2009年02月27日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート11

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@緑茶レンジャー

 今回のラジオ収録にあたって色々なことをお話させていただきました。特に卒業論文の内容については専門的な言葉が多かったので、初めて聞く方でも理解していただけるよう分かりやすく説明しようとしました。
 しかし、うまく説明ができずとても苦労しました。言葉一つで受け取る人の印象が全く変わるため、言葉のみで伝える難しさを体験することができました。私にとってとても良い経験となりましたし、スタジオに行けたことがとても新鮮でした。ありがとうございました。

■地水@玄米チャレンンジャー

 自分の研究内容をラジオを通して説明するという貴重な体験をさせて頂き、有難うございます。今までラジオは家や車の中で聞く情報手段の一つでした。 いざ自分が出てみて、人に伝える難しさや研究内容を少しでも分かりやすく説明することが、いかに大変かということを感じました。
 また、とても楽しく喋ることができましたが、凄く緊張してしまい上手く話すことが出来ませんでした。まだ、先ではありますがラジオ放送を楽しみにしています。

緑茶レンジャー、玄米チャレンジャー二人からも卒業論文の研究レポートでした。二人は北海道の十勝地域を対象とした調査・研究です。
北海道では温暖化によって土壌の凍結具合が変化したことによって農業生態系が変わってきています。緑茶レンジャーは土壌に含まれている不凍水と呼ばれている、土壌に含まれている水分についての調査・研究レポート。
玄米チャレンジャーは、土壌が凍る温度の要因を調べ、凍る温度で溶質(窒素、リン)が含まれているとどれぐらいの影響を受けるかという調査・研究レポートです。この内容は2月21日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

二人からのリクエスト曲
■ケツメイシ/さくら

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

地水レンジャーレポート10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114782134.html
地水レンジャーレポート9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html
地水レンジャーレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/92516338.html
地水レンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/89085922.html
地水レンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/84058672.html
地水レンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47301871.html
地水レンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46505614.html
地水レンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45192239.html
地水レンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41209158.html
地水レンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40469837.html
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2009年02月26日

農大 環境緑地学科の環境劇「サクサクひまわりプロジェクト」

昨年の10月、東京板橋セントラルロータリークラブから講演のご依頼をいただき、FM世田谷「農といえるニッポン!」の活動についてお話をさせていただきました。

その後、クラブの社会奉仕委員会の方から地元板橋区の私立保育園において環境教育をやってみたいとご相談を受けました。以前からラジオ番組を通じておつきあいのある東京農業大学 短期大学部環境緑地学科の学生さんがぴったりではないかと、担当の入江先生にご相談。学生のみんなもチャレンジしてくれるということになり、実際に環境劇を行うことになりました。

090220-2.jpg先日、板橋区の私立保育園において実施されました。タイトルは、「サクサクひまわりプロジェクト」脚本・台本製作・衣装・大道具・出演/東京農業大学 短期大学部環境緑地学科有志14名

写真は、学生のみんなが準備しているようすです。むむっ?幼稚園児にピンクの鳥さん、ちょうちょさんもいます。緑の服を着た彼は何の役でしょうか?着々と準備がすすめれられていきます。

090220-3.jpg090220-4.jpg写真(左)さて、さて、劇がはじまりました。ややっ!さっきのピンクの鳥さんです。どうやらお話を説明してくれる役だったようです。子どもたちもいっせいに注目。興味津津のようです。

二人の保育園児たちは、ちょうちょさんからひまわりの育て方を教えてもらいます。

090220-11.jpg090220-7.jpgなるほど・・・。種はあーやって植えた方がいいんですねー。私も勉強になります。
二人の園児が種を植えると、ミミズさんがやってきました。ミミズさんも大切な役割があるんですよー。

090220-8.jpg090220-10.jpgそして、わーい芽がでました。芽が出て大きくなると、てんとう虫や、ミツバチがひまわりのまわりを踊ります。これも、みんなちゃんと意味があるんですよー。
写真(左)は、ひまわりが太陽を追いかけていくシーンです。写真(右)は、台風に負けないようにひまわりが頑張っているシーンです。

090220-9.jpg台風にも負けず育ったひまわりが大きく伸びて開花!みんな大喜びでひまわり体操を歌って踊りました。パチパチパチ〜♪学生のみんなから、子どもたちにひまわりの種をプレゼント。子どもたちも大喜びです。楽しんでくれたかなぁ〜?
今度は子どもたちから、お礼にお歌のプレゼント。「ひな祭り」「北風小僧の寒太郎」を元気いっぱい歌ってくれました。歌を歌ってくれたお友達、みんなありがとうね〜♪

「サクサクひまわりプロジェクト」は、ひまわりの種の成長を通じて、たくさんのことを教えてくれた素晴らしい環境劇でした。大学で学んでいる環境緑地学科の学生ならではの視点もたくさん劇の中に入っていたのもよかったなぁーと思います。

個人的に嬉しかったのは1年生と2年生が力をあわせて頑張ってくれたことです。みんな、本当に短い時間の中準備してくれてありがとう。感謝。感謝です。

今回、お話をいただいた東京板橋セントラルロータリークラブの会長さん、環境劇を快く引き受けてくださった保育園の園長先生、学生のみんな、担当の入江先生みなさんに感想を聞かせていただきました。この内容は、後日FM世田谷「農といえるニッポン」で放送予定ですのでお楽しみに。

東京板橋セントラルロータリークラブ
http://m-motegi.at.webry.info/200902/article_1.html

東京農業大学 環境緑地学科ブログ「環境緑地のポートフォリオ」
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=27


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2009年02月25日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート10

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@茶レンジャー 

 先日は貴重な体験を有難うございました。収録中は非常に楽しかったです。収録までは緊張して硬くなっていたのですが、植村さんのおかげで楽しい時間を過ごせました。
 NERICAについて少しでも理解できるように内容をまとめて準備していたのですが、多方面からの質問で驚きました。そのため、短い時間で凝縮した内容を話せたと思います。会話のスピードや専門用語など反省点は山ほど出てきますが、ラジオ収録を経験できて良かったです。来年、後輩がお世話になるかも知れませんが、その時は宜しくお願いします。

■地水@赤チャレンンジャー

 今回ラジオの収録という、今まで経験したことがなく、また今後もしないであろう経験をさせて頂きとても嬉しかったです。ヘッドフォンから聞こえる自分の声は、まるでラジオから流れているようで、というか流れるんですけど、そんな感じがしてちょっとしオールナイト日本気分でした。
 収録は少し緊張したけど、植村さんの話術で何とかやり過ごせたと思います。こういった番組は一般の方々と「農業」をつなげるきっかけになるし、研究室としても、自分たちがやっていることを知っていただける機会になるので今後も是非続けていただければいいなと思います。

茶レンジャー、赤チャレンジャー二人からは、卒業論文のテーマだったネリカ(NERICA)米についてのレポートでした。この内容は、2月14日(土)にFM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

二人からはこんなリクエスト曲が飛び出しました。びっくりしました!
■欧陽菲菲/ラブ イズ オーバー

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

地水レンジャーレポート9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html
地水レンジャーレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/92516338.html
地水レンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/89085922.html
地水レンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/84058672.html
地水レンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47301871.html
地水レンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46505614.html
地水レンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45192239.html
地水レンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41209158.html
地水レンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40469837.html
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2009年02月24日

2008年度 大学生の特別講義レポート(1)

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 熊井先生からお声がけをいただき、2008年度も、「都市農村経済コース特別講義」を担当させていただきました。受講してくれたのは、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年生です。

講義が終わったあと、熊井先生が講義を受けた学生のレポートをとりまとめてくださいました。いただいたレポートを見てみると、みんなA4の用紙いっぱいに思い思いの感想を書いてくれていました。ぜひ、みなさんにも見ていただきたいと思ったのですが全部アップするのは難しいので、私の方で一部編集をさせていただきブログにアップすることにしました。(一部、文章のつなぎがおかしいところがあるかも知れませんがご了承ください。)

なお、このブログへアップするにあたっては、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科の先生方の許可をいただいています。さて、私の特別講義を聞いて学生のみんなはどんな風に感じてくれたのでしょうか?みなさんも、ぜひご覧になってみてください。

■東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科「2008年度都市農村経済コース特別講義」レポート

1.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
 都会には緑に触れたい、土に触れたいなど、潜在的に農業に関心のある人たちが多いと思う。ラジオで農業のことを放送していることは、農業に関心のあるひとたちの農業への興味を示すきっかけとなる可能性があり、そこから世田谷の農業が、より盛んになると思う。
 また、農業戦隊の活動は食料自給率低下など、農業問題の討論や世田谷の農業取材などを通して、若い力で世田谷の農業に革命を起こせる可能性がある。今後、農業戦隊に参加できる機会があれば参加したいと思う。

2.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
 最後の質疑応答のとき現在では反響が大きい食育の話題も、以前は反応がよくなかったというお話を聞き、情報を発信し続けることは大切なことだと感じた。
 また、同じ大学内であっても、用賀小での食育の取り組みは知らなかったので、もっと大学の取り組みに興味を持ち、食に関する情報をたくさん知りたいと思った。

3.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
 農業・食・環境でラジオ放送するという珍しいスタイルだと思った。また、学生や専門家の先生などが来てラジオに出演するなど活発なことをすると思った。
食・環境・農への関心は、これからも増えていくと思うので頑張ってほしいと思う。

4.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
 講義での様々な事例は1つの流れになっており、世田谷区の昔からある伝統野菜である「大蔵大根」と、「下山千歳白菜」の復活。 地場産の卵、群馬県川場村のリンゴを使った学校給食、川場村の野菜を販売している八百屋さん、このほか農大生による小学生への食育など。 世田谷区では農業に関する様々な取り組みをしています。
 伝統野菜を復活させた農家の方、その野菜を販売する八百屋さん、食に関して興味を少しでも多く持ってもらおうと努力している農大の学生。この人たちの活動をラジオをにのせて多くの方に情報を発信しているのではないかと思います。

5.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
 やはり、生産者や専門家の方の生の声を聞くということは、とても重要であり、本当に農・食・環境を理解するためには必要不可欠なことではなかろうか。しかも、世田谷区のような住宅地で人口が多い場所では、より多くのリスナーを確保できるとのことである。やはり消費者の立場であるリスナーが、農・食・環境に対する理解を深めるためには、ラジオのような広域にわたるメディアが大きなポイントであろう。
 しかし、番組を制作・運営するのは大変なことだと思った。実際に取材に行って初めてわかる都市と農村の問題や課題が様々あり、ラジオ番組にするには本当に強い意志がなければできないことだと思った。
 都市の人々も農村の人々も、互いに歩みよろうとする気持ちがなければ実現しえない事だと思う。一番大事なのは、自分達自身で情報を発信しあうことではないのか。難しいことではあるが、それができたらもっとお互いに対して関心が深まるのではないかと思った。
 今回の講義では、情報発信という新たな立場から見た農業の問題点や課題について勉強させていただいた。

2007年度 大学生の特別講義レポート(11)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113689113.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(10)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113062151.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(9)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113062151.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(8)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112923069.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(7)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112823338.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(6)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112525668.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(5)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112525668.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(4)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112482761.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(3)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112284098.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112100055.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112065372.html
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2009年02月13日

農大OBが醸す天然醸造醤油 片上醤油(インターンシップ受入れ先インタビュー!)

2009年度、インターンシップ受入れ先インタビューがスタートしました。トップバッターは天領誉酒造さんでした。続いては、奈良県 御所にある天然醸造醤油 片上醤油さんの登場です。
http://www.asm.ne.jp/~soy/

ラジオ番組では、2007年度から東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、学生のインターンシップレポートをお届けしています。

現在までに、ご協力いただいた方々のご紹介です。

■2008年度インターンシップ受入れ先インタビュー
・1回目:静岡県 青木農園 青木さん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109613001.html
・2回目:愛知県 (有)メンデルジャパン 専務取締役 蜷川さん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110051379.html
・3回目:埼玉県 熱田さん
    地域指導農業協会会長、熊谷市:酒米栽培研究会会長
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111136016.html
・4回目:千葉県 みかど協和株式会社 袖ヶ浦農場の三上さん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111711613.html
・5回目:福島県 鮫川村 企画調整課 課長 鈴木さま
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113341177.html
・6回目:長野県 天領誉酒造株式会社
 農大OB蔵元インタビューはこれで3回目となりました。
 http://www.tenryohomare.co.jp/index.html

katakami1.jpg7回目は、奈良県 御所にある天然醸造醤油 片上醤油さんの登場です。丸大豆を原料として杉の大桶の中で自然の季節のままに発酵熟成する、天然醸造の手法を守っている小さなお醤油さんです。もちろん、食品添加物は使わない無添加無調整の醤油です。

写真は、片上醤油こだわりの逸品青大豆醤油です。私も、特別にいただき使わせていただいたのですが、一度で大ファンになりました。特に煮ものに使うと、だんだんまろやかになるお醤油です。私からも一押しのお醤油です。

大学を卒業してから醤油づくりをはじめた頃の苦労話や、いい醤油とは何かにこだわり続け生まれた青大豆醤油。そして、インターンシップ受け入れのお話などを聞いていきます。このお話は、2月14日、21日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送される予定です。お楽しみに♪


posted by 農業情報総合研究所 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・醤油・魚醤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

旅日記:長野県/酒千蔵野さん蔵見学&取材

081227-3.jpg楽しみにしていた、長野県にある株式会社酒千蔵野におじゃまさせていただきました。写真が、株式会社酒千蔵野さんの会社です。
ガラス張りでまるで美術館のような建物です。茶色くて丸いボールのようなもの見えますか?これは昔から造り酒屋の目印として店先の軒下に吊り下げてある杉玉です。この杉玉、スズメたちが巣作りの材料にと抜いていってしまうのだとか。

杜氏 千野麻里子さんと出会うことになったきっかけはこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111759902.html

0812217-12.jpg入口で様子をうかがっていると、株式会社酒千蔵野の杜氏でいらしゃる千野 麻里子さんが走って来てくださいました。

私が蔵におじゃましたときは、まだお酒造りがはじまる少し前。実際の作業を見ることはできませんでしたが、各部屋がガラス越しに見学できるようになっているので部屋を見ながら、各部屋で行われる作業工程について、パネル展示をみながら順に千野杜氏が直々に説明してくださいました。あー、なんて贅沢な蔵見学でしょう。

08012217-4.jpg実際にタンクなども見せていただきました。部屋に入ると、かすかにお酒のにおいを感じました。部屋は思っていたより小さな部屋でした。お酒が作られたいるときは、この部屋はどんなにおいがするんでしょうか?最近は、仕込み時期ずれていたり、冷やす作業増えたりしているそうです。これも温暖化のせいなのでしょうか?酒米にも影響がないわけではありません。環境が厳しくなりつつあるけれど酒造りは再現性が必要だと千野杜氏は語ります。

081227-11.jpg蔵見学を終えたあと、千野杜氏が試飲用にと自社のお酒を持ってきてくださいました。飲みたい気持ちを抑えつつ、酔う前にインタビューさせていただくことにしました。
インタビュー中の様子。奥が千野麻里子杜氏です。インタビューの内容は、後日アップする予定ですのでお楽しみに。
ちなみに、「幻舞」というネーミングは、千野麻里子杜氏が考えた名前なんですよ!今では珍しくなくなった女性杜氏ですが、昔は蔵にすら女性が入れなかった話や、女性杜氏としのて独り立ちするまでのお話を聞かせていただきました。インタビューの内容は、2008年12月27日、2009年1月3日、FM世田谷「農といえるニッポン」で放送されました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

081227-17.jpgさて、お待ちかねの試飲です!こんなにもたくさん試飲させていただきました。一緒に同行したダンナは、私たちのインタビュー中、先に試飲をさせてもらい大満足のご様子。後ろで写真を撮ってくれています。

試飲しながら、千野杜氏がお酒の説明をしてくれています。くぅー、なんと贅沢な試飲でしょう。全部で11種類試飲させていただきました。
こんなに飲んで味の違いがわかるかと心配でしたが、うん。どのお酒も微妙に違うのがわかります。酸味があるもの、ワイルドなものや、お米によってもこんなに味が違うのかとよくわかりました。また、自分が好きだなと思うお酒もはっきりわかりました。

081227-18.jpg081227-19.jpg中でも、川中島 純米にごり酒、川中島 シルキーホワイトは、初めて飲みましたが、女性に人気があるのもうなずけます。個人的には、川中島 シルキーホワイトが気に入りました。それにしても、みんなおいしい!
ダンナは、酒千蔵野さんが千野酒造場だった時の代表銘柄は「桂正宗」。昔酒のどっしりした辛口もとても気に入ったようでした。帰りには、桂正宗の原酒(22度)と川中島の特別純米酒ひやおろしをお土産にいただきました。そればかりか、私達が次に向かうホテルにまで車で送迎してくださいました。お忙しい中、長時間おつきあいいただき本当にありがとうございました。感謝、感謝です。さて、それではインタビューのアップをお楽しみに!

酒千蔵野さんは、数多くのメディアに取り上げられていますが、只今発売中の「食楽」3月号にも掲載されています。記事の蔵元紹介が一部間違いがあるようですが、正しくは長野県:酒千蔵野さんです。見かけたら、ぜひご覧になってみてください。

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2009年02月07日

旅日記:信州善光寺&別所温泉

nagano-1.jpg昨年、長野県に取材旅行に行ってきました。まずは上田駅近くに観光名所があるというので行ってみまし。ところが、あれれ?誰もいないよ・・・。でもせっかく来たので、サクッと通りを歩いてみたあと、おいしいと評判のそば屋さんに向いました。

お店につくと駐車場には長野ナンバーの他、群馬、新潟など県外ナンバー車でいっぱです。もちろん、広い店内も満席状態。ちょうど席があいていたのでなんとか座ることができました。

nagano-2.jpgもりそばを注文すると、大きな器が運ばれてきました。どう見てもあげ底だろうと思っていたら、底まで一杯にそばが入っていました。エーーッ!東京と同じ感覚でいたら大間違いでした。軽く3人前はあったんじゃないかな?というぐらいの量でした。
 麺は東京で食べるソバよりも短めで、出汁はかなり甘め。でも、そばはおいしかったですよぉー。味、量ともに人気があるのも納得!

nagano-3.jpg上田駅から。別所温泉に到着。こちらの女性駅員さんは、作務衣、大正浪漫のはいからさん風の衣装を着ていらっしゃいました。ん?なんか関係あるのかな?
 お風呂は小さめでしたが、熱くなく、ぬるくもなく、個人的には好きな温度でゆっくり温まった感じ。手足もすべすべ。ふふふ。

 お楽しみの夕食は、品数は多いけど一品ごとの量は割と少なめ。味は全体に甘めかな?料理の中では、薬膳地鶏鍋が珍しかったですねー。最後に地元塩田産こしひかりが、とてもおいしかったです。お米つやつや。こんなにおいしいのに、お昼に食べすぎて残してしまいました。あーーー、残念。

nagano-4.jpgそして、行ってみたかった善光寺のお戒壇巡り。この日も大勢の人でにぎわっていました。階段を降り真っ暗な廊下を進むと中ほどに錠前があります。それに触れると、御本尊様と結縁を果たし往生の際、お迎えに来ていただけるというありがたい約束をいただけるというのがお戒壇巡り。
 みんな緊張しているのか誰も一言もしゃべろうとしません。本当に真っ暗で怖かったです。私ひとり、きゃあきゃあ言っていましたが無事錠前に触れることができました。よかったぁ〜。なむなむ〜。

このあと、2件もそば屋さんをはしご。そばの出汁がお店によって違うことがわかったのと、そばが本当においしのだと実感。お店でいただくそば茶も、どれもおいしいのでお土産に買いました。

nagano-5.jpgnagano-6.jpgnagano-7.jpg他にも、野沢菜おやき、みそ焼おにぎり、みそソフトクリームも食べました。なんだか食べてばっかりでしたが長野にはおいしいものがたくさんあり大満足!
 長野のお味噌は、関西で毎日飲まれているお味噌汁と味が近いのでとても親近感を覚えました。お土産屋は、そばパスタ、長野のお味噌を買いました。
 長野のお味噌は焼きおにぎりにとってもあうので、しばらく焼きおにぎりにはまっていました。そばバスタは、しょうゆべーすのキノコパスタがグーですよぉ〜。みなさんも、チャレンジしてみてくださいね。
 そして、酒千蔵野さん蔵見学、取材へと続くのでした。

つづく〜。
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2009年02月06日

農業戦隊SSレンジャーレポート2

明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力をいただき、4名の研究室生がラジオに出演してくれました。

今回、特別チームとしての参加ですが、今後は農業戦隊SSレンジャーとして活躍して頂く予定です。特別チーム(農業戦隊SSレンジャー)の放送は1月31日、2月7日(土)です。2月7日放送分にチャレンジした二人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介させていただきます。

■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
 
 今回、ラジオ出演させていただきましてありがとうございました。初めてのラジオ出演で、本番が始まると緊張してなかなか上手に話すことは出来ませんでしたが、色々引き出して戴いたおかげで安心して臨むことが出来ました。
 今思えば、もうちょっと話すことをまとめていけばよかったかなと思います。また、実際のラジオ収録があのように行われているというメディアの裏側を少しのぞくことができていい社会勉強にもなったかなと思います。
 普通に生活していたら経験できないような貴重な体験ができ、楽しかったです。早く放送を聞きたくてわくわくしております。今後も、私どもの研究室から後輩がお世話になることがあるかも知れませんがその時は何卒よろしくお願いいたします。

■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室

 この度は、ラジオ出演という貴重な機会を与えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。拙い表現ばかりで、お聞き苦しい点が多々あったとは思いますが、私自身、楽しんで臨むことができました。本当にありがとうございました。
 今回のラジオ出演は改めて自分の行っている研究について考えるきっかけになりました。また、私達が研究室で取り組んでいることを知って、農業に興味を持つ人や農業について考える日本人が増えることを期待しながら、放送日を待ち遠しく思っております。
 また、研究室の仲間もラジオ出演には興味があるようなので、今後とも引き続きお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

2007年度 大学生の特別講義レポート(11)

さて、下記でご紹介しています、2007年度に私が担当した特別講義を受講してくれた4年生のうち数名の学生がラジオ出演してくれることになりました。これから、みんなと打ち合わせ、収録を行っていく予定です。お楽しみに。同じ学科の学生のみんなは、ぜひ応援してあげてね!

2007年度 大学生の特別講義レポートのラストです。
東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 熊井先生からお声がけをいただき、2007年度「都市農村経済コース特別講義」を担当させていただきました。受講してくれたのは、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年生(現在の4年生)です。

講義が終わったあと、熊井先生が講義を受けた学生のレポートをとりまとめてくださいました。いただいたレポートを見てみると、みんなA4の用紙いっぱいに思い思いの感想を書いてくれていました。ぜひ、みなさんにも見ていただきたいと思ったのですが全部アップするのは難しいので、私の方で一部編集をさせていただきブログにアップすることにしました。(一部、文章のつなぎがおかしいところがあるかも知れませんがご了承ください。)

なお、このブログへアップするにあたっては、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科の先生方の許可をいただいています。さて、私の特別講義を聞いて学生のみんなはどんな風に感じてくれたのでしょうか?みなさんも、ぜひご覧になってみてください。

■東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科「2007年度都市農村経済コース特別講義」レポート

51.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
今回、このような活動を行っているNPO法人農業情報総合研究所の存在を知ることができてよかった。このことをこれからの学生生活と、就職に関連して学んでいきたい。

52.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
今回の話を聞いて、世田谷で農業についてラジオが流れていることを初めて知った。自分は、普段まったくといっていいほどラジオを聴かないが、今回の話を聞き聴いてみたいと思った。現在、NPOの勉強をしているため法人化したことでどのように変わっていったかということにも興味があった。
 都市へはさまざまな情報が流れていくが、逆に農村へは、あまり流れていかないのだろう。この問題をラジオでの活動で農村へと情報を供給できればいいのではないかと思った。

53.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年
 講義で一番興味を持ったのは都市・農村における情報伝達の問題についてであった。私は都市と農村の間には互いに情報が届いていないという問題があるという話は知っていたが、届かない情報とはというのがいったいどういった内容のものなのかは知らなかった。このことは私には衝撃的だった。まさか、それほど情報伝達の問題が深刻なものだとは思っていなかった。この問題を解決していくには今までの都市・農村の情報伝達システムを見直していく必要があるだろう。
 私は、NPO法人農業情報総合研究所という組織の存在とその役割を初めて知った。その重要性と活動内容にとても感心したのと同時に、今後の活動内容にとても興味を持った。こかれら定期的に調べてみようと思う。普段はまったくラジオを聴かないのだが、大きなメディアが取り上げない重要な情報がそこにあるのかも知れないと思うと、これからラジオも聞かなければ、と考えるようになった。今回の講義を通して、私が知らない貴重な話がきけたことはとても良かったと思う。

2007年度 大学生の特別講義レポート(10)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113062151.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(9)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113062151.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(8)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112923069.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(7)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112823338.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(6)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112525668.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(5)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112525668.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(4)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112482761.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(3)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112284098.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112100055.html
2007年度 大学生の特別講義レポート(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112065372.html
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2009年02月03日

東京農業大学「地域再生と農環境教育」シンポジウムレポート

090131-2.jpg先日、東京農業大学世田谷キャンパス内にある百周年記念講堂で、東京農業大学「多摩川源流域における地域再生と農環境教育」シンポジウム(文部科学省現代GP)が開催されました。この日の天候は、激しい雨と強い風が吹き荒れていましたが、関係者も含め200名ほどの参加があったとお聞きしました。

さて、多摩川源流大学をご存じない方のために紹介すると、東京農業大学が平成18年に文部科学省、現代GPに採択された「多摩川源流域における地域の再生と農環境教育」の取り組みのことです。
本取り組みでは、学生達が多摩川源流域である山梨県小菅村をフィールドキャンパスとし現地と連携をしながら体験実習を行い、農業や林業、伝統文化などの様々な体験をとおして「本物を知る」、「知恵を学ぶ」ことで今後の学習・生活に役立て、源流域の変遷と成り立ちを学びます。また、住民の方達と共に地域の再生に関与する人材を育成します。

090131-33.jpg当日は学長のご挨拶のあと、小菅村の村長さん、プロジェクト担当 東京農業大学 地域環境科学部森林総合科学科 宮林先生から活動実績概要、学習支援課の方からは体験実習のカリキュラムの評価、小菅村源流振興課課長からは受け入れ側から見た多摩川源流大学の効果と課題についての講演が行われました。

みなさんの講演のあと、学生6名から「自主活動による田んぼの再生」についての発表が行われました。うち4名が源流レンジャーとして、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれました。ラジオで話してくれた内容と同様に小菅村での生き物調査、35年ぶりに復活させた田んぼに悪戦苦闘した話、村のお母さん方との楽しい料理教室などの発表が行われました。パチパチパチ〜。(みんな、おつかれさま!)

休憩をはさんだあと、第2部ミニシンポジウム「多摩川源流大学における今後の発展と可能性」が行われました。私もパネリストとして参加させていただきました。学生も含めパネリストは7名。コーディネーターは宮林先生。楽しくジョークを交えながらリラックスしたムードを作ってくださったので、みなさん積極的にお話されていまいました。私もとても楽しく参加させていただくことができました。

ちなみに、農大の収穫祭で学生のみんなが小菅村の野菜を販売しました。もちろん、私も買いました!小菅村の野菜、すごくおいしかったですよ。はぁ〜、こういうのを毎日食べれるといいのになぁ・・・・。

フォーラム終了後の意見交換会では、当日バス2台でお越しになった山梨県小菅村の方々とお会いしました。お母さん方が、「今日は雪にならなくてよかった。」「ラジオは小菅村で聞けないの?」「一度、小菅村に遊びに来て。部屋はいつでもあいてるから。」など、とても気さくに声をかけてくださいました。>小菅村の方々、お声をかけてくださって本当にありがとうございました。

また、学生、先生方と小菅村の方々の会話、しぐさなどを見ていると、信頼関係がしっかり築けていることがよくわかりました。最初は大変だったろうなーと思いながら、こういうことが一番大切なのではないかと感じさせられました。信頼関係がなければ何もはじまらないということです。このような素晴らしいフォーラムに、私もご一緒させていただきまして本当にありがとうございました。

posted by 農業情報総合研究所 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

大学生たちからのリクエスト曲

2009年1月にラジオに出演してくれた大学生からのリクエスト曲の紹介です。曲紹介も大学生のみんながチャレンジしました♪

2009.01.31 OVER DRIVE/JUDY&MARY
2009.01.24 僕はここにいる/山崎まさよし
2009.01.17 ギフト/ミスター・チルドレン
2009.01.10 ふたりごと/ラッドウインプス

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2009年02月01日

東京農業大学短期大学部キャリアデザインフォーラムで基調講演を行いました。

090124-1.jpg先日、東京農業大学世田谷キャンパス内にある百周年記念講堂で、東京農業大学短期大学部主催、学生主導型体験実習が拓くキャリアデザインフォーラム(文部科学省特色GP)が開催されました。

この日の参加者は800名ほどが参加。
私は、このフォーラムで基調講演をを担当させて頂きました。

各学科の学生を代表して4名の体験実習報告。
第2部では、「東京農業大学短期大学部が目指すインターンシップの将来像」のミニシンポジウムが行われ、私もパネリストとして参加させて頂きました。

090124-3.jpgこの日の司会は、醸造学科の舘先生でした。

パネリストは、短期大学部を卒業した学生2名、現役の学生2名。
4名のうち、3名がラジオに出演してくれた学生です。

ミニシンポジウムでは、学生から率直な意見が多く述べられインターンシップを受け入れている関係者の方々は、みなさん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。終わってからも、学生の発表が面白かったですねという言葉を随分たくさんお聞きしました。

フォーラム終了後の意見交換会では、ラジオでお世話になった方々、またこれからインタビューでお世話になる方々、普段なかなかお会いできない方々との情報交換など。私にとっても貴重な時間を過ごさせていただきました。

 また、学生を受け入れている方々のご紹介、ご挨拶がありましたが、みなさん若い人たちを応援したいという気持ちの方々ばかりで、その思いを熱く語っておられたのがとても印象的でした。このような素晴らしいフォーラムに参加させていただきました。関係者の皆さんに心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


posted by 農業情報総合研究所 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする