2009年07月18日

勉強会のご案内「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

以前、ご案内しました勉強会開催日が近づいてまいりました。当日、飛び入り参加はできませんので、お申し込みがまだの方はお急ぎください。

7月25日(土)NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、戦略経営研究会と合同の勉強会を開催する運びとなりました。お時間のあるかた、ご興味のある方ぜひご参加ください。詳細は下記をご覧ください。

★必ず事前申し込みが必要です。(飛び入り参加はできません。)

<戦略経営研究会>69thミーティング(7/25)ご案内です。
  http://www.sp-senryaku.org/

テーマ:2018年日本の戦略シリーズ
    「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

日時: 2009年7月25日(土曜日) 
     13:30受付開始 14:00開始(17:00終了予定)

場所: 東京/竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発 表: 講師紹介:應和邦昭(おうわ くにあき)
東京農業大学国際食料情報学部教授/東京医療保健大学非常勤講師

プロフィール: 1944年生まれ。
國學院大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了(経済学博士)。東京農業大学農学部講師、助教授、国際食料情報学部食料環境経済学科教授、食料環境経済学科長、等を経て、現在に至る。

内 容:1980年代頃から急速に進んできた「経済のグローバル化」という動きに伴っ て、いま日本では「食のグローバル化」と呼ばれる状況が生じてきています。

世界中の食物・食材を容易に入手でき、豊かな食生活を享受できるようになってきている面からすると食のグローバル化は歓迎すべきことですが、しかし他面でこの動きは大きな問題を私たちに投げかけているように思います。

例えば、この動きに伴って、食の安全性が脅かされ、またわが国の食料自給率の急速な低下にみられるように食の安定的な確保が脅かされてきています。食のグローバル化という動きには、経済学の世界における考え方の変化やそれを反映した世界的・国際的な経済システムの変化が深く関わっています。

その点にまで少し踏み込み、食の安全性や食の安定的な確保、さらには環境保全といったことをも視野に入れながら、食のグローバル化という動きを改めて見つめ直す材料を提供できればと思います。

【専門・研究分野】国際政治経済論、国際貿易論、農業貿易論

【著書】『イギリス資本輸出研究』(1989年)/ 『21世紀の国際経済』(1997年)    『食料環境経済学入門』(1998年)/『人と地球環境との調和』(1999年)    『現代資本主義と農業再編の課題』(1999年)/『グローバル時代の貿易と投資』    (2003年)/ 『農と食の現段階と展望』(2004年)/『食と環境』(2005年)
『食料環境経済学を学ぶ』(2007年) など

共 催:NPO法人日本危機管理学総研
NPO法人農業情報総合研究所
現代政治戦略研究会

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、会社員、FP、会社経営者、経済評論家、地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに参加者全員による議論方式(問題解決)人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み :担当(茂木)のメルアドinfo@sp-senryaku.orgまで               ↑@を小文字にしてください

下記の内容を送信してください。

7/25戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
(事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。http://www.sp-senryaku.org/
なお、ミーティング終了後、懇親会がございます(費用別途)。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする