2010年12月31日

2010年下半期ラジオゲスト紹介/FM世田谷 農といえるニッポン!

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。2010年7月〜12月までにご出演いただいた方々をご紹介致します。

本年度も、多くの方々にご出演、ご協力していただきました。本当にどうもありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

2010年12月、世田谷中央卸市場内 仲卸さんにお話を聞かせていただきました。年明けからは、花卉生産者さん、インターンシップを受け入れているお花屋さん、町の花屋さんなど取り上げて行く予定です。お楽しみに。


■2010年1月〜3月「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」出演者紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

213. 元)国際農業者交流会 駐在員 本田 親盈さま
   株式会社ベストフーズ 代表取締役 本間 惇さま
テーマ:元) 国際農業者交流会26年間の駐在員としての活動

212.東京農業大学 オホーツクキャンパス 
食品香粧学科 食品製造科学研究所 教授 永島 俊夫さま
テーマ:目指せオホーツクフードマイスター!

211. 世田谷中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政 代表取締役社長 大根 秀夫さま
テーマ:花が生産されて消費者に届くまで(仲卸さんインタビュー)

210. 京都 伏見 齊藤酒造 株式会社 取締役社長 齊藤 透さま
テーマ:京都伏見 英勲「こだわりの酒造り」

209.茨 城 石岡酒造(筑波)・秋 田 天寿酒造(天寿) ・長 野 宮坂醸造(真澄)
・広 島 今田酒造(富久長)・愛知県 関谷醸造(ほうらいせん)山形・出羽桜酒造
テーマ: 「2010東京秋の吟醸酒を味わう会」レポート

208.茨 城 石岡酒造(筑波)・秋 田 天寿酒造(天寿) ・長 野 宮坂醸造(真澄)
・広 島 今田酒造(富久長)・愛知県 関谷醸造(ほうらいせん)山形・出羽桜酒造
テーマ: 「2010東京秋の吟醸酒を味わう会」レポート

207.東京農業大学総合研究所 醸造食品部会発足
  「新たな醸造食品の世界戦略」NRIフォーラムレポート
テーマ:「新たな醸造食品の世界戦略」NRIフォーラムレポート

206. 料理教室に参加した親子インタビュー
テーマ:世田谷区立池尻小学校  PTA&おやじの会(88会)主催 親子料理教室

205. 岩手県 二戸市 株式会社南部美人 専務取締役 久慈 浩介さま
テーマ:岩手県 2件目の事例「農商工連携」

204. しょうゆ情報センター 日本醤油協会 会長 濱口 道雄さま
テーマ:「醤油の日の集い」日本醤油協会、醤油の日について紹介

203. 農林水産省大臣官房 政策課 企画官 木村 俊昭さま
テーマ:地域を元気にする仕事術

202. 農林水産省大臣官房 政策課 企画官 木村 俊昭さま
テーマ:地域を元気にする仕事術

201.世田谷区 経堂 楽屋(ささや)店主 長谷川さん
テーマ:地産地消レストラン

200.東京農業大学 オホーツクキャンパス食品香粧学科 食品製造科学研究所
食品香粧学科 会長 教授 永島 俊夫さま
テーマ:東京農業大学 オホーツクキャンパスの取り組み紹介

199.埼玉県 加須市 イチゴ農家さん 大塚 東一さん御夫婦
テーマ:埼玉県 加須市 おいしいイチゴ、お米の話

198.福島県 鮫川村 企画調整課長 鈴木 治男さんのインタビュー
テーマ:福島県 鮫川村 役場の方のインタビュー

197.東京農業大学 短期大学部 環境緑地学科 入江彰昭先生
   品川区 小野中学校の生徒さんたちのインタビュー
テーマ:福島県 鮫川村  中学生たちの田んぼの生き物調査

196.食育講座「本みりんの底力」東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
テーマ:2010東京農大オープンカレッジ
   講座に参加した方々のインタビュー

195.食育講座「本みりんの底力」東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
テーマ:2010東京農大オープンカレッジ
   講座に参加した方々のインタビュー

194.銀座社交飲料協会・北海道 美瑛町・銀座熊本館・新潟県 佐渡市・長野県 木曽町・群馬県
 昭和村・茨城県 大子町
テーマ:ファームエイド銀座2010 プチマルシェに出店された方々

193.東京農業大学(オホーツクキャンパス)教授 生物産業学部 食品香粧学科
   株式会社バイオインダストリー 代表取締役社長 渡部 俊弘さま
   テーマ:エミュー展、株式会社バイオインダストリーについて

192.福岡県 (有)緑の農園 小川 裕也さま
テーマ:福岡県 緑の農園ごだわり卵「つまんでご卵」

191.キッコーマン株式会社 執行役員 海外事業部長 小澤 隆さま 
   テーマ:キッコーマンの醤油を海外に広めるための挑戦!

190.キッコーマン株式会社 執行役員 海外事業部長 小澤 隆さま 
   テーマ:キッコーマンの醤油を海外に広めるための挑戦!
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大学生出演者数は、のべ482名となりました。

NPO法人農業情報総合研究所は、エフエム世田谷で、毎週土曜日18:00〜放送されている「農・食・環境」をテーマにした「農といえるニッポン!」を担当しています。番組は2004年5月からスタートしました。

04年5月〜10年12月31日までにラジオに出演してくれた大学生は、のべ482名となりました。ラジオに出演してくれた大学生のみんな、本当にありがとう!!ご協力いただきました各大学の関係者のみなさま、本年もお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

■東京農業大学 287名

・地域環境科学部 生産環境工学科 
・応用生物科学部 栄養科学科
・食料環境経済学科 
・国際農業開発学科
・国際バイオビジネス学科
・世界学生サミット/国際協力センター
・メルカード東京農大
・東京農業大学 源流大学 

■東京農業大学短期大学部 136名

・醸造学科
・環境緑地学科
・栄養学科
・生物生産技術学科名

■明治大学
・商学部
・情報コミュニュケーション学科
・農学部 農業経済学科
・農学部 農学科 
・政治経済学部

■お茶の水女子大学 
・生活科学部食物栄養学科

■中央大学 総合政策学部
■立教大学 社会学部
■国士舘大学
■筑波大学
■産業能率大学 情報マネジメント学部 
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2010年12月27日

FM世田谷「農といえるニッポン!」10.12月 大学生からのリクエスト曲

2010年12月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2010.12.04 農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 スピッツ / 遥か

・2010.12.11/農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 レミオロメン / 3月9日

・2010.12.18/農業戦隊 特別チーム
 (短期大学部 栄養学科・環境緑地学科)からのリクエスト曲
 マライア・キャリー / 恋人たちのクリスマス

・2010.12.25/農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 SHINE DOWN / SECOND CHANCE

みんな、リクエストありがとう!! 
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2010年12月23日

東京農業大学 第10回世界学生サミットインタビュー

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農大世界学生サミットのスタッフメンバーで農業戦隊グローバルレンジャーが結成されました。

農業戦隊グローバルレンジャーは、主に東京農大で開催されている世界学生サミットの活動をラジオでレポートしてもらっています。年に一度、東京農業大学世田谷キャンパスに姉妹提携校の大学生が集まり発表を行う世界学生サミットも5回目の取材となりました。

第10回世界学生サミットは、FM世田谷「農といえるニッポン!」で、2011年1月1日、8日にお届けする予定です。

第10回世界学生サミット
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/jpn/index.html

「新世紀の食と農と環境を考える」第10回世界学生サミット
Students Taking Action: Expanding Knowledge Sharing in the Agriculture, Energy and Environment Sectors
September 30 – 1 October 2010

2010年世界学生サミットは次のセッションから成る。
オープニングセッション:開会式・新国際教育プログラムの総括
セッション1: 環境保全のための行動
セッション2: 農業発展を推進するための行動
セッション3: 食品安全性の確保のための行動
セッション4: 参加学生による行動計画
閉 会 式 : 総合討論および共同宣言の採択

Plenary Session: Opening ceremony and keynote speeches by past participants of ISS
Session 1: Universities with Students’ Actions in Conserving Environment
Session 2: Universities with Students’ Actions in Promoting Agriculture
Session 3: Universities with Students’ Actions in Securing Food Safety
Session 4: Action Plans by Participants
Closing Session: Discussion and adoption of joint communique

ラジオでは、各セッションで発表を行った大学生、座長を担当した大学生のインタビューをお届けします。
★通訳は、東京農業大学の学生さんに手伝っていただきました。

セッション 1 食の安全における学生の行動
・ミシガン州立大学:学生活動を通した食料生産の消費者意識の向上
・モンゴル国立農業大学:モンゴルにおける鳥インフルエンザの状況
・ブリティッシュコロンビア大学:

・Michigan State University
"Raising Consumer Awareness of Food Production Through Student Action"
・Mongolian State University of Agriculture
"The Avian Influenza Situation in Mongolia"
・The University of British Columbia
"Modeling Sustainable Food Systems at the University of British Columbia:    inking Human and Environmental Health"

セッション 2 持続可能な農業における学生の行動
・カセサート大学:カセサート大学における農業と環境に関する学生活動
・チャピンゴ自治大学:メキシコ農業における廃水の利用
・マレーシアプトラ大学:知識の拠点から現場へ
・東京農業大学:行動する学生:農業における知識共有の拡大

・Kasetsart University
"Student Activities Related to Agriculture and the Environment at Kasetsart   University, Thailand"
・Chapingo Autonomous University
"Using Wastewater in Mexican Agriculture"
・Universiti Putra Malaysia
"From Knowledge Hub to the Field"
・Tokyo University of Agriculture
"The Possibility of Student Action"


世界学生サミットスタッフのブログ(日本語)
http://ameblo.jp/isf-iss/

世界学生サミットスタッフのブログ(英語)
http://isfjapan.wordpress.com/

農業戦隊の活動紹介/グローバルレンジャーラジオチャレンジ感想文は下記をご覧ください。

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

すでに花粉症なぅ!

数日前から、喉がひりひり痛み、せきがでて、鼻水もでてきた。熱はないが、頭がぼーっとする。今年、初めて風邪をひいたと風邪薬を飲んでみた。しかし、喉のひりひりしたがとれただけで、少しもよくなる気配がない。

ひょっとして、花粉症かも!!急いで薬を変えてみた。
すると、症状が軽くなりとても楽になった。ふぅー。花粉症だったんだ・・・。

もともと花粉症ではなかったのに、東京に来た途端花粉症発症。それ以来、かなり予防策をとってきて、なんとか軽い症状のまま来ましたが、今年はかなり強敵のようです。

すでに11月の終わりごろ、頭や、顔が痒いと思ったときがありました。まだ、早いと思っていましたがすでに花粉が飛んでいたようです。

明日からはマスクをして外出となりそうです。

ちなみに、毎年の花粉対策は以下の通りです。

・ヨーグルトを毎日食べる。
・冬の間にみかんをたくさん食べておく。
・シソ、梅干しを毎日食べる。
・お茶も一日3杯程度飲む。

ひどいときは、

・マスクにアロマ精油をつける。
・花粉によいハーブティーを飲む。

それにしても、今年はひどい花粉だ・・・。春が怖いです。
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2010年12月19日

東京農業大学ホームページに掲載されました。

東京農業大学のホームページに掲載されました。
http://www.nodai.ac.jp/
http://www.nodai.ac.jp/news/category-detail.php?new_id=1251

東京農業大学 オホーツクキャンパス 
食品香粧学科 食品製造科学研究所 食香粧研究会 会長 教授 永島 俊夫先生
平成21年度から平成23年度 文部科学省大学教育推進プログラム採択された、
「地域資源利用によるフードマイスター育成について」
目指せオホーツクフードマイスター!

この内容は、11月18日(土)FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーで放送されました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
posted by 農業情報総合研究所 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道オホーツク「食農体験実習コースレポート3」

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

・2007年度:大学生インターンシップレポート
・2008年度:大学生インターンシップレポート、受け入れ先のインタビュー
・2009年度:大学生インターンシップレポート、受け入れ先のインタビュー、卒業生インタビュー
を実施してきました。

2010年度は、短期大学部「食農体験実習コース」レポートをお届けします。この「食農体験実習コース」は、厚木キャンパス、オホーツク、山梨県 小菅村、福島県 鮫川村の4つのコースに分かれています。各学科の学生が自由に体験内容を見て参加できるというものです。

今回は、北海道 オホーツクコースに参加した4名がラジオで体験レポートにチャレンジ。
ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学 短期大学部 栄養学科1年生

 先日はありがとうございました!最初ラジオの収録を自分がやることになって、とても緊張していましたが、本番は楽しく収録することができました!今回、声だけで伝えるという難しさを感じました。しかし、それと同時に楽しさ、魅力を感じました。本当に貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

■東京農業大学 短期大学部 環境緑地学科1年生

 今回は食農体験実習で北海道網走のオホーツクキャンパスにて実習をし、これを通じてFМ世田谷ラジオの出演までさてていただいてすべてが自分にとって良い経験・体験ができました。

 初めに先生から出演の依頼をされた時こんなわたしが代表でいいのかと不安ばかりでしたが、栄養学科の人と一緒にお話しをしながら農大のよさを伝えることができとても嬉しかったです。

この放送を聞いて農大・短期大学部に行きたいと思ってくれるこれから入ろうと思っている後輩が増えてくれたらとても嬉しいです。普通では味わえることのできない体験がこの大学では沢山経験でき、本当に良かったと思っています。


この内容は、12月18日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

東京農業大学短期学部チームからのリクエスト曲

マライア・キャリー / 恋人たちのクリスマス
posted by 農業情報総合研究所 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート12

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室 牧先生のご協力のもと農業戦隊マキレンジャーが結成されました。今年も4年生のみんながラジオに出演することになりました。早速、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @CBR

 研究について誰かに話をする、それも、その研究について知らない人を相手に伝えなければいけない、というのは難しいと思いました。卒業研究については毎日取り組んでいます。しかし、その内容を誰かにわかりやすく伝える作業まではあまり機会がありません。ちゃんと話せるのだろうか、と不安がありました。

 ですが、今回のラジオ収録をやってよかったと思いました。初めてのことでうまく話が伝わらなかったと思いますが、植村さんが話を引き出してくれたのでとても話しやすかったです。また、聞き手のことばかり考えすぎなくても誰かと話をしている感覚の方がうまく話ができたと思います。

 卒業研究もまとめる時期が近づき、うまく論文を書けなくてあせっていました。今回の収録をした研究室の同期の話を聞いてあせらずじっくりやるようにしよう、と気持ちの切り替えができました。
 研究室の室員としてラジオ収録に参加できたこと、感謝しています。貴重な体験、ありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @EPO

 ラジオ収録というのは初めての経験でした。緊張はしませんでしたが、話した内容はマニアックなのもあって分かりにくかったのではないかと思います。収録中は、どう喋ったらいいのか分からない部分などでやり直したりもしたので、どのように編集されてラジオに流れるのかが楽しみです。

 私の所属する研究室の4年生が毎年「農といえるニッポン!」に出演するのは半ば伝統のようになっており、そのおかげで貴重な体験をすることが出来ました。ありがとうございました。


この内容は、12月4日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。


■農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲

・スピッツ / 遥か
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2010年12月14日

ソトコト1月号掲載/NPO法人農業情報総合研究所勉強会紹介

12/17日開催予定の、NPO法人農業情報総合研究所勉強会の案内がソトコト1月号に掲載されました。

NPO法人農業情報総合研究所は、定期的に勉強会を開催しています。

過去の勉強会一覧は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html

次回勉強会のご案内

★12月17日開催予定
★テーマ:「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
 
12/17日、第17回目の勉強会の詳細は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172568309.html

関連記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172834016.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェトロ/環境ビジネス、ストックホルムの挑戦レポート

勉強会でお会いした、日本貿易振興機構(ジェトロ)の方から、レポートのご案内をいただきましたのでご紹介致します。

=日本貿易振興機構(ジェトロ)のホームページ文を引用=

世界的に注目されている「ハンマルビー・ショースタッド」の再開発とこれに続くストックホルム市の再開発プロジェクト「ロイヤル・シーポート」、サスティナビリティ(持続性)を追求したビル開発に乗り出した国営企業Jernhusen(ヤーンヒューセン)のプロジェクト、およびEuropean Green Capital授賞記念の国際シンポジウム「Building Sustainability Stockholm 2010」の概要を紹介。また短信としてストックホルムにおける環境ビジネスの一端を紹介。

環境ビジネス、ストックホルムの挑戦(2010年11月)
http://www.jetro.go.jp/world/europe/se/reports/07000410

ご興味のある方はご覧ください。

日本貿易振興機構(ジェトロ)
http://www.jetro.go.jp/indexj.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

農林中金総合研究所/欧米と対比した戸別所得補償の特徴と課題

NPO法人農業情報総合研究所は、定期的に勉強会を開催しています。

過去の勉強会一覧は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html

12回目の講師を担当していただいた:農林中金総合研究所 主任研究員 平澤さん明彦さんから、とても興味深いレポートのご案内をいただきました。詳しくは、下記サイトをご覧ください。

欧米と対比した戸別所得補償の特徴と課題 ─直接支払い制度と競争力,土地資源─ 
全文PDF
http://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/contents/3718.html

掲載号の目次はこちら
http://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/index.html

第17回目の勉強会は、12月17日開催予定です。
テーマ:「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172568309.html

関連記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172834016.html
posted by 農業情報総合研究所 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日刊醸造産業速報に掲載されました。

101212-1.jpg先日、講演させていただいた、みりん研究会の総会・講演会が日刊醸造産業速報に掲載されました。

名前は掲載されていませんが、講演のタイトルが紹介されました。
下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年12月06日
第27回みりん研究会で講演しました
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172002165.html

101212-2.jpg株式会社 醸造産業新聞社さんでは、日刊醸造産業速報の他に酒類業界向けリーディングペーパー「酒販ニュース」を発行されています。

みりん研究会でお会いした記者さんが、サンプル版を郵送してくださいました。FM世田谷「農といえるニッポン!」で、日本酒を取り上げることが多いので日本酒の記事はとても興味深く読ませていただきました。どうも、ありがとうございました。

購読してみたい方は、下記のサイトをご覧ください。

株式会社 醸造産業新聞社
http://www.jsnews.co.jp/index.htm


posted by 農業情報総合研究所 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

山梨県 小菅村「食農体験実習コースレポート2」

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

・2007年度:大学生インターンシップレポート
・2008年度:大学生インターンシップレポート、受け入れ先のインタビュー
・2009年度:大学生インターンシップレポート、受け入れ先のインタビュー、卒業生インタビュー
を実施してきました。

2010年度は、短期大学部「食農体験実習コース」レポートをお届けします。この「食農体験実習コース」は、厚木キャンパス、オホーツクキャンパス、山梨県 小菅村、福島県 鮫川村の4つのコースに分かれています。各学科の学生が自由に体験内容を見て参加できるというものです。

今回は、山梨県 小菅村コースに参加した4名がラジオで体験レポートにチャレンジ。
ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科1年

 今回、食農体験の体験レポートとしてFM世田谷さんに発表として行き、とても楽しくお話しさせていただきました。ラジオはいつも聞く側だったので、実際のスタジオにも入り貴重な体験もできました。

 4日間の体験をレポートにするには少ない時間でしたが、ラジオを聞いていただいている人に是非、小菅村を知ってもらいたく、とても濃い内容になっています。


■東京農業大学短期学部・環境緑地学科1年

 今回、私は食農体験実習で訪れた山梨県小菅村についてレポートさせていただきました。
収録当日は小菅村で体験したこと感じたことをきちんと伝えられるか不安でしたが植村さんのフォローがあり思った以上に小菅村について伝えることができたと思います。

 また、小菅村に限らず私自身が大学で学んでいることについても話すこともできました。東京農業大学に進学を考えている後輩には是非聞いてほしいです。


この内容は、11月27日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

東京農業大学短期学部チームからのリクエスト曲

奥 華子 / 変わらないもの
(角川映画劇場版アニメーション映画『時をかける少女』挿入歌)
posted by 農業情報総合研究所 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

12/17勉強会のご案内「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

NPO法人農業情報総合研究所は、12月17日に「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
をテーマに勉強会を開催する予定です。

鮫川村を取り上げることになったのは、2007年8月、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださった、東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘先生の出演がきっかけとなっています。

舘先生は、お醤油研究の第一人者でお醤油博士。このときは、お醤油のお話を中心に聞かせていただいたのですが、福島県 鮫川村で加工品開発アドバイザーを担当しているということも教えてくださいました。この話を聞いて、私は初めて福島県 鮫川村を知りました。

鮫川村の里山保全活動を学生たちと一緒に続けているのが、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生。入江先生の紹介で加工品開発アドバイザーを引き受けたという経緯もご紹介してくださいました。

翌年、2008年7月には、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生にもFM世田谷「農といえるニッポン!」で、福島県鮫川村での里山保全活動をスタートしたきっかけ、村との交流について詳しく教えていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108895122.html

・平成15年:田園自然再生活動コンクール パートナーシップ賞を受賞!
・平成12年:農村環境整備センターが主催 田んぼの学校銀賞を受賞!

10年以上の交流が続いているのには、村にキーパーソンがいるということが入江先生のお話から見えてきました。そこで、村の方にもお話を聞いてみたいとお願いしました。

2008年11月には、FM世田谷「農といえるニッポン!」に、福島県 鮫川村企画調整 課長 鈴木 治男さんをお迎えして2週にわたってお話を聞かせていただきました。

・1回目: 4千人の小さな村の地域再生「大学との連携による10年単位の里山環境保全活動」
・2回目: 4千人の小さな村の地域再生「村の地域資源を活かした「豆で達者な村づくり」

東京農業大学短期大学部 舘先生、入江先生からは、ぜひ一度福島県鮫川村に行きましょう。鮫川村の鈴木課長からも、ぜひ一度鮫川村に来てくださいとお声をかけていただいていました。なかなかきっかけがなかったのですが、2010年、ひょんなことから鮫川村に行きが実現しました。

福島県 鮫川村で鈴木課長と再会。再び、その後についてのインタビュー。入江先生たちが、東京 品川区の中学校の生徒さんたちと田んぼの生き物調査を行っていたので、子どもたちにもインタビューに協力してもらいました。この内容は、2010年8月、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

★4千人の村の直売所がどうやって、前期の売上げ1億円を超えたのか?
http://www.samegawa-temamekan.com/

★「豆で達者な村づくり」をスローガンに掲げ、大豆製品をブランド化に成功した秘訣。

★里山保全活動は村の人々にどのような影響を与えたのか?

村の挑戦は、まだまだ続いています。
この鮫川村の挑戦に、大きく貢献しているのが東京農業大学の先生と学生さんたちです。
(2010年、東京農大は地域振興を目的とする連携協力協定を福島県鮫川村締結。)

★大学は何故、これほどまで長く交流を続けることができたのか?

★学生たちの現地での活躍ぶりなど

12月17日の勉強会では、この活動に関わってこられた東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生をお迎えしてお話を聞かて頂く予定です。

お時間のある方は、ぜひご参加ください。(ただし、飛び入り参加はできませんのでご注意を。)

12月17日、勉強会の申し込みは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172568309.html


過去の勉強会一覧(最新版)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html
posted by 農業情報総合研究所 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

お花のお歳暮

FM世田谷「農といえるニッポン!」で、東京中央卸売市場世田谷市場内 株式会社千政 大根社長にお花のお話を聞いたこともあり、1件だけでしたがお歳暮にお花を選んでみました。

F1010235.jpegどんなお花を贈っていいのかわからなかったので、千政 大根社長に、値段、配送日、イメージなど相談にのっていただきお花を注文。後日、とてもいいお花が入荷したと写真を送ってきてくださいました。

写真は、ポインセチアのアイスパンチという品種。調べてみると、鮮やかな赤にきれいなピンクの斑が入っているのが特徴のようです。

後日、お花を受け取った方からお礼の電話がかかってきました。季節的にもぴったりで、赤が可愛いと、大変喜んでいただけたようでした。お歳暮にお花なんて、考えたこともなかったけれど贈る相手によってはお花もいいな〜と思いました。

株式会社千政
http://87masa.com/

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年12月09日
世田谷中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政さんインタビュー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172485022.html
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2010年12月09日

12/17勉強会のご案内「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

次回、NPO法人農業情報総合研究所勉強会のご案内です。

過去の勉強会一覧(最新版)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html

12/17農業情報総合研究所/勉強会「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

東京農大の入江彰昭氏による、「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」についての勉強会を開催します。

福島県の鮫川村ですが、こんな感じです。新幹線の新白河駅から車で1時間ぐらいです。
http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/

こちらの産直所、手まめ館の味噌や豆腐は絶品です(しかも、安いです)。
また、前期の売上げは1億円を超えたとか。
http://www.samegawa-temamekan.com/

みなさま、ぜひご参加申込みをよろしくお願い致します。
(飛び入り参加はできませんのでご注意ください。)


<<12/17勉強会 NPO法人農業情報総合研究所/地域ビジネス研究会>>
テーマ:「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

内 容

中山間地域における過疎化や産業衰退は、ビジネスパーソン、都市住民も考えるべき問題です。たとえば、中山間地域の水保全があるからこそ、都市部にて水資源の享受ができるからです。

東京農業大学では、10年以上、鮫川村で活動し、地域ビジネスを起こすサポートをされ、成功を収めつつあります。今回は、上記の問題に対応するための、この事例の発表を、鮫川村で活動されてきた入江彰昭氏に行っていただきます。

合わせて、地域ビジネスにおける、大学、大学生、そして、大学教員の役割についても発表をいただきます。なお、発表の後、質疑応答、議論を予定しています。

発表者:入江彰昭氏(東京農業大学准教授)

日 時:2010年12月17日(金曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    
会 費:社会人3000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                   ↑@を小文字にしてください
     下記の内容を送信してください。

     12/17農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)
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世田谷中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政さんインタビュー

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、お花についても取り上げていくことになりました。

まずは世田谷からスタートです。お話を聞かせていただいたのは、東京中央卸売市場世田谷市場内にある株式会社千政 代表取締役社長 大根 秀夫さんです。

仲卸業さんがお花屋を経営するというのが一般的だそうですが、株式会社千政はお花屋さんが仲卸業を始められたそうです。現在は、目黒区の花政本店、花政アルタ店、仲卸千政(世田谷中央卸市場内)を経営されていらしゃいます。

スタジオでお話を聞かせていただく前には、私も実際に世田谷中央卸市場に行きセリが行われている会場や、セリの仕組み、システム。その他、花が管理されている倉庫も見学させていただきました。業界用語もたくさんありビックリしました。

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の学生さんたちから、お花のセリはの野菜や魚のセリとは方式が違うというレポートを聞いていましたが、これだったのかと納得。なるほど〜。

大根社長には、花が生産されて消費者に届くまで、花育活動、花の輸入など、お花にまつわるお話をたくさん聞かせていただきました。また、昨年に引き続き、「世田谷市場まつり」で花育キッズプログラムが実施されたことなど紹介していただきました。

お話を聞いてから、今まで見過ごしていた花屋に足をとめる回数がぐっと増えました。季節のお話は何があるのかな?お花屋さんのディスプレイ、花の名前などがとても気になります。これが、まさに「花育」なのかもしれませんね。

さて、このインタビューですが、1回目はすでに12月4日に放送されました。2回目は、12月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。ぜひ聞いてみてくださいね。

株式会社千政
http://87masa.com/

花育キッズプログラム
http://www.8719.jp/report/ 
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2010年12月08日

せたがやそだち(大蔵大根他)

101208-1.jpg2007年2月放送のFM世田谷「農といえるニッポン!」では、世田谷の生産者さんをゲストにお迎えして、大蔵大根復活のお話を聞かせていただきました。

今年も、そろそろかなと直売所に行ってみました。直売所に近づくと大きな機械の音が聞こえてきました。お家の中をのぞいてみると、大塚農園 大塚さんが明日の出荷準備で忙しそうに大根を機械で洗っていました。声をかけると、「忘れずに来てくれたんだ。嬉しいね〜。」と言っていただき、私も嬉しくなりました。

明日の分だけど、少しならわけてあげるよと言っていただき大蔵大根、カブ、ニンジンを買いました。大塚さん、お忙しいところありがとうございました。
それにしても、大根ってあんな風に洗うんですね〜。勉強になりました。

さて、大蔵大根、カブ、ニンジンを袋にいれてもらい帰ろうと思ったら、荷物が、お、重い・・・。
駅に着くまでに、腕がしびれてしまいました。さすがに、大根1本丸ごとは大変でした。

101208-2.jpgこちら、カブとニンジン。ニンジンがとてもおいしくて、あっという間になくなってしまいました。カブは甘酢漬けにして食べましたが、これもおいし〜い。

大蔵大根を丸ごと買ったのは初めて。ぶり大根を2回。大根ナムルを2回。大根おろし2回。粕汁と
べったら漬けで全部使い切りました。大蔵大根は、青首大根より水分が多いというか、みずみずしい感じでしょうか。煮物もいいですが、サラダにもいいと思います。

大蔵大根は季節限定。食べてみたい方はお早めに。
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東京農大短期大学部「食農体験実習コースレポート1」

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

・2007年度:大学生インターンシップレポート
・2008年度:大学生インターンシップレポート、受け入れ先のインタビュー
・2009年度:大学生インターンシップレポート、受け入れ先のインタビュー、卒業生インタビュー
を実施してきました。

2010年度は、短期大学部「食農体験実習コース」レポートをお届けします。この「食農体験実習コース」は、厚木キャンパス、オホーツクキャンパス、山梨県 小菅村、福島県 鮫川村の4つのコースに分かれています。各学科の学生が自由に体験内容を見て参加できるというものです。

今回は、山梨県 小菅村コースに参加した4名がラジオで体験レポートにチャレンジ。
ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科1年

10月11日に食農体験実習を通じてのレポートをFM世田谷のスタジオで行いました。
私自身ラジオに出るのは二回目という事もあり、あまり緊張する事もなく伸び伸びと植村さんとお話をすることが出来ました。

今回のラジオ出演は、東京農大の短期大学部四学科が合同で行うカリキュラムに今年新しく加わった食農体験実習がきっかけでFM世田谷に出演することになりました。

山梨県小菅村コースの参加者の代表として小菅村を訪れ実際に現場に足を運ぶことで村の良さや村の現状などを肌で感じることが出来ました。そのことをラジオを通じて多くの人に知っていただけたと思います。

また、これから大学進学を目指す後輩にメッセージを伝えることで東京農大の短期大学部の良さなどを宣伝することが出来私たちの農業に対する思いを伝えられたと思います。最後になりましたがこれからの東京農大の貴重な学生生活の中で実習や部活、私生活でこれまで以上に充実させて行きたいと考えています。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科1年

今回の食農体験実習では、山梨に行きました。そこではただ農作業をするのではなく、その地域の雰囲気などを感じながらやりました。今回行った山梨の小菅村は過疎地域であり、全体的に寂しさみたいなものを感じました。

でも、そこに住んでる人は皆生き生きしていました。みんな、村おこしに力を入れているのを感じました。それを見てると、応援したくなりました。

僕達が来たことをとても喜んでくださいました。人の存在ってとても大きんだなって思いました。
今回の実習で他学科の人とも仲良くなれたので行って良かったと思っています。


この内容は、11月20日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

東京農業大学短期学部チームからのリクエスト曲

11月20日: スピッツ / 旅人
posted by 農業情報総合研究所 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

トークセッション司会担当/とうきょう農業新発見フェスタ2010

101128-3.jpg東京交通会館で、とうきょう農業新発見フェスタ2010が開催されました。このイベントで行われた、トークセッションの司会を担当させていただきました。

30分ほどのトークセッションでしたが、多くの方にお集まりいただきました。ご参加いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

トークセッション終了後は、私も販売されている野菜を買って帰りました。詳しいレポートはのちほどアップさせていただきます。


“とうきょう農業「新発見」フェスタ2010”

東京23区PR事業(とうきょう農業「新発見」フェス)は、東京23区内に農地を有する10区が「都市農地懇談会」を開催し連携するなかで。都市農業の振興および農地保全を図るためには、23区内の農業について、もっと多くの皆さんの理解を深めていただき、応援団になっていただくことが需要であると考え、実施するものです。

■とうきょう農業「新発見」フェスタ2010
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/pdf/25556_1.pdf
■日時 平成22年11月28日(日曜日)午前11時から午後5時雨天決行
■会場  東京交通会館 1階ピロティ 交通会館マルシェ会場(東京都千代田区有楽町2−10−1)
■対象  どなたでも

■イベントタイムスケジュール
11:00 オープニングセレモニー/農産物の販売(17:00まで)
12:00 試食会 第1回
13:30 都市農地とうきょう農業新発見フェスタ2010「農業の楽しさと23区農産物の魅力」
14:00 試食会 第2回
17:00 終了

■即売会 東京23区の農産物即売会
各区の生産者自慢の農産物が揃います。私達にもっとも身近な東京23区内でとれた、新鮮な旬の野菜たちをこの機会にぜひ味わってみてください。JAのご協力により、23区の生産者が直接販売いたします。

■試食会 東京野菜のスープ&お菓子を味わってみよう!
 東京23区の野菜で作った温かいスープ&お菓子の試食会を実施します。
 (※数量限定、無くなり次第終了します。)1回目 正午から・2回目 午後2時から

■トークセッション とうきょう農業新発見
「農業の楽しさと23区農産物の魅力」東京の農業と農地について

■PR 東京農業
『東京23区の農業「昔、今、未来」感じてみよう、土地と自然のめぐみ』をテーマに、東京23区の農業の歴史を紐ときながら、都市の未来を支える現在の農業保全活動や、農産物を紹介し、農業・農地の大切さを伝えるPR冊子を配布します。生産者の生の声を音声ガイドでお届けするほか、各区の農業ブランドロゴや農業関連キャラクターをご紹介します。

■主催:都市農地懇談会
「目黒区・大田区・世田谷区・中野区・杉並区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区(10区)」

■後援東京都・東京都農業会議・東京都農業協同組合中央会・世田谷区農業委員会・杉並区農業委員・
 会・板橋区農業委員会・練馬区農業委員会・足立区農業委員会・葛飾区農業委員会・江戸川区農業
 委員会・JA東京中央・JA世田谷目黒・JA東京あおば・JA東京スマイル
posted by 農業情報総合研究所 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする