2009年06月30日

2009年度 インターンシップレポートスタート

東京農業大学 短期大学部 全学科の先生のご協力のもと2007年から、大学生のインターンシップレポートをとりあげています。好評をいただいております学生のインターンシップレポート。2009年度も、先生方のご協力のもとスタートの運びとなりました。

過去のインターンシップレポート一覧は下記をご覧ください。

2008年度 インターンシップレポート一覧
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/121106911.html
2007年度 インターンシップレポート一覧
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/121042828.html


2009年度は、東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科からスタートです。第一回目は、三重県 四日市にある種苗会社にインターンシップに行ってきた二人のレポートです。この内容は、7月4日(土)の放送予定です。お楽しみに!
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2009年06月29日

第1期 銀座農業塾生 アグリビジネスプランコンテストプラン実現化

2008年10月に第1期「銀座農業塾」が開講されました。講座の内容は全部で10回。最後の講義では、「農業の世界へ踏み出そう!未来見えるか!?」をテーマに、アグリビジネスプランコンテストが行われました。

私もこの講義に参加。講義が終わったあとは、塾長、講師、参加者の方々のお話を聞かせていただきました。この内容は3月にFM世田谷 「農といえるニッポン!」で放送されました。

鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木さんも1期生として参加。講義でプレゼンされたプラン、小田原での地産地消レストランを実現化されたということで、早速お話を聞かせていただくことになりました。オープン前のお忙しいところ、スタジオにお越しいただきました。>鈴木さん、ありがとうございました。

せっかくなので、かまぼこについて詳しく教えていただきました。かまぼこはいつ頃から食べられていたのか?かまぼこと呼ばれる由来など。

そして、かまぼこの原材料となるお魚の種類や、1本のかまぼこにどのぐらいの魚が使われているのか。海の汚染が問題になっているけれど、材料となる魚の確保に影響はないのかなどについて伺ってみました。

また、すでにスタートしていますが、新型プリウスが当たる、板わさキャンペーンについてご紹介。御興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.kamaboko.com/natsu_itawasa/

090704-4.jpgその他にも鈴廣の新商品をご紹介していただきました。写真は「色いろは」。写真ではわかりませんが、通常のサイズよりかなり小さなかまぼこです。でも、ちゃんと板はついています。小さいので洋菓子と間違えてしまうぐらい。
この色は、四季を織りなす日本の伝統色だそうです。本当にぷりぷりしていておいしかったですよ。


090704-3.jpgこちらは、鈴廣の姉妹ブランド FISH CAKE & DELI から、新商品が登場!「シーセージ」は海から生まれたソーセージ。上質な魚のすり身と天然由来のスパイスを使い、独自の製法でつくられています。
ビールのおつまみみぴったりかも!簡単に食べられ、食感もパリッとした感じ。プレーン、チリ、ハーブタイプ3種類ありましたが、どれもみんなおいしかったです。

気になる方は下記のサイトへ
http://www.kamaboko.com/shopping/main

この内容は7月4日(土)にFM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です お楽しみに。また、アグリビジネスプランコンテストのプランを実現化させた、小田原 地産地消レストラン「えれんなごっそ」については、7月11日に詳しくお話を聞かせていただく予定です。こちらもお楽しみに!

鈴廣かまぼこ株式会社
http://www.kamaboko.com/

小田原 地産地消レストラン「えれんなごっそ」
http://www.elennagosso.com/
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2009年06月28日

09.6月大学生からのリクエスト曲

2009年6月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪


・2009.06.20/農業戦隊 グローバルレンジャーからのリクエスト曲
太陽 / コブクロ

・2009.06.20/農業戦隊 グローバルレンジャーからのリクエスト曲
because fo you/ne-yo
世界学生サミットに参加した学生の思い出の曲。

・2009.06.13/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
夏色 / ゆず
夏に向けてこの曲がいいよね!とみんなで決めてくれました。

・2009.06.6/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
ミユージックアワー / ポルノグラフティ


みんなリクエストありがとうね!
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2009年06月25日

平成20年度「食料・農業・農村白書」について

みなさん農業白書ってご存知ですか?番組では、2007年から「農業白書」にについて農林水産省の方からお話を聞かせていただいています。

2007年度6月の放送では、農林水産省大臣官房情報課 情報分析室 室長池渕さんからお話を聞かせていただきました。

2008年度8月の放送では、農林水産省大臣官房情報課 情報分析室 課長補佐 中島さんにお話を聞かせていただきました。

2009年も引き続き、農林水産省大臣官房情報課 情報 分析室・評価室 課長補佐 中島さんに農業白書の掲載内容についてご紹介していただきました。
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/index.html

この放送は、6月27日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

「銀座農業塾」で会員が講師を担当しました。

以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」第2期が開講されました。この銀座農業塾は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長 高安和夫さん、同副理事長 田中淳夫さんの二人が、次世代の農業界のリーダーを育成しようと企画・開講されました。

講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されていますのでご覧ください。
http://blog.ginza-agri.jp/

NPO法人農業情報総合研究所の会員である、行政書士・司法書士 茂木さんが「銀座農業塾」第5回目の講師を担当させていただきました。

講座のレポートは下記をご覧ください。
http://blog.ginza-agri.jp/

「銀座農業塾」
■第五回6月17日(水)
「農業ビジネスに必要な農地法、契約法、会社法の知識」
担当講師:茂木正光

■「銀座農業塾」お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館 有限責任事業組合(LLP)旬内

銀座農業塾に関する記事は下記のブログをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108991058.html
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2009年06月23日

勉強会のご案内「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

7月25日(土)NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、戦略経営研究会と合同の勉強会を開催する運びとなりました。お時間のあるかた、ご興味のある方ぜひご参加ください。詳細は下記をご覧ください。

★必ず事前申し込みが必要です。(飛び入り参加はできません。)

<戦略経営研究会>69thミーティング(7/25)ご案内です。
  http://www.sp-senryaku.org/

テーマ:2018年日本の戦略シリーズ
    「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」

日時: 2009年7月25日(土曜日) 
     13:30受付開始 14:00開始(17:00終了予定)

場所: 東京/竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発 表: 講師紹介:應和邦昭(おうわ くにあき)
東京農業大学国際食料情報学部教授/東京医療保健大学非常勤講師

プロフィール: 1944年生まれ。
國學院大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了(経済学博士)。
東京農業大学農学部講師、助教授、国際食料情報学部食料環境経済学科教授、
食料環境経済学科長、等を経て、現在に至る。

内 容:1980年代頃から急速に進んできた「経済のグローバル化」という動きに伴っ て、
いま日本では「食のグローバル化」と呼ばれる状況が生じてきています。
世界中の食物・食材を容易に入手でき、豊かな食生活を享受できるようになっ
てきている面からすると食のグローバル化は歓迎すべきことですが、しかし他
面でこの動きは大きな問題を私たちに投げかけているように思います。例えば、
この動きに伴って、食の安全性が脅かされ、またわが国の食料自給率の急速な
低下にみられるように食の安定的な確保が脅かされてきています。
食のグローバル化という動きには、経済学の世界における考え方の変化やそれ
を反映した世界的・国際的な経済システムの変化が深く関わっています。その
点にまで少し踏み込み、食の安全性や食の安定的な確保、さらには環境保全と
いったことをも視野に入れながら、食のグローバル化という動きを改めて見つ
め直す材料を提供できればと思います。

【専門・研究分野】国際政治経済論、国際貿易論、農業貿易論

【著書】『イギリス資本輸出研究』(1989年)/ 『21世紀の国際経済』(1997年)
    『食料環境経済学入門』(1998年)/『人と地球環境との調和』(1999年)
    『現代資本主義と農業再編の課題』(1999年)/『グローバル時代の貿易と投資』
    (2003年)/ 『農と食の現段階と展望』(2004年)/『食と環境』(2005年)
    『食料環境経済学を学ぶ』(2007年) など

共 催:NPO法人日本危機管理学総研
NPO法人農業情報総合研究所
現代政治戦略研究会

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
          公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
          会社員、FP、会社経営者、経済評論家、
          地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
          ・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み :担当(茂木)のメルアドinfo@sp-senryaku.orgまで
                 ↑@を小文字にしてください

下記の内容を送信してください。

        7/25戦略研に参加します。
        お名前:
        所属:
        連絡先(メルアド):
        懇親会の出欠: 出席/欠席
          
        (事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込み
 ください。   http://www.sp-senryaku.org/
  なお、ミーティング終了後、懇親会がございます(費用別途)。
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2009年06月22日

「食と農の博物館」で開催された「第一回蔵元の集い」

081115-1.jpg写真は、東京農業大学「食と農の博物館」来館記念スタンプです。可愛いので写真を撮ってみました。スタンプは、博物館にあるバオバブの木、マダガスカル島に生息しているワオレムール(おサルさん)です。

先日、東京農業大学「食と農の博物館」で「第一回蔵元の集い」が開催されました。この日は、全国から20名の蔵元が参加。私も特別に参加させていただきました。

JETROの方からの「日本酒の可能性について」の講演を聞いたあとは、懇親会も開催されました。普段なかなかお会いできない蔵元さんにお会いでき、またじっくりお話を聞かせていただくこともできました。また、日本酒の情報をいろいろ発信していけそうです。ぜひ、お楽しみにしていてください♪
posted by 農業情報総合研究所 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールマガジン Vol.43発行しました。

6月21日メールマガジン Vol.43を発行しました。

5月30日発行部数は235
6月21日発行部数は255

新しく20人もの方が登録してくださりとても嬉し思っています。再登録、新規登録していただいたみなさん、本当にありがとうございます。新しく発行されたメールマガジンに、7月25日開催予定の勉強会のご案内を掲載させていただいていますのでご覧ください。

登録がまだの方は、下記から登録お願い致します。
(最新号は6月21日に発行されました。)
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

6/16産経新聞 朝刊に掲載されました。

6/16日(火)産経新聞朝刊「イケテル農業」(3)メディア席巻
でラジオ番組が紹介されました。

こちらネット上で記事を見ることができます。
よろしかったら、ぜひご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090616/biz0906160852003-n1.htm


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2009年06月14日

学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン展

090619-2.jpg平成21年6月11日(木)〜平成21年8月2日(日)東京農業大学「食と農」の博物館 1階展示コーナーにおいて「学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン展」がスタートしました。

=東京農業大学「食と農」の博物館掲載文より引用=
平成18年度から3ヵ年、文部科学省補助事業「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択された、「学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン」の取組の概要と特徴を紹介し、短期大学部各学科の体験実習の内容を展示報告します。

 また、平成21年1月に東京農業大学百周年記念講堂で開催された、特色GPフォーラム「学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン」の内容を展示し、本学インターシップ制度の現状と課題やインターンシップの将来像を認識し、これら成果を発信します。

場所: 「食と農」の博物館 1階展示コーナー

企画・制作: 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科

=ここまで掲載文を引用=

FM世田谷「農といえるニッポンで!」では、この大学生のインターンシップ体験を取り上げました。

・2008年度インターンシップ体験レポート出演者
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/121106911.html
・2007年度インターンシップ体験レポート出演者
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/121042828.html

上記の特色GPフォーラムでは、基調講演、パネルディスカッションのパネリストを担当させていただきました。今回の展示では、学生さんたちの体験がパネル紹介されていますが、基調講演の内容や、パネルディスカッションのようすなどもパネルでご紹介していただいています。ご興味のあるかたは、ぜひご覧になってみてください。

090611-1.jpg090611-2.jpg090611-4.jpg

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2009年06月13日

岩手県 くがねの牧が取り組む山地酪農法

平成21年1月8日(金)〜平成21年3月22日まで、東京農業大学「食と農の博物館」で、新春干支企画「牛と親しむ」食と生活展示が行われていました。http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

展示のレポートはコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112440652.html

この展示に関わられた、博物館の担当者の方から 岩手県 田野畑山地酪農牛乳 くがねの牧のパンフレットをいただきました。こんな酪農の方法もあるんですよ。生産者の方にお話しを聞いみてはいかがですか?
と、ご紹介をしていただいたのがきっかけで電話インタビューが実現しました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

お話を聞かせていただたいのは、岩手県 田野畑山地酪農牛乳 くがねの牧 熊谷 宗矩さんです。
http://yamachi.jp/

岩手県は四国と同じぐらいの面積で、田野畑村は沿岸北部に位置しています。岩手県は北海道の次に広い面積だって知ってました?この地域では、夏場が涼しく稲作には不向きですが、草だと寒さに強いので酪農が盛んな地域で内陸は和牛などの飼育が多いそうです。

熊谷さんのお父さんが酪農を始められた時代は、ある程度の頭数の牛を飼い入量を確保しないと経営が成り立たず、餌や飼料も海外に依存している。このような方法で、将来的に酪農を続けていけるのか不安を感じていたそうです。

そんなとき、お父さんは山地酪農(やまちらくのう)を提唱されていた楢原博士の講演を聞きます。時代の流れとは全く違う酪農法ですが、まわりの方々とのつながりのなか山地酪農(やまちらくのう)に取り組むことになったそうです。それは、息子さんである熊谷 宗矩さんが生まれた年でもありました。

さて、山地酪農(やまちらくのう)についてお聞きしてみました。この方法は日本の山林地域で畑・水田に適していない場所で牛や家畜を生産する方法です。特徴的なとことは、自然な飼い方。海外からの飼料、放牧地に関しては農薬も肥料も使用しません。牛の排泄物も肥料に循環させます。外国産の飼料高騰が問題になっていますが、くがねの牧ではほとんど影響がないそうです。

山地酪農(やまちらくのう)を始められ36年。今では息子さんとともに頑張っていらっしゃいます。日本の平均で、一頭の牛の1年間の乳量は平均8000〜9000キロ。くがねの牧では、3000〜4000キロと半分以下だそうです。

その牛乳の味はどうなのでしょうか?春から秋は芝、秋は牛たちが落葉も食べます。1年を通して食べ物が変わるため微妙に牛乳の味も変わるそうです。また、晴れている日、雨の日によっても味が違うようです。これは、人間のお母さんのお乳と一緒なんですねー。

この内容は、6月13日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。来週、もう一度お話を聞かせていただく予定です。お楽しみに♪
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2009年06月08日

2008年度インターンシップレポート(一覧)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義先生から、生物生産技術学科 藤垣教授に担当が変わりましたが2008年度も引き続き、東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生方にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにレポートしてもらいました。

 2007年度は、28名の学生がインターンシップレポートにチャレンジしました。学生のみんなからは、「働くって大変なことだなと実感した。」「プロの方の仕事を見ることができた。」「挨拶は基本。」「チームワークやコミュニケーションの大切さに気づかされた。」「自分の進路をもう一度考え直すきっかけになった。」などといった感想が多かったようですが、全員が体験に行ってよかったと答えてくれました。
 
 インターンシップを受け入れている方々が学生をお客さん扱いしていないで、厳しく接している様子が学生の話を通じて見えてきました。そこで、学生を受け入れている方々にもお話を聞いてみようということになり、2008年度秋からインターンシップ受け入れの方々のインタビューがスタートすることになりました。
詳細は下記をご覧ください。http://kansyokunouken.seesaa.net/category/6465824-1.html

2008<特別企画>東京農業大学 短期大学部(特色GP)インターンシップレポート一覧。チャレンジした大学生は33名でした。

39).2009年1月24日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科2名
 インターンシップ先:企業の社員食堂・有料老人ホーム

38).2009年1月17日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科2名
 インターンシップ先:特別養護老人ホーム

37).2009年1月10日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科2名
 インターンシップ先:有料老人ホーム

36).2009年1月3日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科2名
 インターンシップ先:企業の社員食堂

35).2008年12月6日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2名
 インターンシップ先:種苗会社

34).2008年11月29日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2名
 インターンシップ先:栃木県 いちご農家 三上さん

33).2008年11月1日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:設計事務所

32).2008年11月1日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:造園会社

31).2008年10月25日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科1名
 インターンシップ先:園芸会社

30).2008年10月18日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2名
 インターンシップ先:千葉県 吉野牧場
 愛知県 (有)メンデルジャパン 専務取締役 蜷川さん

29).2008年10月11日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2名
 インターンシップ先:埼玉県 地域指導農業協会会長
 熊谷市:酒米栽培研究会会長 熱田さん

28).2008年9月6日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:設計事務所

27).2008年8月30日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:埼玉県 いきものふれあいの里センター
 造園会社・環境調査会社

26).2008年8月23日
 東京農業大学短期大学部 醸造学科2名
 インターンシップ先:北海道 国稀酒造株式会社

25).2008年8月16日
 東京農業大学短期大学部 醸造学科2名
 インターンシップ先:埼玉県 五十嵐酒造・小江戸鏡山酒造株式会社

24).2008年8月9日
 東京農業大学短期大学部 醸造学科2名
 インターンシップ先:福島県 鮫川村「手まめ館」

23).2008年8月2日
 東京農業大学短期大学部 醸造学科2名
 インターンシップ先:富山県 山元醸造株式会社
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2009年06月07日

2007年度インターンシップレポート(一覧)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

その後、東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生方にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

2007<特別企画>東京農業大学 短期大学部(特色GP)インターンシップレポート一覧。チャレンジした大学生は28名でした。

22).2008年1月19日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科1名
 インターンシップ先:企業/社員食堂

21).2008年1月12日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科1名
 インターンシップ先:企業/社員食堂

20).2007年12月8日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科1名
 インターンシップ先:企業/社員食堂

19).2007年12月1日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科1名
 インターンシップ先:独立行政法人国立病院機構 東京医療センター

18).2007年11月10日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科1名
 インターンシップ先:東京都西多摩郡 ウエストランドファーム

17).2007年11月3日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科1名
 インターンシップ先:横浜 雪印こどもの国動物園

16).2007年10月27日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2名
 インターンシップ先:滋賀県 梅村農園

15).2007年10月20日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科1名
 インターンシップ先:福花園種苗株式会社

14).2007年10月13日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科1名
 インターンシップ先:独立行政法人農業食品産業技術総合研究機構 

13).2007年10月6日
 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2名
 インターンシップ先:静岡県 静岡市 青木農園

12).2007年9月29日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科1名
 インターンシップ先:企業/社員食堂

11).2007年9月22日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科1名
 インターンシップ先:介護付有料老人ホーム

10).2007年9月15日
 東京農業大学短期大学部 栄養学科2名
 インターンシップ先:企業/社員食堂

9).2007年9月8日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:村田永楽園

8).2007年9月1日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:特定非営利活動法人 生態工房

7).2007年8月25日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科1名
 インターンシップ先:株式会社 柳島寿々喜園

6).2007年8月11日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2名
 インターンシップ先:設計事務所

5).2007年8月4日
 東京農業大学短期大学部 環境緑地学科1名
 インターンシップ先:日産緑化株式会社

4).2007年7月28日
 東京農業大学短期大学部 短期大学部醸造学科1名
 インターンシップ先:群馬県 浅間酒造株式会社

3).2007年7月21日
  東京農業大学短期大学部 短期大学部醸造学科1名
  インターンシップ先:長野県 黒澤酒造株式会社
  
2).2007年6月23日
  東京農業大学短期大学部 短期大学部醸造学科1名
  インターンシップ先:福岡県醤油醸造協同組合

1).2007年6月23日
  東京農業大学短期大学部 短期大学部醸造学科1名
  インターンシップ先:福岡県醤油醸造協同組合
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2009年06月06日

2008年下半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2008年度下半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

110).2008年12月27日
テーマ:農大OB蔵元さん登場!酒千蔵野 
長野県初の女性杜氏が誕生するまで
長野県 株式会社 酒千蔵野 杜氏 千野 麻里子さま

109).2008年12月20日
テーマ:種苗会社の仕事内容、育種などご紹介
東京農業大学 短期大学部インターンシップ受入について
みかど協和株式会社 袖ヶ浦農場 三上 孝治さま

108).2008年12月13日
テーマ:埼玉県で開発された酒米「酒武蔵」&田植えの新しい技術紹介
東京農業大学 短期大学部インターンシップ受入について
埼玉県 地域指導農業協会 会長 熊谷市 酒米栽培研究会 会長
埼玉県 熊谷市 熱田 幸作さま

107).2008年11月29日・12月6日
テーマ:〜地域の食育の取り組み紹介〜
世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部
栄養学科の連携による食育授業
世田谷区立用賀小学校 先生と子どもたちインタビュー
東京農業大学 短期大学部 栄養学科 古庄 律教授
東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生のみんな

106).2008年11月22日
テーマ:養豚業界取り組み(豚の人工授精)の紹介
東京農業大学短期大学部 インターンシップについて
愛知県小牧市 (有)メンデルジャパン 専務取締役 蜷川一志さま

105).2008年11月15日
テーマ:口コミで完売する、青木農園のマーマレード&きゃらぶき
東京農業大学短期大学部 インターンシップ受入れ農園
静岡県 清水市 青木農園 青木文次郎さま

104).2008年11月1日・8日
テーマ:合併を選ばなかった4千人の小さな村の地域再生
福島県 鮫川村のチャレンジ!
福島県 鮫川村企画調整 課長 鈴木 治男さま

103).2008年10月18日・25日
テーマ:東京農大オープンカレッジ
「実践、日本酒のおしい飲み方・選び方」
東京農業大学短期大学部 醸造学科 穂坂准教授の講座
東京農業大学オープンカレッジ 東京農業大学「食と農の博物館」

102).2008年10月11日
テーマ:(有)大嶋農産 新米の報告& 第2回東京都食育フェア出展
茨城県 農業生産法人(有)大嶋農産 代表取締役 大嶋康司さま

101).2008年10月 4日
テーマ: 第2回東京都食育フェア
東京都 産業労働局 農林水産部 食料安全室課長補佐 鈴木 健さま

100).2008年9月20日・27日
テーマ:東京農業大学 森林総合学科・文部科学省現代GP採択
多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクトのご紹介
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科
教授 宮林 茂幸さま

99).2008年 9月13日
テーマ:都市・里山・奥山をむすぶ 
サスティナブルネットワークフェスタ 
ファームエイド銀座2008の活動紹介
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長
(有)アグリクリエイト 東京支社長 高安 和夫さま

98).2008年 8月30日9月6日
テーマ:高大連携授業 「醤油を科学する」
東京農業大学短期大学部 醸造学科&
東京農業大学第一高等学校 連携授業レポート
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博さま
東京農業大学第一高等学校 連携授業担当 教諭 中野さま
東京農業大学第一高等学校 生徒たちのイタンビュー

97).2008年8月16日・23日
テーマ:2008東京農大オープンカレッジ
「本みりんの力」講座レポート
東京農業大学 短期大学部醸造学科 教授 舘 博さま
左)みりん研究会 事務局長 深町 修さま
参加者みなさんのインタビュー

96).2008年8月9日
テーマ:農業白書について
農林水産省 大臣官房情報課 情報分析室 課長補佐 中島勇人さま

95).2008年7月26日・8月2日
テーマ:東京農業大学短期大学部 環境緑地学科
短期大学部特色GPの紹介。
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 入江 彰昭さま

94).2008年7月12日・19日
テーマ:世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部栄養学科
醸造学科連携による地域の食育活動の取り組み
〜食育の取り組み お味噌づくり〜
世田谷区立用賀小学校先生、子どもたちのインタビュー
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博教授
東京農業大学 短期大学部 栄養学科 古庄 律教

93).2008年 7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科
地水工学研究室 教授 高橋 悟さま
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2009年06月05日

東京農業大学プロジェクト「山梨県小菅村 源流大学」

2008年9月20日・27日、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 宮林先生がご出演してくださいました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

宮林先生からは、東京農業大学森林総合学科、森林政策学研究室紹介と、文部科学省現代GP採択多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクト 山梨県 小菅村での活動について紹介していただきました。

今回は、東京農業大学 学習支援課 小菅村事務局 石坂慎悟さんをお迎えして、山梨県小菅村での具体的な活動についてお話を聞かせていただくことになりました。

平成18年度、文部科学省の現代GPに採択されたこのプロジェクトは、平成20年度で助成金が終了。1月31日には、シンポジウムも開催されました。今年の春からは、農大の独自予算で源流大学の運営をスタート。現在、他の大学に声をかけ、農大生のみならず地域で農林業、食文化に興味のある学生も受け入れているそうです。

シンポジウムレポートはこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113629305.html

さて、小菅村事務局を担当されているので石坂さんは小菅村の出身ではありません。どうして、こんなにも小菅村に詳しいのでしょう?

石坂さんが学生だった2004年。小菅村森林ボランティア活動に農大の先生とともに参加。このとき、初めて小菅村に行きました。その後、一旦就職はするものの農大の先生からお誘いを受け、事務局を担当することになったそうです。不思議なご縁ですねー。

現地で学生のみんなはどんな体験をしているのでしょうか?こちらは源流レンジャーの学生のみんなからもレポートをしてもらいましたが、農業では畑の開墾、林業の方は間伐。山から木を下ろして薪にしたり、木工作業など。地域の食文化 昔ながらのうすときねでこんにゃくだまをつぶしてこんにゃくを作り、食べるといった作業にチャレンジしています。今年も、新しい取り組がいくつかあるそうです。

今年の秋には東京農業大学「食と農の博物館」で、多摩川源流大学展
〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜が開催される予定です。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

展示期間 平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/tenji.html#091017tamagawa

この展示期間中、学生たちも展示の一部企画に参加。展示期間が長いので、土日に楽しいイベントなども企画を予定。関連イベントとしては、年越しそば打ち体験、郷土食試食体験会、きおび、竹かご編み体験、学生イベントデー 農大朝市、Cafe Petit Radish(カフェ プチ ラディシュ)共催企画 。その他小菅村を食べよう!キャンペーン、物品販売なども予定されています。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html#tamagawa_event091017

その他、学生だけではなく、一般の方々も山梨県 小菅村に行って体験できる講座も開講されました。

■6/27・28 小菅の投網、川虫を拾って観察、いちからはじめる渓流釣り体験

■8/22日・23日 ファミリーキャンプ
小菅の大自然の中で巣箱、炭やき、バームクーヘンを作ったり、お父さん向けのアウトザ・クッキングなど企画しています。FM世田谷聞いたよ!と言っていただけると、〜むふふ〜 何か特典があるかも!?

ご興味のある方は、農大エクステンションセンターまでお問い合わせください。http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/index.html

この続きは、6月6日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに!!
posted by 農業情報総合研究所 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬かえるキャンペーン第2弾「有馬にカエル?」

有馬温泉のみなさん頑張っています。有馬かえるキャンペーン第2弾のお便りが届きましたのでご紹介します。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
有馬温泉観光総合案内所078-904-0708まで


♪♪有馬かえるキャンペーン第2弾「有馬にカエル?」♪♪
http://www.arima-onsen.com/

★宿泊代が返る
7月31日(金)までに有馬温泉の参画旅館に宿泊されたお客様に、次回ご利用頂ける5千円分の「有馬にカエル券」を進呈します。この券は参画旅館であれば、どこでもご利用いただけます。

★自然に還る
有馬川の清流ではホタルが飛び交い、有馬温泉癒しの森では、幻のあじさい「シチダンカ」が咲いています。気品ある清楚なたたずまいは必見です。

★安く買える?
6月30日(火)までの期間、上記の「かえるのマーク」を表示しているお店で、商品を千円以上お買い上げのお客様には割引をさせていただくか、プレゼントを差し上げます。飲食店でもお得なメニューをご用意しています。

★その他、沙羅の花と一絃琴の鑑賞会などなど。
お申し込み・お問い合わせは、お問い合わせは有馬温泉観光総合案内所078-904-0708まで

=プチ情報=
有馬温泉では、渓流に生息している河鹿蛙(カジカガエル)、ホタルに幻のあじさい「シチダンカ」、念仏寺に咲く樹齢250年の沙羅双樹の花など自然がいっぱいです。ゆっくり観察してみるのも楽しいですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

日本酒フェア2009&長期熟成研究会(勉強会)

平成20酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会及び第3回全国日本酒フェア http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html

●開催日時 平成20酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会
2009年6月17日(水)
[第1部] 10:00〜13:00(入場は12:00まで)
[第2部] 16:00〜20:00(入場は19:30まで)

第3回全国日本酒フェア
2009年6月17日(水) 11:00〜20:00(入場は19:30まで)

●会  場 平成20酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4F展示ホール A2・A3

第3回全国日本酒フェア
池袋サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB

●入場料 平成20酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会
[第1部] 前売券3,000円、当日券3,500円
[第2部] 前売券3,000円、当日券3,500円

第3回全国日本酒フェア
上記の公開きき酒会の入場券にて、入場できます。
また、全国日本酒フェアのみ参加を希望される場合は、1,000円(当日券のみ)です。

※ チケットは、第1部・第2部別々で販売
※ 【公開きき酒会・全国日本酒フェア】共通入場料
※ イープラス http://eplus.jp/sake
※ チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード:615-257)
※ 日本の酒情報館 TEL:03-3519-2091
http://www.japansake.or.jp/sake/information/

以前、FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演してくださった、
長期熟成酒研究会さんから勉強会のご案内が届きましたのでご紹介いたします。

■長期熟成酒研究会 第29回勉強会(会員登録が必要です。)http://www.vintagesake.gr.jp/index.html

開催日:2009年6月22日(月)
場 所:KKRホテル東京

●講演者:木村 新先生(長期熟成清酒勉強グループ 準会員、関東学院大学教授・燗酒普及協会)

酒器の材質、形、および温度による熟成古酒の味の違いについての考察をお話していただきます。その後、実際に色々な酒器・温度で熟成古酒をきき酒し、講評を行います。

 今回は熟成古酒の中でも個性的な≪濃熟タイプ≫に焦点を絞り、家庭や飲食店で合わせやすく、消費者の方にも分かりやすい、料理・おつまみとの相性を実際に食べ合わせながら研究します。
 食マッチの後は熟成古酒を飲みながら、長期熟成酒研究会会員と長期熟成清酒勉強グループの懇親会が行われます。

★勉強会は会員限定となっております。詳しくは下記のサイトをご覧ください。http://www.vintagesake.gr.jp/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート2

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生のご協力のもと、食料環境経済学科の学生8名が特別チームとしてラジオチャレンジしてくれることになりました。うち2名は、農業戦隊 熊井レンジャー2期生です。 

 食料環境経済学科特別チームの、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科特別チーム/大塚くん
 この度はラジオ収録に参加させて頂き、誠にありがとうございました。貴重な体験ができるという嬉しさがある反面、上手く喋れるかという不安もありました。そのため、質問に対してどう受け答えをしようかと、何回も考え直しました。このような気持ちを抱きながらラジオ収録を迎えましたが、収録と知っていても緊張が絶えませんでした。
 ところが実際に収録をしてみると、植村さんの進行がとても上手だという印象を受け、適度な緊張感で収録に臨むことができました。今振り返ると、もう少し落ち着いて喋りたかったなどの後悔はありますが、楽しむことができて学生時代の良い経験となりました。また、ラジオの収録現場を体感でき、このようにして番組が制作されていることが知れて、充実した時間を過ごしました。
 最後に、ラジオ収録の機会を下さった関係者の方々、そして打ち合わせから大変お世話になりました植村さんに本当に感謝しています。

■食料環境経済学科特別チーム/河西くん
 この度は、FM世田谷に出演させて頂きありがとうございました。自分の研究が、大勢の方々に聴いて頂けるといことで、とても楽しみにしておりました。
 ラジオは、TVと違って言葉だけで相手に伝えないといけないので、ある程度自分の中で考えをまとめてから臨んだつもりでしたが、多くの人がこの放送を聴くと思うと、緊張して上手くできませんでした。トーク終盤に自分が話した内容があまり記憶に残っていませんが、視聴者の方々に伝わっていることを祈ります。
今回のラジオ出演で、より多くの人に伝えることの難しさを改めて感じると共に、“落ち着き”や発表における“結論”・“全体像”・“シンプル”など自分への課題を見つけるいい経験となりました。この経験を将来に少しずつ、でも確実に活かしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

■二人は卒業論文についてレポートしてくれました。

 大塚くんの卒業論文のテーマは「飽食の時代における新成人の食生活と生活習慣病に対する意識に関する研究」です。実際にアンケート調査を行い食生活の実態を調査。
 さて、アンケート調査はどうやって行ったのか聞いてみました。研究室、ゼミの先生にお願いして、先生の講義を履修している学生を対象にアンケート調査を行いました。生活習慣病というのは定義が5つあり、この5つのテーマを中心にAHP分析をも行いました。
 その結果、健康志向は高く改善したいという意識があるが実践している人は少ないという結論を導きだしたようです。さて、これをまとめた大塚くん自身の食生活は?どうなのか聞いてみました。

 河西くんの卒業論文のテーマは、「激動するみかんの需要環境とブランド産地三ケ日の柑橘系の実態分析と革新方向」です。近年、果実の消費が非常に減ってきており、産地との直接取引も増加し深刻化しています。
 さて、調査は三ケ日町内の農家さんにおじゃまして、大変忙しい時期にも関わらずアンケート調査に協力してもらいました。近年、女性農業者の活躍も目立っているので女性の方々にもお話を聞いてみたようです。
 みかんの消費は、昨年は約80万トン、昔は300万トンいう時代があったそうです。みなさん、本当にみかんを食べなくなってしまったんですねー。
 お話を聞いた農家さんは平均年齢40代後半の方々で、規模拡大を目指している方が多いそうです。収穫作業はいまだに手作業ですが、防除の機械化が進んでいることがわかったそうです。
 三ケ日町のみかんは、青島うんしゅうみかん。甘くてこくのあるみかんです。主に京浜地域、名古屋地域に出荷されています。

さて、この内容は5月16日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズは、ある和食のメニューを紹介。さて、この自給率は何%?

二人からのリクエスト曲

■三ケ日みかんの歌
静岡県 三ケ日町のPRにと選んでくれました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

2008年上半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2008年度上半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

92).2008年6月28日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科
地水工学研究室 教授 高橋 悟さま

91).2008年6月14日・6月21日
テーマ:東京農業大学 短期大学部全体の取組み、
生物生産技術学科研究室の紹介
東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 教授 藤垣 順三さま

90).2008年5月31日・6月7日
テーマ:明治大学農学部 農学科 生産システム学研究室の紹介
明治大学農学部農学科 生産システム学研究室 准教授 池田 敬さま

89).2008年5月17日・24日
テーマ:茨城県 財団法人グリーンふるさと振興機構の取り組み紹介
茨城県 財団法人グリーンふるさと振興機構 主任 小林 敦明さま

88).2008年5月3日・10日
テーマ:茨城県 大嶋農産こだわりのお米 有機栽培「百笑米」
茨城県 農業生産法人(有)大嶋農産 代表取締役 大嶋康司さま

87).2008年4月19日・26日
テーマ:築地食育プラン第17回(3月)セミナーレポート
・財団法人水産物市場改善協会
・野菜、魚の講師を担当された方々、親子のインタビュー

86).2008年4月12日
テーマ:〜北茨城市平潟港からのお便り〜
あんこうのどぶ汁鍋・民宿のご紹介
北茨城市 平潟港 地魚料理・あんこう鍋
民宿しのはら・篠はら別館 社長 篠原  聡さま 

85).2008年3月29日・4月5日
テーマ:第2回「食・農・環境」教育フォーラムレポート
第2回「食・農・環境」教育フォーラムレポート 東京農業大学 食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト

・東京農業大学 准教授 熊井 治男先生
・山本 浩文・山下 昌秀(自然塾/長野県臼田高等学校)
・古川 順子(あいあい夢の会/岩手県八幡平市)
・海野フミ子(アグリロード美和/静岡県静岡市)、
・東京農業大学 應和 邦昭教授インタビュー

84).2008年3月9日・15日・22日
テーマ:動物園の動物たちに、新鮮で無農薬の安心・安全の牧草を届ける会社。(有)クローバーリーフ
京都府相楽郡 (有)クローバーリーフ 取締役 西窪 あけみさま

83).2008年2月23日・3月2日
テーマ:協会の活動「築地食育プラン」の紹介
おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー資格
財団法人水産物市場改善協会 大森 良美さま

82).2008年2月2日16日
テーマ:第7回世界学生サミットレポート4
座長2名(東京農業大学)日本(東京農業大学)、ドイツ(ウェイ
ヘンステファン・トリスドルフ応用科学大学)、フランス
(ボーべ・ラサール・ポリテクニーク学院)、韓国(国立慶北大学)学生のインタビュー

81).2008年2月2日・9日
テーマ:東京農業大学「食と農の博物館」先生の研究、研究室の紹介
東京農業大学「食と農の博物館」副館長
教職・学術情報課程 准教授 梅室 英夫さま

80).2008年1月19日・26日
テーマ:大学生の食事バランスガイドチャレンジレポート
立教大学チーム・国士舘大学チーム

79).2008年1月12日
テーマ:第7回世界学生サミットレポート3
座長2名(東京農業大学)アメリカ(ミシガン州立大学) 、
フィリピン(フィリピン大学ロスバニオス校)、ベトナム
(ハノイ農業大学)、カナダ(ブリティッシュコロンビア大学)学生のインタビュー

78).2008年1月5日
テーマ:第7回世界学生サミットレポート2
座長2名(東京農業大学)ウクライナ(ウクライナ国立農業大学)
ドイツ(ウェイヘンステファン・トリスドルフ応用科学大学)学生のインタビュー
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2009年06月01日

メールマガジン復刊しました。

NPOの活動、ラジオ活動のニュースをダイジェスト版でお届している
メールマガジンは、しばらくお休みしていましたが復刊する運びとなり
ました。よろしければ下記のサイトからご登録ください。

(最新号は5月30日に発行されました。)
http://archive.mag2.com/0000142732/index.html


posted by 農業情報総合研究所 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする