2008年11月30日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム環境緑地学科3)

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。今回は環境緑地学科の二人にラジオチャレンジした感想を書いてもらいました。

★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート(環境緑地学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 私は今回のラジオのお話をいただいた時,正直私なんかに出来るのかなと不安でいっぱいでした。しかし,パーソナリティである植村さんと打ち合わせという形で初めてお話をさせていただいた時にとても優しくしていただき,緊張がとけたのをよく覚えています。

 また,本番での収録の際は話題を引き出してひろげてくれるし,うまく言いたい事が伝えられなくても考えていた事を上手に言葉にしてまとめてくださるなどたくさんのフォローをしてくださいました。

 その事もあり春休み中に行った企業実習や今までの大学生活を通して感じたり思ったこと,伝えたいことを純粋にそのまま話すということのみに集中でき,無事収録を終えることができました。

 そのような良い空気をつくってくださった植村さんにはとても感謝しています。もちろん全てが初めてのことでしたし,緊張しすぎて上手くいかない事もたくさんありましたが,とても貴重な体験もできましたし,このような機会をいただけて本当に良かったなと思いました。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生
 
 農といえる日本のラジオ収録を終えて、今振り返ってみるとものすごく貴重な体験が出来たと思います。初めてのことで最初にラジオのお話がきた時には少し戸惑いましたが、思っていたより楽しく収録できたので安心しました。これも植村さんがリラックスさせてくれたからだと思います。

 今回の緑化企業実習の実習体験や環境緑地学科の紹介が何かの役に立てていたらうれしいです。僕は今までラジオ放送にはあまり興味がなかったのですが、今回ラジオの現場をすぐそばで見ることになって、ラジオのおもしろさがわかってよかったです。
 
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・2008年度インターンシップレポート2(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110233123.html
・2008年度インターンシップレポート1(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110189503.html
・2007年度インターンシップレポート3(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73197924.html
・2007年度インターンシップレポート2(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73197924.html
・2007年度インターンシップレポート1(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/53702288.html
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2008年11月28日

小学校と大学の連携食育授業〜野菜戦隊ベジレンジャー〜

2008年7月に、世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科、醸造学科連携による地域の食育授業の取り組みとして、用賀小学校のお味噌づくりを取材しました。

用賀小と東京農業大学短期大学部醸造学科との連携、「お味噌づくり授業」についての記事は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html

今回は、用賀小と東京農業大学短期大学栄養学科の連携授業、「野菜戦隊ベジレンジャーと野菜について学ぶ授業」を取材しました。

写真は下記に掲載していますのでご覧ください。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

この食育授業は、東京農業大学短期大学栄養学科 古庄先生と研究室の学生が担当。学生のみんなは自分たちで考えた、紙芝居、そして野菜戦隊ベジレンジャーに扮して、子どもたちに野菜を食べる大切さを伝えるといった内容の授業です。

大学生のみんなにお話しを聞こうと思ったら、食育授業が終わるとともに先生と一緒に自分たちの授業を受けるために、猛ダッシュで大学に戻っていきました。みんな、本当にお疲れさまでした。

FM世田谷「農といえるニッポン」11月29日(土)の放送では、学生たちが行った授業のようすをお届けする予定となっています。また、12月6日(土)の放送では、授業が終わったあと、それから給食の時間と2回教室におじゃまして子どもたちにインタビューした内容をお届けする予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。

元気いっぱいマイクに向かって話してくれた用賀小のお友達、みんなありがとうね!これからも、野菜頑張って食べてね。

また、栄養学科の学生のインタビューは時間の関係上難しかったので古庄先生のご協力をいただき野菜戦隊ベジレンジャーも、農業戦隊としてラジオに参加してもらうことになりました。野菜戦隊ベジレンジャーのラジオレポート、ぜひお楽しみにしていてください。
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2008年11月26日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム環境緑地学科2)

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。今回は環境緑地学科の二人にラジオチャレンジした感想を書いてもらいました。


★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート(環境緑地学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 ラジオ番組出演の依頼が自分にきた時は、けっこう驚きました。まさか、自分が公の場に登場するとは考えもしなかったので、初めは断ろうと思っていたけど、一生に一度くらいはこのような場所での経験も面白いかなと思い、ラジオ番組出演の依頼を引き受けることにしました。番組が生放送ではなく、収録であったことが少し安心してやれたのかなと思いました。

 自分が話す内容を考えて、収録当日を迎えました。あまり内容を覚えずに重要なキーワードを頭に入れておいて、企業実習での経験を話しました。本番前は、緊張するだろうなと思っていたけど、いざ本番になった時自分は緊張せず落ち着いて話すことができた自分に少し驚きました。

 収録中は、植村さんとのトークを楽しく行えたのでより緊張せずに話せました。今回の経験は、東京にきたからこそできた経験だと思うので、貴重な経験をさせていただいたことに感謝したいと思います。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 今回、ラジオに出させていただき、とても貴重な体験ができました。5ヵ月も前の事で忘れていた部分もありましたが、話しをしていくうちに思い出し、楽しく収録ができたと思います。

 ラジオを収録している場所に行くのは初めてでとても緊張しましたが植村さんが優しく楽しく話しかけてくださったこともあり、そこまで緊張せずにできました。今回、とても貴重な体験を与えていただきありがとうございました。
 
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・2008年度インターンシップレポート1(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110189503.html
・2007年度インターンシップレポート3(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73197924.html
・2007年度インターンシップレポート2(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73197924.html
・2007年度インターンシップレポート1(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/53702288.html
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2008年11月25日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム環境緑地学科1)

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。今回は環境緑地学科の二人にラジオチャレンジした感想を書いてもらいました。


★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート(環境緑地学科1)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 今回は、企業実習の体験談のラジオということで、色々とお世話になりました。ラジオの収録だなんて初めてのことで、前日から緊張していたのを覚えています。一応、何を言うか紙に書いて持っていったのですが、いざ収録の本番となったら緊張してしまい、自分がちゃんと話せているのかも分からなくなってしまって、終わってから色々と反省しました。

 また、そんな収録中、植村さんに何度もフォローしてもらい、本当に助かりました。やはりこういったラジオ番組をこなしている方は凄いなと、改めて思いました。

 全てがうまくいったとは言い難いものとなってしまいましたが、こういった、普通では中々体験できないことを体験させてもらい、本当に良かったと思います。また、ラジオの収録場所という、あまり知らない場所を見ることが出来たのも嬉しかったです。今回は、色々とお世話になりました。そして、本当にありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 2008年7月○○日昼頃には猛烈な暑さになるだろうよく晴れた朝。今日はいつもとは違う日で少しの不安と期待が胸にあった。なぜなら、ラジオ出演といういままで一度として経験したことのない事をやってのけねばならないからだ。

 私が出演するのは、インターンシップでの出来事を他の人にも伝えるためだ。用賀駅徒歩五分ほどのFM世田谷というラジオ局で収録を行う。収録前、数人は緊張すると言いながらしっかり何を話すか紙に書いたようで、もともと緊張をしない方の私は特に準備しなかったため幾分か緊張した。

 結局私は上手く喋れず他のみなは上手く受け答えが出来たようで、「嗚呼、皆さん大人ですね。」と思った。私の失敗は、司会さん及び編集で上手にカバーをしてくれたのでなんとか形にはなったのでないか。と思うのは甘いでしょうか?最初に述べましたがこのような体験はもうニ度とないだろうと思う。本当に楽しかったです。FM世田谷さん、ありがとうございました。

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・2007年度インターンシップレポート3(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73197924.html
・2007年度インターンシップレポート2(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73197924.html
・2007年度インターンシップレポート1(環境緑地学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/53702288.html
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2008年11月24日

会員の講師活動(2)(銀座農業塾)

以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」が開講されました。この塾は全部で10回コース。

NPO法人農業情報総合研究所の会員である、行政書士、司法書士 茂木さんに続いて、税理士 阿部さんが11月19日(水)第6回目、「農業者が負担する税金と資金繰りの知識」の講師を担当されました。

今回、私は講義に参加できませんでしたが、講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されています。ぜひ、ご覧になってみてください。
http://blog.ginza-agri.jp/

残り4回となりましたが、1回分だけの料金を支払えば受講することが可能だそうです。1回だけでも受講してみたいという方は、下記までお問い合わせください。

■お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内

前回の記事「銀座農業塾」紹介もあわせてご覧ください。
第5回目講師担当
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109795936.html
銀座農業塾で会員が講師を担当
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108991058.html
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2008年11月22日

インターンシップ受入れ先インタビュ(2) (有)メンデルジャパン

ラジオ番組では、昨年度から東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けしています。

2007年度
醸造学科     福岡県醤油工場、長野県、群馬県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全団体他
生物生産技術学科 農園、牧場、動物園、研究所、種苗会社他
栄養学科     企業の社員食堂、老人ホーム他

2008年度
醸造学科     富山県味噌会社、鮫川村味噌加工所、埼玉県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全調査会社他
生物生産技術学科 農園、牧場、養豚、研究所、種苗会社他
栄養学科     これから収録予定

大学生を受け入れていらっしゃるのは、ほとんどは東京農業大学の卒業生の方々ですが、それ以外でも多くの方々が協力してくださっているとお聞きしています。2008年度からは、大学生からの体験レポートだけではなく、実際に大学生を受け入れている方々にもお話を聞いてみようと言うことになりました。

2回目は、愛知県にある(有)メンデルジャパン 専務取締役 蜷川一志さんに電話でお話しを聞かせていただきました。こちらの会社でインターンシップを体験した学生のレポートは、2008年10月18日に放送されました。(詳細は・・・まだ、更新できていません。)あせあせ(飛び散る汗)

(有)メンデルジャパンさんは、豚の繁殖に使用する人工授精に関する製造・販売をお仕事されています。諸外国では一般的な豚の人工授精。日本では、現在35%〜40%ですが少しずつ伸びているそうです。

人口受精にするメリットは下記の点があげられます。
1)雄豚、雌200頭に対応
2)コスト的に削減、雄豚スペースが不要
3)女性でもケガをしない。豚の扱いを知らない方でも扱いが簡単
雄豚を飼うスペースも少なくてすむそうです。

私たちは、何気なくお買いものにいって豚肉を買っていますが、豚の種類ご存じですか?繁殖が高いもの、子供をたくさん産むもの、お肉がたくさんとれるものなど、それぞれ呼び名があるんですよ。

最近は飼料の高騰が続いていますが何か影響があるのか聞いてみました。エサの価格高は影響が出ていて、実際に生産農場の方では経営状態が厳しく廃業に追い込まれているところも増えているようです。現在では、食品残さなどを科学的に新しいプラントを作り、より活用し生産性をあげていこうという近代養豚がスタートしているそうです。

ところで、日本の豚の自給率何パーセントかわかりますか?少し前は60%もあったそうです。ご存じでした?ところが、現在は50%をきったそうです。日本人が1年間で食べる豚の量は13kg。我が家では、豚がよく登場するのでもっと食べているかな?

さて、(有)メンデルジャパンでは、東京農業大学の学生、実験など何度か大学生の受け入れは行っていました。短期大学部の学生は昨年度から受け入れていらっしゃるそうです。

大学生を受け入れて一番心配なことや、大学生からこんなこといっぱい話して欲しいなーといったことを聞かせていただきました。

この内容は、11月22日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。
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2008年11月18日

ロータリークラブの卓話にお招きいただきました。

081113-1.jpg東京板橋セントラルロータリークラブで講演させていただきました。お招きいただいたクラブは、社長さんが会員となっていらっしゃるクラブです。社長さんたちの集まりでお話しするのは初めてだったので少し緊張しました。

この日お話させていただいた内容は、活動のきっかけ、NPO法人農業情報総合研究所を立ち上げた経緯、ラジオ番組で継続して取材を続けている食育を中心にお話をさせていただきました。

取材をはじめた当時のお話や、現在の状況など。いくつか事例をご紹介させていただきました。
子どもたちの食の現状などについては、とても興味を持っていただけたようでした。
このような機会をいただけたことに感謝いたします。どうも、ありがとうございました。
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2008年11月17日

会員の講師活動(銀座農業塾)

081112-9.jpg以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」が開講されました。この塾は全部で10回コース。

NPO法人農業情報総合研究所の会員である、行政書士、司法書士 茂木さんが11月12日(水)第5回目、「農業ビジネスに必要な農地法、契約法、会社法の知識」の講師を担当されました。私も特別に講義に参加させていただきました。

苦手な法律のお話ということで、講義中に眠くなったらどうしよう・・。と、内心ひやひやしていたのですが、講義は初心者でもとてもわかりやすい内容で私自身がとても勉強になりました。農業ビジネスも、他のビジネスと同様に法律の知識はしっかり勉強しておかないといけないのだと講義から学ばせていただきました。

081112-8.jpg講義終了後も、参加者の方から積極的に質問される方が多く、みなさん他の方々の質問にも真剣に耳を傾けていらっしゃったのが印象的でした。

来週も、NPO法人農業情報総合研究所の会員が講師を担当させていただきます。
■第六回11月19日(水)
「農業者が負担する税金と資金繰りの知識」担当講師:阿部尚武

今回は、第1回目の開講ということで、1回分だけの料金を支払えば受講することが可能だそうです。1回だけでも受講してみたいという方は、下記までお問い合わせください。

■お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内

講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されていますのでご覧ください。http://blog.ginza-agri.jp/

前回の記事「銀座農業塾」紹介もあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108991058.html

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2008年11月13日

青木農園インターンシップ受入れインタビュー

ラジオ番組では、昨年度から東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けしています。

2007年度
醸造学科     福岡県醤油工場、長野県、群馬県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全団体他
生物生産技術学科 農園、牧場、動物園、研究所、種苗会社他
栄養学科     企業の社員食堂、老人ホーム他

2008年度
醸造学科     富山県味噌会社、鮫川村味噌加工所、埼玉県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全調査会社他
生物生産技術学科 農園、牧場、養豚、研究所、種苗会社他
栄養学科     これから収録予定

大学生を受け入れていらっしゃるのは、ほとんどは東京農業大学の卒業生の方々ですが、それ以外でも多くの方々が協力してくださっているとお聞きしています。2008年度からは、大学生からの体験レポートだけではなく、実際に大学生を受け入れている方々にもお話を聞いてみようと言うことになりました。

早速、先生方に受け入れ先の方々を紹介していただくことになりました。まず最初は、静岡県 静岡市 青木農園 青木文治郎さんに電話でお話しを聞かせていただきました。
こちらの農園で体験した大学生のレポートもあわせてご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/61477219.html

081111-1.jpg081111-2.jpg青木さんは東京農業大学を卒業後、静岡県 静岡市で青木農園を守って55年。青木農園では樹齢100年の夏みかんと砂糖のみで添加物を一切使用しないマーマレードが大人気です。ほとんど口コミで完売してしまうそうです。また、自園の自然のふきを原料とし添加物を使わない「きゃらぶき」も大人気です。いずれも、薪を使い時間をかけて作られた商品です。今では人気のマーマレードも、みかんの価格暴落がきっかけとなったそうです。(う〜ん、そんなこともあったんですねー。)

私も特別に、青木さんからマーマレード・きゃらぶきをいただきました。箱の絵が手作りっぽいのですがおしゃれだと思いませんか?箱をあけると、商品の説明書きがあるのですが、青木さんの思いが伝わってくる手書きのコピーが入っていました。

私は、あまりマーマレードが好きではなかったのですが、青木さんのマーマレードを食べてびっくり!とてもまろやかな味で、初めてマーマーレードをおいしいと思いました。毎日、ヨーグルトにまぜておいしくいただいています。

きゃらぶきも、しょぱいものが多いのであまり好きではありませんでした。ところが、青木さんのところのきゃらぶきは、ほんのり甘みのあるきゃらぶきでした。これが、ごはんにとってもあうので気に入っています。青木さん、おいしいマーマレード、きゃらぶき、どうもありがとうございました!

さて、インタビューでは青木さんが大学生を受け入れるきっかけ、青木さん流の大学生とのコミュニケーションの取り方、大学生を受け入れていれてよかったと思えたエポソードなどご紹介していただきました。

この内容は、11月15日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。
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2008年11月11日

東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート2

081101-2.jpg2008年11月1日〜3日、東京農業大学 第117回 収穫祭が(世田谷キャンパス)が開催されました。2回目は、文化学術展示レポートです。

私が見学した文化学術展は、各学科の研究室生の大学生たちがテーマを決めて研究発表するといったものです。優秀な発表には、大学側から金賞、銀賞、銅賞、入賞と表彰されます。

写真は、展示が行われている校舎に向かう途中で見つけました。これ、稲わらで作られた人形なんですが迫力ありますよねー。
さて、まずは、農大短期大学部環境緑地学科の教室をのぞいてみました。

081103-1.jpg081103-2.jpg写真左側、和風の庭なんですよ。なんだか落ち着きますねー。右側は、昨年度金賞を獲得した農業戦隊マキレンジャーの研究室。システム工学研究室です。今年のテーマは「里山」。地域にあった里山の利用法についての提案。大学生のガイド付きで説明も聞かせていただきました。大学生の説明はとてもわかりやすくパネルと一緒に理解することができました。

081103-3.jpg081103-4.jpgこちらの写真は、昨年度銀賞を獲得した農業戦隊地水レンジャーの研究室、地水工学研究室です。今年のてーマは、「土壌劣化について」でした。土壌劣化?この研究室では、初めてのテーマだったような気がします。こちらも、大学生の丁寧な説明を聞きながら、土壌劣化につい学ぶことができ面白かったです。

081103-5.jpg081103-6.jpgそして、こちらは熱帯作物保護学研究室。こちらの研究室の大学生はラジオに出演しているわけではありませんが、とても面白い展示内容でした。左の写真は飛び出す絵本になっています。絵もとても上手なので、立体的に飛び出す絵も本格的なので面白くて何度も繰り返し見てしまいました。左の展示は、害虫による農作物被害をどのように防ぐかとパネルで展示してあったものです。大学生のガイドなしだったので残念。お願すればよかったわ〜。

081103-8.jpgそして、最後は食料環境経済学科の教室へ。大きな教室に複数の研究室の発表が行われていました。農村政策研究室では、短大環境緑地学科の学生がインターンシップ、実習などで訪れている福島県 鮫川村の「豆で達者な村づくり」を取り上げていたので驚きました。また農業経営学研究室では、話題の米粉を取り上げていました。

最後は、農業戦隊クマイレンジャー農村社会学研究室へ。今年のテーマは、「グリーンツーリズムにおける現状と課題」。こちらも大学生の説明を聞きながら、グリーンツーリズムについて学ばせていただきました。

写真は、食料環境経済学科 学科創設70周年記念、「次世代につなげたい食・農・環境」公募写真の展示をです。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109330243.html
入賞作品は、農大収穫祭にて展示されていましたが、12月2日(火)から25日(木)、東京農業大学「食と農の博物館」でも展示開催を予定しているそうです。詳細が決まり次第、こちらのブログでもご案内する予定です。受賞作品を見逃した方は、ぜひ博物館でご覧になってみてくださいね。

081103-9.jpg収穫祭の日、東京農業大学「食と農の博物館」では、合田農場&大嶋農産 新米キャンペーン!が開催されていました。大嶋農産 大嶋さんはラジオ番組のゲストとして登場していただいたのでご挨拶へ。大嶋さんのお話によると、毎年開催されているのだとか?

さて、東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート。模擬店、文化学術展をお届けしましたがいかがでしたか?今年、参加できなかった方、見逃してしまいった方、来年はキャンパス内をじっくりまわりいろいろな模擬店、展示をご覧になってみてくださいね。

東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート1はこちら。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109347270.html


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2008年11月10日

東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート1

081101-1.jpg2008年11月1日〜3日、東京農業大学 第117回 収穫祭が(世田谷キャンパス)が開催されました。

今年はラジオに出演してくれている大学生たちの模擬店、文化学術展示を見に行ってきました。まずは、100店舗以上ある模擬店のレポートから。この日、お昼過ぎに大学の正門前に到着したのですが、たくさんの方が訪れていて正門前では多くの方々が記念撮影をされていました。

081101-5.jpgまず向かったのは、醸造学科がお味噌を販売しているブース。まだ、お味噌残っているかな〜。キャンパス内に設けられた醸造門をくぐるとお味噌売り場です。ひとごみをかきわ到着したら、すでに完売状態。お店は片付けられていました。ガクッ!!

大学側から優良店に選ばれる、こんな可愛いマスコットがもらえるようです。こちらの写真は、115回、116回、2年連続で優良店に選ばれた短期大学部 遺伝育種学研究室のブースです。

081101-3.jpg
081101-4.jpg写真左は、農業戦隊インターンシップレポートチーム 農大短期大学部 環境緑地学科の学生が実習やインターンシップで活動している福島県 鮫川村「てまめ館」分館ブース。右は、農業戦隊源流レンジャーたちが、実習などで活動している山梨県 小菅村の農産物販売のブースです。

081101-7.jpgどちらのブースも、ひとの流れが途切れないほどの大人気でした。福島県 鮫川村「てまめ館」分館ブースでは、農大短期大学部 醸造学科 舘先生が開発したというきなこ、大学生がおすすめの鮫川村の納豆、干ししいたけ、ピーマンを買いました。

どれもとても新鮮でおいしかったのですが、きなこは大豆の味が濃くとてもおいしいのでびっくりしました。納豆は大粒。大粒の納豆は、味がおおざぱな感じがして個人的にはあまり好きではないのですが、こちらの納豆は今まで食べた中で一番おいしいと思いました。

081101-6.jpg081101-8.jpg写真左は、山梨県 小菅村ののブースで買ったものです。う〜ん、写真じゃあまりわからないと思いますが、えのきだけがスーパーで売ってるものと大きさが全然違うんですよ。白菜はサラダにしても食べられる新しい品種なのだとか?

サラダでも食べられると聞き、お鍋に使っても大丈夫かな?と心配でしたが大丈夫でした。少し余った白菜は塩で少しもんでサラダとして食べました。この白菜そのものに甘みがあるので、どちらで食べてもとてもおいしかったです。

写真右は、農大短期大学部 生物生産技術学科 作物学研究室のブースで販売されていたお米です。大学生おすすめのお米を買いました。こちらは、これから食べる予定です。今年参加できなかった方は、ぜひ来年模擬店のブースをのぞいておいしもの見つけてくださいね。

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2008年11月09日

公募写真 審査委員を担当しました。

東京農業大学業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 学科創設70周年記念、「次世代につなげたい食・農・環境」公募写真の審査が行われました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106418623.html

私も、この審査員の一人にに加えていただきました。審査員のみなさんと一緒に、写真、写真に添えられたコメント目を通しながら選ばせていただきました。個人的には、どれも力作ぞろいで選ぶのはとても難しかったです。

さて、審査の結果は以下の以下の通りです。

一般の部
最優秀賞:1点 優秀賞:3点 佳作:6点

高校生・大学生の部
最優秀賞:1点 優秀賞:4点 佳作:5点

作品名などは農大のホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/081104/081104.pdf

受賞された方々の作品は、2008年11月1日〜3日に開催されました、東京農業大学第117 収穫祭(世田谷キャンパス)において展示が行われました。みなさん、ご覧になられましたか?

収穫祭での展示はすでに終わりましたが、12月2日(火)から25日(木)、東京農業大学「食と農の博物館」でも展示開催を予定しているそうです。詳細が決まり次第、こちらのブログでもご案内する予定です。受賞作品を見逃した方は、ぜひ博物館でご覧になってみてくださいね。
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2008年11月04日

農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」20周年記念大会!

私が担当するラジオ番組に初めて登場していただいた大学の先生。それが、東京農業大学 生物応用科学科 生産環境化学研究室 後藤 逸男教授でした。先生は土壌の研究がご専門で、全国土の会の会長でもいらっしゃいます。

放送は2005年8月。私は当時、生ゴミリサイクルに興味はあるものの、どのような研究がされているのか全く知識がありませんでした。そこで、平成14年4月 東京農業大学世田谷キャンパスに開設されたリサイクル研究センターを見学させていただき事前にお勉強をさせていただきました。

施設内に設置されている機械は思った以上にコンパクトで、生ゴミのいや〜なにおいがしないのがとても不思議でした。生ゴミを投入すると、臭いがしないカピカピの乾燥したゴミになり、さらにペレット化して肥料へと再資源化されるといった仕組みでした。

生ゴミは学内レストランや、世田谷区の学校給食センター、近くのスーパーマーケットから出る一日あたり約500sの生ごみなどを再資源化しているとのことでした。

この当時は、ブログを開設していなかったので機会を見てインタビューの記事内容もアップしないといけないですねー。

さて、後藤先生が会長を務めている「全国土の会」が20周年を迎え、記念大会のご案内をいただきました。一般の方々も参加できます。詳細は下記をご覧ください。

■全国土の会 20周年記念大会

・開 催 日:2008年11月15日(土)
・午前の部 :10:00〜12:00
 シンポジウム1「バイオマス資源を活かす!」
・午後の部 :13:30〜16:30
 シンポジウム2「今こそ、土壌診断!」
・基調講演 東京農大式土壌診断システム20年のあゆみ
 東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男
・参 加 費:一般の方は無料
       (ただし大会資料が必要な場合は別途費用が必要)
詳しくは下記までお問い合わせください。
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」
 http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
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2008年11月03日

「銀座農業塾」で会員が講師を担当します。

以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」が開講されました。銀座農業塾は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長 高安和夫さん、同副理事長 田中淳夫さんの二人が、次世代の農業界のリーダーを育成しようと企画・開講されました。

講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されていますのでご覧ください。http://blog.ginza-agri.jp/

NPO法人農業情報総合研究所の会員も、こちらの「銀座農業塾」で講師を担当させていただきます。ご興味のある方、開講したからと言ってあきらめないでくださいね。

今回は、第1回目の開講ということで、1回分だけの料金を支払えば受講することが可能だそうです。1回だけでも受講してみたいという方は、下記までお問い合わせください。

NPO法人農業情報総合研究所 会員の講師担当

■第五回11月12日(水)
「農業ビジネスに必要な農地法、契約法、会社法の知識」
担当講師:茂木正光

■第六回11月19日(水)
「農業者が負担する税金と資金繰りの知識」
担当講師:阿部尚武

■お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内

2007年、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中淳夫さんからは、銀座での養蜂活動について。2008年9月は、同理事長 高安和夫さんからファームエイド銀座2008の活動について詳しくお話を聞かせていただきました。

そのときの様子はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

天覧山純米ひやおろし・純米酒 日置桜

081102-1.jpgとあるデパートの日本酒売り場で、どんなお酒が出ているのかな?と見ていると、「試飲してみませんか?」と、売場の方が声をかけてくれました。銘柄を見てみると天覧山と書いてあります。天覧山?あれ?どこかで聞いた銘柄だったような?どこだっけ?どこだっけ?あっーーーー!!今年の春、東京農大醸造学科の学生がラジオでインターンシップレポートしてくれた一人が、インターンシップでお世話になった蔵元さんだ!あー、ビックリした。

蔵は埼玉県にあり、地元のデパートを中心に商品の品揃えは多いそうなのですが、こちらのデパートでも長年販売されているとのこと。いくつか試飲させていただいた中から期間限定商品の、天覧山 純米ひやおろしを買ってみました。まろやかなひやおろしです。和食中心のメニューにとてもあうお酒で、ダンナがおいしいととても気にいったようでした。

気になるかたは、天覧山 五十嵐酒造株式会社のホームページをご覧ください。 http://www.snw.co.jp/~iga_s/index.html

081102-2.jpgこちらは、以前から気になっていた日置桜。お買い物の途中で、日本酒売り場を通った時に見つけました。多くのデパートが週変わりで試飲・販売をおこなっているのですが、この情報は売場でしかわからないのでチャンスを逃すことも多いんですよね〜。

いくつか試飲させていただきましたが、その中で特に気にいった、純米酒 日置桜を買いました。この売り場では見かけない商品ですよね?と、売場の方に聞くとこの期間しか販売しないとのこと。うまいなー。その言葉を信用して買ってしまいました。こちらも和食にあうおいしいお酒です。あんまりおいしいので翌日もう1本買ってしまいました。(笑)

蔵のホームページによると、このお酒は不思議なくらい劇的な燗あがりをするお酒だそうです。おおっー。では、お燗で一度飲んでみることにしようっと。

この商品が気になった方は、日置桜 (有)山根酒造場のホームページをご覧ください。http://hiokizakura.jp/Top.html

日本酒の旅はまだまだ続きそうです。ん?いつから旅してたっけ?
posted by 農業情報総合研究所 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

4千人の小さな村の地域再生(福島県 鮫川村のチャレンジ!)

2007年8月ラジオ番組のゲストコーナーで、東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘 博先生にお話しを聞かせていただきました。舘先生のご専門はお醤油ですが、お味噌、みりんについても詳しい先生です。

今、発売中の「食楽」に醤油の特集が掲載されていますが、舘先生の写真も掲載されています。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

さて、舘先生に聞いた内容については下記の記事をご覧ください。
・1回目:お醤油博士の登場!「お醤油について」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/50745176.html
・2回目:お醤油博士の登場!農村の加工品開発アドバイザー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/53594490.html

舘先生が、福島県 鮫川村で加工品開発アドバイザーを担当していると聞き、私は初めて福島県 鮫川村の存在を知りました。そして、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の入江先生が学生たちと里山環境保全活動を行っていると教えていただきました。

そこで、2008年7月には東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の入江先生にこのお話を詳しく聞かせていただくことになりました。
・1回目:東京農業大学短期大学部 環境緑地学科特色GPの紹介
・2回目:緑地計画学研究室、福島県鮫川村での活動紹介
このときの内容は、まだ更新していませんでした。あらら〜・・・。

入江先生は、福島県 鮫川村で里山環境保全活動に学生、村の方々と一緒に取り組んでこられ10年近く活動を続けていらっしゃいます。この活動は、農村環境整備センターが主催している平成15年度、田園自然再生活動コンクールでパートナーシップ賞を受賞!同じく、農村環境整備センターが主催している平成12年度、田んぼの学校では銀賞を受賞!学生たちも、自主的に学内でのコンクールで里山について発表を行っており優秀賞を獲得しています。

長年、この活動が継続しているは鮫川村の鈴木課長との出会いがあったからだと入江先生が教えてくださいました。鈴木課長とは、どんな方なのでしょうか?実際にお話を聞いてみることにしました。

小さな村が合併を迫られ村民は合併を拒否!そのときから、4千人の小さな村が自分たちで村の再生に立ち上がりました。10年以上前から、農業を中心とした、村民の健康づくり、「豆で達者なむらづくり」、里山景観活動について詳しくお話を聞いていきます。

この続きは、11月1日・8日(土)放送予定の「農といえるニッポン」をお聞きください。お楽しみに。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする