2010年03月31日

日本政策金融公庫発行「AFCフォーラム」に掲載されました。(2)

日本政策金融公庫発行冊子、「AFCフォーラム」3月号に掲載されました。掲載されたのは、「農と消をつなぐ多論百出」です。

前回ご紹介させていただきましたが、こちらの冊子が日本政策金融公庫のサイトにアップされたのでご覧いただくことができます。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.afc.jfc.go.jp/information/publish/afc-month/index.html

日本政策金融公庫
http://www.afc.jfc.go.jp/

AFCフォーラムは、農林水産行政や農林水産政策金融の解説や議論の場を皆様にご提供する機関紙ですが、生産者さんをはじめ本当に多くの方が読んでいらっしゃるのだと知りました。ご興味のある方はぜひご覧ください。
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銀座/都市から農業フォーラムに参加してきました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を何度か取材させていただいております。先日、ご案内いただいた「都市から農業フォーラム」に参加してきました。

100328-1.jpg受付をすませて会場に入ろうとしたら、大きな太鼓の音が聞こえてきました。シンポジウムの前に、鬼が舞いながら太鼓を叩く、佐渡の郷土芸能「鬼太鼓」(おんでこ)が披露されました。会場にいた多くの参加者の皆さんがカメラのシャッターを押していました。迫力のある踊りに会場からは大きな拍手が起こりました。

素晴らしい踊りのあとは、株_林中金総合研究所特別理事 蔦谷栄一氏の基調講演が行われました。

そのあと、事例発表として下記の4名の方々の発表が行われました。銀座ミツバチプロジェクさん以外の活動は、いつも噂では聞いていましたが、今回じっくりお話を聞かせていただくことができました。残念ながら第2部は参加できませんでした。

小田朝水氏(白鶴酒造株式会社)
矢吹直子氏(株式会社松屋)
岩瀬直彦氏(マロニエゲート副館長)
田中淳夫氏(銀座ミツバチプロジェクト副理事長)

銀座ミツバチプロジェクトの活動を通じ、今までさまざまなドラマが誕生したことは取材を通じ知っていましたが、こんなに多くの屋上農園が広がっているとは知らなかったので少し驚きました。銀座からの発信はまだまだ広がって行きそうな勢いです。

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

4)2009年10月:第2期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124217852.html
3)2009年3月:第1期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
2)2008年9月:ファームエイド銀座2008の活動紹介
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
1)2007年7月:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html
・採ミツ体験
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html
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2010年03月30日

東武池袋店で「楽天うまいもの大会」

3月25日〜30日、東武池袋店で「楽天うまいもの大会」が開催されました。この催事スタートと同時に多くのニュースで紹介され、連日お目当ての商品のお店の前には長蛇の列ができるほどの大盛況ぶりでした。私も実際に店舗に行ってみました。催事会場は物産展と変わらないぐらいにの人出です。商品を見るだけでも人をかきわけて見ないと見られないといった混雑ぶり。

エスカレーターそばには楽天の社員さんらしきひとが、「お探しの店舗があればお尋ねください!」大きな声で呼び込みを行いチラシを配っています。通常百貨店の催事会場では見られない光景です。

場内は47店舗が出店。私が行ったときはスイーツ系のお店に人気が集中していたようでした。神戸フランツ/神戸魔法の壺プリン371円、注文3ケ月待ちという六厘舎というラーメンが食べられるお店は特に長〜い行列ができていました。

いくつか気になった商品の原材料などチェックしてみましたが、素材、食品添加物を使っていないなど、こだわりの商品で値段はかなり高めです。それでも、ブースではすでに完売という紙が多く貼られていました。

100329-1.jpgせっかくなので、会場でお値段が手頃な土佐の高知アイスを食べてみました。久しぶりに催事会場でおいしいアイスが食べられました。おいしかったですよ〜!!

スイーツは香川県高松 ラ・ファミーユの黄金色のバームクーヘンを買いました。決めては地元のたまご、小麦、和三盆糖、ハチミツなどの素材を使っているというところです。

写真が黄金色のバームクーヘンです。甘すぎず、やわらかすぎず、おいしい!!人気があるのよーくわかりました。みなさん、よくご存じなんですね。ちなみに、こちらのお店の真っ黒チーズケーキも人気のようでした。

普段ネットでお買い物をしない消費者にとっては、通常の物産展で見ることのない商品が揃っていたのは新鮮だったのかも知れません。今年の1月にYAH00が同様の物産展を西武百貨店池袋本店で開催。こちらも人気が高く通販の常設売り場も開設されたそうです。

私のようにネットでお買いものが苦手な消費者にとっては、このような催事は通販の人気商品を知ることができ、その場で購入できることは非常にありがたい試みです。今後も、ネット通販、リアルな対面販売のコラボ企画をマンネリにならないように開催して欲しいなと思います。
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2010年03月29日

長野県 長和町の方々にインタビュー!

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が、平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、採択されました。昨年から、長野県長和町での活動を農業戦隊長和レンジャーが体験レポートを担当してくれています。

さて、大学生たちの活動を町の方々はどのように見ているのでしょうか?また、どんな指導を大学生たちに行っているのでしょうか?実際にお話を聞いてみようということになりました。現地で一緒に活動、指導していただいている町の方々を立岩先生からご紹介してもらいました。町の方々も、快くインタビュー出演を引き受けてくださいました。

>インタビューにご協力くださる長野県長和町のみなさん、この度は本当にありがとうございます!この場をお借りしてお礼申し上げます。放送日が決まりましたら、こちらのブログでご紹介させていただきます。楽しみにしていてくださいね。


大学生たちがラジオで長野県長和町での体験レポートを行いました。
下記の感想文もあわせてご覧ください。

東京農業大学学生ブログ(長和町だより)
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2010年03月27日

FM世田谷「農といえるニッポン!」10.3月大学生からのリクエスト曲

2010年3月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2010.3.27 東京農業大学
 農業戦隊食料環境経済学科レンジャーからのリクエスト曲  
 いきものがかり / SAKURA

・2010.3.20/東京農業大学
 農業戦地水レンジャーからのリクエスト曲
 エアロスミス /  I DON'T WANT TO MISS A THING

・2010.3.13/東京農業大学
 農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲
 絢香×コブクロ / WINDING ROAD

・2010.3.6/東京農業大学
 農業戦隊パイオニアレンジャーからのリクエスト曲
 ドナルドバード / チェンジ

みんな、リクエストありがとう!!
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2010年03月26日

銀座/都市から農業フォーラム

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を何度か取材させていただいております。下記のイベント案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

■都市から農業フォーラム

日時:3月28日(日) 12:30〜17:00
場所:フェニックスプラザ2階 
   中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
定員:90名 参加費:無料

スケジュール
12:00〜受付開始
12:30〜13:30(60分) 屋上見学会
13:45 シンポジウム開始  主催者挨拶 高安和夫

13:50〜14:40 基調講演
「屋上農園から見る都市農業・都市農村交流の可能性(仮)」
講師 蔦谷栄一氏(株_林中金総合研究所特別理事)

14:50〜17:00 事例発表
司会 藤崎健吉氏(株式会社藤崎事務所・代表)
14:50〜15:50 
第1部 銀座屋上農園の紹介 パネリスト
小田朝水氏(白鶴酒造株式会社)
矢吹直子氏(株式会社松屋)
岩瀬直彦氏(マロニエゲート副館長)
田中淳夫氏(銀座ミツバチプロジェクト副理事長)

第2部屋上農園のつながり パネリスト
16:00〜17:00
阿倍朝幸氏(ベリー農園 園主)
林克重氏(福島ふるさと体験交流会会長)
白坂亜紀氏(銀座社交料飲協会理事)
岸雅典氏(社会福祉法人中央区社会福祉協議会さわやかワーク中央促進課長)
※パネリストの方は都合により変更する場合が御座います。

締め切りは25日まででした。詳しくは、下記までお問い合わせください。
事務局 銀座イニシアティブ・オフィス
メール:ginzainitiative@gmail.com

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

4)2009年10月:第2期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124217852.html
3)2009年3月:第1期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
2)2008年9月:ファームエイド銀座2008の活動紹介
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
1)2007年7月:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html
・採ミツ体験
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

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新おとな総研/YOMIURI ONLINE

東京農大短期大学部 醸造学科 おしょうゆ博士 舘 博教授のコメントが下記のサイトに掲載されていますのでご紹介致します。

「新おとな総研」は、読売新聞のニュースサイト「YOMIURI ONLINE(YOL)」内の50代向けのコンテンツ。
http://otona.yomiuri.co.jp/jeans50/

好奇心いっぱいで、人生を楽しみ、新しい趣味にも挑戦したい。そんな大人たちのナビゲーター「新おとな総研」

醤油を使う食生活へ
http://otona.yomiuri.co.jp/jeans50/sengen/100322.htm
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2010年03月25日

東京農大 食料環境経済学科卒業論文優秀賞レポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科4年生 農業戦隊環境経済学科チームによる、2009年卒業論文優秀賞レポートを3回にわたってお届する予定です。

1回目は3月27日(土)の放送予定です。

■前半は、原料米からのバイオエタノールの推進に関する研究/調査対象地域は新潟県上越市

現在、米からのバイオエタノールの生産が注目されています。米は全国各地で生産可能な作物であり栽培技術の確立が進んでいます。

 しかし、米の減反政策によって生産調整された水田や後継者不足により耕作放棄地が全国に広がっています。この耕作放棄地などを有効活用したバイオエタノールの生産が注目されています。原料米からのバイオエタノールの生産には大きな課題があります。それは買い取り価格です。研究では、原料米の価格に焦点をあてて今後原料米の生産を維持拡大できるか検討。

■後半は、レクリエーション機能の評価/調査対象地域は群馬県片品村

 群馬県片品村は尾瀬の玄関口と知られています。村の収入はの多くは観光がメインとなっています。観光の機能を経済ではレクリエーション機能と呼ばれているそうです。景色に対してお金を払っていなくても経済的価値がある。それを評価、価格にするといくらになるのかという研究です。

前半と後半のレポート続きが気になりますよね?この続きは3月27日(土)の放送をお聞きください。

新潟県上越市方面のコミュニティラジオ局では、残念ながら農といえるニッポンが放送されいませんが、群馬県のコミュニティラジオ局ではFM OZE(沼田市)、FM TARO(太田市)さんで放送されています。群馬県の皆さん、ぜひ学生さんのラジオレポート聞いてみてくださいね。


・群馬県:FM OZE(沼田市)/毎週火曜日19:00〜(再/金10:00)
 http://www.fm-oze.co.jp/
・群馬県:FM TARO(太田市)/毎週水曜日14:00〜(再/木15:00)
 http://www.fmtaro.co.jp/

群馬県立尾瀬高等学校
http://www.oze-hs.gsn.ed.jp/

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
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うどんDEグラタン

日本テレビで放送中のスクール革命!この番組の料理対決では、簡単でおいしいレシピが紹介されているので気に入っています。

「スクール革命!(日本テレビ)」出演者
レギュラー出演:内村光良(ウッチャンナンチャン),知念侑李(Hey! Say! JUMP),山田涼介(Hey! Say! JUMP),八乙女光(Hey! Say! JUMP),高地優吾(中山優馬 with B.I.Shadow),山崎弘也(アンタッチャブル),春日俊彰(オードリー),若林正恭(オードリー)

100325-1.JPG1月に放送されていたのが「うどんDEグラタン」。うどんにチーズ?グラタン?と、思っていたのですが、ダンナがおいしいよこれというので作ってみました。思っていた以上に、うどんとチーズがあうあう!あ〜、おいしいですぅー。

紹介された材料のようにホワイトソースや生クリームを使わなくても、牛乳と小麦粉で十分おいしく作れますよ。材料も、じゃがいも、しめじなど加えてもオッケーです。

番組で紹介されていたレシピは以下の通りです。

材料
ホワイトソース・・・1缶
生クリーム・・・100cc
ゆでうどん・・・1袋
タマネギ・・・小サイズ1個
鶏もも肉・・・100g
塩・・・適量
コショウ・・・適量
サラダ油・・・適量
パルメザンチーズ・・・大さじ2
ピザ用スライスチーズ・・・4枚

もっと詳しく知りたい方は「スクール革命!(日本テレビ)」のホームページをご覧ください。
http://www.ntv.co.jp/s-kakumei/index.html
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2010年03月24日

2010年1月〜3月ゲスト紹介/FM世田谷 農といえるニッポン!

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。2010年1月〜3月までにご出演いただいた方々をご紹介致します。

■2010年1月〜3月「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」出演者紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

175.2010年3月27日(予定)
農・食・環境の現場で働くフレッシュマンインタビュー(7)
2007年:東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科(現国際バイオビジネス学科)卒業
岩手県 九戸郡北部産業株式会社 取締役 佐々木 彬さま

174.2010年3月20日
農・食・環境の現場で働くフレッシュマンインタビュー(6)
2008年:東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科卒業
長野県 松本市  認定農家エコファーマー  丸山 敏光さま

173.2010年3月13日
農・食・環境の現場で働くフレッシュマンインタビュー(6)
2008年:東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科卒業
長野県 松本市  認定農家エコファーマー  丸山 敏光さま

172.2010年3月6日
農・食・環境の現場で働くフレッシュマンインタビュー(5)
2008年:東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科卒業
福花園種苗株式会社 生産技術部 美里試験農場 熊谷 賢一さま

171.2010年2月27日
世田谷区立砧中学校の「食育とキャリア教育」について
世田谷区立砧中学校校長 川本 正秀さま

170.2010年2月20日
世田谷区立砧中学校で行われた特別授業
築地マグロ仲卸鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さま
・講師生田さん、スタッフ小林さん、渡辺さん、授業を受けた砧中学1年生5名インタビュー

169.2010年2 月13日
近茶流の日本料理について。柳原料理教室のご紹介
近茶流宗家 柳原一成さま 柳原料理教室を主宰

168.2010年2月 6日
近茶流の日本料理について。柳原料理教室のご紹介
近茶流宗家 柳原一成さま 柳原料理教室を主宰

167.2010年1月30日
江戸時代の内藤新宿「トウガラシ」に着目した1年間の活動紹介
株式会社ナルコーポレーション代表取締役社長
スローフード江戸東京リーダー成田重行さま

166.2010年1月23日
東京農業大学 第4回「食・農・環境」教育フォーラムレポート
発表を行った方々、先生方のインタビュー
・長野県飯田市産業経済部農業課 清水美沙子さま
・東京農業大学国際食料情報学部 立岩壽一先生
・東京農業大学 准教授 金田 憲和先生

165.2010年1月16日
東京農業大学 第4回「食・農・環境」教育フォーラムレポート
発表を行った方々、先生方のインタビュー
・山形県金山町杉沢 暮らし考房主宰 栗田和則さま
・静岡県総合教育センター 西尾 眞一さま
・東京農業大学 准教授 高柳 長直先生

164.2010年1月10日
東京農業大学 第9回世界学生サミットレポート
Session 2-1 世界的エネルギー危機への創造的解決法
セッションで発表を行った大学生のインタビュー
中国農業大学、国立中興大学、東京農業大学、マレーシアプトラ大学

special thanks:東京農業大学国際協力センター・通訳:各セッションの座長東京農業大学の学生のみんな

163.2010年1月3日
東京農業大学 第9回世界学生サミットレポート
Session 2-1 世界的エネルギー危機への創造的解決法
セッションで発表を行った大学生のインタビュー
カセサート大学、東京農業大学、チャピンゴ自治大学、ウクライナ国立農業大学、ヴァイエンステファン応用科学大学

special thanks:東京農業大学国際協力センター・通訳:各セッションの座長東京農業大学の学生のみんな
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2010年03月23日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。

昨年は、国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生、立岩先生、高柳先生、(故)熊井先生のご協力のもと食料環境経済学科チームと結成されました。そして、今年はクマイレンジャーと食料環境経済学科チームがひとつのチームとなりました。

学科の卒業論文優勝賞に輝いた6名の学生さんによる、卒業論文レポートを3回にわたってお届けする予定です。学生のみんなから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科4年生 

 初めてのラジオ収録は大変緊張しましたが、楽しく行うことができました。卒業論文の内容をどのように聞き手の方にわかりやすく説明するかは難しかったです。この論文の内容を聞いた方々がバイオエタノールや環境に対し興味・関心を持っていただけたらうれしいと思います。

 新潟に行く際はぜひJAのガソリンスタンドに行って頂きたいと思います。卒業前に貴重な経験をすることができ良かったです。最後に、この論文を書くにあたってご協力をして頂いたJAえちご上越の方々、先生方、本当にありがとうございました。

■食料環境経済学科4年生 

今回、卒業論文の関係でラジオに出演をさせていただきました。以前から、声だけでリスナーの心をひきつけているパーソナリティーの方々を尊敬していました。そして、やはり収録を通して感心してしまいました。ヘッドホンから聞こえる植村さんの声は本当に聞きやすくて、思わず聞き入ってしまいました。

 普段のプレゼンと違い、言葉だけで伝えることの難しさを改めて感じる貴重な体験でした。また、普段の生活ではほとんど気にならないような紙の擦れる音や、文字を書く音、椅子の音などに気を付けなければならず、普段とは違う緊張感がありました。

 さらにパーソナリティーの植村さんとは、直接的な関わりは今まで無かったものの、私がお世話になっていた先生と関わりがあり楽しく過ごすことができました。卒業前に貴重な体験ができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

さて、この内容は3月27日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

■二人からのリクエスト曲 

いきものがかり / SAKURA

過去の食料環境経済学科チーム、くまいレンジャーの感想文は続きをご覧ください。
続きを読む
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おすすめ!酒粕の天ぷら

100216-2.jpg雑誌「dancyu」に「酒粕の天ぷらの」というお料理が掲載されていました。これは、蔵元さんが自分たちでよく作って食べるというレシピです。

とてもおいしそうなので我が家でも作ってみることにしました。材料は、板粕、とろけるチーズ、海苔、小麦粉、卵。

作り方:食べやすいように名刺サイズぐらいの大きさに板粕を切る。サンドイッチのように、板粕と板粕の間にとろけるチーズと海苔をはさみ終えたら、天ぷらの衣をつけて油であげ完成です。

でも我が家では、パン粉をつけて揚げてみました。写真、ちょっとわかりづらいかも知れませんが、ほんのり溶けた板粕とチーズがサクサクした衣にとてもあいます。

091228-1.jpgおぉーーっ!!酒粕料理で一番のヒットかもしれない。おいしいー!!ダンナもおいしいねと、とても気に入ってくれました。うれし。

板粕は、写真の出羽桜さんのを使用しました。いただいてから時間が経過していたせいか、酔っぱらいませんでした。天ぷらといっても酒粕ですからね。少し時間が経過した板粕でも、しっかりした酒造りの酒粕なので十分風味が残っていて香りも楽しめました。

新鮮な酒粕の場合、お酒の弱い方は注意された方がいいですね。レシピ紹介にもありましたが、1枚ずつつまようじをさしたまま揚げるとバラバラにらないですよ。酒粕がふぁ〜っと浮いてきたら出来上がりです。

このレシピ、ネットで調べてみると男性の方が、実際に作って食べたり、奥さんに作ってもらって食べている方が多いのに驚きました。みなさんも、ぜひお試しください。
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2010年03月22日

ラジオ番組に参加した大学生総出演者数は、のべ380名となりました。

2004.5〜2010.3.12までに、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれた大学生は、のべ380名となりました。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

これも各大学、大学の先生方のご協力のおかげです。この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

さて、参加してくれた大学、学科名をご紹介させていただきます。

FM世田谷「農といえるニッポン!」に参加した大学生一覧
(2004.5〜2010.3.12)

・東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科 建設システム工学研究室 36名
・東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 42名
・東京農業大学プロジェクト源流大学(現代GP採択)森林総合科学科他 11名
・東京農業大学 大学発ベンチャー企業 メルカード東京農大 国際バイオビジネス学科他 10名
・東京農業大学及び姉妹校の留学生 世界学生サミット参加大学生 国際農業開発学科他 75名
・東京農業大学 応用生物科学部  栄養科学科 7名
・東京農業大学プロジェクト長和町(教育GP採択)食料環境経済学科10名
・東京農業大学 食料環境経済学科 17名
・東京農業大学プロジェクト上越東京農大 国際バイオビジネス学科3名
・東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 4名

・東京農業大学短期大学部 醸造学科(教育GP採択)26名
・東京農業大学短期大学部 環境緑地学科(教育GP採択)25名
・東京農業大学短期大学部 栄養学科(教育GP採択)36名
・東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科(教育GP採択)24名
                               
・お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科 5名
・明治大学 商学部 20名
・明治大学 情報コミュニュケーション学科1名
・明治大学 農学部 農業経済学科9名
・明治大学 農学部 農学科12名 
・明治大学 政治経済学部1名
・中央大学 総合政策学部1名
・立教大学 社会学部1名
・国士舘大学2名
・筑波大学2名    
                    
ラジオに出演してくれた大学生のみなさん、卒業おめでとうございます!!今度は、社会人対象のゲストコーナー、フレッシュマンインタビューで再会できるのを楽しみにしています。
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酒ケーキ/宮城県登米市 パティスリーサブン

10321-1.jpg東京池袋に宮城県のアンテナショップがあります。私は、こちらのお店で気に行った商品があるのでよくお買いものにいきます。そのときに楽しみなのが週替わりで行われている展示即売会です。

先日、お店をのぞいてみるとロールケーキが販売されていました。だだちゃ豆、季節ロールケーキと酒ケーキが販売されていました。

吟醸のソフトクリームは食べたことがあるけれど酒ケーキは初めて見ました。ちょっと気になったので買ってみることにしました。

この酒ケーキは宮城県登米市にある「パティスリーサブン」さんが作っていらっしゃいます。使われているお酒は、宮城県 石越町にある石越醸造鰍フ「澤の泉」山田錦無ろ過生源酒。販売員の方によると、地元では有名な蔵元さんだそうです。

10321-3.jpg包み紙を広げてみると、ぷわ〜んと日本酒の香りが漂ってきます。見た目はカステラっぽいのですが、かなりふわふわしていてロールケーキような感じです。味も日本酒がほんのり香る程度で軽い口あたりでとても食べやすい。ちょっとおいしくて感動!

それほど多く日本酒の量が飲めない私は、ケーキを食べて酔っぱらってしまうかと思ったのですが大丈夫でした。日本酒とケーキがこんな風に相性がいいなんて驚きです。みなさんも、ぜひ一度食べてみてください。

宮城県アンテナショップ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml
宮城県登米市にある「パティスリーサブン」
http://sabun.web.fc2.com/index.html
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2010年03月20日

第4回魚食スペシャリスト検定受験申し込み受付開始

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、お魚についても取り上げています。お魚シリーズ、第5回目、7回目にご協力いただいた築地 魚河岸 鈴与三代目 生田與克さんが所長をつとめる、国際魚食研究所所長主催の、第4回魚食スペシャリスト検定の受験申し込みがはじまりました。

ご興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。 

国際魚食研究所(魚食スペシャリスト検定)
http://www.gyoshoku.com/index.html
築地魚河岸野郎(生田さんのホームページ)
http://www.uogashiyarou.co.jp/

下記のサイトもあわせてご覧ください。

2009年09月15日:日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

7回目:2010年2月20日放送
世田谷区立砧中学校で行われた特別授業/講師 築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所所長 生田與克さん

6回目:2009年12月12日・19日放送:宮城県 石巻魚市場の紹介&漁業問題
石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さま

5回目:2009年9月19日・26日放送:日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定について/築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田與克さん/

4回目:2009年7月18日放送:お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について。
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん

3回目は、2009年7月4日・11日放送:鈴廣かまぼこ株式会社の、地域循環型環境への取り組み。魚肥の研究、小田原の生産者さんを巻き込んだ地産地消レストランについて。
鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木 悌介さま

2回目は、2008年4月19日・4月26日放送:財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プラン第17回目のセミナーのレポート。
財団法人水産物市場改善協会 大森さま

1回目は、2008年2月23日・3月2日放送:財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プランとおさかなの資格、「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」について。
財団法人水産物市場改善協会 大森さま
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2010年03月19日

栃木県からのお便り(いちご&食の回廊)

以前、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、栃木県農政部の方々にご出演していただいています。

・2009年 8月15日放送:とちぎ食の回廊
・2007年12月 1日放送:とちぎで農業はじめてみませんか
・2007年 1月 6日放送:とちぎの観光、食べもの紹介

先日、ご出演いただいた方々から栃木の情報をいただいましたのでご紹介させていただきます。

1.この度、真岡市に「いちご情報館」を開設しました。情報館は、「道の駅にのみや」の中に設置したもので、規模は小さいながら栃木にゆかりのある7品種のいちごも栽培展示しています。

2.北関東自動車道も、昨年に栃木県から茨城県水戸方面まで全面開通し、群馬県方面もこの4月に岩舟JCTから佐野田沼ICまで開通予定。

3.昨年8月の放送でお世話になりました「とちぎ食の回廊」が結構うけておりまして、昨今、各方面、メディアに取り上げられるようになりました。NHK全国放送2/25や、たとえば3/5の東京新聞24・25面などの例もご覧頂けたら幸いです。

みなさん、情報ありがとうございました!!

そして、農といえるニッポン!放送エリア拡大にもコメントいただきました。

・「農と言えるニッポン」の全国展開期待しています。いつもながら、活動の成長・発展に感動しています。

・「農といえるニッポン!」が世田谷区以外のコミュニティラジオ局でも放送スタートしたとのことですね。FM TARO(群馬県太田市)などは栃木県足利市と隣接しています。

>みなさん、情報提供、そしてメッセージありがとうございました。
番組で取り上げた、「とちぎ食の回廊」が多くのメディアに取り上げられるようになりましたね。新聞や、TVニュース拝見しました。今後も、みなさん頑張ってくださいね。栃木ネタはU字工事が頑張っているのでよくチェックしていますよ〜。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

シンポジウム:ソーシャルファームへの挑戦に参加してきました。

埼玉県 飯能市にある駿河台大学の教室で、ソーシャルファームの挑戦〜農業と福祉の共存を目指して〜というシンポジウムに参加してきました。

実は、私自身ソーシャルファームについては詳しく知りませんでした。いったいどのぐらいの人が集まるのだろう?と思っていました。開演時間が近づくと次々と参加者が教室に入ってきます。気づけば200人ほど入る教室が満席となっていました。これほど関心が高いのかと正直驚きました。

100313-1.jpg第一部は、恩賜財団済生会 理事長、ソーシャルファームジャパン理事長、炭谷 茂さんの基調講演が行われました。

まず、ソーシャルファームという言葉をみなさんご存じですか?これは1970年代にイタリアで生まれた社会的役割を担う事業体のことを言い、ヨーロッパでは1万以上のソーシャルファームが存在するといわれています。

障がい者、高齢者、ニート等、一般企業で働きにくい立場の方々を雇用する第3の職場として、日本でもソーシャルファームが注目されている
のだそうです。

上記のようなお話から、何故ソーシャルファームが必要なのかといった貴重なお話を聞くことができました。

第二部では、研究事業結果報告が行われました。
平成21年度社会福祉推進事業
ソーシャルファームの推進に向けた実証モデル事業 実践報告
特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽ 会長 桑山 和子さん

100313-2.jpg第三部ではパネルディスカッションが行われました。司会は、基調講演の炭谷 茂さん。パネリストは以下の方々です。

・北海道 新得共働学舎 代表
・パレスホテル大宮洋食レストラン 統括シェフ
・埼玉 無施肥無農薬農業経営者
・特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽ 会長

パネルディスカッションでは、パネリストの方々から活動報告が行われました。今回、特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽさんが農業ソーシャルファームのチャレンジを開始されました。この実践マニュアルの素案が参加者に配られました。その内容ですが、しっかりと企画が練られたもの書かれています。また地域の農家の方、農協の方、農業委員会の方とも連携体制をとられているようでした。この連携はとても重要なポイントですね。

少子高齢化が進む中で、ソーシャルファームが地域でどう根付いていくのでしょうか?また、特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽさんの取り組み、農業ソーシャルファームはどのような展開を見せてくれるのかとても楽しみです。機会があれば、ぜひお話を聞いてみたいと思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・医・福連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート21

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アクアマリン
 
 まず貴重な体験させていただいたこと、本当にありがとうございました。 研究室での2年間は本当にあっという間でしたが、今回のラジオ出演のおかげで、今までの研究室活動をじっくりと振り返ることができ、楽しかったことも、嬉しかったことも、辛かったことも良い思い出として認識することができました。

また、ラジオを通して一般の方々に私たちの活動を伝えることが出来、大変嬉しく思いました。アフリカの農業・食糧問題、沙漠化などは、知っていても、自分にはなかなか遠い話と思っている人が多いと思います。その中で、現地での実情を私達の言葉で伝えることによって、少しでも興味を持ってもらえたり、意識を変えることができたのでのではないかと思いました。

自分自身も3月から世田谷区民になるので、この番組を聞いて多くのことに目を向け考えて行きたいと思います。ありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アレキサンドライト

 ラジオは聴いたことあるけど、まさか自分が出演するとは思っていませんでした。恐らく、私の人生の中で今回のラジオ収録は、最初で最後となるのではと思います。非常に良い経験になりました。

 収録時は、多少緊張しましたが、卒論発表の時と比べると楽に話すことが出来ました。卒論発表では先生方の前ですが、今回の収録の傍聴者は室員仲間2人だけでしたから。

 また、今年も例年通り、農大と地水工学研究室を宣伝することができ、良かったです。そして、JICAの短期ボランティアでウガンダに行った時の話もたくさん出来たので、リスナーさん達にも大分アフリカのイメージを変えることが出来るのではないかと思います。私としても大満足です。ただ残念だったのが、自分滑舌が悪いため、かなりかみかみでした。すみません(笑)。放送楽しみにしてます!放送日は卒業式で聴けませんが(笑)。有難うございました。

■農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲

・映画アルマゲドンより
 エアロスミス /I Don't Want To Miss A Thing

この内容は3月20日(土)に放送される予定です。

12月26日に放送が終わっている、@アメジストからの感想文が届きました!これで、今年も全員感想文を提出してくれました。本当にありがとう!!

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アメジスト

 はじめてのラジオは楽しかった。感動した。緊張した。動揺した。なんでここにいるのかと不思議に思ったことが一度に起りました。

 卒論の話では自分の言っている事がリスナーに伝わるように一生懸命に頑張りました。また、集録時には静けさがとても嫌な感じがしましたがこれもラジオならではの雰囲気だからしょうがないのかなと思いました。

 植村さんラジオでは迷惑をおかけしてすいませんでした。やっぱりラジオは楽しいんだと改めて思いました。本当にありがとうございました


地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

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posted by 農業情報総合研究所 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

なにわ伝統野菜 栽培農園を視察

1002-osk6.jpg大阪学院大学・大阪学院短期大学 地域連携室の先生のご紹介で、大阪吹田市にある、平野農園を視察してきました。

関西でもっとも多くの人が利用する御堂筋線。その沿線にある江坂駅。梅田駅まで10分と便利な場所です。道路は新御堂筋と内環状線の2つの幹線道路が交わっているため車の量はかなり多いところです。

平野農園さんは、江坂駅から車で5分ほどのところにありました。大きな道路から1本道を入ると静かな住宅街。江坂駅の周辺にも、まだ農地が残っていることにびっくりしました。

1002-osk5.jpgこちらの農園では、完全無農薬・有機栽培にとりくんでいらっしゃいます。大阪府認証「大阪エコ農産物」として畑の横には直売所もありました。大阪で完全無農薬・有機栽培?ちょっと信じがたいと思いましたが、畑には立派なカブが育っていました。葉っぱもきれいでしたよー。びっくり!!

無農薬・有機栽培に取り組むことになったのは、体調を崩し自身が入院したことがきっかけとなったそうです。こちらの農園では、面積はそれほど広くないのですが、かなりの種類を栽培されていました。

関西のレストランシェフが、平野さんの野菜を求めて農園にいらっしゃるそうです。なにわの伝統野菜のほか、吹田くわいも生産されています。

1002-osk8.jpg吹田でくわい?なんだかピンときませんでしたが、江戸時代以前から吹田市に自生したそうです。吹田市のくわいは、通常のくわいより小型で、えぐみが無くホクホクとした甘みがあるのが特徴で、明治時代まで御所へ献上されていたそうです。その後、都市化による影響で一時は絶滅状態となっていました。

写真が平野農園さんのくわいです。かなりこぶりなので、芽を切らないように皮をむくのがちょっと大変ですが、ほくほくしておいしかったです。

1002-osk7.jpgおっと、こんなところに「ゆるきゃら」が・・・。吹田市のイメージキャラクター「すいたん」です。他にもあるんでしょうか?ちょっと気になりました。

平野さんから、なにわの伝統野菜復活、吹田市の地形、江坂周辺、万博周辺の昔の状況などお話を伺っているとあっという間に時間が過ぎてしましました。貴重なお話を伺うことができとても勉強になりました。お声をかけてくださった先生、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

そうそう、NHK 生中継ふるさと一番で平野農園さんが取り上げられたそうです。伝統野菜は、あちらこちらで注目されているようですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

勉強会のご案内:「アメリカの農業・農業政策−アメリカ2008年農業法を中心として−」

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人勉強会戦略経営研究会、分科会農政研究会、LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズと協働にて勉強会を開催致します。

ご興味のあるかた、お時間があれば、ぜひご参加ください!!なお、参加は必ず事前の申し込みが必要ですので下記をご覧ください。

★勉強会開催のご案内

アメリカ農業・農政は、大規模経営及び市場指向的政策が展開していると言われている。しかし、基幹的作物では、保護システムが形成されてきた。1990年代からのアメリカ農政の変遷をたどり、その特徴と現状を報告する。
・・・です。

テーマ:「アメリカの農業・農業政策−アメリカ2008年農業法を中心として−」

発表者:立岩寿一氏(東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科教授)

日 時:2010年3月17日(水曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜20:40 

会 場:東京・銀座 銀座会議室三丁目 6階B室
    
会 費:社会人3000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                 ↑@を小文字にしてください。


下記の内容を送信してください。
-----------------------------------------------------------
     3/17戦略農政研究会に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


※申込み・問い合わせは、下記のメルアドより
@を小文字に変えてください。
info@sp-senryaku.org

http://www.sp-senryaku.org/
※BLOGあります↓
http://m-motegi.at.webry.info/
※メルマガあります↓ 勉強会の開催情報掲載
http://archive.mag2.com/0000083480/index.html

■2009年度:農業・農政勉強会実績は続きをご覧ください。

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posted by 農業情報総合研究所 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする