2010年09月26日

世田谷そだち/ぶどう

100926-2.jpg先日、世田谷でとれた野菜「せたがやそだち」をご紹介しました。世田谷では、ぶどうも栽培されているってご存知でした?

先日、世田谷区で採れたぶどうを初めて食べました。写真のぶどうは、高妻という品種。食べてみると果肉がしっかりしまっていて甘みがありおいしい!びっくりしました。残念ながら、今年のぶどう狩りは終わってしまいました。また来年、ぜひ農家さんにお話を聞いてみたいと思います。

ご興味のある方は、下記のサイトもご覧くださいね。

世田谷ぶどう研究会
http://www.budou.jp/


2010年09月25日
世田谷区/地元野菜を食べられる地産地消のお店
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/163709194.html続きを読む
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FM世田谷「農といえるニッポン!」10.9月 大学生からのリクエスト曲

2010年9月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2010.9.25 農業戦隊グローバルレンジャーからのリクエスト曲
 The Pussycat Dolls/ Stickwitu(スティックウィッチュー)

・2010.9.18/農業戦隊グローバルレンジャーからのリクエスト曲
 FUNKY MONKEY BABYS/ 夢

・2010.9.11/農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲
 AI / STORY

・2010.9.4/農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲
 GReeeeN / キセキ 
 
みんな、リクエストありがとう!!
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2010年09月25日

世田谷区/地元野菜を食べられる地産地消のお店

100911-8.jpg東京世田谷区で農地、農業、野菜というと驚かれる方が多いのですが区内には畑もあり、世田谷区で採れた野菜は、「せたがやそだち」という名前がついています。この野菜は、農家さんの直売所などで販売されています。

ただ、量がそれほどないので、そのほとんどが地元で消費されています。今回は、地元の直売所、農家さんとつながる都会のお店、小田急線 経堂駅 農大通りにある楽屋(ささや)さんをご紹介します。お話を聞かせていただくのは、店主 長谷川さんです。

インタビュー録音は、楽屋(ささや)さんの店内で行われました。お店に入ると野菜が入った大きなカゴが置かれていました。いったい、どんな野菜があるのか見せていただくとパプリカがありました。えっ?世田谷でパプリカ作っていたんですね。と、思わず聞いてしまいました。その他にも、たくさんの種類の野菜がありました。秋には栗も手に入るそうです。

長谷川さんご夫婦は、畑が近くにあるところでお店を出したいと思っていたそうです。ご縁があって、経堂にお店を出して今年で5年目になるそうです。お客さんは、地元の方々がほとんど。世田谷で採れた旬の野菜を使った和食中心のお料理となっています。

インタビューでは、お店の名前について、お店を出すきっかけ、地元の野菜を使ってみた感想、地元の農家さん、地元のこだわり豆腐屋さん、魚屋さんからの仕入れについて。子育てをしながら働くためのご主人との役割分担などについてお話を聞かせていただきました。

この内容は、FM世田谷 農といえるニッポン!9月25日ゲストコーナーで放送される予定です。
ぜひ、聞いてみてくださいね。

世田谷区 経堂駅下車 農大通り/ 楽屋(ささや) さん
http://u-sasaya.sakura.ne.jp/
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2010年09月24日

農業戦隊じょうえつOGレンジャー ラジオチャレンジレポート3

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本先生の協力で、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが結成されました。

藤本先生のバイオビジネス環境学研究室では、途上国のエコエコ農業の推進に関する実証的研究、バイオビジネス経営の実学研究が行われています。新潟県 上越市で、実際に長年有機農法に取り組んで来られました。

ラジオでは、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが、この上越での活動のレポートを担当してくれます。今回は3名のラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科3年

 この度は大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。私は初めてのラジオ収録に終始緊張しっぱなしでしたが、植村さんと相方のサイくんに助けられ無事収録を終えることができました。

 言葉足らずの点が多々あったとは思いますが、株式会社じょうえつ東京農大での取り組みが少しでもラジオを聞いてくださった方々に伝われば幸いです。植村さんを始め、FM世田谷の皆様、私をラジオ出演に導いて下さった藤本教授に感謝致します。ありがとうございました。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科3年

 今回は上越東京農大の宣伝になり一人でも多くの人が農業をやってみたいと思ってくれたらいいと思います。空真采で自分はゆでると申し上げましたが炒めて食べるのが主流らしいです。しったかぶりすいません。どうもありがとうございました。


■東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科4年

 先日はお世話になりありがとうございました。初めてのラジオ出演ということもあり、緊張しましたが、なんとか自分の伝えたい事を伝える事ができました。

 あまり知られていない事ですが、有機農業は通常の栽培方法と比べて労力やコストもかかります。例えば、有機肥料を手作業でまいたり、手作業で除草を行ったり、作物の栽培記録を詳細につける必要があります。その分、商品価格は高くなってしまいますが、安全でおいしいです。

ラジオに出演したことで、消費者の皆さんに上越農場の事や有機農業の事を少しでも知ってもらえるきっかけになり、よかったと思います。


この内容は、9月4日、9月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲

9月 4日:GReeeeN / キセキ 
9月11日:AI / STORY

 
研究室の活動は、中山間地振興と新しい農業像を実現するために、東京農業大学と上越市の市民が共同で平成20年4月に、株式会社じょうえつ東京農大を設立されました。

じょうえつ東京農大のホームページはこちら
http://www.jnodai.co.jp/index.html

農業戦隊じょうえつOGレンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130770670.html
農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが誕生しました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130086317.html
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2010年09月23日

(3)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

8月7日放送では、小田急ランドフローラ、小田急フローリスト、長野県 園芸農家さんでのインターンシップレポートをお届けしました。ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 生まれて初めてのラジオ収録ということで、緊張もありましたが当日は植村さんのナイスアシストもあり、思っていることをしっかりと喋れて良かったです。

 収録に使う機械も初めて見る物ばかりで新鮮でした。ただ、自分の声を自分で聞くのは少し違和感がありました。放送を聞くことが出来なかったのでCDを楽しみにしています。貴重な経験をありがとうございました。   

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 僕がラジオに抱く印象は2つある。1つは「聴覚のみで情報を伝える為、自由度が高い」ということ、もう1つは「聴覚のみで情報を伝えるが故に、製作者のセンスが問われる」ということ。この2つの要素があるからこそ、テレビと同等かそれ以上の面白い番組を世に送り出していけるのだと考えている。

 今回、FM 世田谷にお邪魔した際に最も強く感じたことは、想像以上に小労力で番組が製作されているということだった。素人である僕達への配慮かもしれないが、少人数でマイクを囲むことで、緊張がほぐれ、有りのままの自分でいることができた。放送にはもっと複雑な手順を踏む必要があるのだろうが、この少人数で製作するということが、数字に囚われない、自由な作品を生み出す根源であるように感じた。

 さて、ラジオの内容だが、前述したように有りのままの自分を表現できたと自負している。自分はもっと、ひねくれた性格であると考えていたのだが、マイクを前にした状態で、百戦錬磨の運営者である植村さんの話術にかかれば、そんな設定は吹っ飛んでしまった。計算されたものではない、その場で考えた素直な気持ちが口から出てくることに我ながら驚いた。

 この体験は、3ヶ月前のインターンシップの意味をもう一度自分の中で見つめ返すきっかけにもなった。 今回、ラジオ番組出演という、人生初の機会を与えてくださった全ての方々に感謝している。非常に有意義な体験となった。植村さん、本当にありがとうございました。川越のお話、嬉しかったです。

■二人からのリクエスト曲 
スケルトンズ / 涙ライフ

この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年、2009年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。
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posted by 農業情報総合研究所 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

東京農業大学 第10回世界学生サミット

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農大世界学生サミットのスタッフメンバーで農業戦隊グローバルレンジャーが結成されました。

100918-1.jpg先日、農業戦隊グローバルレンジャーのメンバー4名のラジオ収録が行われました。内容は、今年開催される第10回世界学生サミットの紹介。今年のサミットは、今までと内容、テーマがかなり違っているようです。そのため、ポスターテーマも「新しく始まるいぶき」といった意味がこめられているのだとか。世間では3Dが流行していますがポスターも3Dになっています。カッコイイですね〜。

ちょっと内容をご紹介すると、卒業生が参加したり大学生の活動を紹介するようです。面白そうですねー。今回、ラジオ収録に参加してくれた、レッド、ブラック、ブルー、イエロー、みんな本当にお疲れさまでした。そして、第10回のサミット頑張ってね!応援していますよぉ〜。

この内容は、FM世田谷「農といえるニッポン!」9月18日、25日(土)に放送される予定です。お楽しみに!

9月18日 リクエスト曲 FUNKY MONKEY BABYS/ 夢
9月25日 リクエスト曲 The Pussycat Dolls/ Stickwitu(スティックウィッチュー)
 

■第10回世界学生サミット開催日

日程:2010年9月30日(木)10月1日(金)
場所:東京農業大学世田谷キャパス 百周年記念講堂
入場料:無料(高校生、他大学の学生、一般の方々も参加できます。)

発表はすべて英語で行われます。会場では同時通訳のラジオが配布されます。
ご興味のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがですか?

<収録裏話>

農業戦隊グローバルレンジャー4名とFM世田谷のスタジオ集合の約束をしていました。ところが、到着したのは3名。「あれ?一人どうしたの?」と聞くと、「気分が悪くなって休んでいます。」とのこと。遅れること10分、真っ青な顔をしてイエローがスタジオに到着。心配したけど、しばらくすると元気になってくれたのでホッとしました。

この日もかなりの暑さ。自転車に乗ってスタジオに到着した途端、気分が悪くなったとのこと。日差しがきついので帽子を被った方がいいかも知れませんね。みなさんも、気をつけてください。

世界学生サミットスタッフのブログ(日本語)
http://ameblo.jp/isf-iss/

世界学生サミットスタッフのブログ(英語)
http://isfjapan.wordpress.com/

農業戦隊の活動紹介/グローバルレンジャーラジオチャレンジ感想文は下記をご覧ください。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

(2)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

7月31日放送では、横浜市内の犬猫病院、静岡県 掛川市の農園でのインターンシップレポートをお届けしました。ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 私は今までラジオ収録というものに参加したことがなかったので、自分はうまく出来るのか不安でした。収録日の前日まで何度も何度も原稿を確認しました。ラジオはテレビと違い、視聴者から私たちの顔、つまり表情を見ることが出来ません。

 どのようにすれば視聴者の方に実習の楽しさを伝える事が出来るのかなと思いました。自分なりに考えた結果、当日の収録は普段よりも気持ち1トーン明るく声を出したり、抑揚をつけて話しをしました。初めてだったのでとても緊張しましたが、収録後に植村さんから「良かったよ」と言われ安心しました。この様な貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。とても良い経験になりましたし、短大生活の思い出となりました。


■東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年生

 最初、上地先生からラジオの話を聞いた時は何かの冗談かと思いました。自分はラジオにでるような人間だとは思ってなかったので意外だったし、植村さんと実際にあってみるまで本当に実感がわきませんでした。

 収録の日程が決まってから「やるしかない」という気持ちがわいてきました。収録当日は植村さんの助けにより、緊張することなく気楽に収録を終える事が出来ました。取材ももちろん初めてでしかも、当日いきなりだったので緊張しました。しかし取材を受ける中で短生に入った理由を改めて思い出したり、目的を確認できたので、よかったです。 今回は、貴重な体験をさせていただき。ありがあとうございました。

■二人からのリクエスト曲 

HY / HY SUMMER

この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年、2009年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。
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posted by 農業情報総合研究所 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(1)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

7月24日放送では、東京都杉並区、静岡市内の農園でのインターンシップレポートをお届けしました。
ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 私は今回のラジオ収録の話を聞いたとき、自分がラジオで話すなんて向いていないと思っていたのでしっかりできるか心配でした。だから実際に収録が始まるまでは緊張していましたが、植村さんが巧みな話術で話を引き出してくださったおかげでとても話しやすく無事に収録を終えることができました。

 今回のラジオ収録を通して自分の体験や、農業がどういうものかを少しかもしれませんが伝えることができたと思います。このような機会はめったにないことなので、貴重な経験になり良かったです。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 生物産業インターンシップの実習を終えてから4カ月半経ちますが正直、実習中に教えていただいたことなどを忘れかけていました。しかし、今回のラジオ収録のおかげで忘れかけていた記憶を甦らせることができました。

 人に物事や自分の考え、気持ちを伝えることがとても難しいということを今まで何回も経験してきましたが、今回のラジオ収録で改めてその難しさを知ることが出来て良かったです。読む原稿は書いてきましたが、ただそれを読むのではなくこの事を誰かに伝えたい、聞いてほしいという気持ちを抱きながら読むことを心掛けました。

 人に伝えることなどのコミュニケーション能力はこれから生きて行くうえでとても大切なことであり、しっかりと自分のものにすることはとても難しいことですが、これからの大学生活で徐々に身に付けて行きたいと思います。本日は非常に良い経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

■二人からのリクエスト曲 

スピッツ / つぐみ


この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする