2012年05月31日

勉強会のご案内 6/15日東京農大生ごみ肥料「みどりくん」を活用した取組み

農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
      〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜
内 容 東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」(一部引用・抜粋)、
     http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

具体的には、以下の内容についてお話を聞かせて頂く予定です。
・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

発表者後は参加者との意見交換を行います。

発表者 後藤逸男氏
      (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
      http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
http://m-motegi.at.webry.info/201205/article_13.html
posted by 農業情報総合研究所 at 10:04| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

2012/6/2FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012

2012/6/2FM世田谷/農といえるニッポン!世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272610610.html

ゲストコーナー:〜バイオマスシリーズ〜 第15回目
2012/6/2 東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

・じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江さん
 http://www.place24.ne.jp/jyunkan/
・農大通り商店街通りの方
・ファミリーマート桜丘3丁目店 オーナー
・世田谷総合支所 地域振興課 地域振興・防災担当 係長
・じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前会長 

循環型社会を目指し東京農業大学で開発された「生ゴミ肥料みどりくん」
東京農業大学 生物応用化学科の後藤逸男教授らが生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発。世田谷キャンパス内にあるリサイクル研究センターには、近隣の中学校や学内のレストラン・研究室などから運び込まれた生ゴミを収集し、1日あたり約500kgの生ごみ肥料「みどりくん」が毎日約70kg製造されています。

生ごみ肥料「みどりくん」は、生ごみの油分を搾ってペレット状に成型するだけなのです。場所をとらず所要時間はわずか2〜3時間。しかも臭いがしません。しかも、生ごみ肥料「みどりくん」を使っておいしい野菜が出来ことも研究によって実証されています。

さらに詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

循環型社会を目指した地域の活動 じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
120326-8.jpg生ゴミ肥料みどりくんを使って、地域で野菜を育て、出来た野菜を地域の人達が食べるそんな循環型社会を目指し活動されている、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会主催の、「じゅんかんフォーラム2012」が3月に開催されました。

私も、皆さんの活動報告を聞かせていただきました。終わったあと、この活動を報告を行われた方、参加された方々にお話を聞かせていただきました。

じゅんかんチャレンジ活動報告
120326-11.jpgフォーラムの主催者である、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江亮一さん。
地域の方々にお声をかけ少しずつ輪がひろがってきています。昨年は、生ゴミ肥料みどりくんを使って育てた野菜の朝市を企画。1時間で完売してしまう盛況ぶりでした。

商店街で生ゴミリサイクルについて、これから取り組みを考えているという農大通り商店街通りの方は、今日の活動報告を帰って商店街の皆さんに報告する予定という。また、日頃仕事で食品の廃棄が気になっていたこともありこの活動に参加したばかりという、ファミリーマート桜丘3丁目店 オーナー。
120326-5.jpg

農大で開発された「生ゴミ肥料」みどりくんの話を聞き感銘を受け、この取り組みを地域で行おうと奮闘してこられた、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前代表の方、世田谷総合支所 地域振興課 地域振興・防災担当 係長さんにもお話を伺いました。
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FM世田谷「農といえるニッポン!」〜バイオマスシリーズ〜

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

2011年11月26日
テーマ:生ゴミリサイクル(生ゴミは地域の宝)ビーパックス農法
群馬県 桐生市 日本ゼウス工業株式会社 常務取締役 田中 光太郎さん

2011年10月 1日
テーマ:じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会「世田谷じゅんかんプロジェクト」
世田谷区 農大、小学校、中学校、農家、農協、住民のみなさんが取り組む生ごみのじゅんかん活動
生ゴミ肥料みどりくんで出来た野菜の販売は12月経堂駅で開催予定
じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江 亮一さま

2006年11月11日・18日・11月25日
テーマ:バイオマスエネルギー 食品廃棄物のエタノール固体発酵法
食品廃棄物のメタン発酵法と農大のバイオマス戦略
東京農業大学 応用生物科学部 醸造化学科 教授 鈴木 昌治さん

2006年2月11日・18日・25日
テーマ:樹木ゴミの資源化・バイオマス研究について
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 教授 牧 恒雄さん

2005年12月3日・10日・12月17日
テーマ:京王百貨店と大学との連携による生ゴミリサイクル
葛梔、百貨店 総務部 施設担当 統括マネージャー 中島 正夫さん

2005年8月6日・13日・年8月20日
テーマ:土壌と生ゴミリサイクル研究について/生ゴミ肥料「みどりくん」
東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男さん
posted by 農業情報総合研究所 at 16:57| Comment(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

〜日本人の食の原点である発酵食〜

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

今まで、「醸造」について多くの方にお話を聞かせて頂きました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/271097077.html

〜醸造シリーズ〜 第76回目は、東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 穂坂賢先生に、東京農業大学「食と農の博物館」、平成24年3月30日(金)〜平成26年3月23日(日)『醸造のふしぎ』〜微生物が醸す世界展〜についてお話を聞かせて頂きました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/271190935.html

醸造シリーズも76回目なので発酵について思うことを書いてみました。

〜日本人の食の原点である発酵食〜 

発酵食ブーム
最近、本屋さんに行くと塩麹、酒粕関係の料理本がずらりと並んでいます。主婦の方々の間で大人気となっています。塩麹から醤油麹というヒット商品も生まれ、金沢のメーカーが醤油麹を商品化して発売されたほどです。発酵女子、菌女子というサークル活動などを行っている女性も増えているとか。みなさん、醸造の世界をそれぞれに楽しんでいらっしゃる方が多いようです。

美味しい日本酒を作りだす米と微生物
私も、醸造の世界にどっぷりはまっているひとりです。最初は、ラジオ番組で面白そうだなと取り上げたのがきっかけでしたが、どっぷりはまったきっかけは美味しい日本酒に出会ったことです。日本酒は、臭くて、まずい。飲むと頭が痛くなるもの。長い間そんな風に思っていました。

ところが、京都に旅行に行ったとき日本酒を飲み、世の中にこんなに美味しいお酒があったのかとビックリしたのです。本当に驚きました。その原材料はと言うと、水、米、米麹だけ。あとは微生物の力を借りて醸して行くのです。なんて不思議な世界なんだろう。「米」から、こんなにおいしいお酒がつくれるのか。日本の米はすごいぞ!と思ったのです。日本酒は飲んでもおいしいですが、料理の調味料としても使われます。調理効果が高く魚料理には欠かせない調味料のひとつです。

微生物の力で醸される調味料
さらに醸造関係の取材を重ねていくと、米は、みりん、酢、などの調味料の原材料になっているこを知りました。田んぼで収穫された米が、さまざまな調味料となり私達の食卓を支えていたのです。本当に日本のお米はすごいですね。どれも毎日の料理に欠かさず使う調味料です。味噌は大豆、米麹、醤油も大豆、小麦が原材料となっています。いずれも日本人が昔から食べてきたものばかりです。

日本人の食の原点である発酵食
東京農業大学「食と農の博物館『醸造のふしぎ』〜微生物が醸す世界展〜 実行委員長 東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 穂坂賢先生が醸造は日本人の食の原点だと言われました。昔の人は微生物を使って食べ物を保存する方法を考え生み出してきました。そんな知恵、技、技術の積み重ねが日本の食文化も支えてきたのです。まさに、日本人の食の原点ですね。

私は、醸造に関する取材、講座を受講することで、どうして安い価格で調味料を作ることが可能なのか。その調理効果の違いを知ることもできました。私が今一番夢中になっているのは、料理の基本である「さ・し・す・せ・そ」です。を親からも、学校でも学ぶ機会がありませんでしたが、醸造のことを学ぶだけで料理の味がぐ〜んとおいしくなりました。上手にできれば自分も嬉しいし、何より家族がおいしいねと言ってくれるのが一番です。

発酵食を次の世代へ
塩麹、醤油麹、酒粕、どれも古きよきものが見直されはじめましたが、何よりもそれを守りたい。次の世代へ伝えたいといった方々の草の根的な活動が多くの人に伝わっていることを忘れていは行けません。さらに多くの人が、東京農大「食と農の博物館」で開催されている醸造展示を見ることで醸造の世界に触れていただき、原材料となる田んぼ、畑、日本人の食の原点も知ってもらうきっかけにつながればと思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:24| Comment(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

〜植物工場シリーズ〜/(株)キーストーンテクノロジー/岡ア社長インタビュー配信

FM世田谷「農といえるニッポン!」〜植物工場シリーズ〜FM世田谷「農といえるニッポン!」では、植物工場についても取り上げています。ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

〜植物工場シリーズ〜 第2回目、第3回目
キーストーンテクノロジー/岡ア社長インタビューが以下のサイトからお聞き頂くことができます。http://agriradio.seesaa.net/article/272138299.html

・2012年 5月19日
 東京都 福生市 日本蓄電器工業株式会社 新規事業開発部 
 アグリ事業グループ マネージャー 守屋 泰さま
 アルミニウム電解コンデンサ用電極箔の専業メーカーの新規事業のご紹介
 次世代農業事業(通称:植物工場) やさいの学校

・2012年 4月21日・28日
 株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長・CEO 岡ア 聖一さま
 室内菜園・家庭菜園・無農薬野菜づくり応援ショップ  LED菜園ドットコム
 都市空間で叶える新しい「農」スタイル 株式会社アグリ王
 植物工場って何ぁに?植物栽培用LED照明開発
 店舗やキッチンでも栽培可能なLED菜園の無農薬野菜

・2011年 9月24日
 明治大学農学部農学科 生産システム学研究室 准教授 池田 敬さま
 明治大学植物工場基盤技術研究センター・明治大学リバティ 植物工場講座
 3月28日明治大学生田キャンパスに完成した植物工場について
posted by 農業情報総合研究所 at 22:54| Comment(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

FM世田谷「農といえるニッポン!」〜植物工場シリーズ〜

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、植物工場についても取り上げています。
ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

・2012年 5月19日
 東京都 福生市 日本蓄電器工業株式会社 新規事業開発部 
 アグリ事業グループ マネージャー 守屋 泰さま
 アルミニウム電解コンデンサ用電極箔の専業メーカーの新規事業のご紹介
 次世代農業事業(通称:植物工場) やさいの学校

・2012年 4月21日・28日
 株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長・CEO 岡ア 聖一さま
 室内菜園・家庭菜園・無農薬野菜づくり応援ショップ  LED菜園ドットコム
 都市空間で叶える新しい「農」スタイル 株式会社アグリ王
 植物工場って何ぁに?植物栽培用LED照明開発
 店舗やキッチンでも栽培可能なLED菜園の無農薬野菜

・2011年 9月24日
 明治大学農学部農学科 生産システム学研究室 准教授 池田 敬さま
 明治大学植物工場基盤技術研究センター・明治大学リバティ 植物工場講座
 3月28日明治大学生田キャンパスに完成した植物工場について
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2012年05月23日

2012/5/26FM世田谷農といえるニッポン!東京農大醸造学科 教授穂坂賢さま

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「醸造シリーズ」をテーマに取り上げてきました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/271097077.html

ゲストコーナー:〜醸造シリーズ〜 第76回目
2012/5/26 東京農業大学「食と農の博物館」、平成24年3月30日(金)〜平成26年3月23日(日)
『醸造のふしぎ』〜微生物が醸す世界展〜について。
実行委員長 東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 穂坂賢さま

080630-4.jpg東京農業大学「食と農の博物館」
東京農業大学「食と農の博物館」は、世田谷の馬事公苑の通りにあります。大学の長年の研究情報の発信を目的とし2004(平成16)年に開館。1Fは企画展示、映像展示、大学関連コーナー、卒業生の企業コーナー。カフェも併設されています。2Fでは常設展示、企画展示が行われています。
入場は無料。建物の設計は隅研吾氏。

2Fには、醸造科学科が収集した「日本の酒器展」が常設展示されていましたが、今回のような2年間という長い期間の企画・展示は初めてだと言います。いったいどのような展示が行われるのでしょうか。先生に教えて頂きました。

120526-1.jpg醸造の過去、現在、未来
2年間という長い期間ですがが4期にわけて展示が開催されます。
(微生物、醸造、調味料、バイオマス利用)。醸造の過去、現在、未来。これを4期にわけて展示が行われる予定です。

1期 2012.3月〜9月までは微生物、酵母、カビ、細菌、話題の麹を展示。
2期 2012.9月〜来年3月までは、清酒を中心にビール、ワイン、焼酎、そのほかのお酒の展示
3期 2012.3月〜9月まで。味噌、醤油、酢の展示
4期 未利用資源の活用、環境問題、バイオマスの利用などを予定。

例えば、廃水処理問題。微生物の働きを利用し水をキレイになっていいます。また、ゴミ問題ですが、微生物の力を借りて肥料、堆肥にすることもできます。生ゴミからエタノール、水素ネルギーなども作ることができます。これらは、東京農業大学醸造科学科で実際におこなわれている研究です。醸造といっても、本当に幅が広い研究が行われているのです。

120526-5.jpg実際に4千倍の大きさにした模型を展示
東京農業大学、短期大学部とも、醸造科学科、醸造学科は人気があるようです。最近は女性の進学も増えているそうです。FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれた学生は「菌」が大好きらしいのです。

大好きな菌について学べる授業、実習が楽しいと言います。さて、写真のこの模型なんだかわかりますか?
正解は黄麹菌です。酵母は5マイクロメートル、カビは10〜100マイクロメートルという大きさですが、これを4千倍の大きさにした模型が展示されています。模型には色もつけてあり、かなりリアルな模型となっています。

120526-7.jpgこの模型は何だかわかりますか?これはクモノスカビだそうです。マンガのもやしもんに出て来そうですが、実際にこんな形をしているのがわかって面白いですね。展示に関連したイベントでは、東京農業大学醸造科学科の先生方による微生物の紹介。実際に顕微鏡で微生物を見てもらおうといったイベントも6月に開催される予定です。

他にも、7月:お酒の作り方、文化的な部分についての講演、9月:食用微生物キノコの不思議(キノコは担子菌の仲間。微生物ということで紹介。11月:お酒の試飲会/利き酒の仕方というイベントが開催される予定です。利き酒は20才以上、30名限定だそうです。いずれのイベントも参加費用は無料。詳しい日時については、東京農業大学「食と農の博物館」ホームペーをチェックして見て下さい。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.php

120526-4.jpg東京農業大学「食と農の博物館」卒業生の蔵元紹介コーナー
東京農業大学「食と農の博物館」卒業生の蔵元紹介コーナーには、ガラスケースの中に4合瓶がずらりと並んでいます。このガラスケースはライトアップされており、記念撮影のスポットにもなっています。現在、全国でお酒をつくっている会社。免許として届け出があるのが2000社。平成23年度 造り実績があるのが千社ほどあり6割が農大卒業生の蔵元だそうです。

醸造展 実行委員長 /教授 穂坂 賢先生からのメッセージ
最近何かと話題の発酵食。主婦の方に大人気の塩麹、酒粕ですが、小さな子どもさんから大人の方まで、この展示を通して日本人の食の原点にとなると思うので、ぜひ展示を見に来て欲しいと思います。小さな子供さんから高校生まで勉強になると思います。夏休みの自由研究の課題などにしてもらえるといいですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:53| Comment(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FM世田谷「農といえるニッポン!」醸造シリーズ/2005.5〜

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、醸造関係を積極的に取り上げてきました。
今まで、どんな方々にお話を聞いたのか一覧にしてみました。
ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

2012年3月17日
テーマ::きき酒師から学ぶおいしい日本酒講座レポート
淑徳大学 池袋サテライト・キャンパス公開講座
料理研究家、きき酒師 やまはた のりこさま

2012年2月11日
テーマ:江戸の町に残る古い暖簾の店を訪ねよう「江戸の草分 豊島屋の白酒」
株式会社 豊島屋本店 代表取締役社長 吉村俊之さま

2012年1月21日
テーマ:「味の不思議」について
東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学部 
調味食品科学研究室 准教授 前橋 健二さま

2011年12月17日・12月24日・12月31日
テーマ:2011秋の吟醸酒を味わう会のレポート
山形県出羽桜酒造代表取締役社長  日本吟醸酒協会理事長 仲野 益美さま
広島県賀茂泉酒造四代目 前垣 壽宏さま
青森県/田酒西田酒造取締役社長 西田 司さま
山形県米鶴酒造代表取締役社長 梅津 陽一郎さま
富山県満寿泉酒造枡田酒造 代表取締役 枡田 隆一郎さま
兵庫県/小鼓西山酒造場代表取締役社長 西山 周三さま

2011年11月5日・年11月12日
テーマ:東京農業大学 総研研究会醸造食品部会レポート
醸造食品部会会長 教授 小泉幸道さま
マルサンアイ株式会社 副社長 伊藤 明徳さま
ヤエガキ発酵技研株式会社 専務取締役 佐伯秀郎さま
東京農業大学醸造科学科 教授 高橋 康二郎さま

2011年8月20日
テーマ:酒粕レシピ本について〜からだにやさしい発酵食料理100〜
料理研究家・利き酒師 やまはた のりこさま

2011年8月13日
テーマ:伝統食品 奈良漬について
天下一品 寛政元年創業 都錦味醂漬
京都  株式会社 田中長奈良漬店 代表取締役 田中 稔章さま

2011年7月23日・7月30日
テーマ:東京農大オープンカレッジ食育講座「本みりんの魅力を探る」レポート
東京農業大学醸造学科 教授 舘 博さま
宝酒造鞄結梹末ア所長 松本さま
みりん研究会 事務局長 深町さま
宝酒造鞄兼本調味料カスタマーセンター所長 群田さま

2011年6月25日・7月2日
日本吟醸酒協会主催「2011新酒祭りレポート」
森島酒造
天鷹酒造
内ケ先酒造店
浜千鳥
末廣酒造
夢心酒造
開当男山酒造
出羽桜酒造

2011年5月7日
テーマ:ハナサケニッポン/東日本大震災復興レポート
岩手県 二戸市 株式会社南部美人 専務取締役 久慈 浩介さま

2011年4月30日
テーマ: 世田谷区朝日屋酒店主催:チャリティきき酒会レポート
世田谷区 朝日屋酒店/世田谷区から:日本酒の蔵元さんを応援しよう!
茨城 霧筑波
福島 金沢屋
千葉 不動
福井 黒龍

2011年4月16日
テーマ:地元密着型「酒飲みのテーマパーク」
東京都福生市 石川酒造株式会社 代表取締役社長 石川太郎さま

2010年11月27日
テーマ:京都伏見 英勲「こだわりの酒造り」
京都 伏見 齊藤酒造 株式会社 取締役社長 齊藤 透さま

2010年11月13日・11月20日
テーマ:日本吟醸酒協会主催「2010東京秋の吟醸酒を味わう会」レポート
茨 城 石岡酒造(筑波)
秋 田 天寿酒造(天寿)
長 野 宮坂醸造(真澄)
広 島 今田酒造(富久長)
愛知県 関谷醸造(ほうらいせん)
日本吟醸酒協会理事長 山形・出羽桜酒造

2010年11月6日
テーマ:東京農業大学総合研究所「新たな醸造食品の世界戦略」NRIフォーラムレポート
東京農業大学総合研究所 所長 河野 友宏さま
東京農業大学総合研究所研究会 醸造食品部会長 小泉 幸道さま
日本酒造組合中央会 副会長 浅見 敏彦さま
農林水産省 農林水産政策研究所 国際食料情報分析官 加藤信夫さま

2010年10月23日
テーマ:岩手県2件目の事例「農商工連携」
特許を取得した南部美人「糖類無添加 梅酒」首都圏発売
二戸市 株式会社南部美人 専務取締役 久慈 浩介さま

2010年10月16日
テーマ:10月1日は「醤油の日」
しょうゆ情報センター 日本醤油協会 会長 濱口 道雄さま

2010年8月14日・8月21日
テーマ:東京農大オープンカレッジ食育講座「本みりんの魅力」レポート
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
宝酒造株式会社 商品部 細野さま
みりん研究会 事務局長 深町 修さま

2010年7月3日・7月10日
テーマ:キッコーマンの醤油を海外に広めるための挑戦!
キッコーマン株式会社 執行役員 海外事業部長 小澤 隆さま

2010年6月5日・年6月12日
テーマ:発酵食品の魅力と健康機能について
東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科発酵食品化学研究所 教授
東京農業大学「食と農の博物館」館長 小泉 幸道さま

2009年11月28日・12月5日
テーマ:秋を彩る熟成古酒2009イベントレポート
長期熟成酒研究会 顧問 本郷信郎さま
初孫 東北銘醸
東力士 鞄崎酒造
龍力 竃{田商店
達磨正宗 (資)白木恒助商店
百々登勢 兜沍屋

2009年10月31日・11月7日
南部美人 若手専務の新しい取り組みへの挑戦・インターンシップ受け入れについて
岩手県 二戸市 株式会社南部美人 専務取締役 久慈 浩介さま
特許を取得した、糖類無添加 梅酒が大人気です。

2009年9月12日
テーマ:フレッシュマンインタビュー(4)蔵ではどんな仕事をしているの?
2007年:東京農業大学短期大学部 醸造学科卒業 蔵元に就職
株式会社 酒千蔵野 社員 山本 敦詞さま

2009年8月29日・9月5日
テーマ: 「実践、日本酒の美味しい飲み方、選び方VO2.」レポート
東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 穂坂 賢さま

2009年8月8日
テーマ:フレッシュマンインタビュー(3)女性が蔵元で働くって大変じゃないの?
2007年:東京農業大学短期大学部 醸造学科卒業 蔵元に就職
小江戸鏡山酒造株式会社 社員 金子さま

2009年7月25日・8月1日
テーマ:東京農大オープンカレッジ 食育講座「本みりんの底力」レポート
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
宝酒造鞄結梹末ア所長 松本さま
愛知県 相生ユニビオ梶@村松さま
愛知県  角谷文治郎商店 角谷さま
みりん研究会 事務局長 深町さま
宝酒造鞄兼本調味料カスタマーセンター所長 群田さま他

2009年4月4日・4月11日
テーマ:出羽桜酒造の海外戦略/08年IWCチャンピオン・サケを受賞!
山形県:出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野 益美さま

2009年2月14日・2009年2月21日
テーマ:天然醸造醤油、インターンシップ受け入れについて
奈良県:天然醸造 片上醤油 代表 片上裕之さま

2009年1月31日・2009年2月7日
テーマ:北信州こだわりのお酒/インターンシップ受け入れについて
長野県:天領誉酒造株式会社 代表取締役 中嶋 博司さま

2008年12月27日・2009年1月3日
テーマ:長野県初の女性杜氏が誕生するまで
長野県:株式会社 酒千蔵野 杜氏 千野 麻里子さま

2008年10月18日・10月25日
テーマ:東京農大オープンカレッジ/「実践、日本酒のおしい飲み方・選び方」
東京農業大学短期大学部 醸造学科 准教授 穂坂 賢さま他

2008年8月30日・9月6日
テーマ:高大連携授業 「醤油を科学する」
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博さま
東京農業大学第一高等学校(農大一校)連携授業担当 教諭 中野 仁礼さま
東京農業大学第一高等学校(農大一校)生徒のみなさん

2008年8月16日・8月23日
テーマ:東京農大オープンカレッジ/大人気の「本みりんの力」講座レポート
東京農業大学 短期大学部醸造学科 教授 舘 博さま
みりん研究会 事務局長 深町 修さま他 

2008年7月12日・7月19日
テーマ:大学&小学校の連携による地域の食育活動 〜小学生のお味噌づくり体験〜レポート
世田谷区立用賀小学校先生、子どもたち
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘  博教授
東京農業大学 短期大学部 栄養学科 古庄 律教
東京農業大学 短期大学部 栄養学科、醸造学科学生

2007年9月1日・9月8日
テーマ: 岡山の若手杜氏が作るこだわりの酒、大正の鶴
大正の鶴 醸造元 落酒造場 専務取締役 落 昇さま

2007年8月11日・8月25日
テーマ:お醤油博士の登場!「醤油について」
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 調味食品学研究室 教授 舘 博さま   

2007年7月7日
テーマ:日本初長期熟成酒専門セラーが新宿に登場!
(株)伊勢丹新宿店 MD統括部 食品営業部 和特選
和酒 アシスタントバイヤー 沼滝 司さま

2007年4月21日・4月28日
テーマ:「話題の長期熟成酒(古酒)について」「海外で大人気の長期熟成酒(古酒)」
長期熟成酒研究会 顧問 本郷信郎さま

2007年1月20日・1月27日
テーマ:学内研究成果・開発・商品化(ピーナッツの想い)
東京農業大学 助教授 短期大学部 醸造学科 酒類学分野
酒類学研究室 穂坂 賢さま

2006年11月11日・18日・11月25日
テーマ:バイオマスエネルギー 食品廃棄物のエタノール固体発酵法
食品廃棄物のメタン発酵法と農大のバイオマス戦略
東京農業大学 醸造科学科 教授 醸造環境科学研究室
農学博士 鈴木 昌治さま

2006年9月16日
テーマ:企業が取り組む食育/食育宣言から1年後
キッコーマン野田工場内 ものしりしょうゆ館 おしょうゆづくり体験レポート
ものしりしょうゆ館 館長 大澤 学さま、キッコーマン株式会社  小野 純子さま
子ども会のお母さんたち、こどもたち

2006年9月2日・9月9日
テーマ:企業が取り組む食育 /食育宣言から1年後
キッコーマン梶@経営企画室 主幹 食育プロジェクトリーダー 大津山 厚さま

2006年6月10日・6月17日
テーマ:地域の食育 東京農業大学エクステンションセンター 
子どもチャレンジ教室「親子で挑戦!たのしい食品づくりパート8」
担当:応用生物科学部 食品加工技術センター 講師 野口智弘先生・助手 林さん

2006年 3月25日
テーマ:メルカード東京農大イベントレポート
白百合醸造 社長 内田 多加夫さん他

2005年8月27日・9月3日・年9月10日
テーマ:企業が取り組む食育/キッコーマン食育活動のページ
キッコーマン株式会社 食育プロジェクトリーダー 大津山 厚さま

2005年5月31日
テーマ:ぬか床教室レポート 講師:伏島 多佳子さん(幕内秀夫氏に師事)他
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2012年05月21日

番組のご紹介:FM世田谷/農といえるニッポン!

■FM世田谷/農といえるニッポン!(2004年5月スタート)
・周 波 数:83.4MHZ ・可聴人口 :2,765,000人
・放送日時 :毎週土曜日18:00〜19:00(録音放送)
・コンセプト:毎日の食卓を通じ、食、農、環境問題を考える
・大学生コーナー:2012.3.31日現在 参加した大学生644名 
・ゲストコーナー:2012.3.31日現在 出演された方々291名
・番組進行役:植村 春香(NPO法人農業情報総合研究所 理事長)

■番組は以下のインターネット配信からも聞くことが可能です。
・携帯配信 Android http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・携帯配信 iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 
・PC FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・PC サイマルラジオ (FM大和) http://www.simulradio.jp/

■全国コミュニティラジオ局でも放送して頂いております。
1.FM会津(福島県会津若松市)/毎週土曜日18:00〜
2.FM OZE(群馬県沼田市)/毎週火曜日19:00〜(再/金10:00)
3.FM TARO(群馬県太田市)/毎週水曜日14:00〜(再/木15:00)
4.FM伊東(静岡県伊東市)/毎週金曜日13:00〜
5.FMビーチステーション(和歌山県南紀白浜町)/毎週土曜日9:00〜
6.FMあやべ(京都府綾部市)/毎週火曜日21:00〜
7.FM萩(山口県萩市)/毎週日曜日17:00〜
8.FMいずも(島根県 出雲市)/毎週火曜日14:00〜
9.かわさきFM(神奈川県 川崎市)/ 毎週金曜日 14:00〜
10.FM大和(神奈川県 大和市)/毎週水曜日 19:00〜
posted by 農業情報総合研究所 at 20:04| Comment(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/5/12FM世田谷農といえるニッポン/農業戦隊フラワーレンジャー2

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「花をテーマに取り上げてきました。」
今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか下記の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/268936801.html
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

2012.3.10 法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科 教授、日本フローラルマーケティング協会 会長 小川 孔輔先生にご出演頂いた際に、小川ゼミナールで花について活動を行ったと教えて頂きました。そこで、小川先生にお願いして、学生さんたちにゼミでのフィールド活動をレポートしてもらうことになりました。

2012/5/12放送 FM世田谷農といえるニッポン/大学生と一緒に農・食・環境について学ぶコーナー。
農業戦隊フラワーレンジャー:法政大学 経営学部 経営戦略学科3年@イエローが担当してくれました。

フラワーレンジャー@イエローには、小川ゼミナールのフィールドワーク活動を紹介してもらいました。フィールドワークは、グループに分かれ企業の方々と一緒に商品のマーケティング・企画を考えて行きます。@イエローは、小田急フローリストを展開している小田急ランドフローラで10ケ月近くお世話になったようです。

食べ物と違って花は嗜好品。消費者の皆さんにいかに花を買っていただくか。生活の中に花があふれた環境をどう作っていくかということを考えていたそうです。具体的な活動としては、町に飛び出し、男女、年代問わずお花についてアンケート調査。店舗では、どのようなもに興味を持ってもらえるのか企業の方と一緒に企画・立案。

@イエローは、花を生産している人の情熱、その花を枯れる前になんとか売り切りたいと頑張る方々の情熱に触れ物を売ることがこんなに大変なんだと思ったそうです。消費者の皆さんにもっと花を身近に感じてもらおうと、新宿のテルでのイベントを企画。フラワーバレンタインも知って頂くためにバレンタインの前にイベント開催。イベントでは、花を見て笑顔があふれる人達がたくさんいたようです。クイズは花言葉を考えてきてくれました。

=ラジオチャレンジ感想文=
農業戦隊フラワーレンジャー:法政大学 経営学部 経営戦略学科3年@イエロー

このたび、『農といえるニッポン!』に出演させていただき、ありがとうございました。経営学系の大学生として、また、一年間お花屋さんでフィールドワークをした者として、視聴者のみなさまになにか有意義なものをお届け出来ればなと考えておりましたが出来上がりはどうなってますでしょうか。『見えない相手に伝える』ということの難しさ、楽しさを教えていただきました。

これからも経営学、ゼミ活動と精進してまいりますので、ぜひまた呼んで下さい( ´ ▽ ` )ノ
ありがとうございました。
http://www.flower-valentine.com/
posted by 農業情報総合研究所 at 01:35| Comment(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

町でみかけた樹木

120520-3.jpg一瞬、葉っぱに虫がいると思って良く見たら違うようです。
葉っぱに虫がついているわけじゃなく葉っぱがくるりとまるくなり色が変わっているのです。
初めて見たので写真を撮ってみました。これって樹が病気なんでしょうか?
posted by 農業情報総合研究所 at 01:05| Comment(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

2012/5/5FM世田谷農といえるニッポン/農業戦隊フラワーレンジャー登場。

FM世田谷 農といえるニッポン!「花シリーズ」。FM世田谷 農といえるニッポン!「花シリーズ」最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「花をテーマに取り上げてきました。」
今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか下記の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/268936801.html
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

2012.3.10 法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科 教授、日本フローラルマーケティング協会 会長 小川 孔輔先生にご出演頂いた際に、小川ゼミナールで花について活動を行ったと教えて頂きました。そこで、小川先生にお願いして、学生さんたちにゼミでのフィールド活動をレポートしてもらうことになりました。

2012/5/5FM世田谷農といえるニッポン/大学生と一緒に農・食・環境について学ぶコーナー。
農業戦隊フラワーレンジャー:法政大学 経営学部 市場経営学科 3年@ピンクが担当してくれました。

初登場ということもあり、小川ゼミナールの活動紹介をしてもらいました。フィールドワークでは、グループに分かれ企業の方々と一緒に商品のマーケティング・企画を考えて行きます。ピンクは、ロックフィールドさんに大変お世話になったそうです。お花は、フラワーバレンタインを知ってもらおうと銀座で花を配った活動についてレポートしてもらいました。初代ミスターバレンタインは誰?といったクイズも考えてきてくれました。


=ラジオチャレンジ感想文=
農業戦隊フラワーレンジャー:法政大学 経営学部 市場経営学科 3年@ピンク
今回、ラジオチャレンジというなかなか出来ない貴重な機会を頂いたこととても嬉しく、感謝しています。
ゼミ活動・大学の内容を他人に説明(しかも声だけ!)することがないので、すごく難しかったです。

「フラワーバレンタイン」は今年で2回目。色んなキャンペンーンをしつつも、私の周りの人たちを見ると、
まだまだ知られていないのが現状です。今回の放送で少しでも興味を持ってくれた人、共感してくれた人がいると幸いです。
http://www.flower-valentine.com/
posted by 農業情報総合研究所 at 21:58| Comment(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

2012/5/5FM世田谷農といえるニッポン/(有)さかもと園芸  

FM世田谷 農といえるニッポン!「花シリーズ」FM世田谷 農といえるニッポン!「花シリーズ」最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「花をテーマに取り上げてきました。」
今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

〜花シリーズ〜 第13回目
2012.5.5放送は、群馬県 桐生市 黒保根町 アジサイ・シクラメンの専門店
(有)さかもと園芸 坂本 久美子さんでした。

120505-2.JPG120505-3.JPG

アジサイブームを作った「ミセスクミコ」というアジサイをご存じですか?花業界の方、お花に詳しい方の間では超有名なんですよ。ご主人は、アジサイの育種家としても有名な生産者さんです。最近は、母の日にアジサイのギフトも多く利用されています。フロリアードで世界一を受賞。フラワーオブザイヤー受賞。

奥さま、久美子さんに黒保根町で花を栽培することになったきっかけ、シクラメンの自然開花、育種の種類、
ミセスクミコの名前の由来、アジサイを買った時のお手入れのポイントなどお伺いました。

2012.3.10 法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科 教授
日本フローラルマーケティング協会 会長 小川 孔輔さま

2012.2.4(再放送:2011年3月12日)世田谷ファーム/寄せ植えづくり体験レポート
世田谷区都市農業課農業振興係 西中 伸太郎さま
世田谷ファーム代表 世田谷花卉園芸組合副組合長 井出孝行さま

2011.12/10群馬県 桐生市 櫻井バラ園 前橋バラ組合 櫻井 新太郎さま
就農6年目 親子でバラ作り/市場から指名がかかる高品質のバラを栽培。

2011.6/11NPO法人緑のカーテン応援団理事長
株式会社リブラン 代表取締役 鈴木 雄二さま
植物の力で節電、緑のカーテン作り。

2011.6/4 群馬県 前橋バラ組合 真庭 孝宣さま、大谷 伸二さま
群馬県 前橋バラ組合、震災の影響について

2011.3/19・26世田谷市場花卉部合同新年会レポート
ジョイフローリスト串田さま、フラワースピリット上条さま
生産者 千葉県 青木園芸さま、渋谷 成瀬フローリストさま、吉田園 吉田さま。
群馬県 前橋バラ組合:真庭さま、大谷さま、大澤さま、桜井さま、大澤さま

2011.3/12世田谷ファーム/寄せ植えづくり体験レポート
世田谷区都市農業課農業振興係 西中 伸太郎さま
世田谷ファーム代表 世田谷花卉園芸組合副組合長 井出孝行さま

2011.2/5・2/12 はこねフローリスト 取締役
麹町店 担当 佐野 武彦さま
フラワーバレンタイン&ウエディング、海外での花生産

2011/1/29小田急フローリスト 新宿本店 店長 小菅 直哉さま
フラワーバレンタイン&インターンシップの受け入れについて

2011.1/12神奈川県 茅ヶ崎市 チャコ農園 川口 寿子さま
フレグランススイトピーを栽培されている生産者

2011.1/15 目黒区洗足/ 花政 本店 店長 大河原 紀行さま
花屋の店長という仕事・どんなお花に人気があるの?

2010.12/4・11世田谷中央卸市場内 仲卸
叶逅ュ 代表取締役社長 大根 秀夫さま
花が生産されて消費者に届くまで。花育活動

posted by 農業情報総合研究所 at 22:25| Comment(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする