2009年12月30日

全国ブロック別特産品を自慢しあう忘年会

先日、総務省の方が主催されている勉強会の忘年会に参加してきました。勉強会の内容は下記の記事をご覧ください。

総務省で開催された勉強会に参加してきました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/134446215.html

この忘年会では、出席者の出身地である地域の特産品を持ちより、各ブロックごとにわかれ特産品を自慢しあいました。

091212-8.jpg参加者のみなさんが会場に到着すると、それぞれのテーブルに自慢の特産品を並べはじました。忘年会がスタートするころには、各テーブルはあふれるばかりの特産品が並びました。

とくににぎやかだったのは、東北ブロックチームだったと思います。大きなリンゴ、青森県産品PRキャラクター決め手くんが印刷されたリンゴジュース、南部せんべい、ケーキ、お酒もありました。

091212-9.jpg首都圏チームは、どんな商品が集まるのかな?と思っていたら、こちらもとってもにぎやか。

地域のおいしい和菓子屋さんのかぼちゃパイ、東京タワーで販売されている東京タワーの形をしたペットボトルの水、六本木で販売されているという日本酒もありました。

地方の方が東京に来たときのお土産にいいかもしれませんね。

091212-7.jpgそして、私の出身関西チームのテーブルの写真です。あれれ、これだけ?そうなんです。今回、関西ブロックは私を含めて3人だけでした。さびしー!!

でも、そこは関西のノリでリーダーの方が「もうかりまっか!」と、楽しく盛り上げてくださいました。私以外のお二人は京都出身。京都のちりめん山椒、七味、丹後のいわしちくわを紹介。

私は、大阪、神戸、はたまた奈良の商品にするかとても迷いました。でも、せっかくラジオで生産者の方にお話を聞き、実際にお料理にも使用しているので、奈良県御所の片上醤油をご紹介しました。最近、料理研究家の方が紹介したり、久米宏さんが使っているという噂のお醤油です。

私たちのチームも熱く特産品を紹介しましたが、他のブロックチームのみなさんも気合いが入っていて面白かったです。ちょっとかわった忘年会でしたが、特産品があるおかげで初対面の方ともリラックスして会話することができました。それにしても楽しい忘年会でした。
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2009年12月28日

農といえるニッポン!放送エリア拡大のお知らせ(2)

FM世田谷「農といえるニッポン!」放送エリア拡大のお知らせです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136488148.html

■農といえるニッポン番組ホームページはこちらです。
http://www.agranger.jp/setagaya-radio.html

来年1月から全国コミュニティラジオ局のネットワークを通じて「農といえるニッポン!」放送エリアが拡大します。現在、放送が決まっているコミュニティラジオ局をご紹介させていただきます。

東京都 :エフエムせたがや 83.4MHz(世田谷区)
http://www.fmsetagaya.co.jp/

群馬県 :FM OZE 76.5MHz(沼田市)
http://www.fm-oze.co.jp/

静岡県 :FMなぎさステーション 76.3MHz(伊東市)
http://fmito.blog27.fc2.com/

京都府 :FMいかる 76.3MHz(綾部市)
http://www.fmikaru.jp/

和歌山県:FMビーチステーション 76.4MHz(白浜町)
http://www.fm764.com/index.html

山口県FM-NANAKO 77.5MHz(萩市)
http://www.haginet.ne.jp/users/nanako775/

そのほかの地域でもお楽しみいただくことができます。全国コミュニティラジオ局のみなさま、「農といえるニッポン!」をあなたの街でも放送してみませんか?詳しくはFM世田谷編成部までお問い合わせください。

「農といえるニッポン!」音声配信は、下記のブログでご紹介しています。あわせてご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/

NPO法人農業情報総合研究所、理事長の活動などは下記のホームページをご覧ください。

NPO法人農業情報総合研究所
http://www.agranger.jp/
NPO法人農業情報総合研究所 理事長活動
http://www.agranger.jp/project2.html
各メディア紹介
http://www.agranger.jp/media.html

全国コミュニティラジオ局のみなさん、リスナーのみなさん、農といえるニッポンを、どうぞよろしくお願い致します。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FM世田谷「農といえるニッポン!」への感想ありがとうございました!

今日は、FM世田谷「農といえるニッポン!」への感想メールをご紹介致します。

■2009年12月21日放送分
・大学生コーナーに出演した、農業戦隊SSレンジャーメンバーが、リアルタイムで放送を聞いたと感想メールを送ってきてくれました。

本日ラジオを聞きました。どうなるか不安だったのですが、編集の素晴らしさに助けられました。ありがとうございます。ラジオを聞いて何かデビューしたような感じでうれしかったです。
ラジオはまりそうです。ありがとうございました。

>SSレンジャーメンバーさん、メールありがとう♪リアルタイムで聞いてくれたことに感動です。


■2009年10月17日・24日放送分
・番組ゲストは、静岡県 掛川市 松下園 通称すっぴん農園 松下さんの電話中継インタビュー。無農薬のお茶を栽培するきっかけ、松下園独自の製法のお茶、フランスでの日本茶ブームについて教えていただきました。
http://www.suppin-cha.com/
後日、放送されたデータを松下さんに郵送させていただきました。

松下さんから放送を聞きましたとメールが届きました。「農といえるニッポン」のCD−Rにて聞かせて頂きました。ありがとうございます。面白い番組ですね!

>松下さん、お忙しい中ありがとうございました!

■2009年8月15日放送分
・番組ゲストは、栃木県農政部 農村振興課 都市農村交流担当 グループリーダー 南木さんをお迎えして、とちぎのおいしいものめぐり「とちぎ食の回廊」を紹介していただきました。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi
後日、放送されたデータを南木さんに郵送させていただきました。

南木さんからは、放送を聞きましたとメールが届きました。
自分がどんなふうに話しているのか自信がなかったので、みんなで一緒に聞かせていただきました。ホッとしました。ありがとうございました。

>栃木県農政部のみなさんで放送を聞いてくださってありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールマガジン Vol.50を発行しました。

12月26日メールマガジン Vol.50を発行しました。

12月26日発行部数272
11月26日発行部数268
10月20日発行部数266
 9月27日発行部数264
 8月30日発行部数260
 8月10日発行部数259
 7月 9日発行部数252
 6月21日発行部数255
 5月30日発行部数235

メールマガジンでは、NPO法人農業情報総合研究所の活動紹介をしています。勉強会のご案内、ラジオ活動、音声配信の更新など。現在は、過去の情報も整理しながら順次公開しています。

メールマガジン登録がまだの方は、下記から登録お願い致します。
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

東京農大/第9回世界学生サミットインタビュー

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーで農業戦隊グローバルレンジャーを結成しました。

農業戦隊グローバルレンジャーは、主に東京農大で開催されている世界学生サミットの活動をラジオでレポートしてもらっています。実際に、サミット開催日には必ず1日世田谷キャンパスにおじゃまして、各セッションで発表を行った学生にインタビューを行っています。当日インタビューは、今回で4回目となりました。

発表はすべて英語。通訳は、各セッションで座長をつとめた学生にお願いしています。通訳を担当してくれたみんなありがとう!!

さて、第9回目世界学生サミットレポートはFM世田谷「農といえるニッポン!」で、12月26日、1月2日、1月9日、3回にわたってお届けする予定です。

第9回世界学生サミットは、2008年10月8日、9日の2日間 東京農業大学 世田谷キャンパスで開催されました。
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/jpn/index.html

「新世紀の食と農と環境を考える」第9回世界学生サミット
The 9th International Students Summit on Food, Agriculture and Environment in the New Century

今年のサブテーマは「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」
The sub-theme for this summit is “Creative Solutions employed by Nations in response to the Global Food, Energy and Environmental Crisis”

2009年世界学生サミットは次のセッションから成る。
オープニングセッション:開会式・新国際教育プログラムの総括
セッション1: 世界的食料危機への創造的解決法    
セッション2: 世界的エネルギー危機への創造的解決法    
セッション3: 世界的環境危機への創造的解決法    
ジェネラルセッション: 総合討論および閉会式

The ISS 2009 will have the following sessions.
Plenary Session: Opening ceremony and CIEP Presentation
Session 1: Creative Solution to the Global Food Crisis
Session 2: Creative Solution to the Global Energy Crisis
Session 3: Creative Solution to the Global Environmental Crisis
Closing Session: Discussion and adoption of joint communiqué
 
セッションで発表を行った大学生のインタビュー

・Session 1-2 世界的食料危機への創造的解決法
 マレーシアプトラ大学、カセサート大学
 ボーベ・ラサール・ポリテクニーク学院
 モンゴル国立農業大学、ミシガン州立大学

・Session 2-1 世界的エネルギー危機への創造的解決法
 カセサート大学、東京農業大学、チャピンゴ自治大学
 ウクライナ国立農業大学、ヴァイエンステファン応用科学大学

・Session 2-1 世界的エネルギー危機への創造的解決法
 中国農業大学、国立中興大学、東京農業大学、マレーシアプトラ大学


===農業戦隊グローバルレンジャー過去レポート===

2009年09月16日:グローバルレンジャーレポート9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128196710.html
グローバルレンジャーレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106569080.html
グローバルレンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/70578312.html
グローバルレンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/67441480.html
グローバルレンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/51355707.html
グローバルレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48901811.html
グローバルレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/42472803.html
グローバルレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41947403.html
グローバルレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41758088.html
posted by 農業情報総合研究所 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09.12月大学生からのリクエスト曲

2009年12月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2009.12.26 東京農業大学
 農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲  
 JUDY&MARY / motto

・2009.12.19/東京農業大学
 農業戦隊SSレンジャーからのリクエスト曲
 SEAMO / Continue

・2009.12.12/東京農業大学
 農業戦隊SSレンジャーからのリクエスト曲
 ZARD / 負けないで

・2009.12.5/東京農大 短期大学部 栄養学科 
 インターンシップレポートチームからのリクエスト曲
 関ジャニ∞ / プリン

このリクエスト曲のおかげで、今年は聞いたことのない曲をいっぱい聞くことができました。みんな、リクエストありがとう!!
posted by 農業情報総合研究所 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生の選曲・ご当地ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

農業戦隊マキレンジャーのラジオ収録

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

こちらの研究室とのおつきあいも4年目となりました。牧先生をはじめ、システム工学研究室とのおつきあいある研究室の先生方にもご協力をいただいております。いつもありがとうございます。

さて、今年も4年生の研究室生が卒業論文レポート、東京農業大学収穫祭における文化学術展示レポートにチャレンジしてくれます。

先日、研究室生9名のラジオ収録が無事終わりました。農業戦隊マキレンジャーの放送は、農業戦隊地水レンジャーのあと放送される予定です。お楽しみに。

農業戦隊マキレンジャーのみんな、ラジオ収録お疲れさまでした!
 
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マキレンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116919550.html#more
マキレンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116265520.html
マキレンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111338007.html
マキレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110926699.html
マキレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107657910.html
マキレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106995520.html
マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html
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農業戦隊地水レンジャーのラジオ収録

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと農業戦隊地水レンジャーが結成されました。こちらの研究室とのおつきあいも4年目となりました。高橋先生、渡辺先生、鈴木先生いつもご協力ありがとうございます。

さて、今年も4年生の研究室生が卒業論文レポート、JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアでの体験談レポートにチャレンジしてくれます。

先日、研究室生12名のうち8名のラジオ収録が無事終わりました。農業戦隊地水レンジャーの放送は、12月26日、1月2日、9日、16日に放送される予定です。お楽しみに。

農業戦隊地水レンジャーのみんな、ラジオ収録お疲れさまでした!

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

地水レンジャーレポート15
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118942278.html#more
地水レンジャーレポート14
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118688454.html
地水レンジャーレポート13
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/115868564.html
地水レンジャーレポート12
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/115495131.html
地水レンジャーレポート11
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114917537.html
地水レンジャーレポート10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114782134.html
地水レンジャーレポート9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html
地水レンジャーレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/92516338.html
地水レンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/89085922.html
地水レンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/84058672.html
地水レンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47301871.html
地水レンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46505614.html
地水レンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45192239.html
地水レンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41209158.html
地水レンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40469837.html
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2009年12月24日

農といえるニッポン放送エリア拡大のお知らせ

本年も、多くの方にご協力、応援をいただきましてFM世田谷「農といえるニッポン!」を放送することができました。この場をお借りして、みなさまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

さて、FM世田谷編成部からお話をいただき、来年1月から全国コミュニティラジオ局のネットワークを通じて「農といえるニッポン!」放送エリアの拡大につなげていくことになりました。

現在、宮城県、群馬県、静岡県にあるコミュニティラジオ局から放送希望のご連絡をいただきました。ありがとうございます。他にもいくつかコミュニティ局からお問い合わせをいただいているようです。また、詳細が決まればご案内させていただきます。

本年度ご出演いただいたゲストの方を都道府県別に見てみると以下の通りです。

宮城県3人、岩手県、山形県2人、石川県、長野県3人、群馬県、栃木県2人、山梨県、静岡県2人、茨城県、埼玉県、神奈川県、岐阜県、愛知県、奈良県、兵庫県、島根県

来年度ご出演予定の生産者さんの地域や、大学生たちが体験に行った地域のコミュニティで流れるといいなと思います。全国コミュニティラジオ局のみなさま、「農といえるニッポン!」をあなたの街でも放送してみませんか?詳しくはFM世田谷編成部までお問い合わせください。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

農業ビジネス関係者が集まる忘年会

先日、某企業の忘年会に出席してきました。予め予約が必要だったので取締役さんにご連絡を差し上げるました。前日、確認メールが届いたときには、300名ほどの方が参加予定ですと書かれていました。300名?びっくりしました。

当日、少し遅れて会場に入ってみると本当にすごい人です!会場に私が知っている人は誰もいませんでした。あはは!笑っちゃう。ちなみに、この忘年会出席者は、生産者さん、流通、金融、農業生産法人、農業ビジネスを手掛けている方々ばかりでした。

091212-1.jpg091212-2.jpgどうしよう・・・と、天をあおぐとお店の棚に並んだ日本酒が目に飛び込んできました。おーーっ!結構、いいお酒を揃えていらっしゃる。お店の方に許可をいただき、写真を撮らせていただきました。>店員さん、ありがとうございました。

写真見えますか?日高見、黒龍、明鏡止水、八海山、天狗舞、東洋美人、出羽桜の雪漫々もあります。おいしそう〜♪また、別件でこちらのお店に食事と日本酒を飲みに来てみたいものだと思いました。

このあと、取締役さんと会場でお会いするこが出来たのですぐに帰らずにすみました。ホッ!
posted by 農業情報総合研究所 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

2009年下半期ラジオゲスト紹介 FM世田谷 農といえるニッポン!

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

今年も、本当にいろいろな方との出会いがありました。番組出演を快く引き受けていただいたみなさま本当にご協力ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。来年も生産者さんをはじめ、料理研究家、イベントレポートなどを予定しています。ぜひ、お楽しみにしていてください。


■2009年度下半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

162.2009年12月26日(予定)
テーマ:東京農業大学 第9回世界学生サミットレポート
・Session 1-2 世界的食料危機への創造的解決法
セッションで発表を行った大学生・座長を務めた学生インタビュー
マレーシアプトラ大学、カセサート大学、ボーベ・ラサール・ポリテクニーク学院、モンゴル国立農業大学、ミシガン州立大学

161.2009年12月19日
テーマ:国内外の漁業問題/日本が持つ魚に関する情報を世界に発信する必要性・石巻 食育健康都市宣言 地産地消から知産地賞へ
宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さま

160.2009年12月12日
テーマ:宮城県 石巻魚市場の紹介 石巻金華ブランド/金華ぎん・金華さば・金華かつを
宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さま

159.2009年12月 5日
テーマ:秋を彩る熟成古酒2009
=東京オリンピック(1964)時代の熟成古酒を飲む!=
秋を彩る熟成古酒2009イベントレポート
・龍力 竃{田商店、達磨正宗 (資)白木恒助商店、百々登勢 兜沍屋

158.2009年11月28日
テーマ:秋を彩る熟成古酒2009
=東京オリンピック(1964)時代の熟成古酒を飲む!=
秋を彩る熟成古酒2009イベントレポート
・長期熟成酒研究会 顧問 本郷信郎さま、初孫 東北銘醸梶A東力士鞄崎酒造さんインタビュー

157.2009年11月21日
テーマ:東京農業大学・毎日新聞共済 シンポジウムのご紹介
東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 国際農業開発研究室 教授 板垣 啓四郎さま

156.2009年11月14日
テーマ:東京農業大学国際農業開発学科、学科の研究室紹介
東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 国際農業開発研究室 教授 板垣 啓四郎さま

155.2009年11月 7日
テーマ:東京農業大学短期大学部 インターンシップ受け入れについて
岩手県 二戸市 株式会社南部美人 専務取締役 久慈 浩介さま

154.2009年10月31日
テーマ:南部美人 若手専務の海外輸出、新しい取り組みへの挑戦
岩手県 二戸市 株式会社南部美人 専務取締役 久慈 浩介さま

153.2009年10月24日
テーマ:静岡県 掛川市 生産者さんインタビュー
東京農業大学短期大学部 インターンシップ受け入れについて
静岡県 掛川市 松下園  通称すっぴん農園 松下芳春さま

152.2009年10月17日
テーマ:静岡県 掛川市 生産者さんインタビュー
無農薬・有機栽培茶の取り組み
静岡県 掛川市 松下園  通称すっぴん農園 松下芳春さま

151.2009年10月10日
テーマ:銀座で農業を学ぶ都会の人たち
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長
銀座農業塾塾長 塾長 高安 和夫さま

150.2009年10月3日
テーマ:第3回東京都食育フェアについて
東京都 産業労働局 食料安全室 飯島 三香子さま

149.2009年9月26日
テーマ:魚食スペシャリスト検定
築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さま

148.2009年9月19日
テーマ:日本の魚食文化
築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さま

147.2009年9月12日
テーマ:みんなの農・食・環境 就職後活動日記(4)
2007年:東京農業大学 短期大学部 醸造学科卒業 蔵元に就職
蔵ではどんな仕事をしているの?
株式会社 酒千蔵野 社員 山本 敦詞さま

146.2009年9月5日
テーマ: 東京農業大学エクステンションセンター
「実践、日本酒の美味しい飲み方、選び方VO2.」レポート
参加者の方々のインタビュー

145.2009年8月29日・9月5日
テーマ: 東京農業大学エクステンションセンター
「実践、日本酒の美味しい飲み方、選び方VO2.」レポート
東京農業大学短期大学部 穂坂教授インタビュー
参加者の方々のインタビュー

144.2009年8月22日
花火大会のため番組はお休み。

143.2009年8月15日
テーマ:とちぎのおいしいものめぐり「とちぎ食の回廊」紹介
栃木県農政部 農村振興課 都市農村交流担当 グループリーダー
南木 好樹さま

142.2009年8月8日
テーマ:みんなの農・食・環境 就職後活動日記(3)
2007年:東京農業大学 短期大学部 醸造学科卒業 蔵元に就職
女性が蔵元で働くって大変じゃないの?
小江戸鏡山酒造株式会社 社員 金子 奈緒さま

141.2009年8月1日
・テーマ:2009東京農大オープンカレッジ
食育講座「本みりんの底力」レポート
・みりん研究会 事務局長 深町さま
・宝酒造鞄兼本調味料カスタマーセンター所長 群田さま
・講座に参加された方々 上記方々のインタビュー

140.2009年7月25日
・テーマ:2009東京農大オープンカレッジ
食育講座「本みりんの底力」レポート
・東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
・宝酒造鞄結梹末ア所長 松本さま
・愛知県 相生ユニビオ梶@村松さま
・愛知県  角谷文治郎商店 角谷さま
・講座に参加された方々 上記方々のインタビュー

139.2009年7月18日
テーマ:定年後のチャレンジ!経済記者からお魚記者へ
「こちら石巻 さかな記者奮闘記」
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さま

138.2009年7月11日
小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み
鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木 悌介さま

137.2009年7月4日・11日
テーマ:かまぼこの歴史、新商品、板わさキャンペーン紹介
鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木 悌介さま
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農業戦隊SSレンジャーレポート4

明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力をいただき、農業戦隊SSレンジャーが結成されました。

昨年に引き続き、今年も研究生4名がラジオで卒業論文レポートにチャレンジしてくれました。このラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介させていただきます。

■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@すいか

 ラジオ出演が決まった当初は、何を喋ったら良いのか、変なこと言ったらカットしてもらえるのかと不安なことが多々あり、かなり後ろ向きの状態でした。

 事前打ち合わせをしたおかげで、カットしてもらえることもわかり、何を喋れば良いのかもわかり不安はなくなりました。収録当日はかなり緊張したのですが、喋っているうちに緊張を和らぎ終わった時には、もう一回やれば今より上手く収録できるのにと思いました。

 今回の経験は初めてで様々なことを吸収できたので、今後まだまだ長い人生でこの経験はきっと役に立つと確信しました。
 
■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@いちご

 ラジオ収録もスタジオに入ったことも生まれて初めての体験だったので、とても緊張しました。収録が始まってからも緊張してしまいきちんと話せているか不安でしたが、メンバーのみんなと楽しく収録することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 自分の言いたいことを相手にいかに分かりやすく伝えるかということを考えると、本当に奥が深いなぁと思いました。この番組をきっかけに、より多くの人が農学や農業に興味を持ってくれるといいなと思います。

 私はこれからも農業に関わりながら、成長していけるように頑張ります。今回お世話になった植村さん、とても貴重な機会を提供してくださり、ありがとうございました。

この内容は、12月16日(土)にFM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

農業戦隊SSレンジャーからのリクエスト曲
■SEAMO / Continue

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農業戦隊SSレンジャーレポート08年下記もあわせてご覧ください。

2009年12月20日:農業戦隊SSレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136148818.html
2009年02月06日:農業戦隊SSレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113753440.html
2009年01月31日:農業戦隊SSレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
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2009年12月20日

農業戦隊SSレンジャーレポート3

明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力をいただき、農業戦隊SSレンジャーが結成されました。

昨年に引き続き、今年も研究生4名がラジオで卒業論文レポートにチャレンジしてくれました。このラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介させていただきます。

★農業戦隊レンジャーネームは、二人が卒業論文の実験で使ったトマトの品種名です。

■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@ダンディー

 貴重な経験をすることが出来て良かったと思います。収録する以前は、緊張して失敗してしまうのではないかと思い、あまり乗り気ではありませんでしたが、結果的に参加出来て良かったです。

 ラジオの収録に参加させていただくということは滅多にできないことであり、おそらくこれから一生このような機会はないと思います。 

 当然ですが、初めてラジオの収録スタジオに入りました。そこには収録のための機械が数多くあり、収録している風景を見るのはとても新鮮で面白かったです。

 今回は、農学系の研究をしているということで出演させていただきました。卒業論文や農学部のことについて話させていただいたのですが、もしこのラジオを聴いて農業に興味を少しでも持っていただけたら嬉しいです。
 
■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@スターバック

 ラジオに出演させていただけるということは過去にもなかったし、今後もおそらくないと思います。今回のラジオ収録で感じたことは、頭で描いていることを声に出して相手(リスナー)に伝えなければならないことの難しさでした。

 私たちにとっては当たり前の専門用語などを、どう言葉だけで、身振り手振りも使わずに表現するかに戸惑いました。本当に自分が理解していないと曖昧なままでしか話せず、聞いている側も話している私自身も頭に疑問符が浮かんでしまうと思います。

 収録中、私はまさにその状態になってしまいました。今回のラジオ出演により、卒業論文や今後の別の機会に置かれた時、「自分なり」ではなく「相手」の理解につながるような表現をしたいと感じました。

 おそらく、放送される自分の話を聞いていろいろな意味で反省点が出てくると思うので、それを今後に生かしたいと思います。

この内容は、12月12日(土)にFM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

農業戦隊SSレンジャーからのリクエスト曲
■ZARD / 負けないで


農業戦隊SSレンジャーレポート08年下記もあわせてご覧ください。

2009年02月06日:農業戦隊SSレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113753440.html
2009年01月31日:農業戦隊SSレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
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イベントのご案内2010/1/11〜24原宿表参道で「とことん青森2010」

先日、とある忘年会で青森県東京事務所の方とお会いしました。その方から、原宿表参道で「とことん青森2010」というイベント開催についてご案内いただきました。

青森県の方には、以前お世話になりましたのでこのイベントをご紹介させていただきます。

とことん青森2010[表参道冬ねぶた]
2010年12月、東北新幹線 八戸−新青森間 開業!ついに来年に迫った開業を記念して、元気な青森を東京で体感できる、楽しくて美味しいイベントを開催します!

「とことん青森2010」青森×原宿表参道イベント
■お祭り工房&イルミネーションウォール
■青森ご当地グルメ屋台村
■とことん青森学講座
■表参道冬ねぶた
■縄文×jomonismArt展
■とことん青森交流広場
■とことん青森ギャラリー
■とことん青森カフェ&レストラン

屋台村では、八戸せんべい汁をはじめ十和田バラ焼き、三沢ほっき味噌かやき丼、下北かさまい焼き、大湊海軍コロッケ、五所川原元祖しじみラーメンなどなど。定番となったご当地グルメや東京初上陸のメニューなどを提供。

また、総勢500名のハネト、囃子、太鼓が一体となり、明治神宮南門から明治通りまで『青森ねぶた祭』そのままで運行予定。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.aptinet.jp/ap_tokoton.html

さて、お世話になった青森県農林総合研究センターのみなさん、お元気でいらっしゃいますか?当時の記事もあわせてご覧ください。

2006年12月、青森県農林総合研究センターさんからお声がけいただき青森に講演行きました。その後、お声をかけていただいた事務局の方にお願いして、電話インタビューでしたがFM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで青森県の観光やおいしい農産物のご紹介をしていただきました。この内容は、2007年11月17日・24日に放送されました。

・青森県内の先駆的なトマト栽培法2007年11月13日
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/66333225.html
・初めての青森県(4)2007.2.11日
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33435840.html
・初めての青森県(3)2007年01月30日
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/32381476.html
・初めての青森県(2)2007年01月15日
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31427597.html
・社)青森県農業経営研究協会での講演2007年01月08日
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31091500.html
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2009年12月19日

「教育ファーム推進全国大会」のご案内

農文協から季刊誌「食育活動」が発行されています。この雑誌は、食育の国民的運動をすすめるための「食育の実践交流誌」です。当時、担当だった方からお声をかけていただきました。

2006年12月発行「食育活動」No.4では、 <若者への食育>7つの実践――「食育空白の世代」へのアプローチがテーマでした。

私も、下記のレポートを書かせていただきました。
■都会の中心で「食」と「農」をさけぶ若者たち
――農業戦隊アグレンジャーの食育フェア取材体験レポート・・・48
  NPO法人農業情報総合研究所 理事 植村春香
http://www.ruralnet.or.jp/shokuiku_k/004.htm

この担当者だった方が、「教育ファーム推進事業」の担当をされていて下記のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。


■「教育ファーム推進全国大会」
http://edufarm.jp/
テーマ:やらなきゃ損そん!教育ファーム
〜食・農・暮らしをつなぐ農林漁業体験大集合〜

日 時 2010年1月16日(土)10:30〜16:30(開場10:00)
会 場 東京国際フォーラム ホールB5
定 員 先着300名(要事前予約)
主 催 (社)農山漁村文化協会
参加費 無料

■ミニシアター  10:40〜11:10
(仮)教育ファームをはじめませんか

■パネルディスカッション 11:20〜12:40
仕掛け人が語る教育ファームの魅力―― 体験成果と実践手法
〈パネリスト〉
鬼川 直也 JAえびの市青年部部長
鶴 満喜枝 尾道市立木ノ庄西小学校教頭
浅川 裕介 北杜食育・地産地消推進協議会事務局
中田三喜男 市民体験農業を考える会事務局長

■体験型展示コーナー 12:40〜14:20
◎素材研究イネ まるごと体験
・ペットボトル稲の極意
・「冬水田んぼ」は生き物ワンダーランド
・わら細工チャレンジ工房

◎畑カフェ&地域の食卓
・MISO de SMILE 仙台みそ汁カフェ
・教育ファームの台所

この他にも、「教育ファーム作品展」「感動フォトメモリ―2009」など

■わくわく教育ファーム劇場 14:30〜16:25
(1)いのちを唄う「ありがとう あいがも2009」バジルクラブ&風来坊
(2)実況ライブ 田んぼの出前授業    JA秋田ふるさと青年部
(3)農家直伝 体験者を引きつけるワザ  白石好孝(白石農園園主)
(4)チャレンジ!教育ファームクイズ NPO法人メタセコイアの森の仲間たち
(5)料理長直伝 教育ファームびっくり料理 山際博美(ヴィライナワシロ総料理長)

ただいま、参加者の事前予約を募集しています。
お申し込みはこちらから→http://edufarm.jp/news/20100116_1.html
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2009年12月18日

多摩川源流大学フォーラム 学生活動発表会に参加してきました。

091112-1.jpg現在、東京農大「食と農の博物館」では下記の展示が開催されています。
★平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
★多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

先日、東京農業大学 学習支援課の方からご案内いただいた、多摩川源流大学フォーラム 学生活動発表会に参加してきました。この日の発表は以下の通りです。

・東京農業大学 特別講義Fコース参加学生
・東京農業大学 特別講義Gコース参加学生
・東京農業大学 源流放課後の会

他団体による発表
・水と緑のフォーラムHOUSEI
・森のココペリ
・地域づくりのインターンの会

091112-2.jpg私は、学生さんたちの発表をすべて聞くことができなかったのがとても残念でした。

発表に参加した東京農業大学の学生さんたちは、農業戦隊源流レンジャーとしてFM世田谷「農といえるニッポン!」で、それぞれの活動をレポートしてくれています。

発表の中でラジオ出演について紹介してくれたことをとても嬉しく思いました。ラジオレポートでは、このプロジェクト大丈夫かな?と思っていたものもありましたが、来賓の方のコメントを聞き素晴らしい結果を出せことがよくわかりました。

また、他大学の学生さんたちの活動も興味深いものがありました。多摩川源流域では、さまざまな活動が行われていることを知ると同時に、各団体の交流のきっかけになったのではないかと思いました。学生のみなさん、お疲れさまでした!

この日、同時開催された朝市は大好評で完売となったそうです。
私も、小菅の野菜買いたかったな・・・。

==下記の記事もあわせてご覧ください。==

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科教授 宮林茂幸先生、学習支援課GP事務室の方々の協力により源流レンジャーを結成。FM世田谷「農といえるニッポン!」で、大学生のみんなが山梨県 小菅村での活動レポートを担当しています。

2009/11/8:源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html
2009/10/26:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html
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2009年12月16日

平成21年度世田谷区「農業リーダー研修会」で講演しました。

世田谷区 三軒茶屋 キャロットタワー26Fにある、スカイキャロットで開催されました、平成21年度「農業リーダー研修会」で講演を担当させていただきました。

この日は、第110回世田谷区の花展覧会・第39回世田谷区農業祭表彰式、農業リーダー研修会が同時開催されました。

この農業リーダー研修会、第一部で講演を担当させていただきました。
テーマは、世田谷区の農業(都市農業)に期待するもの

世田谷区にあるコミュニティラジオ局で、「農・食・環境」をテーマにした「農といえるニッポン!」という番組を担当してから、5年7ケ月が経過しようとしています。

このように、世田谷区の農業者、農業関係者のみなさまの前でお話させていただく貴重な機会をいただきました。お声をかけて下さった、世田谷区産業政策部 都市農業課の課長さん、担当者のみなさん、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

第二部の交流会では、ぶどう研究会について教えていただいたり、地域の食育活動をされている方、用賀の生産者さんからは、ぜひ取材に来てくださいとお声をかけていただきました。また、「僕は農大卒業生だよ。」「僕もだよ。農大のことよろしくね。」なんて、お声もいただきました。

農業リーダー研修会でお会いしたみなさま、また近いうち取材でお会いできますこと楽しみにしています。最後になりましたが、つたない講演を最後までお聞きいただき本当にありがとうございました。
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2009年12月15日

12/19報道番組「ウェークアップ!ぷらす」に出羽桜酒造が取り上げられます。

2009年4月4日、11日に放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでは、山形県 出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野 益美さんのインタビューをお届けしました。その、出羽桜酒造株式会社さんからTV放送のお知らせが届きましたのでご紹介させていただきます。


出羽桜酒造さんのホームページにもTV放送の告知が掲載されています。http://www.dewazakura.co.jp/index.htm

12月19日(土)朝8時から9時30分放送の報道番組『ウェークアップ ぷらす』(日本テレビ系列全国ネット)において、「日本酒復活に向けて」という企画で出羽桜酒造の取り組みが取り上げられるそうです。
農大醸造学科卒業生のみなさん、ぜひチェックしてみてくださいね!

FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送した仲野社長のインタビューは、下記のサイトから音声配信、インタビュー内容を文章でご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

●<音声配信>
08年IWCチャンピオン・サケを受賞!出羽桜の海外戦略 社長インタビュー(2)[2009年8月30日]
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

●<音声配信>
海外でも大人気!出羽桜社長インタビュー(1)[2009年8月24日]
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html
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山形県 出羽桜酒造株式会社/蔵見学に行ってきました!

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、醸造学科の学生さんの研究、蔵元さんのインタビュー、蔵元に就職した若者インタビュー、東京農業大学で開催されている日本酒講座など取り上げて来ました。

2009年4月4日、11日に放送された、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでは、山形県 出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野 益美さんのインタビューをお届けしました。

社長のインタビューは、下記のサイトから音声配信、インタビュー内容を文章でご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

●<音声配信>
08年IWCチャンピオン・サケを受賞!出羽桜の海外戦略 社長インタビュー(2)[2009年8月30日]
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

●<音声配信>
海外でも大人気!出羽桜社長インタビュー(1)[2009年8月24日]
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

山形に行く機会があれば、出羽桜酒造株式会社に行ってみたいと思っていました。ちょうど、松島、石巻まで行く予定ができたので山形までまわってみようと言うことになり、さっそく出羽桜酒造株式会社 仲野社長、製造部長さんに蔵見学希望のご連絡を差し上げたところ快く引き受けてくださいました。

>仲野社長、製造部長さん、
会社がお休みだったにも関わらず本当にありがとうございました。

私もダンナも蔵見学は何度か経験があるのですが、実際にお酒造りをしているところを見るのは初めてでした。この日、製造部長さんが蔵の中を案内してくださいました。

091115-2.jpg手洗いをして、紙のようなキャップを頭にかぶり蔵見学がスタートしました。

すぐに目に飛び込んできたのは、山のようになっている蒸米。湯気が立ち上っています。マンガでは何度も見ていたけれど、目の前で見るとかなりの迫力。

こんなに大きなところに、上から下まで蒸米が入っているそうです。「食べてみますか?」と、蒸米を少し試食させていただきました。おぉ〜、お米が甘い!

091115-3.jpgすぐ隣では、洗米後にタンクに移す浸漬という作業のようでした。お酒造りの中ではとても重要な作業のひとつだそうです。

この作業はカッコイイ若手の社員さんが担当されていました。それにしても、こんな大きなタンクにお米を漬けているんですねー。作業中に、手をとめてお話聞かせてくださってありがとうございました!

たくさんの蒸米が、コンベアで運ばれていきます。

091115-4.jpgおおっー。これも、マンガにありました。それにしても、マンガに書かれている作業工程が実に忠実に描かれているということもよくわかりました。

続いて麹室を見学。蔵人さんたちが作業しているので、中に入ることはできませんが小さな窓ごしから作業を見ることができました。


ちょうどタイミングよく、麹室いっぱいに広がった蒸米に種麹をパラパラとふりかけている作業を見ることができました。驚いたのは、種麹が黄色い色をしていたことです。無色透明だと思いこんでいたので思わず「黄色い!」と声をあげてしまいました。

製造部長さんによると、黒麹菌というのもあり泡盛(あわもり)などに用いられ、日本酒は黄麹菌(きこうじ)が使われているとのことです。


091115-6.jpg製造部長さんに、「みなさん裸では作業しないのですか?」とお聞きしたら、「今は衛生上の問題もあるので裸になることはないです。」とのことでした。なるほど。

もうひとつ別の麹室があり、こちらに私たちも入ることができました。すでに、甘〜いお酒に近い香りが漂っています。部屋の中は30度という高温。この部屋で、さきほどの麹菌をふりかけたお米を乾かします。そうすることで香りがよくなるそうです。

写真は、ひもをひっぱると下の板がスライドして風が入るような仕組みになっていました。おもしろ〜い。続きを読む
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2009年12月13日

宮城県 松島に行ってきました!

初めての松島。季節的に牡蠣がおいしいと聞いていたので楽しみにしていました。駅のすぐ近くにはカキカレーパンの看板がありました。気になりましたがすぐにランチタイムだったので我慢。我慢。ランチは予めダンナが調べておいてくれたお寿司屋さんに入りました。せっかくだからと、ダンナが焼き牡蠣も注文してくれました。わーーい!

091113-1.jpgお昼前にお店に入ってからしばらくすると、常連さんらしき人たち、観光客の方で店内はあっという間に満席。ごはんがたっぷり、ネタがおおきすぎて食べづらいということもなく、女性的には嬉しい量のお寿司でした。ネタも新鮮でどれもおいしい!はぁ〜、海の近くはやはりお魚がおいしいですねー。

ランチを食べたあとは、「おさかなセンター」に向いました。お目当ては、ここでしか食べられないという「松島カキバーガー」。よく見ると、「めかかつバーガー」というのもありました。ほかにも定食などもあり、セルフサービスですが2Fで食事することができます。

091113-3.jpg写真が「松島カキバーガー」。早速、ダンナがチャレンジ!ところが、牡蠣はどこに入っているのかな?と不思議そうな顔をしています。

じゃ、私にもちょうだい。と食べてみたのですが・・・。牡蠣が入っていたのかどうかは全然わかりませんでした。ただ、味はあっさりしておいしかったです。それにしても、どこに牡蠣が入っていたんだろう?不思議。

帰ってから、カキバーガーの口コミを調べてみると、どうやらカニクリームコロッケに細かいカキの身が入っていたようです。う〜ん、牡蠣が丸ごと入っているのかと思っていたら違っていました。

091113-2.jpgさらに、このセンターの2Fには写真のような変わり種のアイスクリームがたくさんありました。

・真珠アイス・茶色いヤキソバアイス・しじみアイス・インドカレー・わさびアイス・ほやアイス・ふかひれラーメンアイス・塩アイス・源氏ボタルアイス・マンゴーアイス・ずんだアイス・牛たんアイス・三陸ウニアイス・ササニシキアイス・フカヒレアイス・コラーゲンアイス・黒糖アイス・生キャラメルアイス

すごいですねー。しかし、どれがおすすめなんでしょうか?人気ベスト5ぐらいは表示しておいていただけると嬉しいんだけどなー。

091113-4.jpgさて、このあと松島での宿泊先「松庵」へ移動。到着後、休憩してからお風呂に行ってみました。

女性風呂は天井が高く大きな窓からは海が見えます。私はとてもリラックスできるのでこういったお風呂が大好きです。お風呂なかにはレモンライムが浮かべてありました。

温泉ではかなったのですがジャグジーだからでしょうか?体がぽかぽかしていました。後で気づいのですが露天風呂はバラ湯になっていたようです。うーっ、しまった。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする