       ただし、ドリンクは別途キャッシュ・オン・デリバリーにて
申込み 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    11/14農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「11/14農業研」としてください。
    懇親会は「出席」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/
posted by 農業情報総合研究所 at 13:29| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/13農業情報総合研究所/森林環境保全研究会を開催しました!

「銀座農業政策塾」の世話人、コミュニティ農業の大切さを説き続けておられる蔦谷栄一先生の講演会が無事終了しました!

農業情報総合研究所/森林環境保全研究会
「地域資源活用で中山間イノベーション!〜農業と林業の融合による持続性〜」

発表者 蔦谷栄一さん(農的社会デザイン研究所代表)
http://www.nouteki-design.com/

本年2月、日本農林漁業振興協議会は、「地域資源活用で中山間農業のイノベーションを!中山間は地域資源の宝庫 農業・農山村は国民共有の財産」という提言を行いました。こちらの提言をとりまとめた蔦谷栄一さん(農的社会デザイン研究所代表)から、中山間地域農業の活性化(農業と林業の融合など)、環境保全による持続性などを中心にご発表をいただきました。

蔦谷先生、ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

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研究会のようすです。

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posted by 農業情報総合研究所 at 13:02| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする