2009年07月31日

2009年世田谷区民祭り&東京農大キャンパス見学会

090730-2.jpg平成21年8月1日(土)・2日(日)午前11時〜午後21時 JRA馬事公苑・けやき広場会場にて、2009年 世田谷区民祭りが開催されます。
http://www.setagaya-hkm.com/index.php

2008年の記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102949243.html
2007年の記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/56026924.html

多くの人でにぎわう区民祭りですが、世田谷区と交流のある全国の自治体が、ふるさとの特産品を持って多数参加する「ふるさと物産店」も大人気です。私も毎年楽しみにしている一人です。
http://www.setagaya-hkm.com/syutten/bussan.php#02

今年のフィナーレコンサートはゴダイゴの皆さんです。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.setagaya-hkm.com/stageevent/arenastage.php

また、平成21年8月1日(土)・2日(日) 10:00〜17:00は、東京農業大学 世田谷キャンパス、厚木キャンパス見学会が開催されます。
http://www.nodai.ac.jp/admission/opencamp/

※いずれも受付時間10:00〜17:00(入退場自由)
世田谷・厚木キャンパスともに随時入退場自由・事前申込不要

テレビ出演
8月1日(土)12:00〜 日本テレビ「メレンゲの気持ち」、「石塚英彦の通りの達人」において、東京農大が紹介されます。

2006年 6月10日・17日に放送されたFM世田谷「農といえるニッポン」にもご出演いただきました、応用生物科学部 野口智弘先生が上記の番組に出演されるそうです。醸造学科の学生さんたちも出演予定だそうです。
http://www.nodai.ac.jp/index.php

詳しくは、各サイトをご覧ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・野菜WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国初のフードマイレージカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」のお便り

FM世田谷「農といえるニッポン!」5月16日(土)のゲストは、株式会社大地を守る会 代表取締役社長 NGO大地を守る会 会長 藤田 和芳さんでした。

大地を守る会/藤田社長インタビュー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/119130802.html

5月23日(土)のゲストコーナーでは、大地を守る会直営のカフェ「ツチオーネ」自由が丘店。レストラン事業部 カフェ統括マネージャー、佐藤さんにお話を聞かせていただきました。

フードマイレージカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/119872607.html

大地を守る会
http://www.daichi.or.jp/
大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」
http://www.daichi.or.jp/cafeblog/

FM世田谷「農といえるニッポン!」でご紹介しました、大地を守る会直営のカフェ「ツチオーネ」自由が丘店が、FM世田谷 毎週月曜日〜木曜日 朝10:00〜放送の 栗原 美季 Cafe les R(カフェ レ アール)の番組内で紹介されます。

8月3日(月)栗原 美季 Cafe les R(カフェ レ アール)放送予定時刻10:30分ごろだそうです。お時間のあるかた、ぜひ聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・食のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

宮城県 石巻焼きそば

宮城県 石巻取材レポート!(3)レポート1、レポート2は下記をご覧ください。

宮城県 石巻取材レポート!(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html

宮城県 石巻取材レポート!(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html

レポート2でも書きましたが、石巻の焼きそば食べるのを楽しみにしていたのに、お店が閉まっていたり、のぼりのあるお店を見つけることができずにガッカリ。

そのとき、東京にある宮城県プラザで焼きそばが販売されているのを思いだしました。「ダンナに、そういえば東京で売ってたよ。帰ったら、焼きそば買ってきて作って食べよ。」と、石巻を後にしました。

090706-3.jpg東京に戻り宮城県プラザに行ってみるとありました!おーっ、これこれ。他の麺よりも黒いのが特徴のようです。この日、宮城県プラザでは催事がおこなわれていたので、店頭のおじさんに地元の方はどうやって食べているのか聞いてみました。
おじさんいわく、お店によって違うし、なんだろう?もやしかな?とにかくおいしいよ。とのこと・・・。聞かなきゃよかった。

090706-4.jpg地元ならではの作り方もあると思うのですが、いつも通り焼きそばを作ってみることにしました。

メンが黒いので出来上がりも普通のそばより黒い。目玉焼きを乗せるのが特徴らしいのですが、これ関西のお店でもよくやりますねー。
食べた感じは、いつも私たちが食べているメンよりはかなりしっかりしています。焼きそばといってもいろいろなメンがあるんですねー。それにしても、東京に戻ってから石巻の焼きそばを食べることになるなんて自分でもびっくりです。

東京の方も、石巻の焼きそばをお家で作ってみてくださいね。
さて、今回チャレンジした石巻焼きそばの材料のご紹介です。

・石巻焼きそば
・キャベツ(人参、もやし、干しエビなど加えてもいいですよ)
・豚肉・たまご
・塩・こしょう・サラダ油・ウスターソース

石巻の焼きそば情報は下記に詳しく掲載されています。あわせてご覧になってみてください。
http://www.iitoko-miyagi.com/program/090616.html
posted by 農業情報総合研究所 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<配信>アグリビジネスプランコンテストプラン実現化

2009年7月4日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」放送。
テーマ:アグリビジネスプランコンテストのプランを実現化
お客様:鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役 副社長 鈴木さまhttp://www.kamaboko.com/

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数2473人。音声で聞いてみたい方は、農業ラジオブログをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/

文字でご覧になりたい方は、下記をご覧ください。
アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

栃木県からのお便り「食の街道」各イベントのご案内 

2007年12月にFM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演してくださった、栃木県 農政課の方から下記のご案内をいただきました。

栃木県では、各地域自慢の「食」をテーマに景観や歴史、文化などを組合せ、見て、食べて、遊べる「食の街道づくり」を進め、それを「とちぎ食の回廊」として全国に情報発信します。

現在、各街道でスタンプラリーやクイズラリーが開催されています。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf/10012_1.pdf

・たかはら山麓水街道スタンプラリー
 平成7月20日(月)〜11月30日(月)
 スタンプを集めて 5000円または、3500円相当の塩谷地域の
 農産物又は特産物をゲットしよう!
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=detail&event_code=10036

・とちぎ渡良瀬街道 いちご・フルーツ街道クイズラリー2009
 平成21年7月15日〜平成22年2月末日まで
 お問い合わせ:栃木県下都賀農業振興事務所
 0282−23−3801
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/content.cgi?category=81/04/04&content=2009_07_17_1.xml

・とちぎ渡良瀬いちご・フルーツ街道「あたなの“とっておき”募集中!」の実施について
 平成21年8月1日(土)〜平成21年12月31日(木)
 応募方法:(1)お気に入りスポット部門 (2)感動エピソード部門
 賞品:(1)お気に入りスポット部門(毎月5名様に抽選で賞金2,000円 をプレゼント)、(2)感動エピソード部門(感動大賞1名:賞金30,000円+いちご1箱、感動賞3名:賞金5,000円+いちご1箱
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf//10041_1.pdf

いずれも、詳しい内容、お問い合わせについては、栃木県 農政部までお問い合わせください。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi
posted by 農業情報総合研究所 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台&水沢江刺のおいしいもの

090706-1.jpg写真は、岩手県奥州市の江刺特産品、たまごめんです。そうめんタイプと、うどんがあります。

今回は、そうめんタイプを買ってみました。見た目はそうめんですが、たまごを使っているので、ほんのり黄色っぽいです。そうめんと同じぐらいの細さなのに、歯ごたえは、かなりしっかりしています。ほんのりたまご味がして、とってもおいしいですよ。みなさんも機会があれば食べてみてくださいね。

たまごめん会社のホームページ
http://www.ranmen.co.jp/index.html

090706-7.jpg水沢で、おいしいと評判のラーメン屋さんに行ってきました。しょう油ラーメンを注文したのですが、スープの色が濃いのでびっくり!大丈夫かな?と、思ったのですが、食べてみると意外にさっぱりしていておいしかったです。
ロシア出身の奥さんが考えたメニュー、水沢レッド(ボルシチ風ラーメン。ピリ辛トマト味とか)、ピロシキなどもが書かれていました。ちょっと気になりますね。食べた方がいらっしゃればぜひ教えてくださいね。

仙台では、サンドイッチ ほそやのハンバーガーを食べてました。お店は1952年創業。和牛100%のハンバーグと野菜とのバランスの良さ、厳選した素材で地元の方々に長年愛されているそうです。
実はそれほど期待はしていなかったのですが食べてビックリ!すっごく、おいしい!!ハンバーガーって、本来はこういうものなんですねー。有名なお店なので、みなさんもチェックしてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

09.7月大学生からのリクエスト曲

2009年7月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2009.07.25/東京農大 短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 V6 / ハニービート

・2009.07.18/東京農大 短期大学部 生物生産技術学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 バンザイ / 木村カエラ

・2009.07.11/東京農大 短期大学部 生物生産技術学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 ポーラ・ディアンダ / WHEN IT WAS ME

・2009.07.4/東京農大 短期大学部 生物生産技術学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 MR.CHIRDREN / 花火

みんなリクエストありがとうね!

posted by 農業情報総合研究所 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生の選曲・ご当地ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イカの塩辛スパゲッティ

ダンナからイカの塩辛が食べたい〜!というリクエストにこたえて、作ったのがきっかけで、我が家ではたまにイカの塩辛を作って食べています。最初は、おっかなびっくりで作ってみた塩辛ですが、塩とお酒があれば簡単にできるし、とってもおいしいのでたまに作っています。

090726-1.jpg材料 スルメイカ(肝が大きいです)・塩・お酒
・イカの肝に、塩をまぶします。ざるにいれ水分が切れるようにする。
・スルメイカの身を水洗い。水、酒、塩をふりかけておいておく。
・2時間後にイカの身を取り出し水分をよくふく。
・3時間後、肝を水で洗い流す。 水気をきり肝の薄膜に包丁で切れ目を入れて、そのトロリとした肝の中身を裏ごしにします。
・身を細く切ってよく混ぜ合わせて熟成させる。


090726-2.jpg先日、塩辛を使った簡単スパゲッティ料理がTVの料理番組で紹介されていました。たまたまその番組を見ていたダンナから、あれ食べようよとリクエストをもらったのでネットが調べてみました。すると、イカの塩辛と生クリーム、野菜をあわせたものなどたくさんレシピが見つかりました。みんな作ってるんですねー。

まずは、塩辛だけをまぜたシンプルな味はどうだろう?と、イカの塩辛スパゲッティを作ってみることにしました。食べてみると、思った以上においしい!ちょっと贅沢にするなら、貝やエビなどを入れてもいいかも知れません。

作り方は簡単!フライパンで、にんにく、赤とうがらしを炒めておく。
パスタが茹であがったら、ほんの少しゆで汁を加え、ゆであがったスパゲッティをフライパンに水を切っていれ、すぐにイカの塩辛をまぜるだけです。みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

■材料
・スパゲッティ
・にんにく
・赤とうがらし
・オリーブ油
posted by 農業情報総合研究所 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

第2期銀座農業塾アグリビジネスプランコンテスト/審査員

097022-1.jpg2009年5月20日、第2期 銀座農業塾がスタートしました。NPO法人農業情報総合研究所の会員も、第5回、第6回目の講師を担当させていただきました。
http://www.ginza-agri.jp/index.html

最終日は、「農業の世界へ踏み出そう!未来見えるか!?」 をテーマにアグリビジネスプランコンテストが行われました。今回も塾生のみなさんが4つのチームにわかれ、新しい農業の可能性に向けた事業計画を発表されました。

097022-2.jpg097022-3.jpgNPO法人農業情報総合研究所の会員である、茂木正光氏が第1期に引き続き審査員を担当させていただきました。審査員は塾長 高安和夫氏(右)、伊藤裕樹氏、茂木正光氏(左)の3名でした。

今回のアグリビジネスプランコンテストは、4つのチームがまったく違った視点からの発表でとても面白かったです。優勝チームや、発表の内容は銀座農業塾のブログをご覧ください。
http://blog.ginza-agri.jp/

授業が終わったあと、懇親会会場にて参加者のみなさんに銀座農業塾に参加した感想や、実際事業化に向けたお話など聞かせていただきました。この内容は後日、「FM世田谷 農といえるニッポン」で放送される予定です。銀座農業塾の塾長、塾生のみなさん、ご協力ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

宮城県 石巻取材レポート!(2)

少し間があいてしまいました。宮城県 石巻取材レポート!(2)をお届けします。レポート(1)は下記をご覧ください。

宮城県 石巻取材レポート!(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html

isinomaki-11.jpg朝日新聞社 石巻支局長高成田 享さんと石巻駅で待ち合わせ。予約してくださった、大正三年創業「滝川」へ車で移動。私たち夫婦、高成田さんご夫婦、そして事前にご連絡を取っていただいた石巻魚市場の社長さん5人でランチをご一緒しました。

お店では、とてもおいしいお料理をいだきました。初めて食べたマンボウやホヤ揚げがとってもおいしいのでびっくり!お食事をいただきながら、石巻魚市場の社長さんから、漁業のさまざまな問題点を聞かせていただきました。また、あらためてお話を聞かせていただく機会があればと考えています。

そして、このあと朝日新聞社 石巻支局にて高成田さんのインタビューを録音させていただきました。こちらは、別途アップさせていただきますのでしばらくお待ちくださいね。

ishinomaki-3.jpg090706-5.jpgインタビューが終わったあと、高成田さんが地元の仲卸さんが経営している魚屋さんを教えくださいました。

お店の中を見てびっくり!魚が安い!宅配で買うとどうかな?郵送料いれても、東京で買うより安いんじゃない?というわけで、写真の魚を宅配で東京へ郵送していただきました。右の写真、上から2つ目なんだかわかります?ちょっと赤黒い身ですがクジラなんですよ!東京に到着してから、どうやって食べようか?と、あわてましたが無事ハリハリ鍋にしていただきました。思い出してよかったぁー。お料理は別途アップすることにします。

090704-17.jpg090704-18.jpg帰りはお土産に石巻の地酒を墨廼江(すみのえ)を買いました。石巻で買ったお魚、何より塩うにと、とてもあいます。はぁ〜、おいし!石巻を出る前に買っておいた他県のおいしい日本酒があったので、これにも合うかな?石巻の魚、塩うにを合わせて飲んでみました。すると・・。なんてこった、全然あわないよ!お酒そのものはおいしいのに。やっぱり、地域の食材と地酒は相性がいいのだということがよくわかりました。

石巻を出発する前に、焼きそばが有名だから食べて帰ろうということになりました。写真のようなかわいいマップもあるのに、お店が閉まっていたり、お店を見つけることができませんでした。これは、とても残念でした。

090704-16.jpgあっ、そうそう。写真もお土産に買いました。とてもさっぱりした味でサラダによくあいます。あんまりおいしかったので、東京にある宮城県プラザで購入しちゃいました。ほんの短い時間の滞在でしたが石巻を満喫させていただきました。みなさんも、機会があればおいしいお魚食べに行ってみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

東京農大オープンカレッジみりん講座「本みりんの底力」レポート

東京農業大学 短期大学部醸造学科 舘先生のご協力いただき、今年も東京農大オープンカレッジ 食育講座「本みりんの底力」を取材させていただきました。舘先生、いつもありがとうございます。

過去のみりん講座の内容もあわせてご覧ください。

2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104772807.html
2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html
みりん研究会の勉強会にも参加させていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111289992.html

090725-1.jpgさて、今年もみりん講座は大人気でした。先生によると、定員30名でしたが希望者が多いので少し人数を増やしたそうです。参加された年齢層の幅も広く20代〜70代の方まで。第2回目は栃木県からの参加者がいましたが、今年は静岡から参加された方がいらっしゃいました。講義では、難しい専門的な内容を舘先生がわかりやすく笑いを交えながら講義してくださいます。教室からは時おり笑い声も聞こえます。質疑応答では、参加者の皆さんからは熱心に質問される方が多くいました。

090725-2.jpg090725-4.jpg舘先生の講義のあとは、実際に本みりん、それ以外のみりんの味比べです。参加者の方にインタビューでは必ず味の違いがわかってよかったと答えてくださいます。右の写真は、みりんの粕です。酒粕は見たことがある方は多いでしょうが、みりん粕を見たのは皆さんはじめての方ばかり。おそるおそる、食べてみる方もいらっしゃいました。私も久しぶりに食べてみました。みりん粕はほんのり甘くておいしいんですよー。

090725-5.jpg090725-6.jpg090725-7.jpgこの講座には、みりん研究会に参加されているみりんメーカーの方々も参加されていました。我が家でも、写真の本みりんがキッチンで大活躍しています。

今回は、講座に参加された方々のインタビューと、みりん研究会に所属されているみりんメーカーさんにもお話を聞かせていただきました。みりんメーカーさんからは、和食回帰でみりんが見直されているが、今後は若い人たちも「本みりん」の良さを知っていただけるような、普及・啓発につながるような活動をみりん研究会で行っていきたいとのとことでした。

参加者の方にインタビューをしていると、あれ?前回もいらしてましたよね?とお声をかけたリピーターの方が数名いらっしゃいました。リピータの方々は、この講座がとても気に入っているようす。講座での調理実習が楽しみという方も多くいらっしゃいました。

参加者の方からは、みりんの味くらべで本みりんの味を知ることができた。本みりんが料理にどのような効果をもたらすのかを知れてよかったと。講座に参加してよかったと。そのほか、前回申込したけれどすでに満席で参加できなかったので、今回とても楽しみにしていたという方が数名いました。

お話を聞かせていただいたのは下記の皆さんです。皆さん、ご協力ありがとうございました!

・東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
・宝酒造鞄結梹末ア所長 松本さま
・愛知県 相生ユニビオ梶@村松さま
・愛知県  角谷文治郎商店 角谷さま
・みりん研究会 事務局長 深町さま
・宝酒造鞄兼本調味料カスタマーセンター所長 群田さま
・講座に参加された方々 

このレポートは、FM世田谷「農といえるニッポン!」で7月25日、8月1日(土)に放送される予定です。お楽しみに♪
posted by 農業情報総合研究所 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本みりん・みりんスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

勉強会の予備知識「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

以前、ご案内しました「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」 勉強会の開催日が近づいてまいりました。当日、飛び入り参加はできませんので、お申し込みがまだの方はお急ぎください。

7月25日(土)NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、戦略経営研究会と合同の勉強会を開催する運びとなりました。お時間のあるかた、ご興味のある方ぜひご参加ください。詳細は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123783325.html

この勉強会の予備知識として、戦略経営研究会 副代表がブログに記事を書いてくれました。こちら、ぜひご覧になってみてください。
http://policystudies.seesaa.net/article/123915988.html
副代表、ご紹介ありがとうございます!
posted by 農業情報総合研究所 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

第12回全国農業担い手サミットin埼玉

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から東京農業大学短期大学部 全学科のインターンシップレポートをとりあげています。

2008年度は、学生を受け入れている方々にもお話を聞かせていただきました。2008年度11月13日(土)の放送では、埼玉県 地域指導農業協会 会長、熊谷市 酒米栽培研究会 会長、埼玉県 熊谷市 熱田 幸作さんに登場していただきました。その熱田さんが、『第12回全国農業担い手サミットin埼玉』の実行委員会委員長を担当されているということで下記のご案内をいただきました。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BB00/summit/index.html

第12回全国農業担い手サミットin埼玉

目 的
全国の農業の担い手が一堂に会し、農業経営の現況や課題についての認識を深めるとともに、相互研鑽・交流を行い、自らの経営改善と地域農業の発展に資するため、本サミットを開催します。

期 日:平成21年11月17日(火)〜18日(水)

会 場
11月17日(火)・全体会:大宮ソニックシティ大ホール(さいたま市)
・地域交流会(情報交流会)
県内8地域(北足立、入間、比企、秩父、児玉、大里、北埼玉、埼葛)

11月18日(水)
・地域交流会(現地研修会)県内8地域、27コース

参集予定:全国の認定農業者、集落営農組織代表者、関係機関・団体等

主 催:『第12回全国農業担い手サミットin埼玉』実行委員会 埼玉県担い手育成総合支援協議会
posted by 農業情報総合研究所 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

2009年度 農大での特別講義

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 「都市農村経済コース特別講義」を担当させていただきました。こちらの講義、今年で3回目となりました。

東京農大はラジオ局と同じ世田谷にキャンパスにがあります。特別講義を受講してくれた学生さんたちは、実習などで農村調査や体験にでかけます。

ですから、講義の内容としてはラジオで取材した世田谷区の情報、農大、世田谷に関連した農村などを取り上げた内容について学生さんたちにお話しています。

いつも話をしながら、どんなことに興味を持ってくれているのかな?と思うのですが、農大OBの活躍、農村の情報や、食育活動の具体的な内容、問題点などに興味があるようです。今年は、農地法改正問題があったせいか、農地法について興味をもっている学生が多かったようです。

特別講義を担当させていただくことで、自分自身いろいろな発見や気づきを学生さんたちからいただいています。今年も、学生のみんなから、たくさんの発見、気づきをもらいました。特別講義を受講してくれた学生のみんな、本当にお疲れさまでした。また、このような機会をいただきました、北田先生にこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 理事長:大学での特別講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

勉強会のご案内「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

以前、ご案内しました勉強会開催日が近づいてまいりました。当日、飛び入り参加はできませんので、お申し込みがまだの方はお急ぎください。

7月25日(土)NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、戦略経営研究会と合同の勉強会を開催する運びとなりました。お時間のあるかた、ご興味のある方ぜひご参加ください。詳細は下記をご覧ください。

★必ず事前申し込みが必要です。(飛び入り参加はできません。)

<戦略経営研究会>69thミーティング(7/25)ご案内です。
  http://www.sp-senryaku.org/

テーマ:2018年日本の戦略シリーズ
    「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

日時: 2009年7月25日(土曜日) 
     13:30受付開始 14:00開始(17:00終了予定)

場所: 東京/竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発 表: 講師紹介:應和邦昭(おうわ くにあき)
東京農業大学国際食料情報学部教授/東京医療保健大学非常勤講師

プロフィール: 1944年生まれ。
國學院大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了(経済学博士)。東京農業大学農学部講師、助教授、国際食料情報学部食料環境経済学科教授、食料環境経済学科長、等を経て、現在に至る。

内 容:1980年代頃から急速に進んできた「経済のグローバル化」という動きに伴っ て、いま日本では「食のグローバル化」と呼ばれる状況が生じてきています。

世界中の食物・食材を容易に入手でき、豊かな食生活を享受できるようになってきている面からすると食のグローバル化は歓迎すべきことですが、しかし他面でこの動きは大きな問題を私たちに投げかけているように思います。

例えば、この動きに伴って、食の安全性が脅かされ、またわが国の食料自給率の急速な低下にみられるように食の安定的な確保が脅かされてきています。食のグローバル化という動きには、経済学の世界における考え方の変化やそれを反映した世界的・国際的な経済システムの変化が深く関わっています。

その点にまで少し踏み込み、食の安全性や食の安定的な確保、さらには環境保全といったことをも視野に入れながら、食のグローバル化という動きを改めて見つめ直す材料を提供できればと思います。

【専門・研究分野】国際政治経済論、国際貿易論、農業貿易論

【著書】『イギリス資本輸出研究』(1989年)/ 『21世紀の国際経済』(1997年)    『食料環境経済学入門』(1998年)/『人と地球環境との調和』(1999年)    『現代資本主義と農業再編の課題』(1999年)/『グローバル時代の貿易と投資』    (2003年)/ 『農と食の現段階と展望』(2004年)/『食と環境』(2005年)
『食料環境経済学を学ぶ』(2007年) など

共 催:NPO法人日本危機管理学総研
NPO法人農業情報総合研究所
現代政治戦略研究会

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、会社員、FP、会社経営者、経済評論家、地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに参加者全員による議論方式(問題解決)人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み :担当(茂木)のメルアドinfo@sp-senryaku.orgまで               ↑@を小文字にしてください

下記の内容を送信してください。

7/25戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
(事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。http://www.sp-senryaku.org/
なお、ミーティング終了後、懇親会がございます(費用別途)。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ

FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。

高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。

・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」


<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/

■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生

■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。

その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。

さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。

■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)

■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351

■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。

日本沙漠学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/) にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。

■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。

■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み(鈴廣かまぼこ株式会社)

鈴廣かまぼこ株式会社 http://www.kamaboko.com/ が、2009年6月25日に地産地消レストラン「えれんなごっそ」をオープンさせました。7月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」では、代表取締役副社長 鈴木さんに、お店について詳しくお話を聞かせていただきました。

前回の放送、7月4日(土)の内容は下記をご覧ください。
第1期 銀座農業塾生 アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html

小田原鈴廣の「かまぼこの里」は、「買う・食べる・遊ぶ」をテーマに、和の食文化の深みを、観て、触れて味わっていただけます。場所は、小田原市 風祭というところで箱根の登り口にあります。

40数年前に引っ越し、ドライブイン、レストランと少しずつ展開をすすめてきました。現在、かまぼこの里には、鈴廣かまぼこの本店、団体レストラン、個人のお客さま向け割烹のお店やおソバ屋さん。お買いものができる市場、かまぼこ博物館などの施設などがあります。

かまぼこ博物館では、手作りかまぼこ体験教室が1日4回開催されています。私も体験してきましたが、とても面白いのでおすすめです!夏休みに入ると、事前の予約でいっぱいになります。下記のホームページから予約状況を確認することができます。ご興味のある方は下記をご覧ください。http://www.kamaboko.com/odawarakanko/sato/museum/

さて、この「かまぼこの里」に6月25日、新しいお店 小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」がオープンしました。
http://www.elennagosso.com/

このレストランをオープンするきっかけは、かまぼこを作るときに魚の頭、内蔵、骨などのあらがでます。それを使って有機の肥料ができないかと5年ほど前から研究をされていたことにはじまります。昨年、地元の農家さんに魚肥を配り試験的に使ってもらったところ、イチゴ、みかん、オレンジなど、おいしい果物ができました。

お魚のあらから作った魚肥を地元の土に返し使えないのか?海、たんぼ、畑、森、豊かな水、自然の恵みがそろっている小田原。地元で食を扱う仕事をするものとして何か役にたてないのかということを考えていたそうです。

そんなとき、鈴木さんは知り合いから銀座農業塾を紹介されます。夜の銀座は好きだけど何で銀座で農業なの?最少は驚いたそうです。魚肥の研究、地元の農業、まちづくりには興味があったけれど、農業について
ちゃんと勉強したことがなかったので、よし勉強してみようと銀座農業塾に参加することを決めました。そして第1期生として参加。

銀座農業塾は、夜19:00からはじまるのですが、会社をでるとき社員さんに銀座で勉強してくると言うと、社員さんが何の勉強なんだろう?と信用していなかったようですと笑っていらっしゃいました。

銀座農業塾に行ってみると、これから脱サラして農業をやってみたいという方が多く、講師の方も体験談も含めてお話してくださり、たくさんの刺激と知識をいただき教えてもらったという鈴木さん。

最終日の授業では、アグリビジネスプランコンテストが行われました。
鈴木さんのチームは、小田原を想定した地産地消レストランプランを発表し見事優勝!このプレゼンを行うことで。頭の中のイメージが整理されたこと。そして、優勝が背中を押してもらうこととなり実際にレストランオープンにへとつながりました。

さて、「えれんなごっそ」というネーミングですが、小田原の言葉でいろいろなということを「えれんな」。「ごちそうさま」のことを「ごっそさん」というので、いろいろなごちそうを楽しんでいただきたいのと、イタリア語っぽいイメージも重ねあわせて「えれんなごっそ」と名付けたそうです。

小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」は、ビュッフェスタイルのレストランで、常時50種類品目以上のメニューを取り揃え、みなさまをお出迎えいたします。

なぜビュッフェスタイルなのか?地元の相模湾でとれる魚。今の季節ならあじ。大きなあじは値段がついて高く売れてしましますが、小さなあじは捨てられてしまいます。その小さなあじを集めてから揚げ、南蛮風にするととてもおいしく食べることができるのです。

まだ少ないですが、地元の農家さんに魚肥を使って有機で野菜を作ってもらっています。そのとき、旬のとれた魚も野菜がレストランに運ばれているためビュッフェ形式。中には売り切れごめんのものもあります。前回、紹介していただいたシーセージもこちらで食べることができます。

ほかの施設になりますが、魚肥を使ってできた果物を使い季節の手作りのケーキを作っています。春先に大ヒットした、かまぼこの形をした「いちごのケーキ」。私も気になっていたのに食べられなくて残念でした。と鈴木さんに伝えると、では、来年ぜひ食べてくださいねとのことでした。みなさんも、ぜひ食べてみてくださいね。

小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」の定休日、料金などは下記のサイトをご覧ください。
http://www.elennagosso.com/

箱根ビールは常時3種類。みなさん、飲んだことありますか?私も飲み
ましたかがとてもおいしいですよ。箱根ビールもおすすめです。鈴木さんにお聞きして初めて知りましたが、ピルスナー、エールの2種類は定番で、もう1種類は季節季節で変わるそうです。夏はバイッェンという種類の3種類。6月に開催されたジャパンビアアカップでは、箱根ビールのピルスナが金賞を受賞!おめでとうございます。また、8月には世界大会があるそうです。こちらも賞を獲得できるといいですね。

最後は、板わさキャンペーンのお話も再度していただきました。
(新型プリウス当たるかも!?)
http://www.kamaboko.com/natsu_itawasa/

みなさんも、ぜひ「かまぼこの里」、「かまぼこ博物館」小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」に遊びに行ってみてくださいね。
お忙しいところ、スタジオまでお越しくださった鈴木さん本当にありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

簡単!イワシスパゲッティ&ててかむイワシ

お魚を使ったお料理を探していたら、イワシを使ったスパゲッティレシピを見つけました!ちょうど冷蔵庫にイワシがあったので、早速作ってみることにしました。作ってみると意外と簡単!そして、うまうま。

090711-1.jpgフライパンで、にんにく、赤とうがらしを炒める。頭と腹わた背骨を取り除き、塩・こしょうをふり小麦粉をまぶしたイワシをフライパンでじっくりいためる。

イワシがカリカリに焼けてきたら木べらでつぶす。レモンを絞り、スパゲッティのゆで汁を少し加える。ゆであがったスパゲッティの水を切りまぜる。(好みでオリーブ油を加える)

レシピでは、160グラムのパスタに対してイワシは6匹〜8匹でしたが、もう少し少なくても十分でした。私はくさみを消すのに料理酒を加えてみました。その他、細ねぎなど加えてもいいようですが、今回は水菜を使用しました。

■材料
・イワシ
・スパゲッティ
・レモン 
・細ねぎ
・にんにく
・赤とうがらし
・塩、こしょう、小麦粉、オリーブ油

さて、みなさん「イワシやイワシ!ててかもイワシ!」といった表現をご存じでしょうか?小さいころ、こんな掛け声で魚屋さんが魚を売っていたのだと教えてもらい記憶していたのですが、どういう意味だったんだろう?と思いだしネットで検索してみました。

調べてみてびっくり!どうやら関西地方でだけ使われていたようです。イワシと言う漢字は、魚へんに弱いと書きますよね?「鰯」。イワシは、すぐに鮮度が落ちるため、水揚げされたら急いで魚屋さんが町中を売り歩いたそうです。

そのときの掛声が「ててかむイワシ」。意味は、手にかみつくほど元気で新鮮なイワシ。「イワシや!イワシ!ててかもイワシ!」と記憶していましたが、「ててかも」ではなく、「ててかむ」だったのでした。魚の漢字、そして売り言葉にも意味があったのですね。他にも掛け声はあったのでしょうか?また、専門家の方にもお聞きしてみたいものです。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

メールマガジン Vol.44を発行しました。

7月9日メールマガジン Vol.44を発行しました。

7月 9日発行部数252
6月21日発行部数255
5月30日発行部数235

メールマガジンでもご紹介していますが、7月25日の勉強会の開催日が近づいてまいりました。必ず事前の申し込みが必要です。当日の飛び入り参加はできませんのでご注意ください。

登録がまだの方は、下記から登録お願い致します。
(最新号は7月9日に発行されました。)
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島根県 奥出雲薔薇園からのお便り

090710-1.jpg2009年5月に、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、島根県 奥出雲薔薇園さんからのお便りです。http://fregrance-rose.com/

写真は、出演してくれた福間くんがお礼にと送ってきてくれた「さ姫の生花」です。届いた瞬間、箱の中からバラのいい香りが漂ってきました。すごく香りがいいので枯れて捨ててしまうのはもったいないので、乾燥させポプリにしました。今は、お部屋やトイレに飾っています。今も、ほんのりいい香りがするんですよ。

08年に大学を卒業し、実家に戻りお父さんが経営する会社に就職した新社会人1年生としていろいろお話を聞かせていただきました。そんな、奥出雲薔薇園(有)フレグランス・ロゼから新商品のご案内をいただきました。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://fregrance-rose.com/

★リーガロイヤルホテル広島にてさ姫ローズウォーターと薔薇ジャムを贅沢に使用したパウンドケーキ(ローズ プリンセス)が期間限定で発売されました。詳しくはこちら
http://www.rihga-hiroshima.co.jp/restaurant/melissa/index.html

★さ姫を使ったメニューが有名レストランで味わえます。
 http://fregrance-rose.com/?m=wp&WID=3433

最近、地元のケーブルテレビで取り上げられたそうです。他にも、さまざまな商品がありますので、ご興味のあるかたはホームページをご覧ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする