2009年09月30日

09インターンシップレポート(生物生産技術学科3)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 ラジオ自体初めてだったので、うまく話せるか緊張しました。
でも、植村さんの進行のおかげで緊張も忘れて楽しく収録することができました。

自分達が話したことがラジオで流れて他の人が聞くと思うと、なんか嬉しいです。自分が話したことを多くの人に聞いてほしいとも強く思いました。ぜひ、またラジオに出たいです。とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
 
 私にとって10日間のインターンシップでの体験は、ほとんどが初めてで農業についてとても考えさせられる体験でした。
 
 10日間で行った作業は除草から播種、収穫、出荷準備、販売とさまざまなことを経験することができました。除草などの作業は、体力を必要とするもので、時間もかかり本当にきつく大変でした。

 しかし、みんなで協力し作業を終えたときには大きな達成感を感じることができました。朝市では、活気にあふれていて、野菜を求めて多くのお客さんが来てくれて、前日に苦労して収穫や準備したものを喜んでもらうことの嬉しさを感じ、接客も楽しいと感じました。

 これらの貴重な体験を、ラジオで放送されることをとても嬉しく感じました。収録は少し緊張しましたが、テーマに沿って自由に話すことができてよかったです。また、自分の好きな曲をかけることができ、DJの気分を味わうことができました!ありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 昨年も所属する研究室の先輩が出演されていた事は先輩本人から、話を伺って知っていたので、まったく未知の世界ということはありませんでした。しかし、まさかそこに私が出演するなんてことは本当に想像を超えていました。

 植村春香さんは、収録の打ち合わせの時から私たちに優しい口調で、また優しく接して下さり、大変嬉しかったです。ラジオ収録当日は、極度に緊張しており、頭の中が真っ白になりかけていました。

 私がTVなどでラジオの収録現場風景という映像として頭の中にインプットされていたものと同じ光景が目の前にあり、少し興奮し同時にまた一段と緊張していきました。

 植村さんが色々プロとして収録の心構えや、リラックス出来るように魔法をかけて下さいました。そして勉強になった事の1つとして、植村さんがラジオ収録の司会進行なので合図をしいざ、収録を開始すると、そこにはわたしもラジオで聞いたことのあるラジオトークが。
 
 私は、始まっているのにもかかわらず心で凄いと思いまた、リアルに私はラジオ収録していると肌で感じました。植村さんは、お仕事本番スイッチが一瞬にして入り、私はひしひしと感じました。緊張している私たちをどんどんリードして下さり、またラジオトーク術といいますか、トークテクニックで私たちをラジオの世界に連れっていって下さり、なんとか私たちが話をしやすいように、アシストして下さり感謝を申し上げるとともに、素晴らしい職場体験にもなりました。

これから社会人として仕事をする上で、仕事をするという事はどういうことなのか、ということを少しですがわかり勉強させていただきました。

 自分の思っていることを発信する、意思の疎通ということは、学生として基本の能力であり、これから社会人になるために必ず身につけて置かなければならない能力であると思います。

 私自身も、いつも「伝えるの忘れたな〜」と後になって心の中でぼやいている事があるのです。この原因としては、まず自分の頭の中で話す順序や話の整理が出来ていないためであると感じています。

 しかし、今回このラジオ収録に向けてトークのプロである植村さんとの打ち合わせにおいて、何について話すのかという事が当然のことながら明確にわかり、なので私も頭の中で整理が始まり、組み立てが出来、準備が出来ました。
 
 このラジオ収録に出演することが出来た事で、インターンシップでの体験が私の中でまた改めて整理され、いつまでも素晴らしい思い出として残る事が出来るように思えます。

 最後に改めて心より関係者の皆様へ私たちにラジオ収録という貴重な経験をする機会を与えて下さり感謝申しあげます。

 
この内容は2009年7月18日、9月12日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲  
・7月18日バンザイ / 木村カエラ
・9月12日 YUI   / SUMMER SONG

★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
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2009年09月29日

09インターンシップレポート(生物生産技術学科2)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
 
 いつもは、ラジオを聞く側ですが今回ラジオに出させて頂いて初めて見る収録現場は静かでいろいろな機器があり、とても緊張しました。

 でも、収録現場では動物に関する雑談などもあり楽しく収録することができました。今回、動物病院での実習体験を話して改めて貴重な体験だったのだと感じました。また、このラジオを聴いてもらって来年インターンシップに行く人達の参考になればと思います。ありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 今回ラジオが放送されている裏側を見ることができたことはとても貴重で、ある意味インターンシップだと思ったのと同時に放送関係にも興味がわきました。

 今回を機にラジオを聞くたび「生放送は大変なんだろうな。」などと制作側のことを考えるようになりました。収録はカミカミだったので本当にこれでラジオとして流せるのかとても心配でした。
 
 でも植村さんのお陰でそこまで緊張することなく楽しくできました。まだO.A.されたものは聴いていないのでどこまで使われたのか気になります。テストが終わった頃に聴いてみたいと思います。

この内容は2009年7月11日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲 
ポーラ・ディアンダ / WHEN IT WAS ME

★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
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2009年09月28日

09.9月大学生からのリクエスト曲

2009年9月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2009.09.26/東京農大  世界学生サミットスタッフメンバー
 農業戦隊グローバルレンジャーからのリクエスト曲  
 椎名 林檎 / 輪廻ハイライト

・2009.09.19/東京農大 世界学生サミットスタッフメンバー
 農業戦隊グローバルレンジャーからのリクエスト曲 
 USA FOR AFRICA / WE ARE THE WORLD

・2009.09.12/東京農大 短期大学部 環境緑地学科
 農業戦隊インターンシップチームからのリクエスト曲 
 YUI / SUMMER SONG

・2009.09.5/東京農大 地域環境科学部 森林総合科学課
 農業戦隊源流レンジャーからのリクエスト曲 
 大江 千里 / 夏の決心 
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メールマガジン Vol.47を発行しました。

9月27日メールマガジン Vol.47を発行しました。

9月27日発行部数264
8月30日発行部数260
8月10日発行部数259
7月 9日発行部数252
6月21日発行部数255
5月30日発行部数235

メールマガジンでは、NPO法人農業情報総合研究所の活動紹介をしています。勉強会のご案内、ラジオ活動、音声配信の更新など。現在は、過去の情報も整理しながら順次公開しています。

メールマガジン登録がまだの方は、下記から登録お願い致します。
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html
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2009年09月27日

片上醤油 東武百貨店池袋店に登場!

2009年2月に、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、奈良県:天然醸造 片上醤油さんの情報です。http://www.asm.ne.jp/~soy/

saita 8月号で、料理研究家コウケンテツさんの「栄養たっぷりお昼ごはん」記事内で、コウケンテツさんお取り寄せおすすめ調味料として、奈良県 天然醸造 片上醤油さんの濃口醤油が紹介されていました。

090709-12.jpg我が家では、片上醤油さんの3種類のお醤油を使わせていただいていますが、写真右側の淡口醤油が東武百貨店池袋店で販売されていました。

よく見てみると、売り場には全国各地のこだわり醤油がずらりと陳列されています。こんなに醤油売り場が充実していたなんて・・・。ビックリしました。数ある商品の中でも「おすすめ!」のふだが貼られいたのは2つだけ。そのひとつが片上醤油でした。なんだか、自分のことのように嬉しくなりました

ちょっと、値段は高めですが手作りされたまろやかなお醤油です。淡口
醤油を使っている方、ぜひ一度使ってみてくださいね。

下記の記事もあわせてご覧ください。
奈良県 天然醸造 片上醤油さんからのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123166372.html
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09インターンシップレポート(生物生産技術学科1)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科1)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 今回、初めてラジオに出演させていただいて、とても貴重な体験ができました。
 私がインターンシップで学び、みなさんに伝えたいことが本当にたくさんありましたが、どうしたら上手く言葉だけで伝えられるのか、そんなことを収録前までずっと考えていましたが、いざ収録が始まるともう頭の中が真っ白になってしまって、もしかしたら、うまく伝わってないかもしれません。
 
 しかし、植村さんとインターンシップについての話をしていると、当時のことがとても鮮明に思い出されて、改めてとてもいい経験をしたのだと思いました。この経験をラジオ出演という形でみなさんに伝えることができて本当によかったです。どうもありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 この度はラジオ収録に参加させていただきありがとうございました。本当に貴重な経験をさせていただいたと思います。

 ラジオ収録のお話を頂いたときから、元々話すことが好きな性分なので楽しみにしていました。収録ではどのように話そうか、どう表現すればラジオを聴いている地域の方々の上手く伝えることができるか、ずっと考えていました。

 返答が頭の中に出来上がってはいたものの、収録本番となると緊張してしまい、会話が成立していたか不安です。しかし、次第に緊張もほぐれ、何より植村さんのフォローに大変助けられ、楽しく話すことができたように思います。写真も沢山撮らせていただき、良い思い出になりました。
 
 この放送を通して、より多くの方々に私が日ごろ勉強していることや、インターンシップで体験してきたこと、学んだことが伝われば幸いです。放送日楽しみにしてます!この度は本当に貴重な体験をありがとうございました。


この内容は2009年7月4、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲 
MR.CHIRDREN / 花火

★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
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2009年09月26日

魚食スペシャリスト検定に合格しました!

農・食・環境問題をテーマにしているラジオ番組「農といえるニッポン!」では、2008年度から魚についても取り上げてきました。番組で魚をとりあげることになったきっかけは、幻冬舎から発売されている小松正之さんの「これから食えなくなる魚」を読んだのがきっかけでした。

090601-1.jpg魚のことについても勉強したいなと思ったときに、国際魚食研究所が主催している「魚食スペシャリスト検定」を知りました。この検定試験は誰でも受験でき、テキスト本も発売されていました。そこで、2009年5月に開催された第2回魚食スペシャリスト検定3級を受験し合格しました。合格すると、写真の認定書を発行してもらえます。

この資格を受験することで、漁業の法律問題、魚の獲り方、魚の種類、歴史などを知ることができました。魚屋さんにいったときに旬の魚は何だろう?この魚は、こんなところで水揚げされているのかとか、あれ?これは外国産の魚だったのかなど、じっくり魚を見るようになりました。また、魚料理の関心も高まりレパートリーも増えお料理が楽しくなりました。

ただいま、ブログでお魚レシピ&お魚情報更新中です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/6730531-1.html

この資格のおかげで、前からお会いしてみたかった国際魚食研究所 所長 生田 與克さんにもお会いできました。生田さんのインタビューは、2009年9月19日、9月26日放送のゲストコーナーでお届けします。

魚食スペシャリスト検定について詳しくお話を聞かせていただきました。次回、第3回魚食スペシャリスト検定は2009年11月22日です。ご興味のある方は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

築地 魚河岸野郎
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所
http://www.gyoshoku.com/

下記の記事もあわせてご覧ください。
国際魚食研究所ホームぺージ、最新情報・コラムに掲載されました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128169646.html
日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html
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2009年09月24日

09インターンシップレポート(環境緑地学科3)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

環境緑地学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(環境緑地学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 この度は大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。ラジオという公共の場に私の言葉がカタチとして残ることに、若干の恥ずかしさと光栄に思う気持ちで胸がいっぱいです。収録が終わってから反省する点が多々浮かんでくるのですが、今はとにかく編集された番組を心待ちにしております。

 この体験を通じて、改めて企業実習を振り返れたり、人に自分の考えを伝えたりすることの難しさを感じました。また、見たこともない本格的な機材を目の前にした時の興奮は忘れません。そして、この番組に出演させていただいたことに誇りをもち、残りの学生生活を有意義に過ごして生きたいと思います。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 今回はラジオ収録に参加させていただきありがとうございました。企業実習の体験レポートということで、私の実習先での体験が少しでも伝わっていれば幸いです。

 ラジオに出てみないかと言われた時は、上手くしゃべれる自信もなくて不安でいっぱいでしたが、植村さんのフォローのおかげでなんとか無事に終えることができました。本当に感謝しています。

 拙い話し方で伝わりにくいところもあったと思いますが、ラジオ出演という貴重な体験は、私にとってとても良い経験になりました。このような機会をあたえて下さって、本当にありがとうございました。


この内容は2009年8月1日、8月8日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 
東方神起/ ボレロ ・ 木村カエラ / バタフライ
 

★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09インターンシップレポート(環境緑地学科2)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

環境緑地学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(環境緑地学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 このたびはFM世田谷の番組『農といえるニッポン!』に出演させていただき、ありがとうございました。
 入江先生から番組出演のお話をいただき、何事も体験してみることだ!ということと、こんな貴重な機会を!ということで、やらせていただきました。今思えば、口下手で本番やプレッシャーに弱いあたしがよくチャレンジしたな、と自分自身で驚いています。

 植村さんの会話のキャッチボールテクに、さすがラジオのDJだと感動しました。なので、収録では緊張しつつも植村さんに安心してお話できました。が、インターンシップで学んだいろいろなことや伝えたかったことなど100%話すことができなかったこと、事前にもっとうまくまとめておけばよかったこと、など残念な想いが残ってしまいました。

 しかし、何事も体験。チャンスがあるなら飛びついてやってみること。それは少なくてもプラスで、自分のモノになる。インターンシップに続き今回の番組収録でも改めて感じられたこのことは、とても大きなモノでした。

 こうやって学生の私たちに貴重な体験をさせていただける機会と、私たちの体験や学んだことを発信できる機会があることは嬉しいです。どんな風にラジオを聴いている皆さんへ届くのでしょうか。恥ずかしいけれど楽しみにオンエアーを待っています!!

 最後に、打ち合わせから収録まで大変お世話になりました植村春香さん、番組出演に声をかけてくださった入江先生、一緒に出演してがんばった夏美ちゃん、ありがとうございました!!

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 FM世田谷「農といえるニッポン」というラジオ番組に参加させていただきました。番組担当の植村春香さんとのインタビューを通して、東京農業大学で行われている緑化企業実習についてお話させていただきました。

 事前に進行表を受け取り、ある程度話す内容を考えていたのですが、緊張のあまり頭が真っ白になってしまい上手く受け答えができませんでした。私が答えに詰まっていると、植村さんが何度も助けて下さり無事に収録を終えることができました。植村さんとのインタビューの中で、自分のやり遂げたことを改めて見つめ直し、将来のことを考える良い機会となりました。

 貴重な体験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。  初めてラジオ番組に参加させていただいたのでとても緊張しましたが、良い経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。放送日を楽しみに待っております。


この内容は2009年8月15日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 flumpool / 春風

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posted by 農業情報総合研究所 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

09インターンシップレポート(環境緑地学科1)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

環境緑地学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(環境緑地学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 最初にラジオ収録のお話しを頂いたときは、正直なにも話すことがなく、何を話せば良いのか…と思っていましたが、参加するみんなといろいろな話をしているうちに自分もいろいろな話をしてみたいと思いました。
 収録の時、緊張はあまりしませんでしたが、上手く喋れるかどうかがとても不安でした。しかし、自分の言いたいことが喋れたとは思うので参加してとても良かったと思います。
 今回、このような経験をさせていただき、ありがとうございました。今後、この経験をどこかに生かせたらな、と思います

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 ラジオ収録の日は、梅雨の合間の晴れた暑い日でした。
用賀駅から徒歩数分のFM世田谷さんのオフィスは、以前は給食センターとして使われていた建物だと伺いました。統廃合で使われなくなった学校などの建物の話は聞いたことがありましたが、このように有効活用されている例が身近なところにあることに驚き、とても素敵なことだと思いました。

 ラジオの収録は初めての経験で非常に緊張しましたが、パーソナリティーの植村さんが自然な流れで話を膨らませてくださり、またテンポ良く進めてくださってあっという間に収録が終わりました。

 レポートというものは普段は報告書として「紙」で書いていますので、マイクを通して多くの皆さんに聞いていただく今回のような形のレポートは、表現方法にも違った難しさがあると感じました。受け答えがきちんとできていたのか、緊張していて覚えていないこともあり、数日後にラジオ放送されるのが待ち遠しくもあり怖くもありますが、また機会がございましたら是非チャレンジしてみたいと思います。
 
 最後になりましたが、この度は、インターンシップ体験報告ということで貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。

この内容は2009年7月25日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 V6 / ハニービート


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posted by 農業情報総合研究所 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当していただきます。

2009年6月13日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた2人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 食料環境経済学科4年 農業戦隊長和レンジャー4号

 ラジオの収録という貴重な体験をさせていただきありがとうございます。今回の収録は、私の人生で初めてのラジオのスタジオ収録で大変緊張しました。

 質問表を事前に受け取っていたので、収録のときはこんなことを言おうと念入りに考え、準備をしていたのですが、いざ本番となるとうまく話すことができず、考えていることを口に出して人に伝えることの大変さを改めて知りました。収録中に言葉につまったりしたところを何度も植村さんにさりげなくフォローしていただいたのですが、改善ができずに本当にすみません。

 「人に物事を伝える」ということは、将来社会に出て、様々な場面で求められてくることだと思います。今回の体験を活かし、これから人に物事をうまく伝えること、どのようにして聞く側に興味をもってもらえるかということについてもっと真剣に考えていきたいと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー5号

 ラジオ収録という貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。植村さんを始め、FM世田谷の方には、このような機会を設けていただいたことに本当に感謝します。

 今回、自分自身が体験したことを他の人に(しかも公共の電波にのせて)伝えるということの中で、改めて気づかされたことがあります。
 それは、わたし的には収録当日、自分が喋りたいと思っていたことは結構喋れたつもりでいたのですが、こうして思い返してみると、そもそも私が参加した3回の教育GPプログラムは完全に体験実習だったな、ということです。なので、喋りたかったネタ自体が、他の誰かに伝えるにはすごく弱いものだったような気がします。

 もちろんこの教育GPプログラム自体が始めたばかりのことなので、仕方ないといえばそれまでなのかもしれませんが、せっかく、自分たち次第で色々なことが実現出来るプログラムなのだから、もっと意味のあるものにしていかなければいけないな、と思いました。

 またそういう風に思えるようになったのは、今回この収録に参加させていただくことになった流れで、教育GPプログラムの委員会のメンバーに入ったからです。

 これからは実習当日だけでなく、学校で計画を練る段階からもっと色々考えて積極的に参加し、少しでも長和町の方に喜んでもらえる何かを見つけていければ良いなと思います。その後にまたFM世田谷さんで、今度はもっと内容の濃いプログラムの報告が出来たら良いなと思います
。今回は本当にありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー6号

 先日は私たちの活動について取り上げてくださってありがとうございました。本番はとにかく緊張しました。ラジオの話を聞いたとき「自分には出来ない…」と思いつつも余り考えもせず引き受けたことが始まりでした。

 事前の打ち合わせのとき「どうして?」「なぜ?」と質問されたことで改めて長和町の実習を振り返るきっかけとなり、思い出すだけではなく人に伝えるためでもあって大変さを感じました。
 
 当日の質問内容がわかっていたので答えを箇条書きにして持って行ったのですが、いざ本番になると言葉に出来なくて特に接続語がしっちゃかめっちゃかな日本語になりました。聴ける勇気が持てません!ご迷惑をおかけして申し訳ないです。貴重な体験をありがとうございました。

・2009.06.13/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
夏色 / ゆず
夏に向けてこの曲がいいよね!とみんなで決めてくれました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当していただきます。

2009年6月6日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた2人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー2号

 初めての経験で緊張しましたが、とても良い経験をさせてもらえたと思っています。自分が頭の中で考えていることも、実際に言葉に出してみるとうまく言えず、言葉だけで伝える難しさを知りました。
 でも、その中で、植村さんがうまくフォローしてくださったのでとても楽しく収録できました。少しでも、このプロジェクトのことをリスナーの方に知っていただけたらと思います。
 今後もし、またこのような機会があったらリベンジしに行きたいです。ありがとうございました。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー3号

 ラジオ収録は初めての体験だった為、とても緊張しました。私たちが取り組んでいるGPの活動を聞いて下さる人たちにどのように伝えるべきか、どうしたら伝わるのかということをふまえたうえでラジオ収録に望みました。
 実際にラジオが放送されるのが楽しみです。少しでも多くの人に聞いていただけたら嬉しいです。
 ラジオ収録を通して「人に伝える」ということの難しさを改めて感じました。自分の経験したこと、感じたことを思ったまま話すことも大切だが、聞いて下さる人が少しでも興味を持ってもらえるようなことも話しの内容に加えることが「人に伝える」ということの、1つの方法だと感じました。とても貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

・2009.06.6/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
ミユージックアワー / ポルノグラフティ
posted by 農業情報総合研究所 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

ピーマンとゴーヤーが完熟したら・・

無農薬栽培をしている農家さんから直接お野菜を買ってみた。自宅に届いた野菜は、どれも味がしっかりしていてとてもおいしいものばかり。早速、ピーマンを使おうと冷蔵庫から出してみると、写真の赤いピーマンがひとつ入っていました。

90920-2.jpgこんなに赤いピーマンを見るのは初めて。あー、くさったピーマンだとゴミ箱に捨てました。しかし、本当にくさっていたのか気になりネットで調べてみました。

すると、緑色のピーマンは未熟果で、緑から赤に変わるまで7週間ほど。この間に赤色のカプサイシンが増えるが、カプサイシンには抗酸化作用があり、動脈硬化、ガン、生活習慣病の予防に効果があると言われていて、緑色のピーマンに比べビタミンCは約2倍、カロテンは3倍。甘みが増すのでピーマン嫌いの子供たちにおすすめと書かれてありました。

赤いピーマンは、くさっていたわけじゃなかったんです。これをダンナに話したら、「唐辛子の仲間だから赤くなるのは当然じゃない。」と言われてしまった。なるほど確かにそうだ。くさっていたわかじゃなかったんだ・・・。捨ててしまった赤いピーマンにごめんなさい。

090920-1.jpg別の日には、ゴーヤの天ぷらを食べようと、包丁で割ってみるとゴーヤのふわふわしたワタがまったくない!中から、真っ赤な種のようなものがでてきた。えっ?何これ?虫の幼虫?それともくさってるの?なんだか気味が悪いよー。でもやっぱりくさってるのかも!と、ゴミ箱に捨てました。

まてよ。本当にくさっていたのかな?こちらもネットで調べてみました。すると、ゴーヤは熟すと真っ赤な果肉に包まれた種ができる。この果肉は、とても甘く水菓子として食べられていたと書いてあるではないか!

あっちゃー!これもくさっていたわけではなかったのです。捨ててしまった、ゴーヤにごめんなさい。スーパーや、デパートで買っているとお目にかかれない野菜ですね。農家さんから直接野菜を買ってみて初めてわかる野菜の完熟でした。
posted by 農業情報総合研究所 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

南部美人さんからイベントのご案内「東京秋の吟醸酒を味わう会」

先日、岩手県 南部美人 専務取締役 久慈さんの電話インタビュー録音が終わりました。このインタビューは、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。ただいま、放送日を調整中ですので、先にご案内をいただいたイベントをご紹介させていただきます。

南部美人が会員となっている「日本吟醸酒協会」
http://www.ginjyoshu.jp/index.php

★東京秋の吟醸酒を味わう会

10月28日(水曜日)
第1部 15:00〜17:00(受付開始 14:30)
第2部 18:00〜20:00(受付開始 17:30)
メトロポリタンエドモント
詳しくはこちらから
http://www.ginjyoshu.jp/event/09oct_tko/index.php

南部美人 専務久慈さんのインタビューでは、新商品の紹介や、海外での日本酒人気について詳しくお話聞かせていただきました。お楽しみに!
posted by 農業情報総合研究所 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期熟成酒研究会からイベントのお知らせ

FM世田谷「農といえるニッポン!」、2007年4月21日・4月28日放送のゲストコーナーに、長期熟成酒研究会 顧問 本郷信郎さんのインタビューをお届けしました。

下記の記事もあわせてご覧ください。

☆1回目 「話題の長期熟成酒(古酒)について」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html
☆2回目 「海外で大人気の長期熟成酒(古酒)」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html

長期熟成酒研究会では、勉強会、メールマガジンの発行、ブログなどを通じて長期熟成酒の発信を行っていらっしゃいます。

・長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/index.html

今回、秋のイベントのご案内をいただきましたのでご紹介致します。

「秋を彩る熟成古酒2009」〜東京オリンピック時代の熟成古酒を飲む〜

お申し込み受付中です。定員が150名
○開催 11月11日(水)KKRホテル東京 11階 孔雀の間
○時間 18:30〜20:30(受付 18:15〜)
○出展ブース・東京オリンピック時代の熟成古酒(※)
(解説:千代の園酒造(株)社長 本田 雅晴氏)
・会員蔵元の熟成古酒&ご当地おつまみ
・20年以上の貴重Vintage酒(※)・熟成古酒のお湯割り体験!
・お燗酒コーナー
(株)サンシン(※)は会費以外にきき酒チケットの購入が必要です
○今回、東京オリンピック時代の熟成古酒をきき酒された方には、「きき酒証明書」を発行いたします。
○会費お1人様5,000円                     東京オリンピック時代の熟成古酒、および20年以上の貴重Vintage酒のきき酒は、会費以外に当日受付で販売しているチケットの購入が必要です。
・東京オリンピック時代の熟成古酒=1枚1,000円(希少品のためきき酒量は約10cc)
・貴重Vintage酒チケット=3枚2,000円
○お申し込みお申し込みにつきましてはホームページをご覧下さい。http://www.vintagesake.gr.jp/event20091111.htm
posted by 農業情報総合研究所 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

勉強会議事録「自民党と民主党の農政マニフェスト検証」

2009年9月9日に開催された、NPO法人農業情報総合研究所・戦略経営研究会との合同特別勉強会の議事録をができあがりました。下記のサイトにPDFをアップしていますのでご覧ください。

=特別勉強会開催=

民主党の農業政策と、自民党の農業政策と比較します。
自民党の農業政策=現行の農業政策(の延長)だからです。

日時 2009年9月9日(水)(18:45から受付開始)19:00〜20:30 

会場 東京・銀座 銀座三丁目会議室 6階B会議室
http://www.kamipa-kaikan.co.jp/ginza/access.htm

テーマ:「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
http://www.sp-senryaku.org/action03.html(議事録)
http://www.sp-senryaku.org/ (戦略経営研究会)

発表者:茂木正光(NPO法人農業情報総合研究所研究員)

posted by 農業情報総合研究所 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強会議事録「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

2009年7月25日に開催された、NPO法人農業情報総合研究所・戦略経営研究会との合同の勉強会勉強会の議事録をができあがりました。下記のサイトにPDFをアップしていますのでご覧ください。

テーマ:2018年日本の戦略シリーズ
「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」
http://www.sp-senryaku.org/action03.html(議事録)
http://www.sp-senryaku.org/ (戦略経営研究会)

日時:2009年7月25日(土曜日)
13:30受付開始 14:00開始(17:00終了予定)

場所: 東京/竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発 表:講師紹介:應和邦昭(おうわ くにあき)東京農業大学国際食料情報学部教授


下記のレポートもあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124759864.html

戦略経営研究会の副代表ブログ
てきとーにまじめブログ
http://policystudies.seesaa.net/article/124941480.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

グローバルレンジャーレポート9(第9回世界学生サミット)

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーを結成。

今年も、グローバルレンジャーのメンバーがサミットの活動レポートに来てくれました。今回、初めてラジオチャレンジしてくれたメンバー二人から感想分が届きましたのでご紹介します。二人とも、ステキな感想文ありがとうね!


*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際開発学科2年@イエロー

 FM世田谷、「農と言える日本!」にはISFのメンバー4人で参加しました。みんなの助けがあるからとちょっと油断していたかも知れませんが、本番にすごく緊張してしまいました。でも、パーソナリティーの植村さんのリードや、先輩方の励ましと、青木君の落ち着きを参考になんとか収録できました。皆さんさすがです。

 普段聞かなかったけど、みんなの考えがちょっと分かって、ISFの活動にも気合いがはいりました。 サミットの宣伝の英語の発音など、質問への切り返しなど、自分の直したいところもたくさん見つかりました。いい経験にはなったと思います。これをこれからのISFの活動や、将来に生かしたいです。
 
 また、植村さん達の話を聞いていると、たくさんの人が農業や環境に関心があるのだなと改めて思いました。農大にも、いろいろな団体が活動しています。ISFだけじゃなくてそういう団体の方の意見も聞いてみたいと思いました。


■東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科2年@レッド

 この度はFM世田谷「農といえるニッポン!」に出演させていただいてありがとうございました。

 ラジオ出演は始めてで、生放送では無いと聞かされていましたが、とても緊張しました。しかし、収録時には植村さんのリードでその緊張も解け、会話が弾んでとても楽しかったです。いざ自分の団体について聞かれると、少し曖昧なところがあるのでそこを確認する上でも良い経験になったと思います。

 また、この番組では農業に関心のある様々な学生がいることを知り、刺激を受けました。そして、自分たちももっと活発に行動を起こしていこうという気持ちになりました。これからもがんばっていくので今後ともよろしくお願いします。

この内容は、2009年6月20日・27日に放送されました。

・2009.06.27/農業戦隊 グローバルレンジャーからのリクエスト曲
太陽 / コブクロ

・2009.06.20/農業戦隊 グローバルレンジャーからのリクエスト曲
because fo you/ne-yo
世界学生サミットに参加した学生の思い出の曲。

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■2009年度 東京農業大学 第9回世界学生サミット
テーマ:「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」
開催日 :2008年10月8日〜9日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/jpn/index.html

●The Ninth International Students Summit will be held on 8-9 October 2009 at the TUA Setagaya Campus. The sub-theme for this summit is Creative Solutions employed by Nations in response to the Global Food, Energy and Environmental Crisis”続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際魚食研究所ホームぺージ、最新情報・コラムに掲載されました!

FM世田谷「農といえるニッポン!」2009年9月16日、9月23日放送のゲストは、築地マグロ仲卸 鈴与三代目・国際魚食研究所 所長 生田 與克さんです。

先週、お忙しい中スタジオにお越し頂きました。当日の写真や、放送日を下記のサイトでご紹介していただきました。

築地 魚河岸野郎
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所
http://www.gyoshoku.com/

>生田さん、サイト掲載&ご紹介ありがとうございました!

NPO法人農業情報総合研究所(FM世田谷「農といえるニッポン!」)過去のメディア紹介
http://www.agranger.jp/media.html
posted by 農業情報総合研究所 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2009年度からお魚についても取り上げています。

1回目は、2008年2月23日・3月2日放送
財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プランとおさかなの資格、「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」について。

2回目は、2008年4月19日・4月26日
財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プラン第17回目のセミナーのレポート。

3回目は、2009年7月4日・11日放送
鈴廣かまぼこ株式会社 鈴廣かまぼこ株式会社の、地域循環型環境への取り組み。魚肥の研究、小田原の生産者さんを巻き込んだ地産地消レストランについて。

4回目は、2009年7月18日放送
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんの定年後のチャレンジ。お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について。

そして、5回目は築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所所長 生田與克さんをお迎えし、日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定についてお話を聞かせていただきます。

放送予定は、以下と予定しています。お楽しみに♪
9月19日:日本の魚食文化
9月26日:魚食スペシャリスト検定
 
築地魚河岸野郎(生田さんのホームページ)
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所(魚食スペシャリスト検定)
http://www.gyoshoku.com/index.html

090919-6.jpg写真は、9月11日発売された、ビックコミックスペリオールの巻末の記事です。RE:STARTというタイトルで生田さんの記事が掲載されています。9月11日、18日発売の2回の連載予定だそうです。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

さて、スタジオでマイクチェックをしたとき、生田さんの声がとても大きくてよく通る声なのでびっくり!やはり築地で、毎日声を鍛えていらっしゃるからでしょうか?

090919-8.jpg録音がスタートすると、生田さんの楽しいトークにどんどん引き込まれていきました。気付けば2本とも予定の時間をオーバーしての録音となりました。編集では、どれもこれも放送に使いたいほど、なかなか聞くことができない貴重なお話を聞かせていただきました。

>生田さん、本当に楽しく、貴重なお話ありがとうございました。
また、詳細は別途アップさせていただきます。

お話を聞かせていただいた、生田さんの5冊目の本が2009年9月14日に発売されました。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。「築地魚河岸ことばの話」著者:生田與克/冨岡一成 私も特別に本をいただき読んだのですが、とっても面白いですよ!

そして、魚食スペシャリスト検定3級のテキスト本をプレゼントしていただきました。ご希望の方に差し上げます。詳しくは別途ご紹介しますのでお楽しみに!
posted by 農業情報総合研究所 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする