2009年10月14日

お魚レシピ/わけぎとタコのぬた

090927-2.jpg小さい頃、お母さんがよく作ってくれたお料理のひとつ。ほんのり甘い白みその味が大好きでした。

★わけぎとタコのぬた 作り方

=わけぎのゆで方=

沸騰した塩水に、根(白色)の方から茹でます。根の部分に火が通ったら、葉(緑色)の部分を沈めサッと火を通し広げて冷ます。3〜5cm長さに切り余分な水分をしぼる。

味噌・砂糖等をボウルやすり鉢でよく混ぜ、酢を少しずつ加えてのばす。 (砂糖は少し甘くなるので、私はみりんで調整しています。からしはお好みで入れてください。)わけぎ・タコと混ぜ合わせれば出来上がり。お母さんは、ここにカリカリに焼いた油揚げを短冊に切っていれてくれていました。

ちなみに、東京であまり「わけぎ」を見かけないと思っていたのですが、東西では少し違いがあるようです。なるほど〜。

=野菜図鑑より引用=
わけぎは、ねぎとたまねぎの雑種で関西以西で栽培されます。ねぎと違って種をつくらず、地下の球(鱗茎)で増えます。関東の市場では葉ねぎの仲間の分けねぎを”わけぎ”、若どりの葉ねぎを”あさつき”、さらに若い若芽を”芽ねぎ”とよんでいます。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする