2009年10月31日

「中央区 駒八」で期間限定 吟醸バーオープン!

091028-20.jpg平成21年10月28日(水)、日本吟醸酒協会主催の「東京 秋の吟醸酒を味わう会」がホテルメトロポリタンエドモンドで開催されました。

下記の当日レポートもあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131527802.html

会場に写真のポスターが貼られており、参加者のみなさんにもご案内のはがきが配られていました。東京 中央区「駒八」で期間限定の吟醸バーがオープンしたそうです。

期間は10月26日(月)〜11月21日(土)
営業時間:17:00開店 日・祝休

10月26日〜11月 7日/11月 9日〜11月21日 期間中の月・木曜日には蔵元も来店!蔵自慢の純米大吟醸や大吟醸が1杯400円(60cc)。また3点盛りの利き酒セットは1000円!(利き酒セットお得ですね!)

吟醸酒ファンの方、ぜひチェックしてみてくださいね。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

日本吟醸酒協会
http://www.ginjyoshu.jp/
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2009年10月30日

第183回住総研 江戸東京フォーラムのご案内

東京農業大学 短期大学部 全学科の先生のご協力のもと2007年から、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

そのインターンシップレポートでお世話になっている、東京農業大学 短期大学部 環境緑地学科 入江先生からフォーラムのご案内をいただきましたのでご紹介します。

=第183回 住総研 江戸東京フォーラム=

日時:11月7日(土) 13:00〜17:00
場所:東京農業大学1号館 4F メディアホール
   東京農業大学百周年記念講堂(基調講演のみ)

一部:東京農業大学百周年記念講堂
   東京農業大学 進士 五十八

二部:東京農業大学1号館 4F メディアホール
   パネルディスカッション

・大塚農園 大塚信美氏
・大地を守る会・オーガニックカフェ 長谷川 満氏
・世田谷区都市農地課 斉藤 幸夫氏
・横浜国立大学 藤丘 泰寛氏

コメンテーター :法政大学 陣内 秀信氏
コーディネーター:東京農業大学 入江 彰昭氏

参加費用:無料
定員:300名 申込順
締切:11月3日(火)
申込先は下記のサイトをご覧ください。http://www.jusoken.or.jp/edotokyo.htm
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2009年10月29日

2009東京 秋の吟醸酒を味わう会に参加してきました!

平成21年10月28日(水)、日本吟醸酒協会主催の「東京 秋の吟醸酒を味わう会」がホテルメトロポリタンエドモンドで開催されました。

日本吟醸酒協会
http://www.ginjyoshu.jp/

今回、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演いただきました、山形県 出羽桜酒造株式会社 仲野社長から特別にご招待していただき参加してまいりました。>仲野社長、お声掛けありがとうございました!

この日は第1部、第2部と入れ替え制。私は第2部に参加させていただきました。最寄駅を降りると、「吟醸酒で乾杯!」と書かれた紙袋を持った一部に参加した方々が駅に向かって歩いてきます。おかげで、迷わず会場に到着することができました。

091028-11.jpg会場で、出羽桜酒造株式会社 仲野社長にご挨拶。お会いするのは半年ぶりぐらいでしょうか?入場パスをいただき、会場のパンフレットなどをいただきました。

入場までには20分以上もあるのに、すでに長い行列ができていました。す、すごい!入場の少し前に、仲野社長が蔵元の方々を紹介してくださるというのでご挨拶にまわらせていただきました。みなさん、お仕事中ありがとうございました。

このあと、各ブースでお酒を試飲させていただきました。(ご紹介は銘柄でのご紹介。)
091028-5.jpg091028-6.jpg091028-7.jpg左から、広島県 富久長さん 女性の杜氏さん、岡山県 酒一筋さん、島根県 李白さん、のブースへおじゃましました。

富久長さんでは、広島県が独自に開発したという、八反系統 酒造好適米「八反草」を使った八反草純米大吟醸をいただきました。これは、食事にもあいますよと杜氏さんが教えてくれました。このあと、「でも、なかなか手に入らないでしょ。」「久しぶり!」と次々とお客さんたちが杜氏さんに声をかけあっという間にブースはひとだかりとなりました。

李白さんのブースも、人垣ができなかなか前に進めません。こちらでは、花酵母のツルバラだったと思います。こちらを試飲させていただきました。そして、デパートでよく見かける酒一筋。初めて試飲させていただきました。それぞれ、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

091028-8.jpg091028-10.jpg091028-13.jpg091028-9.jpgさて、続いては、兵庫県 姫路の龍力さん、広島県 誠鏡さん、秋田県 天寿さん、佐賀県 七田さんのブースにおじゃましました。

こちらのブースでは、すべて初めての試飲でした。天寿さんの、秋田県酒造組合が15年の歳月をかけて作った「秋田酒こまち」で作られたというお酒は、参加者の皆さんが興味をもたれ試飲されていました。龍力さん、七田さん、誠鏡さんのブースもおちょこを差し出すかたが多く試飲するだけでも大変です。

091028-16.jpg091028-17.jpg091028-19.jpg今度は、山形県 くどき上手、茨城県 筑波、愛知県 蓬莱泉のブースへ。このあたりになると、あまり量が飲めない私は苦しくなってきたので水を2、3杯飲むことに。ふひーっ!

愛知県 蓬莱泉のブースでは、試飲していたお客さんが「純米大吟醸 空がおいしいから、また来ちゃったよ。」と試飲されていました。それを見て、私も飲んでみますとおちょこ差しだし試飲しました。確かにおいしい!

茨城県 筑波のブースではご夫婦が純米大吟醸 筑波 豊穣の峰を試飲され、熱心にお話を聞かれていました。そのあと、私も試飲させていただきました。こちらも、とてもおいしかったです。

お話を伺ったところ、若い人ほどはなやかな香りのすっきりタイプの吟醸を好み、年齢が高くなるにつれ少しまろやかなタイプの吟醸を飲む傾向があるそうです。どうしてなんでしょうか?不思議だなー。

091028-18.jpg091028-15.jpg091028-12.jpgこちらは、栃木県 東力士、岩手県 南部美人さん、山形県 出羽桜さんのブースです。

東力士さんのところでは、吟醸の5年古酒をいただきました。色が茶色にならない理由など教えていただきました。とっても、まろやかでおいしかったです。南部美人専務さんにも、ラジオ出演ではお世話になりました。その出演いただいた専務さんは接客中でした。

出羽桜さんのブースにおじゃましたとき、「まだかしら?」「もういいんじゃない?」と、なにやら声をかけるお客さんがたくさんいました。品評会に出品したお酒が出るのをみなさん待っておられたようすでした。時間になりお酒でてきたとたん、私の後ろ、横からと、おちょこがたくさん飛び出してきて驚きました。すごい人気です。

「出羽桜って感じ」「出羽らしい酒よねー。」なんて、横の方々が話をされていました。残念ながら、私はそこまでわからないので初心者なのかな。個人的に飲んでみたかった、IWCチャンピオン酒に輝いた純米大吟醸 一路を試飲できたのが嬉しかったです。とっても、おいしかったですよ。

あと少しブースをまわりたかったけど、ここで時間切れ。あっちゃー!とても残念でした。ひとくちに吟醸酒といっても、さまざまなタイプがあるこもわかりました。毎年恒例のイベントなので、参加できなかった方はぜひ来年参加してみてくださいね。
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2009年10月27日

「第110回世田谷の花展覧会および第39回世田谷区農業祭」

世田谷区 都市農業課の方からイベントのご案内をいただきましたのでご紹介いたします。
>ご案内ありがとうございました。

世田谷区の花展覧会
開催日:11月6日(金)〜8日(日)
・6日(金)正午〜午後4日 園芸即売市
・7日(土)午前9時30分〜午後4時
 園芸即売市、花の品評展示会、黒土限定原価販売
・8日(日)午前9時30分〜午後4時
 園芸即売市、展示品即売

世田谷区農業祭り
開催日:11月7日(土)〜8日(日)
・7日(土)正午〜午後4時
野菜の宝船の展示、世田谷農産物の味わいコーナー
・8日(日)9:30〜午後4時
野菜・果樹の品評展示会、展示品即売、大蔵大根の即売、世田谷産農産物の即売、世田谷農産物の味わいコーナー、野菜の宝船チャリティー

会場はどちらも世田谷公園です。

お問い合わせ先:せたがやコールまで。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/faq/index.html

★追加案内が届きましたので掲載させていただきます。

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これまで農業祭は「見る・買う」という内容だけだったのが、より多くの方に世田谷の農産物を知っていただくために、今回からの試みで「食べる」という内容をはじめました。

それがクッキングカーによる食育講座になります。
これは「せたがやそだち」の農産物を使い、なるべくシンプルな味付けで野菜本来の新鮮な味を知っていただこうという趣旨で行うものです。

このほかにも花・野菜・果実の即売や、チャリティー園芸せり市等々のイベントを予定しております。
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ずっと気になっていた世田谷区農業祭り。私は、まだ一度も参加したことがありません。今年は参加して野菜の宝船を見てみたいなー。
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2009年10月26日

本のご紹介/鈴廣かまぼこ「板わさを楽しむ」

091026-1.jpg2009年7月4日、7月11日、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、小田原 鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木さんから、「板わさを楽しむ」という本をいただきました。
>鈴木さん、ありがとうございました。

本には、かまぼこのさまざまなレシピが掲載されています。こんな食べ方もできるのかとお料理の参考になりますよ。また、かまぼこの切り方でおいしさが変わるといった、かまぼこをおいしく食べる方法なども紹介されています。

さて、小田原 鈴廣かまぼこ株式会社では、ただいま秋の板わさキャンペーンが開催されています。ご存じでした?

期間:2009年10月1日〜11月30日
キャンペーン期間中に※対象商品は鈴廣の板かまぼこ(上板、謹上、特上)を2本以上お買いあげの方に「板わさを楽しむ」がプレゼントされるそうです。また、「板わさを楽しむ」CM動画投票コンテストも開催されています。

詳しくは下記の鈴廣かまぼこ株式会社のホームページをご覧ください。
http://www.kamaboko.com/aki_itawasa/

下記の記事も合わせてご覧ください。

●<音声配信>インタビューをパソコンで聞くことができます。

アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124801763.html
小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み
http://www.kamaboko.com/

●<音声配信>インタビューをパソコンで聞くことができます。
アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124484398.html
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農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1

2008年9月20日、9月27日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」で、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授宮林 茂幸先生に、文部科学省現代GP採択 多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクトについてお話を聞かせていただきました。

これがご縁で、宮林先生のご協力をいただき農業戦隊源流レンジャーが結成されました。農業戦隊源流レンジャーは、2008年11月からラジオで源流大学での活動をレポートしてくれています。

・2008年11月15日 小菅村の田んぼ35年ぶりに復活 
・2008年11月22日 小菅村の田んぼ継続について 
・2008年12月27日 小菅村のお母さんと郷土料理チャレンジ 
・2009年 8月29日 小菅村 原始村活性化プロジェクト
・2009年 9月 5日 小菅村 原始村活性化プロジェクト

そういえば・・・
こんなに出演してくれたのに、ラジオチャレンジレポートが届いていなかったので、今回が初めてのラジオチャレンジレポート「1」となりました。

現在、東京農大 食と農の博物館で多摩川源流大学展が開催されています。この展示のレポート、収穫祭でのPRをラジオでチャレンジしてくれます。放送は、10月31日、11月7日(土)の予定です。源流レンジャーの初めての、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

・東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 1年レッド@佐藤くん

 僕は今回初めてのラジオ出演で緊張しました。本番当日までは自分にできるのか心配でした。しかし、本番では植村さんが上手に聞き出してくれたので、しゃべりたいことをしゃべることが出来ました。

 大変緊張しましたが、無事終わったときはほっとしました。とてもいい思い出になりました。放送当日は沢山の人に聞いて欲しいと思います。

・東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科3年 ピンク@品田さん

 初めてのラジオ出演だったので大変緊張して、伝えたいことをしゃべるのは大変だと感じました。そのため、本番で上手にしゃべれているかわかりませんが、とてもいい経験になり、楽しかったです。この放送を聴いて一人でも多くの人が小菅村に興味を持ってくれるとうれしいです。ありがとうございました。

・東京農業大学 学習支援課 矢野さま
(今回、大学生のサポーターとしてご出演していただきました。)

 今回は初めてのラジオ出演ということもあり、大変緊張しました。相手が見えないだけに、どのように伝えていいか、ちゃんと伝わっているのかということに非常に気を使いました。

 しかし、映像のインパクトがない分、学生達の熱気や、考えがダイレクトに伝わりやすいので、大変いい機会をいただけたなと感じました。 
 収録からの帰り道で、参加した学生と大変いい機会を持った、楽しかったと話ながら帰ることができ、大変いい思い出になりました。本当にありがとうございました。続きを読む
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2009年10月25日

農大OB蔵元インタビュー!株式会社南部美人

FM世田谷「農といえるニッポン」では、2007年度から東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと、全学科の先生にご協力いただき学生のインターンシップレポートをお届けしています。

2008年度からは、学生インターンシップを受け入れている方々にも登場していただいております。現在までに、ご協力いただいた方々のご紹介です。(*昨年のご紹介の順序が間違っていたので訂正しました。)

■2008年度インターンシップ受入れ先インタビュー

・1回目:福島県 鮫川村 企画調整課 課長 鈴木さま
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113341177.html

・2回目:静岡県 青木農園 青木さん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109613001.html

・3回目:愛知県 (有)メンデルジャパン 専務取締役 蜷川さん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110051379.html

・4回目:埼玉県 熱田さん
    地域指導農業協会会長、熊谷市:酒米栽培研究会会長
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111136016.html

・5回目:千葉県 みかど協和株式会社 袖ヶ浦農場の三上さん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111711613.html

■2009年度インターンシップ受入れ先インタビュー

・6回目:長野県 天領誉酒造株式会社
http://www.tenryohomare.co.jp/index.html

・7回目:奈良県 天然醸造醤油 片上醤油さん
http://www.asm.ne.jp/~soy/

・8回目:山形県 出羽桜酒造株式会社
http://www.dewazakura.co.jp/index.htm

・9回目:静岡県 掛川市 松下園 
http://www.suppin-cha.com/

・10回目:岩手県 二戸市 株式会社南部美人
http://www.nanbubijin.co.jp/index.html

10回目は、岩手県 二戸市 株式会社南部美人 専務さんにお話しを聞かせていただくことになりました!南部美人といえば、日本酒好きの方ならご存じの方も多いと思います。私も、外で食事したときに何度か飲んだことがありますがおいしいお酒です。

国内外を飛び回る専務さんのスケジュール調整が難しいようなので、今回は電話インタビューとなりました。本当に、ありがとうございました。

放送では、若手専務の大学時代の思い出、インターンシップの受け入れなどについて聞かせていただきます。出羽桜酒造社長さんから、日本酒の海外人気、輸出先などを教えていただきましたが、南部美人さんからも海外での日本酒の現状を教えていただきました。とっても面白い内容なので、ぜひ聞いてみてください。放送は、10月31日(土)、11月7日(土)の予定です。お楽しみに♪
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2009年10月23日

純米吟醸酒「出羽燦々」&出羽桜の酒粕

0908226-1.jpg今年の夏も、純米吟醸酒「出羽燦々」をいただきました!まろやかで、とても美味しいお酒ですぅ〜。ぷはーっ。

2009年4月4日、11日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」出羽桜 仲野社長インタビューでも、この出羽燦々が山形県の地産地消のお酒であることをご紹介していただきました。

=出羽桜さんのホームページより引用=
「出羽燦々」は、山形県が11年の歳月をかけ開発した酒造好適米。すべて原料が山形オリジナル。やわらかくて幅のある味わいと香りが特徴の、出羽桜・山形県を代表する純米吟醸酒。

原材料/米、米麹(麹菌…オリーゼ山形 酵母…山形酵母)アルコール分/15%以上16%未満 精米歩合/50%(出羽燦々…100%使用)

下記の記事も合わせてご覧になってみてください。

●<音声配信>08年IWCチャンピオン・サケを受賞!出羽桜の海外戦略 社長インタビュー(2)http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

●<音声配信>海外でも大人気!出羽桜社長インタビュー(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

0908226-2.jpgインタビューのあと、特別に出羽桜さんから酒粕をいただきました。最近、酒粕ブームなのでネットでレシピを検索すればかなりヒットします。今回は、セロリの酒かす合えを作ってみました。

ダンナはとてもおいしいと喜んでくれたのですが、酒粕の量が多かったのか、私はこれだけで酔っ払ってしまいました・・・。ういーっ!次回は、また酔わない量にしなくては。

さて、出羽桜さんの酒粕ですが、「高級わさび漬け」に使用されているそうです。さきほど出羽桜さんのホームページを見たら、ちょうど販売のお知らせが掲載されていました。わさび漬けに使用する酒粕は、ひと夏熟成させたものなんですねー。ちょっとそそられます。ご興味のある方は下記の出羽桜さんのホームページをご覧ください。
http://www.dewazakura.co.jp/index.htm
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2009年10月22日

世田谷区 農産物直売所マップ 世田谷区都市農業課

091022-1.jpg世田谷区都市農業課が発行している、農産物直売所マップです。

世田谷区では各農園でつみとりをした野菜を購入してもらう、ふれあい農業事業を実施。1年を通じて野菜、果物など、野菜・果樹が栽培されています。

世田谷区でリンゴを栽培しているんですか?と、驚かれる方が多いのですが、ほかにもイチゴ、ぶどう、なし、などが栽培されています。ぶどうはぶどう研究会があります。FM世田谷「農といえるニッポン」に出演していただいた、「大塚農園」さんのイチゴのつみとりは毎年大人気なんですよ。

世田谷区在住のみなさん、ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005439.html

さて・・・
先日、世田谷区 都市農業課の方とお会いする機会がありました。こんなにゆっくりお話したのは初めて。お話した3名の方から、毎週じゃないが「農といえるニッポン!」を聞いていますと言っていただき驚きました。

具体的に、「お魚の話面白かったですね。」、「いろいろなテーマをとりあげているのが面白い。」と、言っていただき嬉しかったです。
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メールマガジン Vol.48を発行しました。

10月20日メールマガジン Vol.48を発行しました。

10月20日発行部数266
 9月27日発行部数264
 8月30日発行部数260
 8月10日発行部数259
 7月 9日発行部数252
 6月21日発行部数255
 5月30日発行部数235

メールマガジンでは、NPO法人農業情報総合研究所の活動紹介をしています。勉強会のご案内、ラジオ活動、音声配信の更新など。現在は、過去の情報も整理しながら順次公開しています。

メールマガジン登録がまだの方は、下記から登録お願い致します。
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html
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2009年10月21日

<ご案内>12/4日、農大シンポジウム「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える」

091021-1.jpg東京農業大学 広報部から下記のシンポジウムのご案内をいただきました。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

=農大シンポジウムの「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える」=

1.日 時 :平成21年12月4日(金)13時30分〜17時
2.会 場 :丸ビルホール(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階 東京駅より徒歩1分)
3.テーマ :「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える」
4.共 催 :東京農業大学、毎日新聞社
5.後 援 :農林水産省、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、日本農学アカデミー、実践総合農学会、東京農業大学総研研究会

本シンポジウムは、わが国の食料安全保障の確保と農業の活性化を考える素材を広く世論に提供することを目的として、食と農に日々深く関わっておられる各方面の方々をお招きしてご報告をいただくとともに、それをもとにした活発な議論を展開しようとするものです。

【申込方法】氏名、カナ、住所、電話番号、所属等を明記の上、下記メールアドレスへ送信してください。 nri@nodai.ac.jp.

→詳細はこちら
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/091021/01.pdf

→シンポジウムポスターhttp://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/091021/poster.pdf

東京農業大学ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/
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東京板橋セントラルロータリークラブで講演

昨年に引き続き、今年も東京板橋セントラルロータリークラブでお話させていただきました。ロータリークラブというのは、企業経営者の方々が会員となっていらっしゃるクラブです。

昨年は、活動のきっかけ、NPO法人農業情報総合研究所を立ち上げた経緯、ラジオ番組で継続して取材を続けている食育を中心にお話をさせていただきました。

091026-3.jpg今年は、昨年から5回ほど取り上げている「漁業について」お話しました。お話の内容は、親子を対象とした築地の食育活動、お魚マイスター資格、かまぼこ屋さんの魚肥研究と、地域での地産地消の取り組み、定年後に活躍されているお魚記者に聞く漁業問題、築地マグロ仲卸三代目の方に聞く、漁業問題と、「魚食スペシャリスト」資格についてでした。

魚についてどれぐらい関心を持ってくださるか、少し心配だったのですが終わってから、私も資格を取得した魚食スペシャリスト検定や、テキスト本にについて質問を多数いただきました。「あのテキスト本は本屋さんに売っているの?」「本買ってみるよ。」「孫が魚に興味をもっているので受けさせてみたい。」「勉強して子どもに教えたい。」他にも、「マグロの養殖も蓄養なの?」と、具体的な内容についても質問してくださる方がいました。少しでも魚について興味を持っていただけたことを嬉しく思います。

みなさま、最後までご清聴いただきありがとうございました。また、このような機会をいただけたことに感謝いたします。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

農業戦隊じょうえつOGレンジャー ラジオチャレンジレポート2

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授のご協力で、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが結成されました。

藤本先生のバイオビジネス環境学研究室では、途上国のエコエコ農業の推進に関する実証的研究、バイオビジネス経営の実学研究が行われています。新潟県 上越市で、実際に長年有機農法に取り組んで来られました。

ラジオでは、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが、この上越での活動のレポートを担当してくれます。今回はブラック@川島くん、ベトナム留学ピンク@フォンさんからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科4年

 人生初のラジオ収録で勝手が分からずうまく伝えられたか心配な所ばかりですが、とても面白い体験で良い経験をしたと思っています。

 今まではリスナーとしてFMラジオやインターネットラジオ等に触れ合ってきましたが、まさか自分が発信する側になるとは思わず、今まで聞いていたラジオのパーソナリティの方々と少し近づけた気がしました。

 収穫祭の日時や商品の値段等、伝えるべきデータがあやふやになってしまったことが、悔やまれます。今度またお邪魔することがあれば話すことをまとめて上手く伝えられるように、素人なりにもっと面白い内容になるように(伝えるべきデータは完璧に!!)したいと思います。貴重な体験をありがとうございました!!

★東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科3年

 私が東京農業大学に留学して2年間半が経ちましたが、自分の日本語の能力に自信を持っていません。そして、ラジオ出演の日は天気がよくて暑かったです。私は少し緊張していました。

 初めて植村さんと会ったとき恥ずかしくて何も話せなかったです。ラジオ局に着いて、植村さんからお茶をもらって、飲みながら、ラジオの番組の内容について優しく説明させましたので、気持ちはよくなってきました。

 ラジオ録音に参加したことがなかった私は自分の話し方がわかりました。録音時に植村さんは優しくて、また、川島さんと一緒に録音しましたので、緊張しなくなりました。ラジオの出演については私の心にいい印象が残りました。

この内容は、10月24日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

・2009.10.24/農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲
 I WiSH/明日への扉

 
研究室の活動は、中山間地振興と新しい農業像を実現するために、東京農業大学と上越市の市民が共同で平成20年4月に、株式会社じょうえつ東京農大を設立されました。

じょうえつ東京農大のホームページはこちら
http://www.jnodai.co.jp/index.html

東京農業大学 第118回収穫祭では、じょうえつ東京農大のお米を収穫祭価格で特別に販売予定だそうです。みなさん、チェックしてくださいね!

東京農業大学 第118回収穫祭
平成21年10月30日(金)〜11月1日(日)
http://www.nodai.ac.jp/harvest-fes/
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2009年10月17日

第3回魚食スペシャリスト受験申込の締め切りが変更となっています。

第3回魚食スペシャリスト検定の受験申について、国際魚食研究所の方に、「今から本を読んで勉強するんですけど大丈夫でしょうか?」といったお問い合わせが多数寄せられているため、受験申込受付を延長されたようです。再度ご案内します。

2009年9月19日、9月26日、FM世田谷 農といえるニッポン!ゲスコトーナーのお客様は、築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さんでした。生田さんが所長をつとめている、国際魚食研究所主催 第3回魚食スペシャリスト検定申込がはじまりました。

下記の記事も、合わせてご覧ください。
日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

魚食スペシャリスト検定 3級
試験日時: 2009年11月22日(日) 10:00〜12:00
試験会場:東京会場:東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)
試験会場:神戸会場:神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部(深江キャンパス)
受験料 :4,200円(税込)
受付期間:2009年10月1日(木)〜10月23日(金) 11月6日(金)

ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。
http://www.gyoshoku.com/approval/examNov.html
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2009年10月16日

大学生に聞く東京農業大学第118回収穫祭 のみどころ

091016-3.jpg東京農業大学 第118回収穫祭(学園祭)が近づいてまいりました。今年のテーマは、[農FOOD 農LIFE」世田谷キャンパス開催日は、平成21年10月30日(土)〜11月1日です。収穫祭のパンフレット、みなさんもう手に入れられましたか?

農大の収穫祭は、100を超える模擬店・即売店が有名です。お店をよく見てみると、昨年度に最優良店、優良店に選ばれたお店だとわかるようになっています。当日配布されますのでパンフレットを見ながら、模擬店・文化学術展をまわると便利です。

さて、今年もラジオ番組に出演してくれている農業戦隊各チームが、収穫祭のPRをしてくれたのでご紹介させていただきます。

=学生たちからの模擬店PR=

・農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーから
 バイオビジネス環境学研究室 じょうえつのお米と収穫祭価格で!

・農業戦隊源流レンジャーから
 源流放課後の会 小菅村の美味しい野菜を販売予定

・短期大学部生物生産技術学科インターンシップチームから
 作物学研究室 研究室とのおつながりのあるおいしいお米を販売予定

・短期大学部生物生産技術学科インターンシップチームから
 遺伝育種学研究室 植物・野菜を販売予定

・農業戦隊長和レンジャーから
 長和町で収穫された野菜、アイスを販売予定

・醸造門。ここをくぐると大人気のみそ・漬物の販売
 大人気で1時間でSOLD OUTになることが多いです。

=学生たちからの文化学術展PR=

農大収穫祭の、もうひとつのみどころは模擬店・即売店と同様に人気がある、研究室の成果の発表の場である文化学術展です。こちらも、ラジオ番組に出演してくれている各チームが展示を予定しています。

・農業戦隊マキレンジャー
 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室

・農業戦隊地水レンジャー
 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 

・農業戦隊食料環境経済学科チーム
 国際食料情報学部 学科研究室会

・短期大学部、環境緑地学科、生物生産技術学科、栄養学科が展示を予 定しています。

以上、ラジオ出演の際大学生がPRしてくれた農大収穫のみどころです。ぜひご覧になってみてくださいね♪

東京農業大学収穫祭ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/topic/festival/index.html
第118回収穫祭サイト
http://www.nodai.ac.jp/harvest-fes/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・野菜WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ

募集がはじまる7月に下記の論文募集をご紹介しましたが、募集がはじまっていますので再度ご紹介いたします。

=日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ=

FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。

高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。

・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」


<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/

■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生

■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。

その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。

さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。

■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)

■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351

■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。

日本沙漠学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。

■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。

■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
posted by 農業情報総合研究所 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

お魚レシピ/オクラとタコのねばねばサラダ

090921-2.jpgお手軽、簡単、そしておいしい!今年の夏に何度も作ったねばねばサラダです。

1.きゅうりは塩をまぶして板ずり。水で洗い薄く1〜2mmの小口切りにし、レタスは千切にしておく。

2.オクラは塩をまぶしてこすり、ゆでて小口切りにする。

3.ゆでだこは一口大の大きさに切り、みょうがは千切り。青シソも適当に食べやすい大きさに切っておく。

1〜3をボウルに入れ、塩、こしょう少々、酢、しょうゆ(薄口)を加え、ねばねばするまでまぜて完成。お好みでサラダ油を加えての大丈夫です。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

お魚レシピ/わけぎとタコのぬた

090927-2.jpg小さい頃、お母さんがよく作ってくれたお料理のひとつ。ほんのり甘い白みその味が大好きでした。

★わけぎとタコのぬた 作り方

=わけぎのゆで方=

沸騰した塩水に、根(白色)の方から茹でます。根の部分に火が通ったら、葉(緑色)の部分を沈めサッと火を通し広げて冷ます。3〜5cm長さに切り余分な水分をしぼる。

味噌・砂糖等をボウルやすり鉢でよく混ぜ、酢を少しずつ加えてのばす。 (砂糖は少し甘くなるので、私はみりんで調整しています。からしはお好みで入れてください。)わけぎ・タコと混ぜ合わせれば出来上がり。お母さんは、ここにカリカリに焼いた油揚げを短冊に切っていれてくれていました。

ちなみに、東京であまり「わけぎ」を見かけないと思っていたのですが、東西では少し違いがあるようです。なるほど〜。

=野菜図鑑より引用=
わけぎは、ねぎとたまねぎの雑種で関西以西で栽培されます。ねぎと違って種をつくらず、地下の球(鱗茎)で増えます。関東の市場では葉ねぎの仲間の分けねぎを”わけぎ”、若どりの葉ねぎを”あさつき”、さらに若い若芽を”芽ねぎ”とよんでいます。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

池袋「ふくろ祭り」&「東京よさこい祭りコンテスト」レポート2009

今年も、池袋 第42回「ふくろ祭り」と第10回「東京よさこい祭り」が開催されました。

2007年度の記事も合わせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/103455928.html

09110-5.jpg開催案内によると、今年は全国から96チームが参加。「東京よさこいコンテスト」は、池袋西口駅前広場、西口公園、東口サンシャイ通りのほか、巣鴨駅前、目白駅前、大塚駅前など8会場。毎年、歩けないほどの人が各チームの踊りを見に集まってきます。

「ふくろ祭り」と「東京よさこい祭り」を撮影と対象としてフォトコンテストも今年で9回目。グランプリには一眼レフカメラなど豪華な賞品がもらえることもあり、カメラを持った人は場所を確保しシャッターチャンスを狙います。

091010-4.jpg私のお目当ては、西口公園で開催されると友好都市観光物産展です。少し、わかりにくいですが人でいっぱいです。その場で買って食べれるブースには多くの人が集まっています。私は、もちろん野菜や果物がお目当てです。

気付けば両手に大荷物。ちょっと買いすぎ!手作りで添加物が入っていない漬物がとってもおいしいのでおすすめです。米麺も量のわりには若干高めですがおいしいかったです。

添加物の入っていない漬物は数が少ないし、ようやく見つけたと思ったらかなり値段が高い。自分で作ろうと思いながらチャレンジできないので、こういう漬物が手軽に手に入ると本当にうれしい。

今回、下記のブースで買ったのはみんなおいしかったけれど、赤字は特におすすめです。

栃木県 那須烏山市のブース
とうがらし、さつまいも、大豆、ピーマン、きゅうりの三五八漬

山形県 遊佐町のブース
大根の甘酢漬けほうれんそう、白ナス、米麺、ナス。
 
091010-2.jpg石巻のブース
焼きたてのホタテ。ぷりぷりの、すっごい大きなホタテ。甘みと歯ごたえのあるホタテでした。

石巻ブースでは、ぷりぷりのホタテを買いましたが牡蠣も気になっていました。来月は石巻で牡蠣祭りがあるようです。興味のある方は、石巻へGO!

長野県 箕輪町ブースでは
こちらで買ったのは、私が小さいころから食べていて大好きな20世紀ナシ。東京では高いのでめったに食べられることがないので、たくさん買いました。嬉しいー!!ところで、鳥取じゃないのが不思議な気がします。

よさこい踊り&お買いものも楽しめる、池袋 「ふくろ祭り」と「東京よさこい祭り」。参加できなかった方は、来年参加してみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが誕生しました!

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授のご協力で、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが結成されました。

藤本先生のバイオビジネス環境学研究室では、途上国のエコエコ農業の推進に関する実証的研究、バイオビジネス経営の実学研究が行われています。新潟県 上越市で、実際に長年有機農法に取り組んで来られました。

ラジオでは、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが、この上越での活動のレポートを担当してくれます。トップバッター@ホワイト石田くんから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科4年

 ラジオ出演は初めての経験でしたが特に緊張をするわけでもなく、むしろなかなか経験することができないことでどんな感じなのかワクワクして収録日を迎えました。

 しかし、本番が近づくにつれて緊張が高まりました。しかし、植村さんが普通の会話をしているような感覚で進めてくれたため本番中は緊張よりも楽しめて話すことができました。

 個人的に変に意識をして話し方がおかしくなってしまったので次回出演する機会を頂けるのなら今回の反省を活かしたいです。いろいろな経験ができるのは学生のうちなのでとてもよい経験ができました。ありがとうございました。

この内容は、10月17日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

・2009.10.17/農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲
 馬場 俊英/スタートライン

研究室の活動は、中山間地振興と新しい農業像を実現するために、東京農業大学と上越市の市民が共同で平成20年4月に、株式会社じょうえつ東京農大を設立されました。

じょうえつ東京農大のホームページはこちら
http://www.jnodai.co.jp/index.html

東京農業大学 第118回収穫祭では、じょうえつ東京農大のお米を収穫祭価格で特別に販売予定だそうです。みなさん、チェックしてくださいね!

東京農業大学 第118回収穫祭
平成21年10月30日(金)〜11月1日(日)
東京農大のメンバーで結成された農業戦隊から、収穫祭りで販売する野菜の情報などいただいています。後ほど、詳細をアップしますのでお楽しみに!
posted by 農業情報総合研究所 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする