2009年11月29日

ぐるっと関西グルメ2009(神戸/有馬温泉3)

071203-3.jpgぐるっと関西グルメ2009(有馬温泉編3)をお届します。下記の記事もあわせてご覧ください。

ぐるっと関西グルメ2009(神戸編2)「2009年11月28日」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/134117979.html
ぐるっと関西グルメ(神戸編)「2009年11月03日」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131917565.html

関西では5月のインフルエンザ騒動で、観光客が減少したとニュースが流れていました。神戸でお世話になった、有馬温泉 御所坊の社長さんからも有馬のことをお聞きし大変危機的な状況なのだと思っていました。

私たちも、何か応援できればいいなと思い有馬温泉の取り組みなどをブログで紹介させていただきました。ダンナと、ブログだけではなく実際に有馬温泉に行き応援しようとようということになりました。宿泊したのは、社長のお宿 御所坊です。

有馬温泉までは、三宮から電車で移動したのですが。思っていた以上に有馬温泉に向かう観光客の方が多くいたので何だかホッとしました。宿のすぐ近くでは、猿まわしが行われていて多くのお客さんが、可愛いお猿さんの芸を見ていました。

宿に到着すると、部屋の準備ができるまでの時間にカモミールティーを出していただきました。ダンナも黙って飲んでいたけれど、ハーブティーを飲みなれていないから大変だったんじゃないかな?(笑)

部屋に入り休憩してからお風呂へ。久しぶりの金泉。少し長めに入って体を温めたので、体はぽかぽか。お肌がつるつるいい感じ。

そうそう。金泉に入ったことがない方へ。
皮膚の弱い方は必ず上がり湯を浴びることをおすすめします。白いタオルを金泉につけると真っ赤に染まってしまうのでご注意を。

お風呂に入ったあと、サロンでドリンクをいただきました。サロンでは、店員さんとインフルエンザ騒動、有馬バーガー、阪神淡路大震災にも枯れなかった「ど根性もみじ」、有馬大茶会などの世間話をしました。

有馬の大茶会は、有馬温泉をこよなく愛した豊臣秀吉の遺徳を偲んで始められたそうです。毎年、多くの関係者の方々が有馬温泉に来られると聞きびっくりしました。今年の大茶会は第60回目。歴史があるんですねー。

さて、お楽しみお夕食タイムはお部屋でいただきました。淡路焼のお肉、明石の鯛、薬膳の土瓶蒸などおいしいお料理をいただきました。薬膳土瓶蒸に入っていた、ぷりぷりの「はも」が嬉しかったなー。

食事にあわせてと、社長さんから地酒を差し入れしていただきました。
お酒は、西山酒造「小鼓 秋のひやおろし」。初めて飲んだお酒でしたが、とてもおいしかったです。>どうも、ごちそうさまでした!

翌日、チェックアウトのときに社長にご挨拶して宿をあとにしました。
帰りに有馬バーガーをチェックしたのですが、この日はたまたま有馬バーガーはみお休みだったようです。はぁー、残念でした。

そうそう。2009年11月18日 「いい旅夢気分」で有馬温泉にある「ホテル花小宿」が紹介されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/
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posted by 農業情報総合研究所 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

ぐるっと関西グルメ2009(神戸編2)

少し間があいてしまいましたが、ぐるっと関西グルメ2009(神戸編2)をお届します。神戸編1の記事もあわせてご覧ください。

ぐるっと関西グルメ(神戸編)「2009年11月03日」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131917565.html

上記の記事で「そばめし」のことを書きましたが、神戸には本当においしいそばめし屋さんがいくつもあります。別の日には、何度が行ったことがある三宮の「そばめし」屋さんに向かいました。

ところが、ランチタイムは営業をやめてしまったようで閉まっていました。あ〜、ガッカリ。おばちゃんたちが作るそばめしを食べられなくてとっても残念でした。

091128-1.jpgおなかがすいていたので、かなりショックでしたが気をとりなおして三宮センター街にある、写真のお店に行きました。カウンターのみで8人も入ればいっぱいの小さなお店ですが、本当においしいお好み焼き屋さんです。

この日は、「ちゃんぽん焼き」がキャンペーンで半額になっていました。おーっ!ラッキー♪「ちゃんぽん焼き」「モダン焼き」を注文。ダンナと二人で半分ごっこして食べました。「モダン焼き」なんて、関西でしか食べられないもんねー。はーっ、これ。これ。おいしいー!!

この日の夜は、神戸に本社があるIT企業の社長さんとお食事でした。
社長は相変わらず、お元気そうでしたがちょっとメタボちっくに?なんて書いたら怒られそう・・・。久しぶりに、関西弁を満喫しながらいろいろなお話を聞かせていただき楽しい時間を過ごしました。

お店は、社長のお友達が経営している「有味庵」さんへ。こちらのお店、とってもお魚がおいしいんですよー。この日は、おすすめの「のどぐろ」、ちょっぴり「はも」もいただきました。何が嬉しいって、ぷりぷりの「はも」が食べられるのが関西人的に嬉しい。はーっ、ぷりぷりしておいしかったなー。「はも」は、関西で食べるのが一番おいしいと思う今日この頃。おすすめの「のどぐろ」もおしかったなー。「有味庵」さん、どうもごちそうさまでした。

さて、一緒にお食事につきあってくれた社長の会社では、「ウェブサイトのセキュリティ」に力を入れていらっしゃいます。東京でセミナーを開催されたとき、私も参加させていただきました。ご興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。

株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)
http://www.kdl.co.jp/kdlnow/
posted by 農業情報総合研究所 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

09インターンシップレポート(栄養学科4)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 今回は呼んで頂いてありがとうございました。人生初のラジオ収録はとても楽しかったです。ラジオをやると決まった時は興味半分不安半分でしたが、実際に準備不足だった私をしっかりアシストしてくださったので本当に感謝しています。

 今回は学外実習の事を話に参加が決まったのですが、「栄養士」といったら普通は病院だとか老人ホームって感じですが、私の参加したのは事業所でした。前者の方が正直仕事は大変かもしれません。

 でも、事業所も事業所なりに栄養士さんの大変な部分もあるし、実際2週間体験しましたが、毎日クタクタでした。その中で身近にお客さんと触れ合えることや、病院と比べると制限される食品も少ないのでメニューに幅があると思います。そんな楽しみがあるのです。

 本当にそういう大事なところも伝わったのかな〜?って心配がありました。次回リベンジできるなら、そんなところも計画を立てて臨みたいです。ラジオ収録は人生の中でも貴重な体験なので貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 全てが初めてで、何もかもが発見と勉強の連続で楽しませてもらいました。 クイズ等前準備が全くと言っていいほどしてなかった僕に優しくわかりやすく教えていただきまして、ありがとうございました。

 これから機会があればまたお話したいと考えています。その時はまたお願いします。

 
農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・関ジャニ∞ / プリン

この内容は、12月5日(土)の放送予定です。お楽しみに♪
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posted by 農業情報総合研究所 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

メールマガジン Vol.49を発行しました。

11月26日メールマガジン Vol.49を発行しました。

11月26日発行部数268
10月20日発行部数266
 9月27日発行部数264
 8月30日発行部数260
 8月10日発行部数259
 7月 9日発行部数252
 6月21日発行部数255
 5月30日発行部数235

メールマガジンでは、NPO法人農業情報総合研究所の活動紹介をしています。勉強会のご案内、ラジオ活動、音声配信の更新など。現在は、過去の情報も整理しながら順次公開しています。

メールマガジン登録がまだの方は、下記から登録お願い致します。
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強会「民主党の筒井信隆氏による、民主党政権における農業政策 〜戸別所得補償制度とは〜」

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人勉強会Strategic Planning<戦略経営研究会>とNPO法人農業情報総合研究所協働の勉強会が無事終わりました。

テーマ:「民主党政権における農業政策 〜戸別所得補償制度とは〜」
発表者:筒井信隆氏(衆議院議員)
    筒井氏は衆議院農水委員会委員長でいらっしゃいます。
日 時:2009年11月24日(火曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜20:40 
会 場:東京・銀座 銀座会議室三丁目7階D室    
会 費:社会人2000円/学生1000円

参加人数は26名。
参加メンバーは、有機米生産者、農業生産法人役員、食品流通コンサルタント、農業コンサルタント、農産物卸売販売会社、地方議員、マスコミ関係者、大学講師、税理士、司法書士、行政書士、会社役員他の方々に参加していただきました。

連休明けのせいか、どうしても仕事を抜けらないという方が何名かいらっしゃいました。その方々は参加できずにとても残念がっておられました。

参加者されたみなさんからは、今後の農政について期待している政策や、具体的に実行して欲しい政策などの質問がでました。参加された方々からは、このような勉強会に参加できてよかったというお声をたくさんいただきました。

お忙しいなか、講師を引き受けていただきました衆議院議員 筒井信隆さま、本当にありがとうございました。

=== 2009年度:農業・農政勉強会実績 ===

協働主催:戦略経営研究会・LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズ・NPO法人農業情報総合研究所

6回目:09年11月「民主党政権における農業政策 〜戸別所得補償制度とは〜」

5回目:09年11月「環境保全型農業の推進について」

4回目:09年 9月「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
http://www.sp-senryaku.org/nosei001.pdf
3回目:09年 7月「「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」
http://www.sp-senryaku.org/069.pdf
2回目:09年 5月「農業ビジネスと農地法改正」
http://sm-p.seesaa.net/article/123124033.html
1回目:09年 2月「農業ビジネスと知的財産権」
http://sm-p.seesaa.net/article/115329842.html

戦略経営研究会
http://www.sp-senryaku.org/
LLP戦略経営パートナーズ
http://www.sp-senryaku.org/LLP/
LLP戦略経営パートナーズブログ
http://sm-p.seesaa.net/
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2009年11月25日

勉強会のお知らせ/日本危機管理学総研「SNS国際防災支援センターの海外での取り組み

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人勉強会Strategic Planning<戦略経営研究会>の分科会、日本危機管理学総研の勉強会のご案内です。

■危機管理学勉強会開催のご案内 
「イランとインドネシアでの防災のための取り組み」(12/19)

イランとインドネシアにて防災教育を推進している、NGO「SNS国際防災支援センター」代表の大久保信寛さんにお話しいただきます。

数年前から、イランやインドネシアにて現地スタッフを採用して、耐震建築の普及活動を行っています。

1年間の半分は海外にいらっしゃるので、現地の方々の食文化のお話や、習慣の違いなどもよく観察されていらっしゃいます。この内容はメールマガジンで発行されていますが、直接お話しを聞くととっても面白いですよ。

テーマ:「イランとインドネシアでの防災のための取り組み」

概 要:2003年12月26日に発生したイラン南東部地震、及び2006年5月27日に発生したジャワ島中部地震後のそれぞれの国での緊急・復旧・復興支援活動の経験を通した、両国での防災への取り組みについて述べます。特に、両国の住宅再建のための政策に注目し、それらの課題等を明らかにし、改善するための取り組みについても述べます。

発表:大久保信寛氏(「SNS国際防災支援センター」代表)
URL: http://www.sns-japan.org
Blog: http://blog.livedoor.jp/sarneveshtsaz/
Mail Magazine: http://www.mag2.com/m/0000266760.html

日 時:2009年12月19日(土)
(14:45から受付開始)15:00〜17:40

場 所:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア地下1階 ミーティングルーム005

会 費:社会人2000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                 ↑@を小文字にしてください

下記の内容を送信してください。

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12/19危機研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

なお、勉強会終了後、忘年会を開きます(費用別途)

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posted by 農業情報総合研究所 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

09インターンシップレポート(栄養学科3 )

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 このような機会をいただき、ありがとうございました。ラジオに出演ということは滅多にないことなので、とてもいい経験になったと思います。
 多くの方に聴いていただくので、しっかりとできるのかとても不安でした。 案の定当日は、その不安から収録ではかなり緊張しました。上手く話せた自信がないというか、正直もう何言ったのか覚えていません。

あとの二人はしっかりできていてすごいなと感心してました。でも楽しめたのでよかったです。 放送日もまた不安でいっぱいですが待ち遠しくもあり、楽しみに待ちたいなと思います。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 研究室の先生に、「ラジオに出ないか」という依頼を受けました。そこで我が大学の授業で行った「学外実習」の話をして欲しいということでした。

 もちろん、僕はなんでも興味を示せる人間なので「面白そう」というイメージしか湧かず、とくに深く考えずに参加する返事をしました。
 
 夏休みに入り、早速事前打ち合わせということで、植村さんに会いました。植村さんの質問に対して、僕はようやく、自分が実習に行ってから既にかなりの時間が流れていたことに気付きました。

 僕は、あの実習に行った日付、その時の出来事、その他病院のことについて、いつの間にか忘れかけていたのです。僕は、「栄養士のお仕事」は、しっかりと見て、覚えて、感じてきたつもりでいたのに、もっと根本的である「その病院のこと」はいっさい無関心だったことに気づかされたのです。

 栄養士は栄養士だけで成り立つものではありません。栄養士は、様々な組織の中で成り立っているのです。そんなことを、つい一点に集中するあまり、忘れていたのですね。

 植村さんは、わざわざ訪ねる質問内容を、事前にメールで送っていてくれたのですが、僕は大まかに話す内容を考えておくだけで、原稿は作らずに参加しました。質問の内容や雰囲気によって、常に自分の意見や考え方の説明は変わると思ったからです。

 しかし、それはラジオに関しては甘い考えでした。初めて入る、収録現場という個室の中にではなく、自分の言葉がまっすぐ録音されてしまうことに緊張を覚えたのです。僕は普段すらすらとしゃべる人間ではありません。「えぇ〜と、・・・あの〜・・・なんだっけ?あれだよ」そんな文句を口に出さず、説明をするということの違和感と難しさから、だんだん何をしゃべっているのか分からなくなる始末でした。

 舌打ちしたり冷や汗かいたり、「もういっぺん!やり直し」なんていいながら、収録は進んで行きました。植村さんはコミュニケーションの基礎である「目を見て笑顔で」という方法で、救いの手を差し伸べてくれたものの、僕にはそれを受け答えするほどの余裕はなく、下を向き、なんだか自分の話したかったことは言えたのかな?そんな疑問を持ちつつ、収録は終わったのでした。

 それでも、とてもいい経験ができたことは確かです。ラジオ収録に関してだけは、人前の発表以上に緊張することを知りました。原稿は必要だなと思いました。それだけでも、十分な収穫でした。貴重な体験をどうもありがとうございました。
 
農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・東京農業大学 / 青山ほとり(大根踊り)

この内容は、11月28日(土)の放送予定です。お楽しみに♪
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posted by 農業情報総合研究所 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

地域力宣言2009ニッポン全国物産展/池袋

091120-2.jpg地域力宣言2009ニッポン全国物産展が開催されるというので、早速行ってきました。

=地域力宣言2009ニッポン全国物産展=
日 程:11月20日(金)−23日(月)
時 間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
場 所:池袋サンシャインシティA/Bホール
入場料:無料

会場はものすごい人です!みなさん、お気に入りの商品を見つけられたのか両手に荷物を持っている方もたくさんいらっしゃいました。全国都道府県47ブースあるので見るだけでも大変です。

いくつか商品を買ったのですが、お店の方とのやりとりが面白かったです。少し紹介します。

九州ブロック
質問:「九州のお醤油は甘いそうですがこれも甘いタイプですか?」
お店:「今回、甘いタイプはないですので使ってみて。」
質問:「九州はお醤油のブース多いですね?」
お店:「九州では大手メーカーの醤油が売れないんですよ。」
質問:「それだけお醤油屋さんが多いのですか?」
お店:「そうです。みんな地元の醤油を使うんです。」

面白いですね。どんなお醤油なのか気になったので、おすすめの地元のこだわりお醤油買ってみました。

東北ブロック
質問:「玉こんにゃく、どうやって作ればいいですか?」
お店:「先に炒めてスルメイカと醤油をいれて煮るのが山形流です。」
店員:「山形に行かれたのですか?」
質問:「天童に行ってきました。」
店員:「天童温泉ですか?」
質問:「いえ、出羽桜の蔵見学に行ってきました。」
店員:「いまや、世界の出羽桜ですもんねー。」

こんなところで、出羽桜さんの会話で盛り上がるとは驚きました。今日は、玉こんにゃくを作って食べる予定です。楽しみ!

さて、やっぱり気になる出身地の関西ブース。最近、奈良県は首都圏にとてもPRに力を入れているんですよ。柿の葉ずしが出ていましたねー。おいし柿の葉ずしを首都圏の方に知っていただきたいですねー。滋賀県はお茶、兵庫は丹波の黒豆、このブースに多くの人が集まっていました。ちょっと残念だったのは大阪ブース。もっといろいろあるのにな・・・。ガッカリ。

なにわともあれ、お時間のある方は池袋へGO!
posted by 農業情報総合研究所 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

勉強会「環境保全型農業の推進について」

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人勉強会Strategic Planning<戦略経営研究会>の分科会、LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズとNPO法人農業情報総合研究所協働の勉強会が無事終わりました。

・テーマ:「環境保全型農業の推進について」
・発表者: 別所智博氏(農林水産省)
・日 時: 2009年11月19日(木)19:00〜20:30
・会 場: 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

参加人数は24名。
参加メンバーは、有機米生産者2名、農業生産法人役員、食品流通コンサルタント、NGO代表、地方議員、マスコミ、税理士、司法書士、行政書士、会社員他の方々に参加していただきました。

参加者されたみなさん熱心に講師の方のお話を聞き、メモをとっている方がたくさんいらっしゃいました。勉強会の議事録は出来上がり次第、このブログでご案内いたします。

講師を引き受けていただきました農林水産省 別所さま、お忙しいところ本当にありがとうございました。

2009年度:勉強会実績は以下のとおりです。

協働主催:LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズ・NPO法人農業情報総合研究所

5回目:09年11月(開催予定)「環境保全型農業の推進について」

4回目:09年 9月「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
http://www.sp-senryaku.org/nosei001.pdf
3回目:09年 7月「「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」
http://www.sp-senryaku.org/069.pdf
2回目:09年 5月「農業ビジネスと農地法改正」
http://sm-p.seesaa.net/article/123124033.html
1回目:09年 2月「農業ビジネスと知的財産権」
http://sm-p.seesaa.net/article/115329842.html

戦略経営研究会
http://www.sp-senryaku.org/
LLP戦略経営パートナーズ
http://www.sp-senryaku.org/LLP/
LLP戦略経営パートナーズブログ
http://sm-p.seesaa.net/
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今年最後のファーム・エイド銀座2009

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動を何度か取り上げさせていただいております。

2007年7月:銀座ミツバチプロジェクト
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中 淳夫さん

2008年9月:ファームエイド銀座2008
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長  高安 和夫さん

2009年3月:第1期銀座農業塾 
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中 淳夫さん
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長  高安 和夫さん

2009年10月:第2期銀座農業塾 
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長  高安 和夫さん

さて、今年もファームエイド銀座2009が5月から4回にわたって開催。11月29日(日)が最後のイベントとなるようです。ご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

<<ファーム・エイド銀座2009 フォーラムのご案内>>

【期  日】平成21年11月29日  10時00分〜18時00分

【会  場】銀座紙パルプ会館
東京都中央区銀座3−9−11 電話:03(3543)8111

ファームエイド銀座については、下記HPをご覧ください。
http://farmaid-ginza.com/main/modules/d3blog/details.php?bid=50

■屋外での都市農村交流イベント
■ミツバチ見学会:ミツバチ見学会 3回(有料)
■ファーム・エイドフォーラム:シンポジウム(有料)
■Ginzaメッセ「トキサロン」
■Ginzaプチ・マルシェ:海・山・里の幸セレクトショプ市

@シンポジウム「森・里・街、そして海」10:00〜12:00
【シンポジウム お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=19

Aトークセッション1 「生物多様性の視点と有機農業」 〜トキ×ミツバチ応援プロジェクトの可能性〜13:30〜14:30
【トークセッション1 お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=22

Bトークセッション2 「食べて守れ。日本の食材」 〜スローフードを食べよう〜 15:00〜16:00 
【トークセッション2 お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=23

CG8セッション 「自然や環境を取り入れた街づくり」 16:30〜18:00  
【G8セッション お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=24
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2009年11月20日

近茶流宗家 柳原一成さんにお会いしました。

東京農業大学「食と農」の博物館で開催された、2009東京農大オープンカレッジ「料理を楽しむ食中酒講座」江戸懐石近茶流宗家 柳原一成先生のレポートが博物館のブログに掲載されてます。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41

柳原一成先生は東京農業大学ご卒業ということで、東京農業大学「食と農」の博物館からご紹介していただき、赤坂にある「柳原料理教室」にご挨拶に行ってまいりました。

教室に到着したとき先生は授業中でした。しばらく待たせていただくことにしたのですが、奥さまが「授業をご覧になられますか?」と声をかけていただいたので拝見させていただくことにしました。

教室の前では先生がお手本のお料理を作っておられました。みなさん、とても熱心に先生のお話を聞かれていてびっくりしました。このあと、先生と打ち合わせをさせていただいたのですが、いろいろなお話を聞かせていただけそうでわくわくしちゃいました。

少し先になりますが、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに、柳原一成先生がご出演していただくことになりました。みなさん、ぜひお楽しみにしていてくださいね。

★柳原料理教室について詳しく知りたいかたは下記のホームページをご覧ください。
http://www.yanagihara.co.jp/menu_jp.html
posted by 農業情報総合研究所 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京農業大学「食と農」の博物館

080630-4.jpg東京農業大学「食と農」の博物館運営委員会メンバーに加えていただいております。その、運営委員会が開催されましたので参加してきました。

来年度に企画されている展示も、とても面白そうなものばかりでした。
まだ行ったことのない方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

博物館のブログにはイベントのレポートなど掲載されています。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41
現在、2009東京農大オープンカレッジ「料理を楽しむ食中酒講座」江戸懐石近茶流宗家 柳原一成先生のレポートが掲載されてます。

下記の展示も行われています。
平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日) 「菊畑へようこそ」〜キクが語るハーブの世界〜
平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日) 多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

詳しくは、東京農業大学「食と農」の博物館ホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
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2009年11月18日

秋を彩る熟成古酒2009に参加してきました!

2007年4月に放送された、FM世田谷「農といえるニッポン!」では話題の長期熟成酒について取り上げました。下記の記事も合わせてごらんください。

☆1回目 「話題の長期熟成酒(古酒)について」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html
☆2回目 「海外で大人気の長期熟成酒(古酒)」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html

長期熟成酒研究会では勉強会やイベントを開催されています。ご出演のあと何度かご案内をいただいていました。今回、久しぶりにイベントに参加してまりました。

長期熟成酒研究会イベント 秋を彩る熟成古酒2009
=東京オリンピック(1964)時代の熟成古酒を飲む!=

091111-22.jpgイベント会場は、東京竹橋にあるKKRホテルで開催されました。受付で写真のシールが配られました。会場内に入るとシールを上着のどこかに貼り付けておきます。

このシールは、平成12年に長期熟成酒研究会のロゴマークとして制定されたそうです。ロゴマークは、「酒(壷)」を表す古い象形文字が、熟成を表す「熟」の文字を包み込むデザインとなっています。

詳しくは長期熟成酒研究会のホームページをご覧ください。
http://www.vintagesake.gr.jp/mark.htm

091111-11.jpg091111-12.jpg091111-13.jpg091111-15.jpg091111-16.jpg今回、長期熟成酒研究会のご協力によりイベントが始まる前に、長期熟成酒研究会 本郷顧問、そしてイベント会場に出品された蔵元の方にインタビューに協力していただきました。

インタビューにご協力いただいた蔵元さんは以下の通りです。
達磨正宗 (資)白木恒助商店、百々登勢 兜沍屋、東力士 鞄崎酒造、初孫 東北銘醸梶A龍力 竃{田商店さんです。みなさま、イベント前のお忙しいところご協力ありがとうございました。

091111-10.jpg写真が東京オリンピック(1964)時代の熟成古酒です。熊本県 千代の園酒造のお酒です。これ、利き酒するのに別途料金が必要でした。

顧問のお話によると、これだけ古いお酒は本当に貴重だそうです。この試飲を目当てに来られた方は、珍しからと会場にいた多くの方が試飲されていました。

この日、いつもラジオ番組でお世話になっている東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘先生が乾杯の挨拶をされました。舘先生がお酒の利き酒をされていたので少し試飲させていただきました。こんなに古いお酒を飲んだのは初めて。ちょっとドキドキしますね。

091111-9.jpg写真の右が東京オリンピック(1964)時代の熟成古酒。左が百々登勢 兜沍屋さんの30年熟成酒です。2つとも琥珀色になっていますが、右はかなり濃い色なのがよくわかります。私は、百々登勢30年熟成酒がおいしいなーと思いました。

2007年4月番組にご出演いただいた際、本郷顧問から長期熟成酒をいくつかいただきました。そのときは気付かなかったのですが、今回のイベントでは純米酒熟成酒と吟醸熟成酒の味が違うことがわかりました。お話によると純米酒熟成酒が増えつつあるとのことでした。

たまたま同じテーブルに、女性が2人で参加していたのでお話を聞いてみました。このイベントはホームページを見て参加を申し込んだとのこと。参加理由は、いろいろな熟成酒が飲めるからと話していました。

よく見ると、受付で配られた資料に目を通し商品の特徴や、おすすめのおつまみも実際にあわせてながら熱心に試飲していたのでびっくり。なんと、熟成酒の燗酒にもチャレンジしているではありませんか。う〜ん、かなり通なお二人のようです。

試飲はおちょこではなくグラス。量が飲めない私は、彼女たちと一緒にお酒を少しずつわけあいながら試飲させていただきました。おかげで、いろいろな熟成酒を試飲することができました。会場でご一緒した女の子たち、ありがとうございました!

チャレンジできなかった熟成酒は次の機会を楽しみにしていたいと思います。みなさん、おいしい熟成酒ごちそうさまでした。

さて、長期熟成酒研究会 本郷顧問、そしてイベント会場に出品された蔵元の方々のインタビューは、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで、11月28日(土)、12月7日(土)に放送される予定です。お楽しみに!
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
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2009年11月17日

中央区 駒八期間限定 吟醸バーに行きました!

FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演いただいた、山形県 出羽桜酒造株式会社 仲野社長からお声掛けいただき、平成21年10月28日(水)ホテルメトロポリタンエドモンドで開催された日本吟醸酒協会主催「東京 秋の吟醸酒を味わう会」に参加しました。下記の記事も合わせてごらんください。

2009東京 秋の吟醸酒を味わう会に参加してきました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131527802.html

会場では、東京 中央区「駒八」で期間限定オープン吟醸バーのお知らせはがきが参加者のみなさんに配られていました。

「中央区 駒八」で期間限定 吟醸バーオープン!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131688894.html

091109-3.jpg写真はハガキの下の部分を写しました。吟の字が日本吟醸酒協会が新しいシンボルマークデザイン。これは2009年5月にシンボルマークを募集。募集作品の中から、吟醸酒の雫。吟の字は杉玉をイメージさせた作品が選ばれたそうです。

091109-2.jpg私も仲野社長から、はがきをいただきダンナとダンナのお友達と一緒に期間限定吟醸バーに行ってきました!

少し早めにお店に入り、ワンドリングサービスのお酒をいただきました。お酒も3種類の中から2種類が選べました。私たちが選んだのは亀の尾と蛍川。どちらも初めて飲んだ吟醸酒でしたがおいしかったです。

店員さんに、「今日は蔵元さんが来られるのですよね?」と確認すると、「今日来られる蔵元は出羽桜さん。出羽桜さんのお酒を頼むと、蔵元さんが直接注ぎに来てくださいますよ。」と教えてくれました。

ほぉ〜。そういうシステムになっているのか・・・。聞いておいてよかったと思いました。

出羽桜さんが来る時間まで、まだ時間があったのでダンナのチョイスで、まんさくの花、米鶴を飲んでみました。まんさくの花は何度か純米酒を飲んだことがありますが吟醸酒は初めて。米鶴も初めて飲みましたが、どちらもおいしい!

ふと店内を見てみると吟醸酒を楽しみに来られたお客さんが何組かいらっしゃいました。男性グループの方はどうやら日本酒ファンのようで、日本酒の瓶や、ラベルなどをケータイのカメラでパチパチ写真を撮っていました。

店内に次々とお客さんが入ってきた頃、出羽桜酒造株式会社 仲野社長がお店に来られました。先日のお礼などごあいさつさせていただいたあと雪漫々をいただきました。

蔵の社長さんに直接注いでいただくのもなんだか贅沢な気分になります。このあと、とび六という微発泡・吟醸にごり酒もいただきました。
他の蔵の発泡系やにごり酒は甘いものが多いのですが、とび六はさほど甘みはありません。どちらかというとさっぱり系といった感じでしょうか?

しかし、お米でこんなお酒もできるんですよねー。日本酒ってすごい!さらに、出羽桜さんのホームページで「とび六」商品紹介を見ると、こうじ・美山錦 掛米・雪化粧と書かれていました。掛米を表記しているなんて珍しい!

このあと何度か雪漫々のおかわりをして酔っぱらったダンナが、「桜漫々お願いします!」店員さん「はい!かしこまりました。」なんて会話が飛び交っていました。(笑)

仲野社長は、店内では雪漫々を注文するお客さんのテーブルを忙しそうにまわっていました。駒八 八重洲店のホームページには、蔵元さんたちの写真が掲載されています。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.komahachi.com/ginjobar.htm

普段、あまり飲まない吟醸酒、冷えたお酒をこんなに飲んだのは初めてだったのでかなりふらふらでしたが、いろいろなタイプの吟醸酒、雪漫々を楽しむことができました。

そろそろ帰ろうかとトイレに立ったときのこと。お勘定をすませたお客さんが出口で、「僕のところには半被を着た人注ぎに来てくれなかったよ・・・。」と寂しそうに言っていました。

早くに来られていたお客さんの中には、お酒を注文すると蔵元さんが注ぎに来てくれることをご存じなかったようです。説明を聞かれた途端、「エーーッ!!そうだったの?山形のお酒でしょ。地酒でしょ?飲みたかったー!」と、かなり残念そうにされながらお店を後にされました。

さて、ご紹介した期間限定吟醸バーは11月21日までです。詳しくは下記をチェックしてくださいね!

■2009年10月26日〜11月21日 駒八 八重洲店にて期間限定吟醸バー開催

日本吟醸酒協会の加盟蔵元のお酒が勢揃い!
1stステージ10月26日〜11月 7日まで28銘柄
2ndステージ11月 9日〜11月21日まで27銘柄

期間中は蔵元からのゲストが来店!
・10月26日(月) 天山酒造
・10月29日(木) 天寿酒造、利守酒造
・11月2日(月) 本田商店、李白酒造
・11月5日(木) 末廣酒造、山梨銘醸、吉田酒造店
・11月9日(月) 出羽桜酒造
・11月12日(木) 米鶴酒造、御代桜醸造
・11月16日(月) 島崎酒造
・11月19日(木) 夢心酒造、関谷醸造

日本吟醸酒協会
http://www.ginjyoshu.jp/
駒八 八重洲店
http://www.komahachi.com/ginjobar.htm


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スパイス&ハーブ検定3級に合格しました!

091116-1.jpg今まで、スパイスを使った料理が苦手でほとんど食べられませんでした。特に辛いものを食べると、胸やけや、異常なほどの喉の乾き、舌がしびれるからでした。

だから私の体には、スパイス料理はあわないものだと思っていました。ところが、いい素材を使えば苦手だと思っていた料理が食べられることがわかったのです。

それからカレー粉を使った料理、唐辛子、にんにくとお料理のレパートリーが少しずつ広がりました。同時にハーブもさまざまなお料理に使われていることに気づきました。

ハーブは、アロマテラピーを習っていたときに講師の方からいろいろと教えてもらっていたことを思いだしながらハーブティーなど、あれこれ試していました。そんなとき、「スパイス&ハーブ検定」が実施されることを知りました。

ちょうど勉強しているときだったので思い切って受験してみました。短い期間の勉強でしたが3級に合格することができました。わーい!私も初心者ですが、勉強してみるとスパイスは結構面白いですよ。

ご興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。
山崎香辛料振興財団(スパイス&ハーブ検定)
http://yamazakispice-promotionfdn.jp/
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2009年11月16日

09インターンシップレポート(栄養学科2)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。
とりあえず緊張しました。収録で、しかも声だけなのに情けないったらないです。ベラベラしゃべるだけならダイジョウブかと思っていたのですが、はいどうぞ、って言われるとなかなか言葉が出てこないものです。

 収録スタジオっていいものです。それにスタジオのマイクって不思議ですね。フィルターかかっているのかマイルドな声になります。

 実習から半年しか経っていないのですが忘れていたことも多く、この打ち合わせをしているとだんだん思い出してきました。今思えば実習先の方々に山ほどの迷惑をかけて指導していただいたのだと思い、改めて感謝しました。

 緊張で何を話したか覚えてせんが、もしまた出演する機会があれば、きっともっといいことを言いたいと思います。ありがとうございました。
 
・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 今回産まれて初めてラジオ放送の体験をさせていただきました。
FM世田谷はアットホームなかんじであり、音量調節や収録する様子をまじかで見ることができました。

 私たちの前に違うインターンシップ先に行った組が収録しているところを見ていたのですが、その組は緊張せずにスラスラしゃべっていたのですごいと思いました。と同時に自分はマイクを前にしてちゃんとしゃべることができるのだろうかと不安になりました。

 いざ本番では思っていた以上に緊張してしまいました。ラジオを聞いていていると楽しそうにトークしているなと思っていましたが、実際私のときは焦りまくって大変でした。

 でも、植村さんがフォローしてくれ、また編集すれば大丈夫とのことだったので安心しました。放送されるのが不安でもあり、楽しみでもあります。よい体験ができて本当に良かったです。

農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・木村カエラ / マスタッシュ

この内容は、11月21日(土)の放送予定です。お楽しみに♪続きを読む
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2009年11月12日

世田谷用賀商店街/岩手県直送店がオープン!

用賀駅を歩いていたら太鼓の音が聞こえてきました。音の正体は用賀商店街に、11月14日(土)岩手県陸前高田市から産地直送のお店「田舎のごっつお」プレイベントとして行われていた「鹿踊り」でした。すごいカッコイイ踊りで終わると、見ていたひとたちから拍手が起こりました。私も一緒にパチパチパチ!!

「田舎のごっつお」オープン記念特売として11月14日・15日の2日間「いわて奥州物産展」〜用賀お買いものキャンペーン同時開催〜 物産品が当たる大抽選会などもあるようです。

「鹿踊り」を見ていたら、お店の方でしょうか?チラシを配っていたのでいただきました。銀座にある岩手県のアンテナショップに行っていたけれど、用賀のお店もぜひチェックしてみたいと思います。

詳しくは用賀商店街のホームページをご覧ください。
http://helloyoga.jp/
http://www.rikutaka.co.jp/youga/open.html
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2009年11月10日

183回住総研 江戸東京フォーラムレポート

091107-2.jpg先日、東京農業大学で開催された第183回住総研 江戸東京フォーラム 世田谷の農地を活かす−農・食・住−に参加してまいりました。

江戸東京フォーラム下記の記事も合わせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131613758.html

第1部では東京農業大学百周年記念講堂にて、東京農業大学 教授 進士 五十八先生の基調講演。第2部は東京農業大学1号館4Fメディアホールに会場を移し、4名の方による事例報告の後、パネルディスカッションが行われました。

・大塚農園 大塚信美氏
・大地を守る会・オーガニックカフェ 長谷川 満氏
・世田谷区都市農地課 斉藤 幸夫氏
・横浜国立大学 藤丘 泰寛氏

コメンテーター :法政大学 陣内 秀信氏
コーディネーター:東京農業大学 入江 彰昭氏

091107-3.jpgコーディネーターは、ラジオ番組のインターンシップレポートでお世話になっている、東京農業大学 短期大学部 環境緑地学科 入江先生でした。

大塚農園 大塚さんは自分の畑でとれた大蔵大根を持参され、これまで世田谷で農業を行ってきたことについてお話されました。

休憩時間には、大塚農園の大蔵大根の試食も行われました。私も大蔵大根の試食は初めて。生でかつおぶしをかけ醤油を少しつけて食べてくださいと用意されました。大蔵大根は、みずみずしく甘みがありとてもおいしかったです。>大塚さん、ごちそうさまでした。

大地を守る会・オーガニックカフェ 長谷川 満さんからは、大地を守る会・世田谷区にオープンしたオーガニックカフェ ツチオーネ、お店や宅配などに野菜を届けている小金井、小平の生産者の方をご紹介。そのほか、都市農業の大変さ、後継者や相続税の問題などについての報告が行われました。

世田谷区都市農地課 斉藤 幸夫さんからは、世田谷区農業振興計画の紹介、横浜国立大学 藤丘 泰寛さんは、横浜にある都市近郊農地を活かした農菜園付きコーポラティブハウスの事例についての発表でした。

091107-6.jpg4名の方からの発表は、とても興味深お話ばかりでした。このあとパネルディスカションが行われました。

都市農業については、私もいろいろ取材などさせていただいておりますが、まだまだ知らない事例や、現状、問題などを知ることができました。

フォーラム終了後は、入江先生のお声掛けで関係者のみなさんとの懇親会に参加させていただきました。お食事は、発表を行われた大地を守る会・オーガニックカフェ ツチオーネのケータリングでした。

写真を撮り忘れたので、オーガニックカフェ ツチオーネにケータリングの食事が掲載されているのでご覧になってみてください。
http://www.daichi.or.jp/cafeblog/

以前、取材でお世話になったときツチオーネのランチをいただいたのですが、ケータリングの食事もとってもおいしかったです。>ツチオーネさん、おいしいお食事ありがとうございました!

大地を守る会 長谷川さんから、ケータリングのオータムポエム、卵が白いわけ、サトイモのほか、シソの残留農薬について食事をいただきながらお話聞かせていただきました。

2009年2月に入江先生と研究室の学生さんたち14名で、板橋区の保育園で自主制作“サクサクひまわりプロジェクト”という環境劇にチャレンジしました。

懇親会では、このプロジェクトに参加してくれた学生、そしてラジオのインターンシップレポートに出演してくれた学生のみんなに会えたのが嬉しかったです。みんな元気に頑張っているようでした。

環境劇“サクサクひまわりプロジェクト”は、東京農業大学短期大学部
環境緑地学科ブログに掲載されています。あわせてごらんになってみてください。
http://www.nodai.ac.jp/j_env/original/news/090220.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・野菜WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回「食・農・環境」教育フォーラムのご案内

FM世田谷「農いえるニッポン!」では、第2回、第3回「食・農・環境」教育フォーラムを取材させていただきました。今年も、第4回目の開催案内をいただきましたのでご紹介します。

=第4回「食・農・環境」教育フォーラムのご案内=

□主 催:東京農業大学食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト
□後 援:世田谷区/協 賛:東京農業大学教育後援会
□日 時:平成21年12月2日(水) 13時〜17時20分
□場 所:東京農業大学世田谷キャンパス 百周年記念講堂
□テーマ:「中山間地域の活性化に向けた取り組みと食・農・環境教育の役割」

□シンポジウム:司会:高柳 長直・金田 憲和(東京農業大学)

パネリスト報告/13時〜16時10分

・第1報告 長野県飯田市産業経済部農業課 清水 美沙子
「グリーンツーリズムを中心とした地域活性化の取り組み」

・第2報告 山形県最上郡金山町杉沢地区 栗田 和則
「都市との交流活動による山里のむらおこし」

・第3報告 静岡県総合教育センター授業づくり支援課 西尾 眞一
「高校教育による山村活性化の担い手づくり」

・第4報告 東京農業大学国際食料情報学部 立岩 壽一
「山村再生プロジェクトによる担い手教育の可能性」

総 合 討 論 /16時20分〜17時20分
□参 加:参加費無料/参加申込不要
□問い合わせ先:
東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科内
食・農・環境教育プロジェクト担当までお問い合わせください。
posted by 農業情報総合研究所 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!

東京農業大学第118回収穫祭の模擬店でお野菜、お味噌をたくさん買いこんできました。しばらくは食卓がとってもにぎやかでした。今回、初めて見たお野菜を買ったのでみなさんにご紹介します。

この野菜を紹介してくれたのは、FM世田谷 農といえるニッポンで山梨県 小菅村の活動レポートをしてくれている農業戦隊源流レンジャーのメンバーです。彼らは、有志のメンバーで「源流放課後の会」といった活動もしています。

下記の記事も合わせてご覧ください。

★東京農業大学第118回収穫祭レポート!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132290718.html

★農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html

091101-1.jpg学生にすすめられて買ったお野菜。こちらは、「はやとうり」みなさんご存じですか?

調べてみると、日本では大正時代に鹿児島で栽培が始まりました。アメリカから種を持ち帰って栽培した鹿児島の人達(薩摩隼人)にちなんで、「はやとうり(隼人瓜)」と命名されたようです。味はシャキシャキとした感じ。

学生のみんなが、炒めて、塩、こしょうで食べるとおいしいですよと教えてくれたのですが、うりだから塩でもんで少しお醤油をたらして食べてみました。どうかな?と思ったけど、とても食感がよくておいしい!

091101-2.jpgこちらは、マコモタケです。これも初めてみてびっくり!どうやって食べるの?と、一番最初に聞いた野菜です。

学生のみんなが、とってもおいしいんです!と、この野菜をいちおし。
う〜ん、どうかな・・・と、少し思ったけれど熱意に負けて買ってみました。

タケノコに似た食感で、天ぷらや炒め物などでも大丈夫。彼女たちの手作りレシピもくれました。この野菜はイネ科の多年草。マコモの若い茎が肥大化した部分がマコモタケ。中国では高級食材として用いられ、日本では水田の転作作物として特産化している地域もあるそうです。

我が家では、これを天ぷらにして食べてみました。確かに、たけのこのような味がしましたがおいしかったです。

091101-3.jpgこちらも初めてみたシャクシ菜。こちらは、高い地方で白菜のかわりにつくられており、名前は「しゃもじ」に似ていることから「しゃくし菜」と呼ばれているそうです。

こちらは、たっぷりの熱湯でゆで水気を絞って、お浸しにして食べました。苦みもなく、とってもおいしい!初めて食べた野菜ばかりでしたが、とってもおいしかったです。源流レンジャーのみんな、ありがとう!!

091101-4.jpg091101-5.jpgラジオで、源流レンジャーのメンバーが、小菅村のお母さんに郷土料理を習って一緒に作ったといったレポートをしてくれたました。せっかく教えてもらったのだからレシピがあったらいいなと思っていましたが、この収穫祭に間に合うように手づくりで冊子が作られていました。

ページをめくってみると、山梨県 小菅村のお母さんたちの写真つきで地元のお料理レシピが紹介されています。また、マコモタケの紹介、源流放課後の会の活動紹介などもきちんと掲載されています。みんな、とてもよくまとまっていて面白かったよー。

現在、東京農大 食と農の博物館で多摩川源流大学展が開催されています。さまざまなイベントも企画されています。ぜひご覧になってみてくださいね。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
posted by 農業情報総合研究所 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする