2009年12月13日

「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える」シンポジウムに参加してきました。

2009年10月21日にご案内しました、下記のシンポジウムに行ってきました。シンポジウムは3部構成となっており、私は第二部の事例報告と、第三部のパネルディスカッションに参加することができた。

この日は丸ビルホールは満席。会場に入れずエントランスホールにモニターが設置されるほどでした。会場での写真撮影は禁止だったので、写真はありません。

「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える」シンポジウム
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130865507.html

1.日 時 :平成21年12月4日(金)13時30分〜17時
2.会 場 :丸ビルホール
3.テーマ :「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える」
4.共 催 :東京農業大学、毎日新聞社
5.後 援 :農林水産省、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、日本農学アカデミー、実践総合農学会、東京農業大学総研研究会

第一部:主催者からのメッセージ
・東京農業大学学長 大澤貫寿
・毎日新聞社常務取締役主筆 菊池 哲郎

第二部:事例報告
・練馬区農業体験農業園園主会会長 白石 好孝氏
・稲作経営 面川 義明氏
・パルシステム神奈川ゆめコープ理事長 斎藤 文子氏
・農林水産大臣官房政策課長 末松 広行氏

第三部:パネルディスカッション
コーディネーター:東京農業大学客員教授 中村靖彦氏

パネリスト 
・竃菜くらぶ代表取締役社長 澤浦 彰治氏
・タレント・女優 大桃 美代子
・キリンホールディング椛樺k役 荒薪 康一郎氏
・NPO法人日本プロ農業総合支援機構副理事長 高木 勇樹氏
・東京農業大学学長 板垣 啓四郎氏

第三部のパネルディスカッションは、各分野のパネラーの方々がいらしたのでコーディネーターの方は、どのように進行されるのか注目した。

まずは、それぞれの立場から農業について気になっている点、農地法、農家の個別所得補償、担い手問題、安全保障といった大きな枠組みの中で進行されていたと思う。

個人の発言については割愛するが、農業にチャレンジする人たちが成功していくような仕組みづくりで担い手を育てていく。農地を借りれるような制度、農業を経営として行っていくためにはどのようなことが必要であるか、海外の事例紹介など多面的な議論が交わされた。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

09.11月大学生からのリクエスト曲

2009年11月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2009.11.28 東京農業大学
 農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲  
 東京農業大学 / 青山ほとり(大根踊り)

・2009.11.21/東京農業大学
 農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲
 木村カエラ / マスタッシュ

・2009.11.14/東京農業大学
 農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲
 スピッツ / スターゲイザー

・2009.11.7/東京農大 学習支援課 
 農業戦隊源流レンジャーサポーター矢野さんからのリクエスト曲
 北島三郎 / 与作
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2009年12月10日

12/12東京農大「食と農の博物館」イベント源流大学フォーラム開催のご案内

東京農大「食と農の博物館」では、下記の展示が開催されています。
平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

この展示に関するイベントのご案内を、東京農業大学 学習支援課GP事務室からいただきましたのでご紹介します。

★多摩川源流大学展 食と生活を学ぶ源流大イベント源流大学フォーラム

【日時】 平成21年12月12日(土) 13:00〜16:00
【会場】 東京農業大学「食と農」の博物館(1F 展示スペース・映像コーナー)
【お問い合わせ】 学習支援課GP事務室(担当 杉野、石坂、矢野)
         TEL/FAX 03-5477-2247

★農大朝市開催!
農大内で活動している団体で、農村景観、地域振興などの目的に地域で農産物などを生産している団体と連携して、朝市を行います。
【日時】 平成21年12月12日(土)
【時間】10:00〜(品物が無くなり次第修了)

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科教授 宮林茂幸先生、学習支援課GP事務室の方々の協力により源流レンジャーを結成。FM世田谷「農といえるニッポン!」で、大学生のみんなが山梨県 小菅村での活動レポートを担当しています。

2009/11/8:源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html
2009/10/26:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html

東京農業大学 源流大学のブログにも朝市、フォーラムの告知が掲載されています。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=1
posted by 農業情報総合研究所 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 農大博物館展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

東京農大 第4回「食・農・環境」教育フォーラムに参加してきました。

091202-1.jpg東京農業大学 世田谷キャンパス百周年記念講堂において、第4回「食・農・環境」教育フォーラムが開催されました。

私は、第1回目からこのフォーラムに参加しています。第2回目からは、FM世田谷「農といえるニッポン!」の取材として参加させていただき、毎回フォーラムで事例報告を行った方々にインタビューしています。

今年のテーマは、中山間地域の活性化に向けた取り組みと食・農・環境教育の役割。事例報告を行ったのは下記の4名の方々。

シンポジウム:司会:高柳 長直・金田 憲和(東京農業大学)

・第1報告 長野県飯田市産業経済部農業課 清水 美沙子
「グリーンツーリズムを中心とした地域活性化の取り組み」

・第2報告 山形県最上郡金山町杉沢地区 栗田 和則
「都市との交流活動による山里のむらおこし」

・第3報告 静岡県総合教育センター授業づくり支援課 西尾 眞一
「高校教育による山村活性化の担い手づくり」

・第4報告 東京農業大学国際食料情報学部 立岩 壽一
「山村再生プロジェクトによる担い手教育の可能性」

091202-2.jpg長野県 飯田市 清水さんからは、「体験教育旅行・ワーキングホリデーいいだ」についての報告が行われた。

飯田市商業観光課が中心となって、平成7年から体験教育旅行誘致活動をスタート。事業を飯田のみならず、南信州全域に体験観光による地域振興を図ることに目的に南信州観光公社を設立。さらに、「観光」ではない「ワーキングホリデーいいだ」では、農家と作業をお手伝いに来る都市の方々との交流事業も展開しているとのこと。

飯田市は観光資源が何もない。その飯田市を訪れてもらうためにはどうしたらいいのか?地域のみなさんが知恵を出し合い、「体験教育旅行」という事業の継続性を持たせた新しい取り組みには正直驚いた。

グリーンツーリズムを発展させた「ワーキングホリデーいいだ」では、金銭が発生しない取り組みだという。しかし、このように互いに金銭が発生しない場合に起こりうるさまざまなトラブルにどう対応しているのかという疑問がわく。しかし、徹底した情報公開という形で解決可能だというのだ。

山形県 最上郡栗田さんの事例報告、「暮らしの考房」についてはホームページを作らず、インターネットなどで情報発信を行っていないにも関わらず多くの人が訪れているという。

地域ぐるみで取り組んできたグリーンツーリズム、ホテルと提携する地域づくりは、2000年から何度も新聞やTVで取り上げられており、「親林倶楽部森の案内人」という活動は、2004年全国林業グループ
コンクールで農林水産大臣賞を受賞。2007年には、「オーライ!ニッポン大賞」審査委員会長賞を受賞。

上記の素晴らしい2つの事例を聞き、個人的にグリーンツーリズムに対してほとんど情報を持っていなかったのだと少し恥ずかしくなった。

静岡県総合教育センター西尾さんは、静岡県内での高校生の活躍を紹介。フォレストハイスクール宣言、静岡のワサビを守る活動、自分たちの手で栽培した特別栽培農産物キャベツを富士宮ヤキソバに使用する地域振興の3つの事例報告が行われた。

地球温暖化によって、ワサビの夏季栽培が年々難しくなっており、光触媒を活用してみたらどうかという高校生たちのアイデア研究が、今では地域の農家さんたちが活用しているという。私たちも、そのワサビを知らない間に食べているのかも知れないのだ。高校生たちの活躍に拍手!ラジオでも、このような高校生の活躍を取り上げてみたいと思う。

最後は、FM世田谷「農といえるニッポン!」でも大学生のみんなが活動レポートしてくれている、東京農業大学国際食料情報学部「山村再生プロジェクトによる担い手教育の可能性」について、立岩先生からの事例報告が行われた。

立岩先生からは、地域活性化とは何だろう?地域再生・活性化の必要性、求められるもの、基本的視点などについてのお話を聞き。私自身も改めて考えさせられるものだったと思う。

事例報告後は、質疑及び全体討論が行われました。フォーラム終了後、懇親会場で事例発表を行った4名の方々、シンポジウムで司会を担当された、東京農業大学 高柳先生、金田先生にインタビューのご協力いただいた。

このインタビューの内容は、来年1月頃、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。お楽しみ!
posted by 農業情報総合研究所 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

2009年 みりん研究会 第25回講演会に参加してきました!

みりん研究会第25回講演会に、ご招待していただき参加してきました。

みりん研究会第24回講演会の記事もあわせてごらんください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111289992.html

この日は4名の方の講演が行われました。

・正田醤油株式会社開発部
・フードプランナー レシピ開発の裏側
・ホテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
・野田屋調理師紹介所

091127-1.jpg少し遅れて会場に到着。すでに講演が行われており、フードプランナーの方がお話をされているところでした。

休憩をはさんだ後は、ホテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ 三國 清三氏の講演で、テーマは「食育と地産地消」でした。

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年10月から食育をさまざまな角度から取材してきました。食育を取材するにあたり、情報収集のため、勉強会、シンポジウム、セミナーなどに数多く出席をしました。

そこで、何度か三國シェフの講演を聞く機会がありましたが、どれも短い時間だったので、三國シェフがなぜ食育に取り組まれたのかがよくわかりませんでした。

しかし、今回じっくりお話を聞いてみて三國シェフの活動を理解できた気がしました。食育活動を初めて19年。食育なんて誰も思いつかない時代から、コツコツ活動を続けておられると聞き本当に驚きました。

今の三國シェフからは想像できませんが、若いころは業界でバッシングにあっていたという。やっと時代が追い付いてきたということなのでしょうか。

三國シェフのお話からは、家族、子どもたちの味覚について。海外に支店を持っている方ならではの、海外の情報など興味深いお話をたくさん伺うことができました。

まさか、このようなお話をみりん研究会の講演で聞くことができるとは思っていなかったので、とても貴重な機会をいただきました。みりん研究会のみなさん、本当にありがとうございました。

また、先日お会いした料理研究家 柳原 一成先生からもご紹介していただいた、白扇酒造株式会社のみりんの味見をさせていただくことができました。うーん、このみりんの味もとっても奥が深いです。このみりんについても、三國シェフが興味深いお話をされていました。

さて・・・
このお話を聞いてみりんに興味をもたれた方は、来年の6月に開催される予定の東京農大オープンカレッジみりん講座にぜひ参加してみてくださいね。

2009年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの底力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124082805.html
2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104772807.html
2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html
posted by 農業情報総合研究所 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本みりん・みりんスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

宮城県 石巻魚市場株式会社に行ってきました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」、2009年7月18日放送のゲストトコーナーでは、朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんをお迎えして、定年後のチャレンジ!経済記者からお魚記者へ「こちら石巻 さかな記者奮闘記」についてお話を聞かせていただきました。

その後、高成田 享さんから宮城県 石巻漁港にある、石巻魚市場株式会社の社長さんをご紹介していただきました。本当に偶然なのですが、宮城県に行く予定ができたので石巻魚市場株式会社に行き、代表取締役社長 須能 邦雄さんにお話を聞かせていただくことができました。

091114-12.jpg石巻魚市場の事務所におじゃますると、にこにことやさしい笑顔で須能社長が迎えてくれました。お話を聞かせていただく内容は予め決まっていたのですが、お話があまりにも面白かったので予定をオーバーしての録音となりました。また、録音が終わってからも約束の時間ぎりぎりまで、漁業についてお話を聞かせていただくことができました。
>須能社長、お忙しいところ本当にありがとうございました!

宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能 邦雄さんのインタビューは、12月12日(土)、19日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。お楽しみに!

091114-8.jpgさて、インタビューが終わったのはちょうどお昼。須能社長が魚市場内にある食堂を教えてくれたので、「齋太郎食堂」で昼食。ダンナは須能社長おすすめの刺身盛り。私はカキフライ定食を頼み、分け合いっこしながら食べました。カキフライもおいしかったけど、お刺身のおいしいこと。ひゃ〜っ、おいしー!

写真が小さいので見えないかもしれませんが、石巻金華ブランド 金華ぎん・金華さば・金華かつをシリーズがありますが、ポスターが貼ってありました。

091114-13.jpgランチを食べたあと、一般の人でも買うことができるという市民魚市場がすぐ近くにあるというのでダンナと行ってみることにしました。ところが、魚市場を出ると外は大粒の雨。近くだから、大丈夫だろうと二人で歩いてみたもののそれらしき建物が見えず、雨はだんだん強くなるばかり。

どうしようと見渡してみると、人が乗っているトラックが見えました「あの人に聞いてくる!」と、走りだし市民魚市場の場所を訪ねてみました。すると、車だとすぐだけど歩いてはかなり遠いとのこと。どうしよう・・・。

ずぶぬれになった私たちを見かねたのか、運転手さんが「すぐそこだから乗せていってあげるよ。」と声をかけてくださいました。あまりにも、雨がひどかったのでお言葉に甘えて二人で車に乗せていただくことにしました。

今日は、海がしけっていて仕事が早く終わったから大丈夫ですよ。と言ってくださり、私たちが雨にぬれないようにと入口の近くまで乗せて行ってくださったのでした。本当に感謝感謝です。トラックには、木村水産という文字が見えました。お名前がわかりませんでしたが、私たちを市民魚市場まで乗せてくださった木村水産のお兄さん、本当にありがとうございました。石巻での素敵な旅の思い出となりました。

さて、朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんインタビューも、宮城県 石巻で録音を行いました。初めて訪れた石巻のレポートをアップしていますのであわせてごらんください。

2009年07月29日:宮城県 石巻焼きそば
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124558914.html
2009年07月24日:宮城県 石巻取材レポート!(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124195317.html
2009年07月08日:宮城県 石巻取材レポート!(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html
posted by 農業情報総合研究所 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

OECD東京政策フォーラムに参加しました。

2009.10/7にご紹介しました、=OECD東京政策フォーラム=
『日本の農政改革:競争力向上に向けた課題とは何か?』こちらのフォーラムにに参加してきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129700404.html

=OECD東京政策フォーラム=
『日本の農政改革:競争力向上に向けた課題とは何か?』
http://www.oecdtokyo.org/index.html

フォーラムでは、OECDパリ本部より来日する貿易農業局の専門家で本報告書の担当者(フランク・ヴァン・トンゲレン貿易農業政策課長、ロジャー・マルティニ・エコノミスト、木村伸吾エコノミスト)によるプレゼンテーションに引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。

当日の写真や、資料がOECDのホームページに掲載されています。
http://www.oecdtokyo.org/theme/agri/2009/20091021forum.html

同時通訳にはなれているつもりだったのですが、プレゼンテーションの専門的な内容を同じスピードで同時通訳され、耳から入ってくれるので集中して聞かないといけないのが大変でした。

それにしても、プロの通訳のお仕事ってすごいですね。
質疑・応答では少し幅のある質問が飛び交いました。発表者のみなさんは、ひとつひとつの質問にとても丁寧コメントされていたのが印象的でした。

さて、12月に開催されるOECD東京政策フォーラムのご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

== OECD東京政策フォーラム===

今般、OECD 東京センターでは、ケン・アッシュ貿易農業局長の来日に際し、『貿易政策と経済危機』をテーマに下記の要領で政策フォーラムを開催いたします。

経済危機以降の貿易政策の課題を取り上げ、各国がとるべき政策、OECDの役割について説明します。プレゼンテーションに引き続き、質疑応答の時間を設けております。

是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。

日時: 2009年12月7日(月)14:00〜15:30
場所: 国際文化会館 講堂 (港区六本木5‐11‐16)
テーマ: 貿易政策と経済危機

プログラム:
 14:00-14:45 ケン・アッシュOECD 事務総長講演
 14:45-15:30 質疑応答

参加費: 無料
使用言語: 英語/日本語(同時通訳)
お申込み方法: オンラインフォームよりお申し込み下さい。
定員: 80名(先着順)

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.oecdtokyo.org/theme/trade/2009/20091125tradeseminar.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治大学農学部のホームページに掲載していただきました。

★09.11/30 明治大学農学部ホームページに大学生のラジオ出演を掲載していただきました。
http://www.meiji.ac.jp/agri/index.html

>明治大学農学部 広報部担当の方掲載ありがとうございました。

★明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室のホームページに
大学生のラジオ出演を掲載していただきました。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~agrisys/

農業戦隊SSレンジャー
明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力をいただき結成されました。

2009年01/31農業戦隊SSレンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
posted by 農業情報総合研究所 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

東京農大/食料環境経済学科ブログに掲載されました。

東京農業大学 国際農業開発学科 山村再生プロジェクト 長和町だよりブログに掲載していただきました!
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=30&month=2009-11
11月24日の記事をご覧ください。

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

11/2農業戦隊 長和レンジャーラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
11/1農業戦隊 長和レンジャーラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
9/22農業戦隊 長和レンジャーラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
9/21農業戦隊 長和レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html

ラジオに出演してくれた学生のみんな、ブログにアップしてくれてありがとう!!
posted by 農業情報総合研究所 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

総務省で開催された勉強会/共有の森ファンド

今日は、総務省内で開催された勉強会に参加してきました。この勉強会は今回で3回目。毎回ゲストスピーカーをお招きし、地方の元気な取組を発表するといった内容の勉強会です。

参加者の方は60名ぐらいでしょうか?初めての参加で少し緊張しましたが、席の隣に知り合いの方がいらしたので少しホッとしました。

今回の発表者は、岡山県西粟倉村(にしあわくらそん)で共有の森ファンド実施を出発点に、日本各地の森林とその森林が育む林業と地域社会への支援を行うといった事業内容についてでした。

FM世田谷「農といえるニッポン!」でも、林業は何度かとりあげていますのでとても興味深い内容でした。木質バイオマスチップも研究が進み、今までの課題を解決できる技術開発が行われていると聞きました。

今後、木質バイオマスチップの技術が向上すれば、上記のような仕組みを利用し地域循環型バイオマスエネルギーを生み出すことができるのではないのだろうか?しかし、地域住民、農業など環境にやさしいエネルギー利用を広げるには、やはりコストダウンが重要なポイントだろう。

さらに、木材を利用した商品をどのように販売を行っていくのか?このように同じ問題を抱えている地域が多いようだが、木質バイオマスの利用、いくつかの販売法などが提示されていた。実際に動きだしている案件では大量の木材利用を予定されているようだ。今後も、どのように木材を販売へとつなげていくのか注目したい。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 新規就農・農業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする