2013年01月30日

調味料&さしすせそシリーズ/6回目日本酒&みりん

毎日のお料理をもっと楽しく。調味料の新しい発見をして頂こうと、月に一度お届けしている調味料&さしすせそシリーズ。
121026-1.jpg
大人気のみりん!島根:李白 純米本みりん&花酵母について

島根県 李白酒造有限会社の花酵母を使った日本酒をご存じの方も多いと思いますが、そのまま飲んでもおい

しい純米本みりんが、都会で人気を集めています。

花酵母の面白さ、純米本みりんについて、

島根県 李白酒造有限会社 代表取締役社長 田中裕一郎さんにお話を聞かせて頂きました。

この内容は、2/2日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでお聞き頂くことができます。

醸造関係の記事は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/2429409-1.html130202-2.jpg
(右)島根県 李白酒造有限会社  代表取締役社長 田中裕一郎さん

(左)出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野益美さん

ご協力、ありがとうございました!
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posted by 農業情報総合研究所 at 11:07| Comment(0) | 本みりん・みりんスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京で広がる農業体験農園 〜世田谷区の農業体験農園について〜

東京で広がる農業体験農園 〜世田谷区の農業体験農園について〜

農業体験農園は、練馬区の農家がはじめた取り組みで東京都内には、76ケ所。全国には120ケ所開設されているそうです。現在、全国農業体験農園協会が組織としてとりまとめを行っています。

世田谷区にも、農業体験農園が4園開設されています。世田谷区の方に現状を伺ってきました。

・農業体験農園の概要
・農業体験農園と区民農園の違い
・世田谷区で開園している農業体験農園紹介
 (利用する場合の注意点、利用面積、料金、期間)

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posted by 農業情報総合研究所 at 10:41| Comment(0) | 世田谷・野菜WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

農業ビジネス研究会開催のご案内/〜大手食品小売りチェーンにおけるクロスマーチャンダイジングの販売実績〜」

農業ビジネス研究会、次回の開催が決定しました。

法政大学大学院特任講師の花畑さんに、馴染みが少なく単価の安い農産物のプロモーションについて
実践ケースをもとにお話しをいただきます。
なかなかモノが売れない、また、単価が安くなり続けるご商売の環境に対するヒントになるかと。

★ご注意:飛び込み参加はできません。必ず事前のお申し込みが必要です。
 下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お申込みください。

20130227 農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ:
「徳島すだちプロモーション 
〜大手食品小売りチェーンにおけるクロスマーチャンダイジングの販売実績〜」

内容:
関東地方では馴染みが少なく、単価の低い徳島県の「すだち」を大手食品スーパーと協働していかにプロモーション(販売促進)を行ったのかについて実践的な研究事例を通してお話しいただきます。

たとえば、関東地方のスーパーでは、夏場は1日1個、冬場は月に数個売れる程度のものが、プロモーションを実施した月は売上が数十万円という結果を生み出したとのことです。    

また、参加者との意見交換も行います。

発表者:花畑裕香(はなばたゆか)氏(法政大学大学院特任講師、中小企業診断士)

米国の美術大学を卒業後、アパレル商社でブランドライセンスに従事。
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科入学。
地域ブランド・商店街などを研究。2009年3月に卒業後に独立。
法政大学大学院 特任講師、公的機関や企業の経営アドバイザーとしてご活躍されています。

日 時 2013年2月27日(水曜日)
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア
    5階 会議室501
    地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。
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    2/27農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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posted by 農業情報総合研究所 at 12:38| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

2004〜2012 食育の過去レポート

食育の過去レポートを一覧にしてみました。当時は、多数イベント、セミナー、シンポジウムに参加しました。

さて、一覧を見ていただくとわかるとおり、行政からスタートし、企業へと広がっていたことがわかります。
そして、食育基本法の制定によって学校関係へと一気に食育活動が広がって行きました。
2006年頃、学校給食に地場野菜を使用する。当時は珍しい取り組みでした。

2008年、小学校の校長先生、担任の先生にお話を聞いた時には、学校で食育がスタートした頃は高学年だけの取り組みでしたが、今では、ほとんどの小学校が6年間。食に関して学んでいるそうです。

2011年、大ヒット本となった「偏食解消で大人気。さくらしんまち保育園の給食レシピ」。食育活動も広がり食に関して知識を持つ女性が増えたのかと思っていました。ところが、子育て中のお母さんたちの多くが子どもの偏食に悩んでいたのです。

保育園に通わせたら、子どもの偏食が治ったことに驚いたお母さんの体験がこの本の中にぎゅっと詰まっています。まだまだ、食に関する情報を必要している人がたくさんいるのではないでしょうか。

東京都立園芸高校は、生徒からの発案で江戸東京野菜プロジェクトがスタート。生徒たちは、地元の野菜を栽培。生産者との交流も図っています。地元の企業からも活動を支えたいと野菜の販売などの声もかかります。
生徒たちは、伝統野菜を味が濃くておいしい。そして野菜の栽培がとても楽しいと言います。自分たちで学ぶからこそ、楽しく興味もわく。こういう食育もとても大切だと生徒たちから教えてもらいました。

世田谷9年教育パイロット校「ようがの学び舎実践報告会」の公開授業。今年度から、地域で3〜4校が交流を図り地域で子供を育てていこうという取り組みがスタートします。こちらは、また後ほど書き足しておくことにします。

26.2013年 1月:世田谷区立京西小学校 わかったよ!大豆で発見」公開授業

25.2012年12月:東京都立園芸高校 江戸東京野菜プロジェクト 
24.2012年10月:東京都立園芸高校 江戸東京野菜プロジェクト

23.2011年 9月:さくらしんまち保育園 さくらしんまち保育園の給食レシピ

22.2010年10月:世田谷区立池尻小学校PTA&おやじの会(88会)主催 親子料理教室
21.2010年 2月:世田谷区砧中学校 キャリア教育&食育 築地仲卸・魚

20.2008年11月:東京農業大学栄養学科&用賀小学校連携 野菜について 
19.2008年 8月:東京農業大学醸造学科&東京農業大学第一高等学校連携「醤油を科学する」
18.2008年 7月:東京農大醸造学科&用賀小学校連携〜小学生のお味噌づくり体験〜
17.2008年 4月:財団法人水産物市場改善協会 築地食育プランセミナー

16.2007年 3月:世田谷区千歳台小学校/地場野菜を取り入れた給食

15.2006年12月:農文協 /季刊「うかたま」
14.2006年 9月:企業の食育 /キッコーマンおしょうゆづくり体験レポート
13.2006年 9月:企業の食育 /キッコーマン
12.2006年 6月:農大カレッジ講座/子どもチャレンジキャンプ
11.2006年 6月:農大カレッジ講座/親子で挑戦!大豆から味噌をつくろう
10.2006年 3月:農文協 /季刊「うかたま」
9.2006年 2月:ニッポン食育フェアレポート
8.2006年 1月:ボンメルシィ /株式会社ベネッセコーポレーション
 
7.2005年11月:企業の食育 /キッズ・イン・ザ・キッチン
6.2005年11月:企業の食育 /東京ガス株式会社 「食」情報センター
5.2005年 8月:企業の食育 /キッコーマン
4.2005年 3月:企業の食育 / カゴメ株式会社
3.2005年 2月:ニッポン食育フェアレポート

2.2004年11月:食育運動/農林水産省消費・安全局 消費者情報官付企画官
1.2004年11月:食育コンクール/社団法人 農山漁村文化協会
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2013年01月21日

世田谷9年教育パイロット校/京西小学校公開授業の取り組み紹介

130119-6.jpg昨年、世田谷9年教育パイロット校「ようがの学び舎実践報告会」が開催されました。

用賀中学校、用賀小学校、京西小学校の3校で公開授業を実施。

近隣の方々、子どもたちのの父兄、教育関係者など多くの方々が授業を見学されました。

私も実際に、世田谷区立京西小学校4年生の食育授業の取り組み。
4年1組公開授業「わかったよ!大豆で発見」を見学させていただきました。

130119-7.jpg「ようがの学び舎実践報告会」

4年1組公開授業「わかったよ!大豆で発見」について、
世田谷区立京西小学校 学校栄養職員 管理栄養士 矢後 暁美さんにお話を聞かせて頂きました。

この内容は、1月26日FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
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大学生のふるさと自慢&ゼミ活動(用賀商店街)レポート

■農業戦隊と一緒に農・食・環境について学ぶコーナー

130119-3.jpg担当:農業戦隊駒沢レンジャー
駒沢大学 経済学部2年@ブラック寺澤くん

1.ふるさと自慢:青森県 八戸市を紹介。
B1グランプリせんべい汁、リンゴ、イカなどを紹介。
ご当地ソングも流れる予定です。(^m^)

2.ゼミ活動:用賀商店街での活動レポート

この内容は、1月26日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
お楽しみに〜。
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気仙沼で頂いたお魚 〜あなごの白焼き・アワビツブ〜

気仙沼で頂いたお魚 〜あなごの白焼き・アワビツブ〜

昨年、気仙沼へ行ってきました。気仙沼の水産加工品の販路開拓と人材育成を行う
「気仙沼仕事創出プロジェクト」の一環です。

地元の漁師さんから仕入れているという、あなごの白焼き・アワビツブという貝をいただきました。すごく、おいしかったなぁ〜。130121-1.jpg

... 気仙沼市唐桑町の水産加工会社「有限会社カトー」さん、ご夫婦からお話を伺い工場長の加藤由紀枝さんにはインタビューにご協力頂きました。

お話の中で、わかめは取れる場所によって全然味が違うこと。この地域のわかめがおいしいといっても、地域の中でも抜群においしいポイントがあり、漁師さんが知っているということを教えていただきました。わかめ、奥が深い!

「気仙沼仕事創出プロジェクト」詳しくは、下記の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/311998302.html

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
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2013年01月20日

気仙沼の郷土料理「あざら」にチャレンジ!

ダンナが気仙沼のお土産にと「あざら」を買ってきてくれました。
見た目はあまりよくない・・・。
地元の若い子も、顔をしかめるとか。

「あざら」は、秋ごろに漬けた白菜が正月過ぎて古漬けになったものと、メヌケのあらを酒粕と一緒にトロ火で煮込んだもの。写真はこんな感じです。130118-6.jpg

ダンナがまず一口。「うん、おいしいよ。食べてみたら。」
私もおそるおそる食べてみる。あれ、見た目とは違っておいしかい。
酒粕もいい感じ。
農大の発酵仮面、小泉武雄先生じゃないけど、くさいはうまいですね。
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三陸産イクラでパスタ作ってみました。

気仙沼唐桑の水産加工屋 スイサンカトー:有限会社 カトーさんに頂いた、三陸産イクラでパスタを作ってみました。ぷりぷりしておいしかったですよ〜。

130118-9.jpg作り方は簡単。
・ニンニク、唐辛子をフライパンで炒めておく。
・パスタがゆであがたらフライパンにいれる。
・魚醤油を少々。(イカの魚醤油を使用)ナンプラーでも大丈夫です。
・イクラをまぜてシソとノリをパラパラ〜とふりかける。
・お好みでシラスなどもいいですよ。
・はい。出来上がり〜。
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2013年01月15日

新規就農/茨城県土浦市 久松農園さんの場合

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新規就農/茨城県土浦市 久松農園 久松 達央さんの例
大手企業を退職し、就農した久松さん。家族の反対を乗り越え、農業生産法人で1年の研修後就農。
農業経営では珍しく、夫婦別々の仕事というスタイルで経営をスタート。

経営状況
現在、3ヘクタール。
年間50種類の路地野菜を栽培。
お客さんは、宅配などの個人、レストランなど。全量直販。

130114-2.jpg・農業に興味をもったきっかけ
・新規就農を決めたのは?
・土地の取得
・経営が軌道にのりはじめるまで
・販路開拓など
新規就農を目指す方は、ぜひ聞いて欲しいインタビューです。

この内容は、1/19(土)18:00〜19:00FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

パソコン、スマートフォンからも聞くことができます。
・PCからのライブ配信アドレス  http://scast.bitmedia.ne.jp/fm834simul/
・スマートフォン〜Android配信 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad配信    http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/

121226-1.jpg久松農園の野菜セットを購入させていただきました!
箱をあけてみると、わおぉ〜!土がついたしっかりした野菜が顔をのぞかせています。
カブを手に取り土を洗いおとし包丁で切ってみると、サクッ!いい音がします。
うぅ〜おいしそう。かぶりついてみると甘くておいしい。
その他の野菜も、サラダ、炒め物、鍋物、あえ物などにしておいしく頂きました。

こちらの記事もあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/311018605.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:10| Comment(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世田谷区三軒茶屋/味噌の計り売り専門 坂本商店さん

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・商店街に残る味噌計り売り専門店
味噌と言えば、パックやボトルに入った味噌を買ったことしかない。そんな方も多いのではないでしょうか?
東京 三軒茶屋には、昔ながらの味噌の計り売り専門店がありました。

最近は醸造ブームもあってか、若いお客さんが少しずつ増えて来ているようです。以前から気になっていましたが、勇気を出して来ましたという人がいたの。と嬉しそうに教えてくださいました。

500g、300円!という、リーズナブルなお値段にもびっくりですが、1種類だけではなく、2種類、3種類あわせて500gで買うことができます。(商品はビニールに詰めてくれます。)

130114-1.jpg・計り売りだからいいところってどんなところ?
・人気のお味噌。ベスト3!(ベスト5か?)
・どうしてこんなに安いの?
・味噌の保存方法などについても教えて頂きます。
・お得な日があります。

この内容は、1/19(土)18:00〜19:00FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
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130114-4.jpgお店を取材する前に、坂本商店のお味噌を実際に購入してみました。

こんな風に3種類の味噌が買えます。
取材前、ご主人のおすすめ3種類(合計500g)のお味噌を買いました。
合わせ味噌にして味噌汁を作りましたがおいしかったですよ〜。

取材に行ったときも、3種類を購入。
おいしいから、あっという間に使いきってしまいました。

昔はすべて木樽
お店にある樽は、すべてプラスチックになりましたが少し前までは木樽だったそうです。
見てみたかったなぁ〜。お味噌は樽に入っていても生きているので、発酵が進まないよう気をつけているのだそうです。

醤油も量り売り
昔は、ここで醤油の量り売りも行っていたのだそうです。醤油は管理が大変だったはず。
どうしていたんだろう?今度、お店に行ったら教えて頂こう。

味噌は凍らない!?
一部の味噌は凍ったりするけど、味噌は基本的に冷凍してもカチカチに凍らないって知ってました?
発酵が進まず、出してもすぐ使えるそうです。なんてミニ知識も教えていただきました。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:48| Comment(0) | 醸造・味噌・酢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

13/1/12 農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷 栄一さんインタビュー/「TPPについて学ぶ」

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(株)農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷 栄一さんインタビュー

TPPという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、賛成か反対かと聞かれると「よくわからない」という人も多いのではないでしょうか?そこで、皆さんと一緒にTPP問題について考えてみたいと思います。

130112-1.jpg・TPPとは?
・自由貿易協定はTPP以外にどのようなものがあるのか?
・大きく違う点。
・仮に参加した場合、農業、農業以外の分野での影響。
・企業が国を訴えることが出来るというISD条項とは?

この内容は、1/12(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

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2013/1/12明治大学農学部/学生によるふるさと自慢&卒業論文レポート

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明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 農業戦隊SSレンジャーに協力してもらいました。

1.ふるさと自慢:4年生@イエロー:八王子自慢、@ホワイト東松山市自慢。 

2.卒業論文レポート:二人ともスイカの研究です。
  @ホワイト:スイカは何故真ん中が甘いのか?
  @イエロー:スイカがどうして赤くなるのか?

自分達で育てたスイカで研究を行うため、スイカにとっても愛着がわくそうです。ワンピースの名前をつけていたようです。クイズは、卒業論文からスイカのクイズです。

この内容は、1/12(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

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気仙沼唐桑の水産加工/加藤さんインタビュー

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気仙沼の水産加工品の販路開拓と人材育成を行う「気仙沼仕事創出プロジェクト」は、「内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業「SEEDx地域未来塾」採択プロジェクト」です。NPO法人農業情報総合研究所は、この活動を応援、お手伝いしています。

気仙沼唐桑の水産加工屋 スイサンカトー 
有限会社 カトー工場長 加藤 由紀枝さんインタビュー
http://www.suisankato.jp/

kato-5.jpg有限会社 カトーは高台にあり津波の被害はありませんでしたが親会社の工場が流され仕事が激減。

これからは下請けだけでなく、自分たちでも新しい事業を始めようと、仲間に声をかけ主婦のアイデアをもとに独自の味付けで加工。無添加の水産食品にこだわっています。

121208-5.jpg
121208-6.jpg



・2012年4月28日・29日:国際ロータリー第2520地区の気仙沼南ローターアクトクラブと国際ロータリー第2580地区の地区ローターアクトの協働にて「気仙沼市における仕事創出プロジェクト」がスタートしました。
  
このプロジェクトは気仙沼南ロータリークラブ、東京板橋セントラルロータリークラブ、国際ロータリー第2580地区の地区新世代奉仕委員会、地区ローターアクト委員会がサポートを行っています。

・気仙沼復興支援ポータルサイト レポートは下記のサイトをご覧ください。
 http://www.sp-senryaku.org/kesennumaportal/

・農業情報総合研究所フェイスブックには、以下のレポートをご紹介しています。
 http://www.facebook.com/nogyojyoho
・2012.12.08:有限会社カトー さんの海産物。3千円のお得セット
・2012.10.29:気仙沼を食す会開催。食材は、有限会社カトー さんの海産物です。
・2012.9.30:石神井公園ふるさと文化館内:気仙沼横丁の「本手打うどん みずき」イベントのお手伝い
・2012.9.23:ときわ台駅南口 田舎屋「かね福」で気仙沼ホルモン焼きそば販売終了。
・2012.9.19:板橋区ときわ台 天祖神社のお祭りで、にんにくみそ味の気仙沼ホルモン焼きそば販売

農業情報総合研究所ブログレポート
・2012.8.31:気仙沼復興支援/気仙沼のお魚を食べて応援
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/289355891.html
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/289351829.html
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2013年01月05日

島根県/奥出雲薔薇園インタビュー

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NPO法人農業情報総合研究所 研究員の行政書士・司法書士茂木正光氏が、島根県にある奥出雲薔薇園さんに取材に行ってきました。研究開発主任 福間裕紀さんインタビューのご協力ありがとうございました。

島根県 奥出雲薔薇園さん研究開発主任 福間裕紀さんのインタビュー
http://fregrance-rose.com/


121105-1.jpg島根県の奥出雲バラ園ではローズウォーター、化粧品、バラのお酒、バラのジャム。東京の有名レストラン、ホテルでも食べられるバラとして提供されています。お土産にと、奥出雲バラ園で開発された「さ姫」の花びらを頂きました。

箱の中から、「私はここよ」と、ささやきがのように、バラのいい香りが漂っていました。「さ姫」は、本当にいい香りがするので、私も大好きです。これを、湯船に浮かべてバラ風呂。うおぉ〜〜〜、なんて贅沢!!はぁ〜、いい香りでした。

121105-2.jpg凛恋のお試し3回分シャンプー&リンスを頂きびっくり!
これ、奥出雲バラ園のバラが使われてるんですね!!

青山のセレブな女性たちの間で愛用者が多いビーバーイイーの商品。
「凛恋」はツイッターでも、女性の間で話題になっていたので、使ってみたいと思っていたところでした。
かなり嬉しいかも!
福間社長、福間くん、どうもありがとうございました!

島根県 奥出雲薔薇園からのお便り(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123201916.html
島根県 奥出雲薔薇園からのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123201916.html
農・食・環境に関る仕事に選びました(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118341863.html
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2013年01月02日

調味料&さしすせそシリーズ/5回目は味噌

2012/09/26 日付 10728 号 03 面 日本食糧新聞によると、
全国の1000社近い味噌メーカーが加盟する全国味噌工業協同組合連合会によると、7月の味噌出荷量は3万1180tで前年同月比5.8%増となった。

都道府県別では、出荷量トップの長野県が1万4294tで8.2%増と大幅に増加した。続く愛知県は3278tで2.4%増、群馬県は2194tで12.6%増、北海道は1976tで13.6%増、大分県が1327tで2.0%増と上位道県がいずれも好調だった。ただ、1月からの累計では依然として前年実績を下回っているようです。

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121129-6.jpg調味料&さしすせそシリーズ。

5回目は味噌味噌です。味噌の消費が減少するなか、味噌作り体験、新しい商品開発や販売。塩麹ブームが味噌屋に与えた影響など聞かせて頂きます。

お話を聞かせて頂くのは、
栃木県宇都宮市にある青源味噌株式会社 代表取締役社長 青木 敬信さんです。
FM世田谷「農といえるニッポン!」1/5日18:00〜放送
posted by 農業情報総合研究所 at 20:12| Comment(0) | 醸造・味噌・酢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業/世田谷花卉(盆栽)

東京23区内で農地が残っているのは10区。そのひとつが世田谷区です。都市の貴重な農地を残すために、さまざまな取り組みがが行われています。現在、農地は減少の一途をたどっています。

もっと、都市農業を知って頂こうと、世田谷区内の農家さんにご協力頂き都市農業の魅力をシリーズでお届けしています。1回目は野菜、2回目は花卉(苗物)でした。3回目は、花卉(盆栽)を取り上げます。

121205-2.jpg世田谷区内では、毎年、春と秋に開催される花展覧会が開催されています。お花好きの方には有名ですね。
最近は、若い人達の間でミニ盆栽が人気を集めていますが、花の展覧会にも若い人達が訪れているようです。

お話を聞かせて頂くのは、東京世田谷区 花卉生産者(盆栽)谷岡さんです。
この内用は、1/5日18:00〜放送 世田谷区 FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:50| Comment(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

茨城県土浦市/久松農園さんから野菜のセットが到着!

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昨年の11月の勉強会で、発表して頂いた久松達央さん(野菜農家)の野菜セットを注文しました。
http://hisamatsufarm.com/message

121226-6.jpgわ〜い!野菜が到着。
中身は、里芋、かぶ、サラダ菜、ミニ白菜、ほうれんそう、人参、小松菜、人参ジュース、(おまけ)2000円(送料別)ですが、思っていた以上にお得感がありました。嬉しい!

あれこれ使ってみましたが、みんな深みがありおいしい〜。
ホウレンソウは、ちぢみほうれんそうのように葉がしっかりして厚みがあります。
これは、白味噌、米味噌、みりんで混ぜて、ごまをかけて食べてみました。

121226-8.jpg小松菜は、チンゲン菜のように葉がしっかりしています。
私は、歯ごたえはあるけれど歯が痒くなる小松菜が苦手です。

そう感じるのは私だけかな?本当にこんな小松菜があるんですよね。
でも、これは大丈夫でした。(^。^)/

簡単な胡麻和えや、お雑煮に使用しました。
かぶも、やわらかくておいしい〜。塩で軽くもんでもいいですね。

里芋、人参、白菜は、粕汁にしました。

121226-4.jpg買い置きのごぼうなどの野菜と鶏肉を加えました。
里芋は、粕汁にとってもよくあいます。
寒い日には体がぽかぽかして温まります。豆腐を入れてもおいしいですよ。

白菜は炒めて、ゆずこしょうとあえたパスタ。
炒めると白菜は甘さがましておいしいけど、この白菜はさらに甘くておいしい〜。
そして白菜の即席漬けと、あっという間に使いきってしまいました。

121226-2.jpgそして、何といってもびっくりしたのがおまけの人参ジュース。
材料は人参とレモンだけなのに、甘い。
何これ?人参くささがない。

百貨店で人参ジュースを飲んだ時、確かリンゴを甘みに入れていたと思います。
他の果物や野菜をいれずにこの味とは・・・。市販のジュースのように甘くて驚きました。
これは、皆さんにもぜひ飲んで頂きたいジュースです。

とても、おいしい野菜&ジュースに大満足でした。次はどんな野菜が入っているのかな。
また、注文したいと思っています。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:03| Comment(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年、新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

昨年の活動をふりかってみると、あわただしい1年でした。(^^;;
今年は、ずっと達成できていない目標があるので今年こそは実現したいと思います。

(1)勉強会(合同開催)サポート活動など。

・2012/12:銀座農業政策塾「TPPをいかに考えるか?〜国家ビジョンなき無責任な改革論を排す〜」
・2012/11:「有機野菜の生産・販売の強みとマーケティング〜久松農園の具体的事例から〜」
・2012/11:東北食農研究会 仙台にてキックオフ・ミーティング開催
・2012/10:銀座農業政策塾 「銀座農業政策塾「塾生による農業環境政策発表会」
・2012/10:気仙沼仕事創出プロジェクト「気仙沼を食す会」開催
・2012/09:気仙沼仕事創出プロジェクト「うどん みずき」さんをサポート(石神井公園)
・2012/09:気仙沼仕事創出プロジェクト「気仙沼ホルモン焼きそば」板橋区内で販売
・2012/08:日本復興委員会「気仙沼仕事創出プロジェクトによるプラン発表会」
・2012/08:日本農業の長期的ビジョン 〜コミュニティによる共同活動と産業としての農業〜
・2012/07:銀座農業政策塾「コミュニティ農業から農的都市国家を」
・2012/07:生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
・2012/07:「新規就農と青年就農給付金」
・2012/05:銀座農業政策塾「アジアの食料と農業から日本の食料安全保障を考える」
・2012/04:「植物工場における生産とマーケティング戦略」株式会社キーストーンテクノロジー
・2012/03:銀座農業政策塾水田を中心とした日本農業の構造と課題
・2012/02:東京農業大学による東日本支援プロジェクトの取組み

(2)NPO法人農業情報総合研究所会員の活動

・公認会計士、司法書士、行政書士さんたちが、新規就農講座などを担当しています。

(3)FM世田谷「農といえるニッポン!」10月から番組の内容を以下にリニューアルしました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

・作る人、売る人、食べる人をつなぐラジオマルシェ
 世田谷区内の農家さん、食品を販売する人、消費者の方々をインタビューでつないで行きます。
・ゲストコーナー「DO YOU 農?」
 新しい取り組み、各地域で活躍する人や食に関する話題をお届けします。
・調味料・さしすせそ
 月に一度、お届けします。調味料のよさをもっと知って頂き、お料理をより楽しんで頂こうというもの。
・大学生コーナー(不定期)
 大学生のふるさと自慢コーナー、大学での研究、卒業論文レポート  

■番組は以下のインターネット配信からも聞くことが可能です。
・携帯配信 Android http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・携帯配信 iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 
・PC FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・PC サイマルラジオ (FM大和) http://www.simulradio.jp/(5日遅れで放送)
   
posted by 農業情報総合研究所 at 11:02| Comment(0) | 理事長の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする