2010年03月23日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。

昨年は、国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生、立岩先生、高柳先生、(故)熊井先生のご協力のもと食料環境経済学科チームと結成されました。そして、今年はクマイレンジャーと食料環境経済学科チームがひとつのチームとなりました。

学科の卒業論文優勝賞に輝いた6名の学生さんによる、卒業論文レポートを3回にわたってお届けする予定です。学生のみんなから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科4年生 

 初めてのラジオ収録は大変緊張しましたが、楽しく行うことができました。卒業論文の内容をどのように聞き手の方にわかりやすく説明するかは難しかったです。この論文の内容を聞いた方々がバイオエタノールや環境に対し興味・関心を持っていただけたらうれしいと思います。

 新潟に行く際はぜひJAのガソリンスタンドに行って頂きたいと思います。卒業前に貴重な経験をすることができ良かったです。最後に、この論文を書くにあたってご協力をして頂いたJAえちご上越の方々、先生方、本当にありがとうございました。

■食料環境経済学科4年生 

今回、卒業論文の関係でラジオに出演をさせていただきました。以前から、声だけでリスナーの心をひきつけているパーソナリティーの方々を尊敬していました。そして、やはり収録を通して感心してしまいました。ヘッドホンから聞こえる植村さんの声は本当に聞きやすくて、思わず聞き入ってしまいました。

 普段のプレゼンと違い、言葉だけで伝えることの難しさを改めて感じる貴重な体験でした。また、普段の生活ではほとんど気にならないような紙の擦れる音や、文字を書く音、椅子の音などに気を付けなければならず、普段とは違う緊張感がありました。

 さらにパーソナリティーの植村さんとは、直接的な関わりは今まで無かったものの、私がお世話になっていた先生と関わりがあり楽しく過ごすことができました。卒業前に貴重な体験ができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

さて、この内容は3月27日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

■二人からのリクエスト曲 

いきものがかり / SAKURA

過去の食料環境経済学科チーム、くまいレンジャーの感想文は続きをご覧ください。
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posted by 農業情報総合研究所 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生のラジオ出演感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめ!酒粕の天ぷら

100216-2.jpg雑誌「dancyu」に「酒粕の天ぷらの」というお料理が掲載されていました。これは、蔵元さんが自分たちでよく作って食べるというレシピです。

とてもおいしそうなので我が家でも作ってみることにしました。材料は、板粕、とろけるチーズ、海苔、小麦粉、卵。

作り方:食べやすいように名刺サイズぐらいの大きさに板粕を切る。サンドイッチのように、板粕と板粕の間にとろけるチーズと海苔をはさみ終えたら、天ぷらの衣をつけて油であげ完成です。

でも我が家では、パン粉をつけて揚げてみました。写真、ちょっとわかりづらいかも知れませんが、ほんのり溶けた板粕とチーズがサクサクした衣にとてもあいます。

091228-1.jpgおぉーーっ!!酒粕料理で一番のヒットかもしれない。おいしいー!!ダンナもおいしいねと、とても気に入ってくれました。うれし。

板粕は、写真の出羽桜さんのを使用しました。いただいてから時間が経過していたせいか、酔っぱらいませんでした。天ぷらといっても酒粕ですからね。少し時間が経過した板粕でも、しっかりした酒造りの酒粕なので十分風味が残っていて香りも楽しめました。

新鮮な酒粕の場合、お酒の弱い方は注意された方がいいですね。レシピ紹介にもありましたが、1枚ずつつまようじをさしたまま揚げるとバラバラにらないですよ。酒粕がふぁ〜っと浮いてきたら出来上がりです。

このレシピ、ネットで調べてみると男性の方が、実際に作って食べたり、奥さんに作ってもらって食べている方が多いのに驚きました。みなさんも、ぜひお試しください。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする