2009年05月31日

2007年下半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2007年度下半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

77).2007年12月29日
テーマ:第7回世界学生サミットレポート1
座長2名(東京農業大学)・アメリカ(ミシガン州立大学)ペルー(ラモリーナ国立農業大学)・タイ(カセサート大学)学生のインタビュー

76).2007年12月22日
テーマ: 〜北茨城からのお便り〜
地域の人たちとの連携で生まれた話題のケーキ・あんこう鍋の紹介
food contractor TOMOZO/代表 黒澤 知邦さま

75).2007年12月8日・15日
テーマ: 大学の学科紹介及び、学科で取り組む食・農・環境教育フォーラム、研究室の紹介
東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 准教授 熊井 治男さま

74).2007年12月1日
テーマ: 「とちぎで農業はじめてみませんか」のご紹介
栃木県農政部 経営技術課 経営体 育成担当 主幹 案納 義雄さま

73).2007年11月17日・24日
テーマ:青森県からのお便り
青森県農林総合研究センター 企画経営室 研究員
社)青森県農業経営研究協会事務局 塚本 秀樹さま

72).2007年11月10日
テーマ:大学生たちによるキャンペーンのお手伝い
世田谷区食事バランスガイドキャンペーン(農林水産省)
お茶の水女子大学 生活化学部 食物栄養学科 吉江さん、新納さん

71).2007年11月 3日
テーマ:大学生たちによるキャンペーンのお手伝い
世田谷区食事バランスガイドキャンペーン(農林水産省)
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 五十嵐さん、石橋さん

70).2007年10月27日
テーマ: 第1回東京農業大学クッキングサミット
世田谷区食事バランスガイドキャンペーン(農林水産省)
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 教授 川野 因さま

69).2007年10月13日・20日
テーマ:農業コンサルタントを通して見る農業の現状とこれから
且O祐コンサルタンツ 東京支社 営業部 部長 天辻 康裕さま

68).2007年 9月29日・10月6日
テーマ:現役大学生と卒業生がコラボレーション!「農大イチゴジャム」ヒストリー
栃木県壬生町 とちおとめ生産者 三上光一さま

67).2007年9月15日・22日
テーマ:地域で活躍するお父さんたちの活動紹介(世田谷)
オール世田谷おやじの会 大子自然塾 塾長 寺澤さま、矢野口さま

66).2007年9月1日・8日
テーマ:農大OB蔵元さんの登場!
大正の鶴 醸造元 落酒造場 専務取締役 落 昇さま

65).2007年8月11日
テーマ:お醤油の研究、醸造学科の研究紹介
東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博さま

64).2007年7月28日・8月 4日
テーマ:オーガニックフーズの流通・販売について
(株)ポランオーガニックフーズデリバリ
代表取締役社長 神足 義博さま

63).2007年7月14日・21日
テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま

62).2007年7月7日
テーマ:和で注目を集める日本酒・長期熟成酒(日本初長期熟成酒専門セラーが新宿に登場!)
(株)伊勢丹新宿店 MD統括部 食品営業部 和特選
和酒 アシスタントバイヤー 沼滝 さま

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2009年05月30日

09.5月大学生からのリクエスト曲

2009年5月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

・2009.05.30/特別企画:食料環境経済学科チームからのリクエスト曲
リクエスト曲をいただいていましたが、研究室の先生が大好きだったという曲に変更させていただきました。
負けないで/ZARD

・2009.05.23/特別企画:食料環境経済学科チームからのリクエスト曲
渚まで/あすなろう
いつもライブに招待してもらっているお礼にと選んでくれました。

・2009.05.16/特別企画:食料環境経済学科チームからのリクエスト曲
三ケ日みかんの歌
静岡県 三ケ日町のPRにと選んでくれました。

・2009.05.9/特別企画:食料環境経済学科チームからのリクエスト曲
ホテルカリフォルニア/イーグルス

・2009.05.2/農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲
SOMEDAY/佐野元春

みんなリクエストありがとうね!
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2009年05月29日

2007年上半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2007年度上半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

61).2007年6月23日・6月30日
テーマ:地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加・(株)吉実園(造園業)植木屋さんという仕事について
(株)吉実園 一級造園施工管理技師 代表取締役 吉岡 幸彦さま

60).2007年6月9日・16日
テーマ:テーマ:農業白書について
農林水産省大臣官房情報課 情報分析室
室長 池渕 雅和さま/連絡・調整担当してくれた、今井 秀敏さま

59).2007年5月26日・年6月2日
テーマ:小田急電鉄の貸し菜園事業チャレンジ/アグリス成城
小田急電鉄株式会社 沿線事業部 正木 弾さま

58).2007年5月19日
テーマ:地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加について
ウルトラマン商店街北側 八百屋さん

57).2007年5月5日・12日
テーマ:茨城県 久慈郡大子町からのお便り 
大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さま

56).2007年4月21日・28日
テーマ: 話題の長期熟成酒について
長期熟成酒研究会 顧問 本郷信郎さま

55).2007年4月7日・14日
テーマ: 東京農業大学短期大学部の取り組み紹介、一歩進んだ学生インターンシップ短期大学部のプロジェクト紹介
東京農業大学 短期大学部栄養学科 教授 安原 義 さま

54).2007年3月31日
テーマ: テーマ:地域に根ざした食育コンクール2006「特別賞 審査委員会特別奨励賞」受賞 取り組み紹介
世田谷区 千歳台小学校 学校栄養職員 管理栄養士 矢後 暁美さま

53).2007年3月24日
テーマ: イスラエルのハイテク農業の紹介
イスラエル農業省 植物貿易課 検疫担当 次長さま

52).2007年3月3日・10日・17日
テーマ:明治大学 商学部事例/千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジ(1年後)
明治大学商学部 教授 水野 勝之さま
ふれあい神田市場 群馬県嬬恋村 松本さま
なごみま鮮果   三浦市役所  石川さま

51).2007年2月17日・24日
テーマ:農業への異業種参入事例(愛媛県:(有)あぐり・金亀建設(株)の取り組み)
金亀建設(株) ・ (有)あぐり
総務課 課長 大森 孝宗さま・営業担当:高橋 誠さま

50).2007年2月10日
テーマ:首都圏農業:地元世田谷区生産者と消費者区民の皆さんと交流
世田谷区:大塚農園 大塚 信美さま

49).2007年2月3日
テーマ:地域ナンバー1の人気カフェから季節のお便り紹介
東京農業大学 食と農の博物館 カフェ プチ・ラディシュ
店長:木ノ下 智弘さま(現在:店長さんは変わっています。)

48).2007年1月20日・27日
テーマ:学内研究成果・商品開発・商品化(ピーナッツの想い)醸造学科、研究についてのご紹介
東京農業大学 助教授 短期大学部 醸造学科 穂坂 賢さま

47).2007年1月13日
テーマ:進化する東京農業大学
東京農業大学 学長 大澤 貫寿さま
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2009年05月28日

みんなの農・食・環境 就職後活動日記(2)

 FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から農・食・環境の職場にインターンシップにいった大学生レポートをスタートさせました。そして、2008年度は大学生を受け入れている企業・生産者・団体のインタビューへと発展しました。

 今年からは農・食・環境の職場に就職した人たちにインタビューをスタートさせることになりました。題して、「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」です。

 一般の企業と違って、現役の学生たちがOBの方々にお話しを聞く機会が少ないのではないか?すでに働いている人たちも、みんな働いてみてどうなんだろう?就職した人達同士の情報交換も少ないようなので、ラジオを通じて情報を届けることができればと企画しました。

 これから社会に飛び出して行く人たちにも、実家に戻った人、農業生産法人に就職した人など先輩たちが、どんな職場で働いているのか参考になれば嬉しいです。

「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

 第2回目は、2008年10月に農業生産法人(有)大嶋農産に就職した21歳、23歳の二人に登場してもらいました。

2008年3月:北海道 酪農大学卒業 篠田くん

 大学では農業経済学科を学び、卒業後は実家の秋田県に戻り就農しようと考えましたが、他の方がどのような考えをもって農業を行っているのか知ってから実家を引き継いでもいいのではないかと東京で開催された新農業人フェアに参加。会場のパンフレットで(有)大嶋農産の知り、大嶋社長に連絡したのが入社のきっかけだそうです。

2008年3月:東京農業大学 短期大学部卒業 仁多くん

 大学時代インターンシップでお世話になった(有)大嶋農産 大嶋社長から農業をやりたいなら家で働いてみないか?と声をかけられたのですが、大学を卒業後は祖父の家に農業を手伝いに行きました。ところが、農業の経験が少ないこともあり、うまくいかないと思い大嶋社長のもとで働いてみようと連絡をとり入社することになりました。

 二人はどんな仕事をまかされているのか仕事内容を聞いてみました。ちょうど、スタジオに来てくれた頃は忙しい時期。一番大変なことは何ですか?と聞いてみると、二人から「腰が痛い!」という答えが返ってきました。こんなに若い二人でも大変な作業なのだと実感させられます。

さて、実際に働いてみて、働く前に自分が思い描いていたイメージの職場かどうかを二人に聞いてみました。

篠田くん
 天候にされがちな職だというのを実感しています。明日の計画をたてても天候によっては計画どおりいかなかったり、田んぼごとに土が違い、条件が整っていることがまれであること。工業製品を機械的に作るのとはわけが違うということを働いてみてわかったそうです。

仁多くん
 インターンシップで一度体験をしているので大丈夫と思っていたけれど、入社してみるとわからないことが多く作業をどれだけ要領よくスムーズに行わないといけないかということを実感しているそうです。

 他にも二人から見て大嶋社長はどんな人なのか?教えてもらいました。また、二人から大嶋農産のお米のPR。最後は、二人から今後の夢。そして、これから社会に出て働く後輩のみんなにメッセージをいただきました。

 それぞれの夢である秋田県、山口県の実家に戻り就農したら、ぜひまたスタジオに遊びに来てくださいね。その夢が一日でも早く叶いますように。

 この続きは、5月30(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送予定です。お楽しみに♪
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2009年05月27日

♪♪有馬かえるキャンペーン♪♪

またまた、有馬温泉からお便りが届きましたのでご紹介します。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
有馬温泉観光総合案内所078-904-0708まで


♪♪有馬かえるキャンペーン計画♪♪

・夏休みにはキャンセルした人が「カエル」
・客足が元に「カエル」
・ホスピタリティーをあげて、何度も有馬に「カエル」
というキャンペーンを計画しています。

★第一弾「笑う有馬に福来る」

今までの有馬では考えられなかった、バーゲンプライスを行います。

6月1日〜7日の一週間!!

★おひとりさま1万2千円の旅館福袋限定販売
6月1日(月曜日)〜5日(金曜日)の5日間限定販売します。
詳しくは、有馬温泉観光総合案内所
電話078・904・0708まで。

★有馬温泉内の外湯入館料無料!!
金の湯と銀の湯の入館料を6月1日〜5日は無料とします。

★招福市を開催!!
金の湯と太閤通り周辺では、6月1日〜7日までの間、招福市を開催します。季節の花や掘り出し物などを露店やお土産物店で販売します。

★有馬温泉内の飲食店の特別企画!!
カツ丼、カツカレー、カツサンドなど豚にまつわるメニューを特別価格でご提供します。

★特設ステージ 招福寄席 な、なんと、観覧無料!!
豪華賞品が当たります。6月1日〜7日観覧無料
午前11 時〜 12 時/午後2 時〜3時

ところで、有馬温泉にはどんな種類のカエルが出没するのかと調べてみたら、個人のブログにかなりヒットしました。みんな、有馬温泉にはカエルがよく出没するらしいと書かれていて、どれも、これも可愛いお土産を買っているようです。下記のサイトにも可愛いカエルのストラップがありました。
http://www.yoshitakaya.com/SHOP/2013.html

有馬温泉のみなさま、頑張ってくださ〜い。
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2009年05月26日

2006年下半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2006年度下半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

46).2006年12月30日
テーマ:東京国際農業者協会・地産地消国際シンポジウム
東京国際農業者協会 会長 株式会社ベストフーズ代表取締役
本間 惇さま

45).2006年12月2日・9日
テーマ:学内研究成果・開発・商品化(ピーナッツの想い)
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科教授
農学博士 村 清司 さま

44).2006年12月2日・9日
テーマ:食育雑誌 創刊1周年(食育雑誌1年後)
季刊「うかたま」 編集長  鈴木 敏夫さま、副編集長 中田 めぐみさま

43).2006年11月11日・18日・25日
テーマ:バイオマスエネルギー 食品廃棄物のエタノール固体発酵法
食品廃棄物のメタン発酵法と農大のバイオマス戦略 東京農業大学だけの技術開発を世界に向けて発信!
東京農業大学 応用生物科学部 醸造化学科 教授
醸造環境科学研究室 農学博士 鈴木 昌治さま

42).2006年10月28日・11月 4日
テーマ:国際教育と研究 世界学生サミット
東京農業大学 国際協力センター 東京農業大学 国際食料情報学科
国際バイオビジネス学科 教授 藤本 彰三さま

41).2006年10月14日・21日
テーマ:知ってそうで知らない、野菜・果物のお話
東京国際農業者協会 会長 株式会社ベストフーズ
代表取締役 本間 惇さま

40).2006年9月23日・30日・10月7日
テーマ:農芸化学と研究
明治大学農学部 農芸化学科 食品化学研究室 助教授
農学博士 竹中 麻子さま

39).2006年9月16日
テーマ:企業が取り組む食育/食育宣言から1年後
キッコーマン野田工場内 ものしりしょうゆ館
おしょうゆづくり体験レポート 
館長 大澤さん、小野さん、子どもたち、お母さん

38).2006年9月2日・9日
テーマ:企業が取り組む食育/食育宣言から1年後
キッコーマン株式会社 経営企画室 主幹
食育プロジェクトリーダー 大津山 厚さま

37).2006年8月12日・19日・26日
環境省大臣官房 廃棄物・リサイクル対策室
企画課・リサイクル推進室 課長補佐 小紫 雅史さま
テーマ:循環型社会形成、各地域の実践事例、3R運動

36).2006年7月22日・29日・8月5日
テーマ:地域の食育活動(商店街)
NPO法人みんなの食育 みんなの食育ステーションin大井町
コーディネーター 茂呂まゆみさま

35).2006年7月1日・8日・15日
テーマ:農芸化学と研究
明治大学農学部 農芸化学科 栄養生化学研究室 助教授
農学博士 川端 博秋さま


<番外編>
大学生コーナーで、大学生がインタビューした方々もご紹介します。

8).2006年12月16日
インタビュアー/東京農業大学 国際バイオビジネス学科 落合くん
農大ハムの人気と味に迫る。Lecker Bissen(レッカービッセン)農大OB工場長:鳥屋さんにインタビュー!

7).2006年9月23日
インタビュアー/東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科
三宅さん、国際バイオビジネス学科 船田さん
カムカム大研究 食品加工技術センター 野口 智弘先生にインタビュー!

6).2006年7月8日
インタビュアー/東京農業大学 国際バイオビジネス学科 船田さん
食と農の博物館「カフェプチラディシュ」店長さんインタビュー!
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2009年05月25日

長野の酒メッセin東京2009レポート

090519-1.jpg長野県 天領誉酒造株式会社さんが、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださった際に、長野の酒メッセin東京2009 開催イベントを紹介してくださいました。
http://www.nagano-sake.or.jp/topics/

このイベントには、長野県 株式会社酒千蔵野さんや、お会したばかりの漆戸醸造株式会社さんが出展されているので、みなさんにご挨拶もかねてイベントに参加してまいりました。

会場は、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂 別館5F ロイヤルホールで行われました。会場に入ってみると、業界関係者の方、そして一般のお客様で会場はいっぱいです。すごい熱気に圧倒されつつ、ご挨拶に伺った方々のブースを探してみました。

090519-3.jpgまずは、このイベントをご紹介してくださった天領誉酒造株式会社さんのブースを見つけました。
http://www.tenryohomare.co.jp/index.html

社長がラジオで紹介してくださった、バラのお酒を試飲させていただきました。バラは香りが強いので、お酒にするとどうなのかな?と思っていたのですが、コップに注いでもらうとほんのりバラの香りがする程度ですが飲んだあとに、ふぁ〜っとバラの香りが口の中にさわやかに漂うとても上品な日本酒です。なるほど!ご自慢のお酒なはずですね。

090519-9.jpgこちらの写真は、バラのお酒のチラシです。とってもステキなのでアップしてみました。他にもリキュールベースの巨峰のお酒「巨峰でチュー!」も試飲。

こちらは、少し甘いけどさっぱりしています。どちらもアルコールが弱い女性におすすめかも知れません。もちろん、雪中生貯蔵のお酒も試飲しました。こちらもとてもおいしかったです。どうも、ごちそうさまでした。

続いて向かったブースは、同じくFM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださった株式会社酒千蔵野さんのブースです。ところが、次から次へとお客さんが試飲にいらいして声をかけるタイミングが見つかりません。うろうろ・・・。

090519-5.jpgしばらくしてやっと、お客さんが途切れたところで千野杜氏に声をかけてご挨拶。すると、また次々とお客さんが試飲に来られました。正面からの写真は無理なので、お客さんの邪魔にならないよう、接客している千野杜氏を下からパチリ。

杜氏が接客中、統括部長である千野さんにご挨拶。このあと、ふわり、シルキーホワイト、幻舞の吟醸をいただきました。蔵見学の時と同様、とてもおいしくいただきました。どうも、ごちそうさまでした!

090519-6.jpg090519-7.jpgさて、続いておじゃましたブースはこちら。全ての酒を兄弟ふたりで醸し出している漆戸醸造株式会社さんです。http://www.urushido.co.jp/

平成13年から兄弟ふたりで酒造りを始め、平成14年、平成19年全国新酒鑑評会 金賞受賞。銘柄は「井の頭」。これは、「最高の湧き水」を意味する「井(戸)のかしら」から、また東京の井の頭公園の湧き水は江戸時代将軍家の茶の湯に使われた名水であることから銘柄の由来となっていると教えていただきました。
こちらでも、しっかり試飲させていただきました。漆戸さん、今度またお話聞かせてくださいね。お酒、ごちそうさまでした。

090519-2.jpgそして、真澄のブースへ。とても有名な蔵ですよね。外国の方からも人気の高い蔵で海外からもお酒造り体験に来られている蔵なんですよー。
http://www.masumi.co.jp/

私も何度か、真澄のお酒はお家で飲んだことがありますが、まだ飲んでいないお酒。大吟醸 夢殿、山廃純米大吟醸 七號を飲んでみたかったので試飲させていただきました。
はぁ〜、それにしてもおいし!ちょっと贅沢な気分を味わいました。

090519-11.jpgこのあとも2つほど以下のブースをまわりました。
黒澤酒造株式会社さん、
http://www.kurosawa.biz/
株式会社湯川酒造店
http://www.sake-kisoji.com/
個人的には、株式会社湯川酒造店さんの木曽路のお酒が気になりました。全部のブースはさすがにまわりきれなかったですが、おいしいお酒にたくさん出会えた一日でした。

写真は、ちょっと小さくてわかりずらいですが、長野にある蔵元の商品銘柄の紹介です。こんなに、たくさんあります。皆さんは、いくつご存じですか?みなさんも、自分の好きなお酒をこんなイベントでぜひ見つけてくださいね。
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2009年05月22日

有馬温泉厄除け 元気アップクリーンアップ大作戦!

有馬温泉からお便りが届きましたのでご紹介します。

=有馬温泉便り=
有馬温泉では新緑が目に眩しい絶好の有馬温泉です。
御所別墅では野鳥が360°の方向からさえずりが聞こえてきます。昨年はキセキレイがヒナを孵したのですが、蛇に食べられた記憶があります。
>有馬ではキセキレイが見れるんですね?うぁ〜、見てみたい。

御所別墅
http://www.ikyu.com/datas/00001410x.htm

近いうちに滝川のホタルが飛び交い。昨年植えた幻のアジサイといわれるシチダンカも今年は多くの花を咲かせそうです。御所坊の川沿いの紅葉も茂り景色が良くなってきました。有馬と紅葉の相性は良いようで、実生の紅葉の力強さを、この時期特に感じます。

御所坊
http://www.goshobo.co.jp/

こんな絶好の季節なのに、商店街はガラガラ今月はキャンセルが相次ぎ、どこもかしこも開店休業状態です。そこで有馬温泉全体で、このインフルエンザの風評被害を跳ね返すように、頑張ろうと計画しています。

現在の状況で「有馬温泉にお越し下さい」とはなかなか言えない。今後も全国的に広まるだろう。気温と湿度が上がる頃まで、収束しないのではないかと思っています。

そこでこの閑散期に有馬温泉全体で、清掃等を行う事で、お越し頂いた人が喜んでいただけるような準備を、今しようという事になりました。
題して「有馬温泉厄除け 元気アップクリーンアップ大作戦」

今度有馬温泉にお越し頂く時は、きれいな有馬温泉でお迎えします! ・・・という事です。この取り組みは有馬の観光関連者。自治会。婦人会。青年部。老人会といった有馬全体で、24日の日曜日から26日の3日間行います。

その頃には全国的に「普通の風邪と同じだ・・・」という風潮になっている事を願いつつ、出来る事をしていこうとしています。
ご支援賜れば幸いです。

有馬温泉のみなさまの活動を知っていただければとアップしました。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

フードマイレージカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」(有機野菜カフェ)

5月16日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」では、大地を守る会 藤田社長のインタビューをお届けしました。インタビューでは、会のこと、全国初のフードマイレージカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」をオープンさせてことなどを聞かせていただきました。

090516-1.jpgそ・こ・で、早速「ツチオーネ 自由が丘店」に行ってみました。

大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」
http://www.daichi.or.jp/cafeblog/
場所は、九品仏の駅を降り改札を出ると目の前にあります。九品仏駅(くほんぶつ)を何と読むのかわからなかった私です。

090516-2.jpg090516-8.jpg店内に入ると全体に木が使われており温かさを感じさせます。入口近くの大きなテーブルの後ろにある黒板にはメニューが書かれています。奥には畳のスペースもあり、子どもたちに大人気だそうです。私は、この畳のスペースで朝食をいただきました。なんだか、お家でごはんを食べているようなホッとするくつろぎ感です。カフェのメニューには、フードマイレージを表示するポコが記載されています。

090516-3.jpg090516-5.jpg私がいただいたのはこちらのメニュー。ふっくらした鮭がおいしそう!旅先や外食先の鮭は、たいていひからびていたり、塩辛いだけだったりするのでこりごり。出ても、ほとんど手をつけません。でも、こちらの鮭はふっくらしていて本来のおいしい鮭の味がする!お味噌汁も濃くなくまろやか。何よりごはんがおいしい!
そうそう、お茶もおいしいです。そして、スタッフの方がケーキをサービスしてくれました。もちろん、とってもおいしかったです。レシピを教えていただけるなら自分でも作ってみたいケーキです。

090516-6.jpg090516-7.jpgこのお店は、小さな赤ちゃんがいるお母さんでも、子どもを連れて気軽にこれらるようなお店づくりになっています。ですから、もちろん全席禁煙。写真のような授乳室までつくられています。これも女性の声を取り入れて作られたそうです。子どもたちに人気のお子様ランチも、なんとここでは和食が大人気でそうです。

写真の応接セットのような席に座り、お話を聞かせいただいたのですが、座っているとしたから木の香りが足元からふぁ〜っと漂ってきます。こんな体験は初めてだったのでびっくりしました。大地を守る会との取引先の商品を使っているそうなのですが、お店のすみずみにまで、大地を守る会ならではのお店づくりになっているようです。

大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」レストラン事業部 カフェ統括マネージャー、佐藤さんのお話は、5月23日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに♪

☆こちらのインタビューは事前録音されたものです。レストランのメニューの中で翌週のメニュー紹介がありましが録音当時のものを採用していますのでご注意ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田情報:お店・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

2006年上半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2006年度上半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

34).2006年 6月24日
東京農大カレッジ講座レポート
テーマ:地域の食育 子どもチャレンジ教室 「集まれ!農大探検隊」
子どもたち、保護者、学生のインタビュー

33).2006年6月10日・17日
東京農大カレッジ講座レポート
テーマ:地域の食育 子どもチャレンジ教室/親子で挑戦!
たのしい食品づくりパート8 親子インタビュー

32).2006年5月13日・20日・27日・6月3日
NPOローカルジャンクション21 代表 朝田さま
テーマ:地域・人・食の出会いをの架け橋となるNPOの活動
6月3日:特別出演 養蜂家 藤原さま

31).2006年4月22日日・29日・5月6日
株式会社NOPPO 代表取締役 脇坂さま、取締役 細井さま
テーマ:若者二人のアグリビジネスへのチャレンジ

30).2006年4月1日・8日・15日
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 教授 高橋先生
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」

29).2006年3月25日
メルカード東京農大「食のイベント」レポート
テーマ:白百合醸造の社長 内田さま、参加された方々のインタビュー

28).2006年3月4日・11日・18日
季刊「うかたま」編集長 鈴木さま、副編集長 中田さま
テーマ:食育雑誌

27).2006年2月11日・18日・25日
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 教授 牧先生
テーマ:農大総合研究所の取り組み、樹木ゴミの資源化・バイオ研究

26).2006年2月4日
ニッポン食育フェア現地レポート
テーマ:東京ガスキッズ・イン・ザ・キッチン、ベネッセボンメルシィ、日本特用林産振興会、しょうゆ情報センター

25).2006年1月14日21日・28日
株式会社ベネッセコーポレーション ボンメルシィ!事業部
統括責任者 脇さま
テーマ:親子で楽しめる食育雑誌「ボンメルシィ!」

24).2006年1月7日
明治大学商学部 教授 水野さま ゼミ生 稲井さん、佐々木くん
テーマ:大学生の八百屋経営(産官学での空き店舗事業)
*2009年5月現在、上記の店舗はすでにクローズしています。


<番外編>
大学生コーナーで、大学生がインタビューした方々もご紹介します。

5).2006年5月13日
インタビュアー/明治大学商学部
ショーレンジャー佐々木、稲井(卒業)神田ふれあい通り商店会長さま

4)2006年4月22日
インタビュアー/東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
メルレンジャー/船田、三宅(卒業)青森シャモロック 北さま

3).2006年3月25日 
インタビュアー/東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
メルレンジャー@瀬戸山(卒業)
東京農業大学「食と農の博物館」カフェプチラディシュ店長さま(カムカムドリンク、カムカムデザート他)

2).2006年2月25日
インタビュアー/東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科 メルレンジャー@新美(卒業)栃木県いちご農家 三上さま

1).2006年1月28日
インタビュアー/東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
メルレンジャー@細井(卒業) (有)緑の農園 早瀬さま
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2009年05月15日

2005年下半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2005年度下半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

23).2005年12月24日・31日
明治大学商学部 教授 水野さま 
テーマ:大学生の八百屋経営(産官学での空き店舗事業)
*2009年5月現在、上記の店舗はすでにクローズしています。


22).2005年12月13日・20日・27日
葛梔、百貨店 総務部 施設担当 統括マネージャー 中島さま
テーマ:大学との連携による生ゴミリサイクルの取り組み

21).2005年4月26日・5月3日・10日
東京ガス株式会社 「食」情報センター主任 上南さま
テーマ:企業が取り組む食育/キッズ・イン・ザ・キッチン

20).2005年10月22日・29日・11月5日
東京農業大学教授 国際バイオビジネス学科 教授
株式会社メルカード東京農大 代表取締役 鈴木さま
テーマ:食と農をテーマにした大学発ベンチャー企業

19).2005年3月15日・22日・29日/4月2日(再)
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会理事長
フードディスカバリー株式会社 代表取締役社長 福井さま
テーマ:野菜ソムリエの資格/フードビジネス

18).2005年9月17
エフ用賀店 店長 野村さま
テーマ:野菜ソムリエがいる八百屋さん

17).2005年8月27日・9月3日・10日
キッコーマン株式会社 食育プロジェクトリーダー 大津山さま
テーマ:企業が取り組む食育

16).2005年8月6日・13日・21日
東京農業大学教授 応用生物科学部 生物応用科学科
教授 後藤先生
テーマ:土壌と生ゴミリサイクル研究について

15).2005年7月9日・16日・23日
NPO法人「良い食材を伝える会」
テーマ:地域活動/廃校を利用した食の勉強会活動
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2009年05月14日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート1

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生のご協力のもと、食料環境経済学科の学生8名が特別チームとしてラジオチャレンジしてくれることになりました。うち2名は、農業戦隊 熊井レンジャー2期生です。 


食料環境経済学科特別チームの、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科特別チーム/高見沢
 この度は、ラジオに出演させていただきましてありがとうございました。振り返ってみると事前の打ち合わせから始まり、とても楽しく貴重な体験をさせていただいたと思っています。本番では、もう少し話の内容をまとめて行くべきだったという点と途中のボケ?をもう一ひねりすべきだったな〜ってことですね。
 今回の体験を通じて、15分という短い時間の中で、言葉をまとめ伝えることに難しさを感じるとともに、ラジオ製作の楽を若干ではありますが感じることができました。
 学生生活の最後に素敵な体験をさせていただきありがとうございます。今後も農業経営学研究室の後輩がお世話になる機会があればよろしくお願いします。オンエアーが今から楽しみです。

■食料環境経済学科特別チーム/秋丸
 結論から言うと、今回の収録は納得いく結果ではありませんでした。その理由は、緊張し過ぎて上手く返答できなかったことと、単刀直入に説明できず何を言っているか自分でもわからなかったからです。それに比べて、植村さんの伝える技術と頭の回転の速さには感服いたしました。以後、参考にさせて頂きます。
 一方、自分が思っていた以上に研究室と担当の先生の宣伝ができたので、卒業する直前に、先生に恩返しができたと思います。これを機に、農業に関心を抱き、伝統と実績のある(今年は卒論のタイトルをダブル受賞)農業経営学に入室して頂ければ最高です。また、植村さんが担当の先生の人格と、優秀な人材を輩出できる訳に関心を示していたので、次回は先生にインタビューしてみたらいかがでしょうか。

■二人は卒業論文についてレポートしてくれました。

 秋丸くんは卒業論文優秀賞を受賞!さて、その卒業論文のタイトルは、「契約取引の仕組みと長期継続の方向」です。初めに、私たちにもわかりやすく農産物の流通について教えてもらいました。

 調査としては、大規模な農業法人、そこと契約している農家さんにインタビュー。調査からは、リーダーが企業理念や独自の経営戦略を考えていらっしゃることや、農業生産法人、契約農家の方が一緒になり新商品、新ビジネスを考えていることがわかったそうです。

 高見沢くんは、大日本農会賞を受賞!その卒業論文のタイトルは、「農業分野における外国人研修制度の問題と今後の在り方」です。大規模農家では夏場にとても労働力が必要となります。近年、日本人のアルバイトが見つからないという深刻な問題となっています。
 
 調査としては、外国人研修生を受け入れている産地の受け入れ会社の方にお願いして、外国人研修性の方にアンケートを取りました。アンケートからは、さまざまなことが見えてきたようですが、問題点としては国内の労働市場が減少すること。しかし現状では、外国人研修性の方がいなくなると農業維持できないこと。賃金など問題が見えたようです。

この内容は5月9日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズは、契約栽培に関する問題でした。

二人からのリクエスト曲
■イーグルス/ホテルカリフォルニア
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2009年05月13日

ロータリーの友5月号掲載

東京板橋セントラルロータリークラブ社会奉仕委員、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 入江先生と学生有志の14名の合同企画で開催した環境教育劇が、ロータリークラブ発行冊子(2009年4月号発行部数10万 3800部)に掲載されました。

ロータリーの友のサイト
http://www.rotary.or.jp/tomo/08-09/img-tomo2009-5/tomo_2009_5.html
ロータリーの友5月号の目次
http://www.rotary.or.jp/tomo/08-09/img-tomo2009-5/mokuji_5tate.pdf
記事の内容は下記のサイトをご覧ください。
http://www.agranger.jp/link.html

この企画は、東京板橋セントラルロータリークラブ社会奉仕委員会主催の「板橋区内私立保育園の白熱球から電球型蛍光灯への取替事業」(板橋区役所との協働による電球型蛍光灯168個への取り換え)の一環として開催されました。

開催時の様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114857272.html

また、環境劇にチャレンジした学生のインタビュー、環境緑地学科 入江先生、劇を開催した保育園の園長先生のインタビューは、2009年3月28日 FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

=NEWS=
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 緑地計画学研究室ゼミがNHKに取り上げられました。NHKでの放送は、5月17日(日)総合テレビ、午前11時30分〜50分の予定だそうです。みなさん、お時間あればぜひご覧になってみてくださいね。

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2009年05月11日

大地を守る会/藤田社長インタビュー

全国初のフードマイレージカフェがオープンしたと新聞の記事を読み知りました。最近、有機レストランやカフェをはしごしていた私にとっては興味津津。大地を守る会の直営カフェ、名前は「ツチオーネ 自由が丘店」。

自由が丘かぁ・・・ここも高いんだろうなーと思いネットで検索してみると、今までいった有機レストランやカフェと少し雰囲気が違うようです。和食ベースでお子様ランチも和風。なんだか面白そう!大地を守る会・・・。名前は聞いたことあるけどよく知らなかった私です。

みなさんはご存じでしたか?1985年に日本で初めて有機農産物の宅配システムをスタートさせたのが大地を守る会なんですよ。

<大地を守る会ホームページより>
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国産のものを中心に安心して食べられるおいしい旬の食材や加工品、雑貨類を毎週宅配しています。商品とあわせてお届けする商品カタログ「ツチオーネ」では、生産者や産地などのきめ細かい情報を掲載。生産者の気持ちも情報としていっしょにお届けすることで、つくる人と食べる人の絆が深まっていく。それが大地を守る会の宅配事業のおおきな特徴です。
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早速、カフェや、会のことをもっと教えていただこうと、大地を守る会に問い合わせしてみました。残念ながら、藤田社長に直接お会いすることはできませんでしたが電話でお話を聞かせていただくことができました。

内容は、1985年有機農産物の宅配システムスタートしたお話、NGO大地を守る会の活動とフードマイレージの関わり、全国初のフードマイレージカフェオープン、大地を守る会のシステムなど。5月16日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに!

初のフードマイレージカフェオープン!
大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」
http://www.daichi.or.jp/cafeblog/

株式会社大地を守る会 代表取締役社長
NGO大地を守る会 会長 藤田 和芳さま
http://www.daichi.or.jp/
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2009年05月10日

島根県初の産業型バラ園 アグリビジネス 新品種「さ姫」

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から農・食・環境の職場にインターンシップにいった大学生レポートをスタートさせました。そして、2008年度は大学生を受け入れている企業・生産者・団体のインタビューへと発展しました。

今年からは農・食・環境の職場に就職した人たちにインタビューをスタートさせることになりました。題して、「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」です。

「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」
1回目の記事はこちらをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118341863.html

記念すべき第1回目は、2008年に東京農業大学を卒業。島根県の実家に戻りお父さんが立ち上げた企業に就職した福間くんのインタビューです。この内容は、5月2日(土)9日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

福間くんのお父さんが20年かかって開発した「さ姫」。この誕生によって島根県初の産業型薔薇園を開園したのが、奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼです。
http://fregrance-rose.com/

今回はその続編です。スタジオにやってきた福間くん、カバンから(有)フレグランス・ロゼが開発した新素材、新しいバラ「さ姫」を使った商品を実際に見せてくれました。

スタジオ内では、持ち運びができる小さなペットボトル式加湿器に自社製品のローズウォーターをセット。スイッチを入れると、バラのいい香りがスタジオ内に漂ってきました。個人的にはアロマが大好きな私にとって、このバラの香りはとても心地のよい香りでした。ペットボトルをさしこんで香りを楽しめるペットボトル式加湿器があるのと、精油よりも簡単に香りを楽しめることにとても驚きました。

最近、バラの商品が人気を集めているようですが無農薬で栽培の「さ姫」を原料としているのか、とてもまろやかな香りでした。あ〜、なんて贅沢なひととき。このローズウォーターとペットボトル式加湿器が欲しい!と、思いました。

090502-3.jpgさて、この写真はバラのシロップとバラのジャムです。写真ではわからないかも知れませんが、バラのシロップには花びらが目で確認できるんですよ。パッケージもとてもゴージャスですね。他にも、食べられる商品としてはローズソルト、ローズティー、バラの和菓子、ローズバターといった商品があるそうです。

090502-4.jpg090502-2.jpg左の写真はバラ酒です。黒と赤、それぞれメーカーが違います。そして気になる化粧品。写真の商品は、ウォッシングムース、ローズウォーター、ローズクリームのサンプルです。

化粧品のサンプルをいただいたので使ってみると、3つともバラの香りがまろやかで市販の化粧品が苦手な私でも使うことができました。他のみんなの気にいるんじゃないかな?と思い、20代〜40代の女性8名にこのサンプルを見て、その場で使ってもらい感想を聞いてみました。

8名だけでしたが、思っていた以上にみんなから色々な意見が出て面白かったですよ。貴重な意見がたくさん出たので福間くんにメールで連絡すると、とても喜んでくれました。

さて、インタビューでは、大学時代に先生方に頭があがらないほどご迷惑をかけたこと、卒業した今でも色々な面で先生方にお世話になっていると話してくれました。最後は、実家を継ごうかどうしようか悩んでいる人たち、自身の夢を語ってくれました。
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2009年05月09日

2005年上半期「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2005年度上半期「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

14).2005年6月29日
New Education Expo2005現場レポート
テーマ:イベント会場で大学生たちによる食育プレゼンレポート

13).2005年6月7日・14日・21日
日野市 石坂ファームハウス 
テーマ:生産者に聞く東京の農業

12).2005年5月31日
世田谷農業クラブ あかげらの会 代表
テーマ:あかげらの会主催イベントレポート(ぬか床教室)

11).2005年4月26日・5月3日・10日
独立行政法人 食品総合研究所 食品工学部 電磁波情報工学研究室
室長 工学博士 杉山さま
テーマ:ケータイ電話を使ったトレーサビリティシステム

10).2005年4月 5日・12日・19日
兵庫県 豊岡 お米のきたむら北村さま
テーマ:全国青年農業者会議・合鴨農法米について

9).2005年3月15日・22日・29日/4月2日(再)
カゴメ株式会社 コーポレート・ブランド部長 山本さま
テーマ:企業が取り組む食育

8).2005年2月22日・3月1日・8日
有)リーファース代表取締役
日本オーガニック検査員協会理事 水野さま
テーマ:オーガニック、トレーサビリティシステム、認証団体

7).2005年2月8日・15日
「ニッポン食育フェア」<SPECIAL THANKS:農文協>
テーマ:ニッポン食育フェア現地レポート

6).2005年1月25日・2月1日
財団法人地球環境戦略研究機関 長期展望・政策統合プロジェクト 主任研究員 小林さま
テーマ:持続可能な環境問題とは?

5).2005年1月 4日・11日
北海道深川「谷口歩会夢」谷口さま
テーマ:生産者に聞く・グリーンツーリズム
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2004年「農といえるニッポン!」ゲスト紹介

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年度11月から農・食・環境の現場で活躍されている方々をゲストにお招きするコーナーがスタートしました。ここで、どんな方々に登場していただいたのか整理してみることにしました。

■2004年度「FM世田谷 農といえるニッポン!」ゲストコーナー「DO YOU 農?」ご出演いただいた方々のご紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

4).2004年12月21日
轄繼}品質管理センター センター長
百貨店が取り組む食の安心・安全表示について

3).2004年12月14日・28日
轄繼}品質管理センター 代表取締役 
百貨店が取り組む食の安心・安全表示について

2).2004年11月23日・30日・12月7日
農林水産省消費・安全局 消費者情報官付企画官
テーマ:行政が推進する食育運動について

1).2004年11月 2日・9日・16日
社団法人 農山漁村文化協会 理事・提携事業センター所長
テーマ:食育ってなあに?食育コンクールとフェアについて

懐かしいですねー。この当時、「食育」という言葉を知っている人が本当に少なかったです。トレーサビリティーが話題にもなっていた時期だったのを思いだしました。
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2009年05月08日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート15

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@抹茶レンジャー
 自分が想像していたラジオスタジオは巨大な機材があちらこちらに設置され、ワイヤーがごちゃごちゃにこんがらがっているイメージでしたが、FM世田谷はアットホームな雰囲気でそれほど緊張することなく収録できました。
 内容の方は主に青年海外協力隊として行ったエチオピアについての話でしたが、これを機にリスナーの方々にはアフリカの農業や貧困問題に少しでも関心を持っていただければ幸いです。
 何事も知ることから始まり、自分には何ができるのか、その上でどんなに小さくても行動を起こせばいつか必ず実を結びます。それはアフリカの貧困問題でも受験勉強でもどんなことでも言えることだと思います。

■地水@番茶レンジャー
 今回ラジオに出演させていただき本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。率直な感想として楽しく時間を過ごすことができました。
 普段身近なものとしてラジオの存在がなく、ラジオを聴く機会は少なかったのですが、実際に話し手として参加して、言葉で伝えることの難しさを実感し、話しながら凄く頭を使わないといけないと感じました。
 内容については事前にしっかりと整理できていないまま本番に臨んだので、リスナーの方には聞きにくいものかもしれませんが、植村さんとのやりとりと焦りと緊張の中で逆に自分の考え・感じたことを素直に話すことができたと思います。
 本当に貴重な経験をしてきたので、ウガンダがどのような環境であったのか、どのような活動をしてきたのかが伝われば幸いです。本当にありがとうございました。

■二人はJICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアでの体験談レポートを担当してくれました。

地水@抹茶レンジャーはエチオピアレポートでした。現地では、土壌中の水分や物理性を調査。機械を使って土壌の水分、気温、湿度、日射、雨量などを計測。現地には研究室の先輩がいてくれたので、とても心強かったようです。その先輩も、地水@茶レンジャー2期生としてラジオに出演してくれました。>地水@茶レンジャー元気ですか?

地水@番茶レンジャーはウガンダレポートでした。ウガンダでは、ネリカ米が栽培されて6年ほどですが年々栽培が増加。現地ではネリカの発芽試験、土壌水分を測定を行いました。この内容は5月2日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズは、国連に加盟している国にまつわる問題でした。

ウーロンチャレンジャーからのリクエスト曲
■SOMEDAY/佐野 元春続きを読む
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2009年05月05日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート14

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@ウーロンチャレンジャー
 今回初めてラジオに出させていただき、とても緊張しましたが楽しかったです。なんでこの大学や研究室に入ったか聞かれ、自分の意見がまとまってなかったのが、おはずかしいです。言いたいことをしっかり自分の言葉で表現することの難しさを感じました。同時に、なんでもすらすら話している植村さんはさすがだと思いました。
 おそらく最初で最後になるであろうラジオ出演にご招待いただいてありがとうございました。こんな経験できる学生は少ないと思います。その中の一人になれて良かったです。

★ウーロンチャレンジャーのレポートは、収穫祭(農大の学園祭)文化学術展の紹介と卒業論文の研究レポートでした。3年生の時に地水工学研究室のみんなで発表した内容が、収穫祭(農大の学園祭)文化学術展で銀賞を獲得!この展示の内容紹介。

卒業論文の研究レポートは「ネリカ米」について。ある程度まで稲をを育ててから圃場に移植した場合と、種から植えた場合の収量の違いを調べる研究です。

稲を移植の際に根っこを痛めてしまい育ちが遅くなったこと。大雨や風で稲が倒れてしまったり、ネットを張ってもスズメがネットの下をくぐり米を食べてしまい大変だったエピソードを紹介してくれました。この内容は4月25日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズはネリカ米からの出題でした。

ウーロンチャレンジャーからのリクエスト曲
■B’Z/GROLYDAYS

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする