2008年11月01日

4千人の小さな村の地域再生(福島県 鮫川村のチャレンジ!)

2007年8月ラジオ番組のゲストコーナーで、東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘 博先生にお話しを聞かせていただきました。舘先生のご専門はお醤油ですが、お味噌、みりんについても詳しい先生です。

今、発売中の「食楽」に醤油の特集が掲載されていますが、舘先生の写真も掲載されています。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

さて、舘先生に聞いた内容については下記の記事をご覧ください。
・1回目:お醤油博士の登場!「お醤油について」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/50745176.html
・2回目:お醤油博士の登場!農村の加工品開発アドバイザー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/53594490.html

舘先生が、福島県 鮫川村で加工品開発アドバイザーを担当していると聞き、私は初めて福島県 鮫川村の存在を知りました。そして、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の入江先生が学生たちと里山環境保全活動を行っていると教えていただきました。

そこで、2008年7月には東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の入江先生にこのお話を詳しく聞かせていただくことになりました。
・1回目:東京農業大学短期大学部 環境緑地学科特色GPの紹介
・2回目:緑地計画学研究室、福島県鮫川村での活動紹介
このときの内容は、まだ更新していませんでした。あらら〜・・・。

入江先生は、福島県 鮫川村で里山環境保全活動に学生、村の方々と一緒に取り組んでこられ10年近く活動を続けていらっしゃいます。この活動は、農村環境整備センターが主催している平成15年度、田園自然再生活動コンクールでパートナーシップ賞を受賞!同じく、農村環境整備センターが主催している平成12年度、田んぼの学校では銀賞を受賞!学生たちも、自主的に学内でのコンクールで里山について発表を行っており優秀賞を獲得しています。

長年、この活動が継続しているは鮫川村の鈴木課長との出会いがあったからだと入江先生が教えてくださいました。鈴木課長とは、どんな方なのでしょうか?実際にお話を聞いてみることにしました。

小さな村が合併を迫られ村民は合併を拒否!そのときから、4千人の小さな村が自分たちで村の再生に立ち上がりました。10年以上前から、農業を中心とした、村民の健康づくり、「豆で達者なむらづくり」、里山景観活動について詳しくお話を聞いていきます。

この続きは、11月1日・8日(土)放送予定の「農といえるニッポン」をお聞きください。お楽しみに。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする