2010年10月28日

世田谷区 親子料理教室レポート

101030-5.jpg世田谷区立池尻小学校 家庭科室で親子料理教室が開催されました。この親子料理教室は、池尻小学校に通う子どもたちの保護者の方々。PTAとおやじの会(88会)が主催されたものです。お父さんたちはお揃いのブルーのTシャツ、お母さんはピンクのTシャツ。胸には88とプリントされていました。この日、子どもたちがチャレンジしたの料理は餃子と卵スープ。

卵スープに使用された卵は、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに出演していただいた、世田谷区 祖師谷 吉実園さんの卵を使用。写真ではわかりにくいですが、アローカナという鶏の卵でうすく青っぽい色をしています。吉実園 吉岡さん、世田谷ではすっかり有名人になられました。この料理教室が終わったあと電話でお話したのですが、最近では世田谷区の方々が見学に来られるとか。

保護者の方が、吉実園さんで買ってきたばかりの卵を子どもたちに説明。白い卵と色の比較。卵を割ってみたときの黄身の色などもみんなで確認。子どもたち、卵を囲み身を乗り出しながら大騒ぎでした。

101030-6.jpg調理がはじまると、あ、危ない!手を切っちゃう!と、思わず声をだしそうになるぐらいハラハラしながら、お父さん、お母さんたちに交じって私も後ろで見学。大人たちの心配をよそに、子どもたちはみんな楽しそうに材料を切ったり。刻んだり。

一段とにぎやかになったのは、餃子の具をぐにゅぐにゅまぜたり、餃子の皮に具を包みはじめたとき。私も、みんなちゃんと包めるかなと思いながら見ていましたが、みんなとっても上手に包んでいました。

今回は、この親子料理教室に参加した、子どもたちのお父さん、お母さん、お料理にチャレンジした子どもたちにインタビューしてみました。インタビューに協力してくれたみんな、ありがとう!!そして、ご協力いただいたお父さん、お母さんたち、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

この内容は、10月30日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。
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2010年10月27日

東京農業大学「食と農の博物館」「薔薇と蜂蜜」のイベント」ご案内

2009年5月、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれた、奥出雲薔薇園 研究開発主任 福間くんから下記のイベントのご案内をいただいたのでご紹介します。下記のイベントは、ちょうど農大の収穫祭の開催日。お時間があれば、東京農業大学「食と農の博物館」にも足を運んでみてください。

■奥出雲薔薇園「薔薇と蜂蜜」のイベント

「薔薇と蜂蜜」の試食と販売並びに博物館内を「さ姫」の香りで満たします。
 農大での良き思い出を「さ姫」の香りでお楽しみ下さい。

日時:平成22年10月30日(土)31日(日)
場所:東京農業大学「食と農の博物館」「薔薇と蜂蜜」のイベント」ご案内
主催:島根県:農業生産法人 奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼ
http://fregrance-rose.com/

下記の記事もあわせてご覧ください。

2009年09月10日
島根県 奥出雲薔薇園からのお便り(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127713292.html

2009年07月10日
島根県 奥出雲薔薇園からのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123201916.html

2009年04月30日
みんなの農・食・環境 就職後活動日記(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118341863.html
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読売新聞朝刊にコメントが掲載されました。

本日の読売新聞朝刊 21面 くらしの面にNPO法人農業情報総合研究所のコメントが掲載されました。お時間のある方は、ぜひご覧ください。
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第2回 地域力フォーラムのご案内 

FM世田谷 「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演いただいた、農文協さんからイベントのご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。ご興味があれば、ぜひご参加ください。

■第2回 地域力フォーラム 
持続する価値観と文化のために――自給の力、場所の力、農の力

1、日時 2010年11月23日(祝)13:30〜19:00(開場13:00)
2、場所 早稲田大学10号館109教室(最寄駅 地下鉄東西線 早稲田駅 徒歩5分)
  地図http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
3、参加費 一般2,000円  学生300円
4、主催(社)農山漁村文化協会、かがり火発行委員会、三人委員会哲学塾ネットワーク
5、内容 
  基調講演 内山 節(哲学者)
第1部・リレートーク
「旅の力」  友廣裕一(ムラアカリをゆく)
「自給の力」 歌野 敬(長崎県新上五島町・自給百姓・「上五島新聞」代表)
「多職の力」 臼杵秀昭 (新潟県佐渡市)

第2部・対談「場所の力」
パネリスト 野入美津恵(富山市・ディーサービスセンター「おらとこ」代表)
      河田珪子(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)
コーディネーター 甲斐良治(農文協「季刊地域」編集長)

第3部・パネルディスカッション「農の力」
パネリスト 小林史麿(長野県伊那市・「産直市場グリーンファーム」会長)
      小池芳子(長野県喬木村・小池手造り農産加工所 代表 取締役)
      東谷望史(高知県馬路村・馬路村農業協同組合 組合長)
コーディネーター 菅原歓一(「かがり火」発行人)

6、詳細・申し込みは、http://kikanchiiki.net/contents/?p=430 
 (※HPから申し込み書をダウンロードしてFAXください)
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2010年10月26日

第16回目勉強会/出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長

101013-2.jpgNPO法人農業情報総合研究所、第16回目の勉強会は「吟醸酒を世界の言葉に 〜日本酒における海外販売戦略〜」と題して、出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野益美さんに講師をお願い致しました。
下記の記事もあわせてご覧ください。

<音声配信>08年IWCチャンピオン・サケを受賞!出羽桜の海外戦略/社長インタビュー(2)
http://agriradio.seesaa.net/article/126784922.html
<音声配信>海外でも大人気!出羽桜社長インタビュー(1)
http://agriradio.seesaa.net/article/126336910.html

101013-1.jpg当日は、出羽桜さんご自慢のお酒を用意していただき試飲させていただきました。参加者の方は、試飲ができると思っていなかったのでびっくりされていました。
>仲野社長、お忙しいところ本当にありがとうございました。


NPO法人農業情報総合研究所は、下記の方々との共済で農業をテーマに勉強会を開催してまいりました。今までの勉強会を一覧にしてみました。議事録もありますので、ぜひご覧になってみてください。

勉強会共済パートナーの皆さん。
・社会人勉強会 戦略経営研究会
 http://www.sp-senryaku.org/
 http://sm-p.seesaa.net/
・同研究会分科会農政研究会
・同研究会分科会LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズ
・同研究会分科会士業の企画
 http://www.sp-senryaku.org/LLP/
・銀座の方々との銀座農業政策塾


16回目:10年10月13日/士業の企画(地域ビジネス勉強会)
テーマ:「吟醸酒を世界の言葉に 〜日本酒における海外販売戦略〜」
発表者:仲野益美氏(出羽桜酒造株式会社 代表取締役)

15回目:10年9月22日(水)/戦略農政研究会
テーマ:「戸別所得補償制度は何を目指すのか?〜日本農業の論点整理と方向性〜」
発表者:NPO法人農業情報総合研究所 茂木研究員

14回目:2010年9月7日(火)
テーマ:「水田の有効活用と環境保全型農業」 
発表者:蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)

13回目:10年7月31日(土)/戦略経営研究会
テーマ:「農業ラジオから見た新規就農の可能性」
発表者:植村春香氏(NPO法人農業情報総合研究所 理事長)

12回目:10年6月24日/戦略農政研究会
テーマ:「EU農政の概観と、直接支払い制度」
発表者:平澤明彦氏(農林中金総合研究所 主任研究員)
http://www.sp-senryaku.org/nosei004.pdf

11回目:10年6月2日/銀座農業政策塾共済
テーマ 「日本型農業環境政策の方向性と直接支払い」 
発表者 蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei002.pdf

10回目:10年5月26日/士業企画共催
テーマ:「農商工連携のビジネス論 〜中小企業をパートナーとする地域イノベーション〜」
発表者:室屋有宏氏(農林中金総合研究所 主任研究員)
http://m-motegi.at.webry.info/201007/article_1.html
http://www.sp-senryaku.org/sigyokikaku003.pdf

9回目:10年3月17日/戦略農政研究会共済 
テーマ:「アメリカの農業・農業政策−アメリカ2008年農業法を中心として−」
発表者:立岩寿一氏(東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科教授)
http://www.sp-senryaku.org/nosei003.pdf

8回目:10年3月3日/銀座農業政策塾共済  
テーマ:「日本農業のグランドデザイン〜田園都市国家日本の構想〜」
発表者:蔦谷栄一さん(農林中金総合研究所 特別理事)
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei001.pdf
http://m-motegi.at.webry.info/201004/article_3.html
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei001.pdf

7回目:10年2月/士業企画共催
テーマ:「改正農地法とガイドライン」 
発表者:茂木正光氏/行政書士・司法書士 事務所所長
http://www.sp-senryaku.org/action03.html
http://m-motegi.at.webry.info/201003/article_4.html
http://www.sp-senryaku.org/LLP/sigyokikaku002.pdf

6回目:09年11月/戦略農政研究会共済
テーマ:「民主党政権における農業政策 〜戸別所得補償制度とは〜」
発表者:筒井信隆氏(衆議院議員)
コーディネーター:梅谷守氏(新潟県議会議員)
http://www.sp-senryaku.org/nosei002.pdf

5回目:09年11月/士業企画共催 
テーマ:「環境保全型農業の推進について」
発表者:別所智博氏/農林水産省生産局 農業環境対策課 課長
http://www.sp-senryaku.org/sigyokikaku001.pdf

4回目:09年 9月/戦略経営研究会 特別ミーティング共催
テーマ:「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
発表者:茂木正光/行政書士・司法書士 事務所所長
NPO 法人農業情報総合研究所研究員
http://www.sp-senryaku.org/nosei001.pdf

3回目:09年7月/戦略経営研究会69thミーティング共催
テーマ:「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」
発表者:應和邦昭氏(東京農業大学国際食料情報学部教授)
http://www.sp-senryaku.org/069.pdf

2回目:09年5月/士業企画共催
テーマ:「農業ビジネスと農地法改正」
発表者:仙台光仁氏(農林水産省)
http://sm-p.seesaa.net/article/123124033.html

1回目:09年2月/士業企画共催
テーマ:「農業ビジネスと知的財産権」
発表者 廣瀬隆行氏(弁理士)
http://sm-p.seesaa.net/article/115329842.html
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2010年10月25日

東京農業大学 国際農業開発学科ブログに掲載していただきました!

東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科の先生方のご協力のもと農業戦隊パイオニアレンジャーが結成されました。結成のきっかけは、東京農業大学 国際農業開発研究室 板垣 啓四郎教授のラジオ出演です。今年の春は、国際農業開発学研究室の学生4名がラジオにチャレンジしてくれました。

過去のラジオ出演者紹介一覧
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

今度は、東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 夏秋 啓子教授のご協力をいただき、熱帯作物保護学研究室の学生4名がラジオに出演してくれることになりました。

先日、収録が無事終わりました。みんな、初めてとは思えないぐらいマイクに向かって話してくれたのでびっくりしました。卒業論文、ウガンダ、インドネシア、学科の話など、私自身とても勉強になりました。

この内容は、FM世田谷「農といえるニッポン!」で、11月6日(土)、13日(土)に放送される予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。

収録当日の内容を10月23日東京農業大学 国際農業開発学科ブログに掲載していただきました!
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=6

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年02月22日
農業戦隊パイオニアレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/141982061.html

2010年02月10日:東京農業大学 国際農業開発学科ブログに掲載していただきました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/140749548.html

2010年02月01日:農業戦隊パイオニアレンジャー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/139990660.html

2009年11月06日:東京農業大学ホームページ&国際農業開発学科ブログに掲載していただきました!http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132193004.html
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2010年10月24日

「学生と農業のよりよいマッチング方法について」

ibaraki-3.jpg第3回『銀座茨城塾』シンポジウム、パネリストの一人として参加してまいりました。40名ほどのシンポジウムとお聞きしていたのですが、当日は会場がいっぱいのお客さんが参加されていたのでびっくりしました。後でお聞きしたら100名ほどの方が参加されていたとか。

シンポジウムは、以下の3部構成で行われました。
話題提供と、各パネリストの方々とのディスカションが行われました。

私は、第二部で話題提供をさせていただきました。当日の議事録は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトのブログにも掲載されています。あわせてご覧ください。

■10月10日銀座茨城塾
http://ginzahoneybee.blog114.fc2.com/


第一部
話題提供「茨城県と農業について」
茨城県農林水産部長 宮浦様

第二部
話題提供「学生と農業のよりよいマッチング方法について」
FM世田谷「農といえるニッポン」 植村様

第三部
話題提供:「行政の支援の現状について」
農林水産省経営局人材育成課 小宮様


■ 第3回『銀座茨城塾』シンポジウム■

【テーマ】農業法人×学生本音トーク
    『農業に俺たちの明日はあるか?!』 

パネリスト
      大嶋康司氏(大嶋農産 代表取締役)
      玉造洋祐氏(ユニオンファーム代表取締役)
      斉藤公雄氏(アグリクリエイト代表取締役)
      学生(3名)+(アドバイザー:小池安比古氏 東京農業大学教授)

話題提供: 宮浦浩司氏(茨城県農林水産部長)
      植村春香氏(FM世田谷「農といえるニッポン!」)
      小宮恵理子氏(農林水産省経営局人材育成課経営専門官)

司会:   長野麻子氏(水産庁水産経営課課長補佐)


2010年10月07日
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/164911523.html


交流会では、この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る料理がとってもおいしかったです。写真を撮るの忘れましたが、茨城県おすすめの皮ごと食べられるぶどうが甘くておいしかったなぁ〜。ごちそうさまでした。
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第119回 東京農業大学収穫祭

101019-2.jpg東京農業大学 収穫祭(学園祭)が11月28日〜11月1日開催される予定です。
写真のパンフレット、みなさんもう手に入れましたか?

お目当ての味噌、野菜、植物の販売など模擬店の場所が、毎年変わっているのでパンフレットを手に入れて事前に確認しておくとスムーズにまわれます。

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農大生が多く出演していますが収穫祭が近づくと、各研究室の模擬店でどのようなものを販売するか、有機野菜の紹介や、文化学術展示の話なども紹介してくれています。番組を聞いて、お得な情報をゲットしてくださいね。

下記の記事もあわせてご覧ください。

2009年11月08日
源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html

2009年11月07日
東京農業大学第118回収穫祭レポート!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132290718.html

2009年10月16日
大学生に聞く東京農業大学第118回収穫祭のみどころ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130433514.html

2008年11月11日
東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109416287.html

2008年11月10日
東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109347270.html

2007年10月28日
農・食・環境イベント紹介10/27(第116回 収穫祭)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/62826657.html

2006年10月31日
東京農業大学 第115回収穫祭
http://agriradio.seesaa.net/archives/200610-1.html
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2010年10月23日

2010東京秋の吟醸酒を味わう会

101019-7.jpg日本吟醸酒協会主催、「2010東京秋の吟醸酒を味わう会」に行ってきました。会場は、飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモンドです。

このたび、日本吟醸酒協会6代目理事長、山形・出羽桜酒造 仲野社長のご了解をいただき、「2010東京秋の吟醸酒を味わう会」を取材をさせていただきました。

当日、私が会場に到着すると開場待ちのお客さんでフロアーはいっぱい。みなさんより一足先に会場内に入り準備をし、一人目の蔵元さんのインタビューが終わると開場。あっという間に会場は、あふれんばかりのお客さんでどのブースもすごい人だかりになりました。

この日は、参加されている蔵元さんにインタビューする予定でした。とこごら、どのブースもお客さんが途切れることがありません。また、リピーターのお客さんが次々蔵元さんたちに声をかけて行かれます。おじゃまにならないようにインタビューのタイミングが本当に難しかったです。

蔵元さんたけではなく、会場にいらした参加者の皆さんにもインタビューにご協力いただきました。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、蔵元さんのインタビューは以下の通りです。
ご協力いただきました、蔵元の皆さん本当にありがとうございました。

■日本吟醸酒協会理事長 山形・出羽桜酒造 
■秋 田 天寿酒造 
■長 野 宮坂醸造
■茨 城 石岡酒造
■愛知県 関谷醸造
■広 島 今田酒造

各蔵元の方々には、ご自慢のお酒を紹介していただきました。

この内容は、11月13日、11月20日、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
ぜひ、お聞き逃しなく!!(放送日は、急な変更がありますのでご注意ください。)

下記の記事もあわせてご覧ください。

2009東京 秋の吟醸酒を味わう会に参加してきました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131527802.html
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2010年10月13日

「とことん青森in東京」10月25日〜11月7日

2006年12月、講演のご依頼をいただき青森県に行きました。講演でお世話になった方からイベント紹介のお葉書をいただいたのでご案内します。

>お世話になった、青森県の方々みなさんお元気かな?お葉書、ありがとうございました。

平成22年12月4日、東北新幹線全線開業。

「とことん青森in東京」in原宿表参道
平成22年10月25日(月)〜11月7日(日)
http://www.aptinet.jp/ap_tokotonmax.html

青森県と(社)青森県観光連盟では、全線開業を契機として、平成21年度から平成23年度にかけて、新たな青森ファンの獲得に向けた大型観光キャンペーンを実施し、首都圏に向けて切れ目のない情報発信を強力に推進することとしています。

本年度は全線開業の時期に合わせて、青森県をアピールする事業を集中的かつ多面的に実施し、東京を青森県の雰囲気で埋め尽くす「とことん青森 in 東京」の展開を柱とするオープニングキャンペーンを実施します。

「とことん青森in東京」スケジュールはこちら→
http://www.aptinet.jp/ap_tokotonmax01.html

日時 平成22年10月25日(月)〜11月7日(日) 全14日間
会場 原宿表参道 / 明治神宮 / 表参道ヒルズ 他
主催等 主催 : 青森県 / (社)青森県観光連盟
共催 : 商店街振興組合原宿表参道欅会
特別協力 : 明治神宮 / JR東日本
後援 : 観光庁 / 東北運輸局

お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

下記の記事もあわせてご覧ください。
2007年01月08日
社)青森県農業経営研究協会
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31091500.html
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2010年10月11日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート8

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

2010年10月9日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた、学生のラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科2年 @ホワイト

 ラジオの収録が始まる前はとても緊張していたけれど、先輩や植村さんにリードしていただいて、自然に話すことができました。

 まとまりがない話しになってしまったけれど、自分が体験して得たことや山村再生プロジェクトのこと、長和町のことなどを、少しでもラジオを聞いている方々に伝われば良いなと思いました。とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科2年 @レッド

先日は、大変お世話になりました。当初、今回の収録は、就職活動の時の面接と似ているところがあると思っていました。しかし、多くの人に聞かれていることを意識してしまい、言いたいことが上手く言うことができない場面もありました。今後、社会人になり、人前で話すことが多くなるので、これを教訓に勉強したいと思います。

 この度は、貴重な体験をさせて頂き、また、収録の際には色々とフォローして下さり、本当に有難うございました。

・長和レンジャーからのリクエスト曲
 嵐 /ビューティフルデイズ

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年10月10日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/165203443.html
2010年07月20日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/156879751.html
2010年07月16日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/156468160.html
2009年11月02日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
2009年11月01日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
2009年09月22日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
2009年09月21日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2010年10月10日

山梨県/小菅村からイベントンのご案内

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 宮林先生のご協力で源流レンジャーが結成されました。農業戦隊源流レンジャーは、2008年11月から源流大学(山梨県 小菅村)での活動をレポート担当してくれています。

山梨県 小菅村で体験をした学生のみんなが、もっと小菅村との交流をはかろうと有志のメンバーで放課後の会を結成。他大学の学生とも交流がスタートしているようです。

源流大学(山梨県 小菅村)での活動をサポートしている、事務局さんから下記のイベントのご案内をいただきました。アルバイトの募集もあるようです。興味のある学生さん、は下記までお問い合わせください。

★都内でのマコモの販売や小菅物産のイベント&レランのバイト募集のお知らせ

■物産イベント関係 各日2名先着順(1日5000円)
10月2日狛江古民家
10月5日狛江JAマインズ
10月12日狛江シルバーセンター祭り
10月17日狛江和泉センター祭り
   〃  三鷹ふれあい祭り
   〃  川崎市中原区区民祭り
10月30日武蔵村山市デイダラ祭り
10月31日〃

■村外だけど、お徳な情報■村の誰かは参加するよ!
23・24日源流サミット(村外)道志村で開催します。

お問い合わせ先
・多摩川源流大学 東京農業大学 学事課 
 担当:石坂 電話:0428-87-7387
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農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート7

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

2010年10月2日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた、学生のラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科2年 @バイオレット

  
 今回、教育GP「山村再生プロジェクト」の学生委員会代表としてFM世田谷ラジオに出演することが決まった時は、とても現実味がありませんでしたが、いざ現場に行くと緊張感が止まらなくなってしまいました。

 自分はしっかりとこの教育GPの事を人に伝えられるのかとても不安でしたが、先輩や後輩たちのサポートもあってか、自分なりにラジオで説明できたと思いますが、写真などを使わずに言葉だけで人に伝える難しさを深く考えさせられました。本当に良い経験ができたので、これを生かして将来につなげてみせます。

■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科2年 @ピンク

 ラジオに出させていただくことは初めてで、緊張で頭の中が真っ白になりかけたり、思うように話せなかったりする場面がいくつもあった。だが、めったに見ることのできないラジオ局の様子を実際に目にしたり、収録の雰囲気を体験したりととても貴重な経験をすることができた。また、山村再生プロジェクトについて話をする中で、活動の内容や意義を再認識することができ、活動への取り組み方を考え直す良い機会にもなった。

 上手く話せず心残りな点も少なくないが、一生に一度かもしれない貴重な体験を楽しく過ごすことができた。今回収録をする中で再認識したことを生かし改善しながら、これからのプロジェクトへの取り組みに繋げていきたいと思う。

・長和レンジャーからのリクエスト曲
 Mr.Children /シーソーゲーム

下記の記事もあわせてご覧ください。


2010年07月20日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/156879751.html
2010年07月16日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/156468160.html
2009年11月02日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
2009年11月01日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
2009年09月22日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
2009年09月21日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2010年10月08日

JOY OF SAKE が東京に! 日本初上陸

FM世田谷にご出演いただいた、出羽桜酒造さんからイベントのご案内をいただきましたのでご紹介します。

★JOY OF SAKE が東京に! 日本初上陸に注目です!

日本国外では最大の日本酒イベント、JOY OF SAKE が、11月、初めて日本で開催されます。毎年、ハワイのホノルルで開催される「全米日本酒歓評会」。日米10人の審査員により、日本の蔵元から出品された日本酒を、審査し、金賞・銀賞を授与します。

その一般公開利き酒会が、JOY OF SAKE。
今年も、329銘柄の酒が出品され、ホノルルを始め、サンフランシスコ・ニューヨークと開催されたJOY OF SAKEは、2000名を越える入場者を向かえ、大盛況のうちに終了しています。

そして、11月、JOY OF SAKE誕生10周年を記念して、「ジョイ・オブ・サケ東京」が開催されます。
また、JOY OF SAKEは、地元有名レストランが、それぞれ自慢のアペタイザー(酒肴となる前菜料理)を味わえることが特徴ですが、東京では地元レストランだけでなく、ニューヨークから「ノブ」、ホノルルからカハラヒルトンの「ホクズ」など世界的に有名なレストランが、日本からもイタリアンの「アル・ポルト」、中国料理の「Wakiya一笑美茶樓」など人気店、あわせて12店が出店します。まさに、美酒と美食の、夢の饗宴です。

出品銘柄に加え、有志蔵元の日本酒を試飲していただけるほか、当日は本場のフラダンスチームと、ハワイアンバンドが来日し、会場を盛り上げます。今までにない、アメリカン・スタイルのジョイ・オブ・サケ東京が、美味しく、スタイリッシュな楽しみ方をご提案します。ぜひご参加ください。

【ジョイ・オブ・サケ東京 イベント概要】
【開催日】 2010年11月2日(火)
【開催時間】午後6時〜9時
【会場】 五反田TOCビル13階特別ホール
【チケット】 8,000円 立食形式
【内容】

2010年全米日本酒歓評会の出品酒329点+α
日米一流レストラン12店によるアペタイザー、ハワイの音楽とフラダンスのエン
ターテイメント
【チケット購入】
イープラス:http://click.eplus.jp/?4_1104612_622_2
チケットぴあ:http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1037599

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.joyofsake.jp/tk.html
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2010年10月07日

秋イベント「秋を彩る熟成古酒2010」のご案内

FM世田谷「農といえるニッポン!」で、何度か取材させていただきました長期熟成酒研究会さんから、下記のイベント案内をいただきましたのでご紹介します。

★秋イベント「秋を彩る熟成古酒2010」のご案内

詳しくはコチラ → http://vintagesake.blog36.fc2.com/blog-category-7.html  

長期熟成酒研究会の創立25周年を記念して、25年ものの熟成古酒を特別公開!!

今年のテーマは「25年目の出会い、25年熟成古酒を極める」です。
■ 日時 :平成22年11月10日(水) 18:30 〜 20:30 (受付は18:00 〜)
■ 場所 :KKRホテル東京 11F「孔雀の間」  (地下鉄東西線「竹橋駅」下車3b出口直結)
■ 内容 :25年貴重ヴィンテージの熟成古酒特別公開
会員蔵元自慢の熟成古酒試飲
熟成古酒のお湯割りコーナー
お燗酒コーナー
各種ブースでの試飲とオードブル・おつまみを楽しむ…、蔵元との交流を楽しむ…  
貴方だけの楽しみ方を見つけてみてください!!   
当日、熟成古酒等が当たる抽選会を行います。何が当たるのかは当日までのお楽しみ…   

■ 会費:7,000円(25年貴重ヴィンテージ熟成古酒の試飲料込み)
■ 申し込みについて :ブログからお申込いただけます 詳しくはこちらをご覧下さい…       http://vintagesake.blog36.fc2.com/blog-category-7.html

詳しくは下記のサイトをチェックしてください。
http://www.vintagesake.gr.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

・2009年11月18日
 秋を彩る熟成古酒2009に参加してきました!
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/133290983.html

・2007年07月07日
 日本初長期熟成酒専門セラーが新宿のデパートに登場!
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46975236.html

・2007年05月15日
 長期熟成酒専門セラー(伊勢丹)
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41818203.html

・2007年04月28日
 海外で大人気の長期熟成酒(古酒)
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html

・2007年04月20日
 話題の長期熟成酒(古酒)について
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html

・2007年03月03日
 古酒が大ブーム?
 http://kansyokunouken.seesaa.net/article/35129922.html
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農業法人×学生本音トーク『農業に俺たちの明日はあるか?!』 

パソコンの調子が悪くなって1ケ月。やっと使えるようになりメールのお返事などができるようになりました。ご迷惑をおかけしました。さて、下記のイベントに参加する予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

■ 第3回『銀座茨城塾』シンポジウムのお知らせ ■

【テーマ】農業法人×学生本音トーク
    『農業に俺たちの明日はあるか?!』 

今回のテーマは農業法人と学生の意識の違いがテーマです。農業法人の希望と学生の希望がうまくマッチング出来ず、お互いがすれ違うことが多くあります。そこで、今回は茨城県で活躍する農業法人の代表達と学生に本音で自分たちの意識を語ってもらいます。

担い手育成は農業の要です。双方の意見を聞きながら如何にスムーズに学生が農業の世界に入っていける土壌を作れるかを議論します。農業に興味のある方、学生大歓迎です。皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加ください!

http://syokugaku.blog70.fc2.com/blog-entry-10.html
twitter
http://twitter.com/ibarakijyuku


【開催日】 平成22年10月8日(金) 19:00〜21:30

【プログラム】
●シンポジウム19:00〜20:30
パネリスト
      大嶋康司氏(大嶋農産 代表取締役)
      玉造洋祐氏(ユニオンファーム代表取締役)
      斉藤公雄氏(アグリクリエイト代表取締役)
      学生(3名)+(アドバイザー:小池安比古氏 東京農業大学教授)

話題提供: 宮浦浩司氏(茨城県農林水産部長)
      植村春香氏(FM世田谷「農といえるニッポン!」)
      小宮恵理子氏(農林水産省経営局人材育成課経営専門官)

司会:   長野麻子氏(水産庁水産経営課課長補佐)


●交流会   20:40〜21:30
この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る、各種お料理、お飲み物をご用意します。
 ・奥久慈しゃものがめ煮
 ・ローズポークの串カツ
 ・有機・低農薬野菜のてんぷら
 ・ひたち市フリージング・チルド・システム冷凍シラスのシラスご飯等

【参加費】 シンポジウム   無料!
       交流会      3,000円 (学生1,500円)

【定員】   40名

【会場】  紙パルプ会館
(東京都中央区銀座3−9−11 TEL03−3543−8111)
 銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
http://www.its-mo.com/doko/15/503174751/128404685/

・シンポジウム  紙パルプ会館3階会議室
・交流会      紙パルプ会館1階 ラウンジパピエ

【主催】 『銀座茨城塾』
【共催】 『NPO法人銀座ミツバチプロジェクト』『銀座食学塾』 

【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、メールでお申し込みください。
お申し込みは、10月6日(水)までにお願い致します。
●お申し込み先  
Email: tanaka@aguri-tokyo.co.jp

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10月8日(金) 銀座茨城塾申込書
◎シンポジウム      
◎交流会         

1.氏名
2.所属(会社名等)
3.TEL&FAX
4.メールアドレス
5.紹介者(所属ML等)

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【お問合せ】
『銀座茨城塾』事務局 

有限会社アグリクリエイト(内) 担当:田中
TEL: 03−3562−0126 FAX:03−3562−0127

posted by 農業情報総合研究所 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする