2012年06月27日

震災を乗り越えた仙台ミツバチと復興‏

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012/6/30FM世田谷/農といえるニッポン!
ゲストコーナー:東日本大震災復興応援レポート
仙台ミツバチプロジェクト 理事長 阿部 高大さん
http://sen-pachi.jp/

ご縁があり仙台に行って来ました。仙台でもお話を聞かせて頂くことが出来ないかとお声をかけたところ、たくさんの方々からのお声掛け、紹介を頂き今回のインタビューへとつながりました。ご協力頂きました皆さんに、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

環境指標生物であるミツバチを通じて、環境生態を感じながら仙台の環境保全や魅力ある街づくりを進める仙台ミツバチプロジェクトが2010年12月にスタートしました。仙台市街地のど真ん中、青葉区一番町にあるビルの屋上でミツバチの養蜂が行われているというのでお話を伺いに行ってきました。

途中アーケードではマルシェが開催されていました。少し時間があったので「味噌プリン」を食べてみました。思っている以上に濃厚な味でした。マルシェは定期的に開催されているようでした。ビルに到着すると、
理事長 阿部 高大さんの奥さんが迎えて下さり屋上へと案内してくれました。

120626-4.jpgこの日はあいにくの雨。ミツバチの見学を楽しみにしていたのですが、思ってた通り中を見るのは難しいとのこと。ミツバチたちの巣箱を外から眺めるだけになりました。

雨の日はミツバチたちも機嫌が悪いそうで、刺されるといけないので念のため網がついた帽子を被って見学することになりました。こちらの屋上では、ニホンミツバチとセイヨウミツバチミツバチの養蜂が行われています。雨が降っていても、ミツバチ達が巣箱の入り口を出たり入ったりしているのが確認できました。

見学後は、屋上にある事務所で仙台ミツバチプロジェクト 理事長 阿部 高大さんにお話を聞かせて頂きました。まず、養蜂を始めることになったきっかけは3年前。岩手県の養蜂家との出会いから始まります。東京でハチミツを採っているプロジェクトがあるから見に来ませんかと誘われて、東京のビルの屋上で行われている養蜂を初めて目にした阿部さん。

120626-5.jpgこんなところで大丈夫なの?少し離れた場所で見ていました。阿部さんは、びっしりとミツバチたちが貼りついている巣枠を見せてもらいます。そして、そのミツバチたちを手の甲でやさしくなでさせてもらいました。すると、手の甲を伝ってミツバチたちの温かいぬくもりを感じたのです。こんなに温かいとは。とても驚いたと言います。

その年の秋に、養蜂の見学と勉強のためイタリアにも養蜂を見学。東京の屋上も養蜂を行っているし、よし仙台でもやろう。2010年12月にミツバチの養蜂を開始。2、3ケ月餌を与え定着させようとスタート。

その翌年、2021.3.11東日本大震災発生。揺れが収まってから階段を駆け上がり屋上へ。屋上に置かれていた4段重ねの巣箱は倒れ、中の巣枠が飛び出した状態になっていたそうです。翌月の余震の時も同じように巣箱が倒れるほどの揺れでした。震災でミツバチは半分以上死んでしまいましたが、4月から少しずつミツバチたちが増えていき5月にはようやく採ミツが出来る状態になりました。

120626-3.jpg震災後、震災を乗り越えたミツバチたちのハチミツを使ってチョコレートを作りたいと、ショコラティエの三枝俊介さんが訪ねて来られました。

仙台ミツバチのハチミツを使って震災復興チョコが誕生。
ショコラ「MARL CHOCOLAT83〜SENDAI〜」が東京(銀座)、大阪、仙台で販売されました。

今年は、仙台にある藤崎とのコラボを企画しているそうです。ミツバチたちと一緒に仙台の復興、地元の方々が元気になるようなお手伝い、まちづくりに今後も頑張って行きたいと語って頂きました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜5日遅れで放送
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
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2012.6.30FM世田谷「農といえるニッポン!」気温変化によるアイスクリーム類の需要変化

2012.6.30FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー

農業戦隊エコミーレンジャー@ちょこっとブラック 
卒業論文レポート/テーマ:気温変化によるアイスクリーム類評価の需要変化と製菓企業の対応
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

将来、お菓子関係の仕事に就きたいと考えていたこと。アイスクリームについて卒業論文を書きたいとおもっていたところ、アイスクリームは気温の変化によって販売変化があると知る。どの季節にどんなアイスクリームが売れるのか知りたいと思いこのテーマを選んだようです。

さて、実際に調査・研究は6月頃からスタート。企業、協会の方々のご協力を頂きデータを見せて頂き、各項目ごと、月ごと、商品名、価格など、その他細かくわけてパソコンに入力。そこから、膨大なデータを分析。アイスの種類は150種類もあったそうです。

さて、分析を行った結果、どんなことがわかったのでしょうか?この続きは放送を聞いてくださいね。
ちなみに、日本アイスクリーム協会のデータによると50代の女性があずきアイスに人気があるそうです。
20代のちょこっとブラックはチョコレートアイスが好きなよです。

クイズは、アイスに関するクイズを出題してくれました。
リクエスト曲 バンプ・オブ・チキン / セイリングディ

@ちょこっとブラックの卒業論文は、食料環境経済学科賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
 
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
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FM世田谷「農といえるニッポン!」12.2月 大学生からのリクエスト曲

2012年1月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2012.2.25/農業戦隊 イナレンジャーからのリクエスト曲
 アヴリル・ラヴィーン / The Best Damn Thing

・2012.2.18 /農業戦隊 地水レンジャーからのリクエスト曲
 中島みゆき / 地上の星

・2012.2.11 /農業戦隊 地水レンジャーからのリクエスト曲
 チェリッシュ / てんとう虫のサンバ

・2012.2.4 /農業戦隊 エコミーレンジャーからのリクエスト曲
 レミオロメン / 粉雪

みんな、リクエストありがとう!!
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2012年06月20日

2012/6/23FM世田谷/農といえるニッポン!復興屋台村気仙沼横丁

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2012/6/23FM世田谷/農といえるニッポン!
ゲストコーナー:東日本大震災復興応援レポート/宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁 
一般財団復興法人 復興屋台村 理事・事務局長 小野寺 雄志さん
http://www.fukko-yatai.com/

ご縁があり、今年の4月の後半に気仙沼に行って来ました。気仙沼の方々にもお話を聞かせて頂くことが出来ないかとお声をかけたところ、たくさんの方々からのお声掛けや紹介を頂きインタビューへとつながりました。ご協力頂きました皆さんには、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

120623-2.jpg宮城県気仙沼は、東日本大震災の津波で気仙沼全体の7割。南町地域は、ほぼ100%の飲食店が津波で流されてしまいました。「飲食店の賑わい」を取り戻すために、仮設店舗をひとつのマーケットプレースに集め「復興 屋台村」を開業・運営していく10年規模計画の復興屋台村気仙沼横丁。

理事・事務局長の小野寺さんにお話を聞かせて頂きました。復興屋台村気仙沼横丁がプレオープンしたのは、昨年の11月12日、グランドオープンは11月26日。気仙沼の復興に係れるのならと事務局長を引き受けた小野寺さん。仕事としては出店する方々のお店の手続き。横丁の建物は中小基盤整備機構さんの支援なのでその交渉など。事務局長として大変だったようです。

120619-1.jpg復興屋台村気仙沼横丁の入り口で出迎えてくれるのは、気仙沼のゆるきゃら「ほやぼーや」。記念撮影のポイントとして観光客に人気がありますが、地元気仙沼でも人気者だそうです。

復興屋台村気仙沼横丁は全部で20店舗が営業しています。飲食店が14店舗。物販店は6店舗。オープン当時からホームページ、ブログなどお店の情報も日々更新しながら情報を発信。記者会見など多くのマスコミの方にも来て頂いたそうです。

美味しいおすすめの食べものはありますか?と尋ねてみると、みんなおいしいと小野寺さんから返事が返ってきました。中でも気仙沼ならでのご当地グルメをご紹介して頂きました。

120619-4.jpg・気仙沼といえば「ふかひれ」が有名ですが、復興屋台村気仙沼横丁ではモーカザメの心臓(モーカの星)が食べられます。気仙沼の魚屋さんでも販売されています。

・はまらん焼き(創作海鮮お好み焼き)海鮮お好み焼きで中にエビなどの海産物が入っています。

・気仙沼ホルモン。気仙沼ホルモンは豚のホルモンをニンニク味噌だれにつけたもの。かなりパンチがあります。(気仙沼では大腸、小腸、レバーなどをひっくるめてホルモンと呼ぶそうです)このホルモンに、ウスターソースをかけた千切りキャベツを添えるのが気仙沼流です。

観光客の方が来られて、お店が休みだったりしないよう各店舗休日や営業時間が違っているそうです。ぜひ、確認してみてください。さらに詳しくは、6/23日の放送をぜひ聞いてみてくださいね。

みんな心配事はたくさんある。この先のこと、2年後、3年後誰にもわからない。でも、今日できることを一生懸命やるしかない。こうして気仙沼に来てもらって本当に嬉しい。これからも、目の前のできることをやっていくしかないと小野寺さんは教えてくれました。

遠く離れていても被災地の為に何か応援したい。何か出来ることはないのか。もどかしい思いをずっと感じていたが、私も自分が出来ること。目の前にあることをやるしかない。微力ながら気仙沼の状況を知って頂く機会につながればと思います。

ほやぼーや
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1232593384266/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 21:23| Comment(0) | 気仙沼仕事創出プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FM世田谷「農といえるニッポン!」12.1月 大学生からのリクエスト曲

2012年1月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2012.1.24/農業戦隊 マキレンジャーからのリクエスト曲
 ミスターチルドレン/ 終わりなき旅 

・2012.1.28/農業戦隊 エコミーレンジャーからのリクエスト曲
 コブクロ/ 願いの詩

・2012.1.21 /農業戦隊 マキレンジャーからのリクエスト曲
 サカナクション/ 三日月サンセット

・2012.1.14 /農業戦隊 マキレンジャーからのリクエスト曲
 いきものがかり / ありがとう

・2012.1.7 /農業戦隊 特別チームからのリクエスト曲
 アンジェラ・アキ / 手紙

みんな、リクエストありがとう!! 
posted by 農業情報総合研究所 at 20:51| Comment(0) | 大学生の選曲・ご当地ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012.6.23FM世田谷/農といえるニッポン!/江戸伝統東京野菜を活かした都市農業の可能性


‏2012.6.23FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー(放送予定)
農業戦隊エコミーレンジャー@グリーン 
卒業論文レポート/テーマ:江戸伝統東京野菜を活かした都市農業の可能性
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

@グリーンに何故このテーマを選んだのか教えてもらいました。
都市農業問題意識として、東京において農地が減少の一途をたどり衰退の現状がみられている。都市農業は生産者と消費者を結ぶ重要な媒体であって勝利の緑地を確保するなど重要な役割をもっていると思う。その価値を広く一般の人に理解してもらうために、都市の農業の代表格である江戸東京野菜をひとつのツールとしてその特質や復興の意義を考えることが大切だと思い江戸東京野菜と都市農業を選んだそうです。

野菜が大好き。そして新しいものが大好き。学校の生協で大竹道茂さん著書「江戸東京野菜」図鑑偏を見つけたのがテーマを決めたきっかけになったとか。担当の先生にお願いして、著者である大竹さんにもお会いすることができました。

調査研究では、著者である大竹さん、農家さん、食の専門家(野菜ソムリエ)の方々にヒアリング。小金井市にも聞きとり調査を行いました。また、教育機関へのヒアリング・アンケートも実施。@グリーンも、江戸東京野菜である、内藤とうがらし、寺島なすを栽培。
クイズも江戸東京野菜に関する出題です。

アンケート、ヒアリング調査からはどんなことがわかったのでしょか?続きは放送を、ぜひ聞いてみてくださいね。自分で栽培したという江戸東京野菜。F1のものと食べ比べてみると味が濃くてびっくりしたそうです。少しでも採る時期が遅れると種や皮が固くなり旬をとても意識するようになったそうです。

この卒業論文を書き上げるまでには、とても多くの方々に協力してもらったようです。マイクを通して皆さんにも一言お礼を伝えてもらいました。

リクエスト曲 福山 雅治 /東京にもあったんだ

@グリーンの卒業論文は、食料環境経済学科賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

大竹道茂さんは、2010年5月22日・5月29に放送されたFM世田谷「農といえるニッポン」ゲストコーナーにご出演した頂きました。続きを読む
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2012年06月12日

2012.6.16FM世田谷「農といえるニッポン!」長野県における農家民宿の現状と課題 ‏

2012.6.16FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー(放送予定)

農業戦隊エコミーレンジャー@しょぼ〜んブルー 
卒業論文レポート/テーマ:長野県における農家民宿の現状と課題
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

@しょぼ〜んブルーに何故このテーマを選んだのか教えてもらいました。
現在、日本の農家は、高齢、後継者不足、農業所得の減少といった問題を抱えています。
これらの解決策のひとつとしてグリーンツーリズムがあげられていますが、グリーンツーリズムに含まれる個々の取り組みに関する先行研究がすくないことがわかりました。そこで、農業経営者が民宿業に着手することによりこれらの問題に対してどのような影響を与えるのについて調査をしてみたいと思いテーマを選択したそうです。

実際にアンケート調査を行い、調査結果を分析。さて、いったいどんな課題が見えたのでしょうか?さらに、解決方としての提案を紹介してもらいました。

個人的にもグリーンツーリズムが農家の所得の向上につながっているのだろうかと思っていました。@しょぼ〜んブルーの卒業論文を聞き、グリーンツーリズムの課題を学ばせて頂きました。このような事例研究が行われると面白いですね。

リクエスト曲 スマップ /世界にひとつだけの花

@しょぼ〜んブルーの卒業論文は、学科の優秀論文賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、大日本農会賞、松田賞、食料環境経済学科賞があります。)


農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文
2008年、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 (故)熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。その後、学科の先生方のご協力頂き農業戦隊エコミーレンジャーが結成されました。

2008年度:農業戦隊クマイレンジャー     /卒業論文レポート
2009年度:食料環境経済学科、クマイレンジャー/卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文レポート
2010年度:食料環境経済学科チーム   /卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文レポート
2011年度:農業戦隊エコミーレンジャー /各研究室紹介レポート
2012年度:農業戦隊エコミーレンジャー /卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文・収穫祭特別レポート

2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文13
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/256192106.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文12
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211521327.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文11
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211391196.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211342420.html
2011.5.6 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/199480717.html
2010.4.8 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145997962.html
2010.4.1 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145318625.html
2010.3.23 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
2009.9.13 農業戦隊クマイレンジャー ラジオチャレンジ感想文5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127953648.html
2009.9.13 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127924511.html
2009.6.4 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/120782736.html
2008.5.14 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/119412822.html
2008.5.28 農業戦隊クマイレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/98311080.html
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2012/6/16FM世田谷/農といえるニッポン!商店街がつなぐ地域の絆‏

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2012/6/16FM世田谷/農といえるニッポン!
ゲストコーナー:〜醸造シリーズ〜 第77回目/東京世田谷区 九品仏 旭屋酒店
社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー豊田 朝緒さん
http://home.k05.itscom.net/ku-asahi/

120502-5.jpg旭屋酒店さんは、ご主人のお父さまがはじめられたお店で55年。

スーパーに行けば調味料が販売されていますが、近くの方が買いに来られるので町の酒屋さんとして調味料も取りそろえていらっしゃいます。

ご主人は日本酒は、奥様はワイン、広報が担当だそうです。
どんなお酒を取り扱っているのかご紹介して頂きました。写真わかるかなぁー?

120502-3.jpg写真のお酒は、旭屋酒店さん限定の日本酒「九品仏」。
ラベルは、書道を習っていたという豊田さんの手書きだそうです。地域の方に喜んでいただけるようにと、まんさくの花を醸造している日ノ丸醸造さんにお願いして作っていただいたそうです。
ここでしか買えないんですよ。私も、このお酒頂きましたが、おいしかったですよ〜♪♪♪(トリプル音符)

子育てで忙しい毎日。お酒について詳しい知識がなく、お店に来るお客さんからお酒について詳しい話を聞くばかりで、お客さんにお酒を上手にすすめられなかったそうです。そんなとき、社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの資格を知ったことが取得のきっかけになったようです。

120502-7.jpg旭屋酒店では、食事にあう自然派ワインを多数揃えていらっしゃいます。自然派ワインについても教えて頂きましたが、ぶどうの栽培、酸化防止剤に使用量などにこだわるなど。いろいろあるんですね。私もお話を聞き勉強になりました。

そんなおいしいワインを知っていただこうと、旭屋酒店ではワイン会の開催をはじめたそうです。まだまだ手探り状態だそうですが、近くの方や、お友達などに参加して頂いているそうです。次回の開催は秋頃を予定。ぜひ、旭屋酒店のブログをチェックしてみてください。
http://toyoasao.cocolog-nifty.com/blog/

九品仏商店街では、地域の人にもっと商店街のお店を知ってもらおうとチラシを作ったそうです。このチラシを作ったことで、お店の方同士も交流がうまれたそうです。東日本大震災以降、地域の絆を考えるようになり、ワイン会などのイベントを通じ地域の交流の輪が少しでも広がればいいなと豊田さんは思っているそうです。


自分の町の商店街にどんなお店があるのか知らない。利用したことがないと言った声もよく聞きます。今はインターネットを使えばさまざまな情報が手に入るのに、意外と地域の小さな情報はなかなか手に入りにくくなっています。お店と地域の人の間にどうしてこのような距離が出来てしまったのでしょうか?

しかし、こうしてお店を訪ねてみると旭屋酒店さんのように頑張っているお店もたくさんあることがわかります。これも新しい発見ですね。旭屋酒店さんが開催しているワイン会、商店街のチラシ作りなど。地域ならではの取り組みが見えてくることがたくさんあります。この取材を通じて地域の方々の輪が広がれば嬉しいなと思います。

〜醸造シリーズ〜 第76回目
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/271190935.html
「醸造」シリーズ 過去にお話を聞かせて頂いた方々。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/271097077.html
理事長コラム〜日本人の食の原点である発酵食〜
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272478676.html





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2012年06月10日

6/15勉強会のご案内/ 地域資源を生かした生ゴミリサイクル

6/15日、東京農大生ごみ肥料「みどりくん」を活用した取組みをテーマに勉強会を開催予定です。

今回、お話頂く東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生は土壌の研究をされています。

教授 後藤逸男先生監修以下の2冊が園芸ファンの方の間で人気本となっているようです。
「イラスト 基本からわか土と肥料の作り方・使い方」
「イラスト 基本からわかる堆肥の作り方・使い方」

2011.9.月、東京農業大学国際バイオビジネス学科 教授門間敏幸先生に東京農大東日本支援プロジェクトについてお話を伺いました。同大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生もこのプロジェクトメンバーのお一人です。震災後、福島県相馬市で土壌の除染を研究を続けておられます。

今回、お話頂くテーマも10年以上研究が行われています。
大学内にはリサイクルセンターも設置されており、近隣の小・中学校から生ゴミが運びこまれ、生ゴミ肥料みどりんくんい生まれ変わり、農家の方々がみどりんくんを使い野菜を育てています。採れた野菜は、直売所、朝市などでも販売されています。他学科の先生との協力でエタノール、メタンを取り出す研究なども行われています。

農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
      〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜

内 容 東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」(一部引用・抜粋)、
     http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

具体的には、以下の内容についてお話を聞かせて頂く予定です。
・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

発表者後は参加者との意見交換を行います。

発表者 後藤逸男氏
      (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
      http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
http://m-motegi.at.webry.info/201205/article_13.html
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FM世田谷「農といえるニッポン!」12.1月 大学生からのリクエスト曲

2012年1月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2012.1.28/農業戦隊 エコミーレンジャー(東京農業大学食料環境経済学科)からのリクエスト曲
 コブクロ / 願いの詩 

・2011.11.21/農業戦隊 マキレンジャー(東京農業大学生産環境工学科)からのリクエスト曲
 サカナクション / 三日月サンセット

・2011.11.14/農業戦隊 マキレンジャー(東京農業大学生産環境工学科)からのリクエスト曲
 いきものがかり/ ありがとう

・2011.12.3 /農業戦隊 特別チーム(東京農業大学短期大学部)からのリクエスト曲
 アンジェラ・アキ / 手紙

みんな、リクエストありがとう!! 
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2012年06月05日

2012.6.9FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、醸造関係を積極的に取り上げてきました。
ゲストコーナーだけではなく、醸造を勉強している大学生にも大学での研究内容、酒蔵、味噌、醤油、インターンシップ体験レポートを担当してもらっています。(食・農体験レポートにも醸造学科の学生さんが出演しています。こちらも後ほど追加したいと思います。)

番組に参加してくれた、東京農業大学醸造科学科、醸造学科の大学生のみんな、本当にありがとう!!
過去の出演を一覧にしました。醸造に関して全く知識のなかった私は、「夏子の酒」「もやしもん」で勉強。よし、大丈夫と思ったら甘かった。スタート当時は、大学生の話にもついていくのがやっとだったなぁ〜。今でも、大学生のみんなから毎回いろいろなことを学ばせてもらっています。

2012.6.9FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー(放送予定)

〜醸造シリーズ〜 第20回目 インターンシップ体験レポートです。
東京農業大学短期大学部 醸造学科2年生 2名
20.2012.6. 9日:(放送予定)醸造戦隊 醸しレンジャー
インターンシップ先:熊本県 橋本醤油 /長野県 漆戸醸造 2名

19.2012.6. 2日:醸造戦隊 醸しレンジャー 
インターンシップ先:山形県 出羽桜酒造/栃木県 澤姫/井上清吉商店 2名

18.2011.5. 7日:インターンシップ先:長野県 伴野酒造/栃木県 飯沼銘醸 2名

17.2011.5.14日:インターンシップ先:福島県 鮫川村役場 2名 

16.2010.5. 8:インターンシップ先:広島県 浅野味噌醸造/長野県 漆戸醸造 2名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/149840576.html

15.2010.5. 1:インターンシップ先:岩手県 岩手県 南部美人/福岡県 醤油醸造協同組合 2名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/148024880.html

14.2010.4.17:インターンシップ先:山形県 山形県 出羽桜酒造/栃木県 島崎酒造 2名

13.2010.4.24:インターンシップ先:熊本県 房の露株式会社/福島県 鮫川村食品加工 2名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/147914503.html

12.2008.8.23:インターンシップ先:北海道 国稀酒造株式会社 2名 

11.2008.8.16:インターンシップ先:埼玉県 五十嵐酒造/小江戸鏡山酒造 2名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/105297345.html

10.2008.8.9:インターンシップ先:福島県 鮫川村「手まめ館」2名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104626722.html

9.2008.8.2 インターンシップ先:富山県 山元醸造株式会社 2名 
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104159414.html#more

8.2007.7.28:インターンシップ先:群馬県 浅間酒造株式会社 1名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/50162351.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52354010.html

7.2007.7.21:インターンシップ先:長野県 黒澤酒造株式会社 1名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48468511.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52354010.html

6.2007.6.30:インターンシップ先:福岡県醤油醸造協同組合 1名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46161499.html

5.2007.6.23:インターンシップ先:福岡県醤油醸造協同組合 1名
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45531353.html  

4.2007.5.12:醸造戦隊 酒類研レンジャー 純吟ブルー 醸造学科1名(卒業論文レポート)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47946629.html 

3.2007.5. 5:醸造戦隊 酒類研レンジャー 本醸イエロー 1名(卒業論文レポート)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/43811930.html 

2.2007.4.14:醸造戦隊 酒類研レンジャー 大吟レッド 1名(卒業論文レポート)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/43811930.html 

1.2007.4. 7:醸造戦隊 酒類研レンジャー 純米ホワイト 1名(卒業論文レポート)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/43389744.html
posted by 農業情報総合研究所 at 18:28| Comment(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/6/9FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012

2012/6/9FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012 じゅんかんフォーラム

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。
今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272610610.html

2012/6/2〜バイオマスシリーズ〜 第15回目/東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272685342.html

ゲストコーナー:〜バイオマスシリーズ〜 第16回目
2012/6/9 東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

・埼玉県 新井農産 代表
・東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男さん
・JA世田谷目黒 部長

循環型社会を目指し東京農業大学で開発された「生ゴミ肥料みどりくん」
東京農業大学 生物応用化学科の後藤逸男教授らが生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発。世田谷キャンパス内にあるリサイクル研究センターには、近隣の中学校や学内のレストラン・研究室などから運び込まれた生ゴミを収集し、1日あたり約500kgの生ごみ肥料「みどりくん」が毎日約70kg製造されています。

生ごみ肥料「みどりくん」は、生ごみの油分を搾ってペレット状に成型するだけなのです。場所をとらず所要時間はわずか2〜3時間。しかも臭いがしません。しかも、生ごみ肥料「みどりくん」を使っておいしい野菜が出来ことも研究によって実証されています。

さらに詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

循環型社会を目指した地域の活動 じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
生ゴミ肥料みどりくんを使って、地域で野菜を育て、出来た野菜を地域の人達が食べるそんな循環型社会を目指し活動されている、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会主催の、「じゅんかんフォーラム2012」が3月に開催されました。私も、皆さんの活動報告を聞かせていただきました。終わったあと、この活動を報告を行われた方、参加された方々にお話を聞かせていただきました。

東京農大卒業生が「農大みどりくん米」を栽培
120326-15.jpg東京農大で生まれた「生ゴミ肥料みどりくん」を使って埼玉県行田市でお米を栽培している新井農産代表新井さん。東京農大卒業生として農大らしいお米を何か栽培できないかといった話があり、後藤先生の生ゴミ肥料みどりくんのことを知った新井さん。生ゴミを肥料を使用することへの抵抗はまったくなかったと言います。

「生ゴミ肥料みどりくん」を持ちかえった時のこと。「生ゴミ肥料みどりくん」を使って収穫した米を東京農大の食堂で炊き、消費者の皆さんに食べてもらった時のエピソード。県の検査機関で検査した結果などについても詳しく教えて頂きました。

現在、新井農産のお米は東京農大世田谷キャンパス内にある生協、東京農大「食と農の博物館」で、「農大みどりくん米」として販売されています。

東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生と地域の皆さんの輪
120326-9.jpg続いて、東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生にもお話を聞かせていただきました。後藤先生にお話を聞くのは、なんと7年ぶりでした!私が、お話を聞いた時、「生ゴミを畑にまくなんて。」農家さんからは、強い拒絶反応があると教えて頂きました。研究に協力してくれる人が見つからず当時は大変だったようです。今では、生ゴミ肥料みどりくんを一度使ったら気に行って下さる方が多く今は生産が追い付かないほどの人気となっているようです。

地元の食育事業に力を入れるJAも活動に参加
JA世田谷目黒は、一昨年から食育事業を立ち上げ学校給食に力を入れています。その活動が新聞に紹介されました。その記事を読んだ、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前会長が声をかけたのがこの活動に参加するきっかけだったと言います。JAの組合員さんの中に、すでに先生の研究に協力した人もいたようです。

地域で持続可能な社会への実現に向けて
フォーラムでは後藤先生からも「生ゴミ肥料みどりくん」の研究報告が行われました。参加された方々は後藤先生の話をとても熱心に聞いていました。私も研究報告を聞きながら、卒業生をはじめ地域の方々が研究活動に参加実践していることを知ると同時に活動の輪が広がったことを実感しました。食の安心・安全。食育に環境問題。地域でできることを自分達で行う。持続可能な社会にへ向けて行動する。みなさんの強い思いが共通していていました。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:46| Comment(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FM世田谷「農といえるニッポン!」11.12月 大学生からのリクエスト曲

2011年12月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2011.12.24/農業戦隊 マキレンジャーからのリクエスト曲
 ミスターチルドレン/ 終わりなき旅 

・2011.11.19/農業戦隊 マキレンジャーからのリクエスト曲
 ウルフルズ/ ガッツだぜ

・2011.11.12 /農業戦隊 鮫川レンジャーからのリクエスト曲
 山下達郎/ パレード

・2011.12.3 /農業戦隊 鮫川レンジャーからのリクエスト曲
 ハナレグミ / 一日の終わりに

みんな、リクエストありがとう!! 
posted by 農業情報総合研究所 at 13:56| Comment(0) | 大学生の選曲・ご当地ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする