2008年10月29日

大学生に聞く2008農大収穫祭のみどころ

081029-1.jpg東京農業大学 第117回収穫祭(学園祭)が近づいてまいりました。今年のテーマは、『心の種蒔き』世田谷キャンパス開催日は、平成20年11月1日(土)〜3日(祝・月)です。写真のパンフレット、みなさんもう手に入れられましたか?

農大の収穫祭は、100を超える模擬店・即売店が有名です。お店をよく見てみると、昨年度に最優良店、優良店に選ばれたお店だとわかるようになっています。上記のパンフレットにも書かれています。初心者の方は、まずはこちらのお店をまわられることをおすすめします。

ラジオ番組に出演してくれている各チームから、収穫祭のPRをしてもらいましたのでご紹介させていただきます。まずは模擬店から。

081029-4.jpg写真可愛いでしょう?これは、遺伝育種学研究室に飾ってあったのを先生に許可をいただき撮影したものです。・短期大学部 遺伝育種学研究室/花・野菜販売・短期大学部 環境緑地学科/「手・まめ・館分館」 福島県 鮫川村直売所の野菜・加工品・もち販売。上記2店舗は、昨年度に最優良店、優良店を獲得したお店です。

その他、短期大学部 作物学研究室/米の販売、 源流再生学委員会、山梨県 小菅村の農産物・工芸品販売。その他、毎年登場する醸造門。ここをくぐると大人気のみそ・漬物・酢の販売店があります。ご紹介したお店は、特に人気があるのでお早めに。

081029-3.jpg農大収穫祭の、もうひとつのみどころは模擬店・即売店と同様に人気がある、研究室の成果の発表の場である文化学術展です。こちらも、ラジオ番組に出演してくれている各チームが展示を予定しています。

・地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室 マキレンジャーは、昨年度金賞を受賞!・地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 地水レンジャーは、昨年度銀賞を受賞!他にも、短期大学部環境緑地学科、短期大学部生物生産技術学科、短期大学部栄養学科、食料環境経済学科研究室会が展示を予定しています。

食料環境経済学科では、学科創設70周年を記念して「次世代につなげたい「食・農・環境」をテーマとした写真の募集が行われました。収穫祭展示会場では、こちらの写真の展示も予定されています。

ラジオ出演の際、大学生から聞いた農大収穫のみどころです。上記のご紹介は、パンフレット、農大のホームページにも詳しく掲載されていますの。ぜひご覧になってみてくださいね♪

東京農業大学収穫祭ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/topic/festival/index.html

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2008年10月27日

展示:文献資料に見る「食」の恵み

東京農大「食と農の博物館」展示紹介
10月21日(火)〜11月13日(木)文献資料に見る「食」の恵み
特産・名産品あふれる宝島にっぽん 〜ケンショク「食」の資料室コレクションから〜

081028-1.jpg先日、東京農業大学「食と農の博物館」におじゃましました。すると、職員の方から新しい展示がはじまりましたと案内していただきました。私がおじゃましたとき、ちょうどこの展示の担当の方がいらしたので展示についても詳しく説明していただきました。

今回の展示は、大阪市にある食品卸売り会社が運営する民間の食専門図書施設・ケンショク「食」資料室が、四半世紀にわたって収集してきた食関係の資料、約15万点の中から、特産品、名産品を中心に選んで企画・構成されたものです。(東京農業大学「食と農の博物館」資料より引用)

081028-2.jpg担当の方にお話しを聞いたところ、今回のような展示会場で展示・公開するのは初めてだそうです。写真は、全国の地図を見ただけで、特産品、名産品がわかるように絵が描かれているんですよ。

展示の中には、「兎道製茶之図」がありました。これ、宇治なんですよと、説明されビックリ!宇治は、その昔兎道(うじ)という漢字が使われていたんですねー。京都宇治にある茶師であった上林清泉の製茶絵巻。宇治では、上林というお茶屋さんは有名なんですよ。

その他にも、醸造の技術書なるものがありました。その昔、蔵ごとに酒造りの技術は絵で伝えていた資料は多いそうなのですが、文字で残っているというのは珍しいそうです。しかし、今では信じられないのですが、大阪のこんなところでお酒が作られていたの?と、驚いてしまいました。大阪は、その昔水の都と言われたぐらいだから水がきれいだったのかなぁー。

081028-3.jpg写真の展示は、クジラ漁のようすが描かれたものです。よく見ると、とても小さな木の船で人々がクジラ漁をしています。えーーーっ!本当に、こんな小さな船で?と、驚きました。それにしても、クジラは随分昔から食べられていたのですね。

展示の写真は、展示担当者、博物館の許可をいただき撮影させていただきました。他にも、珍しい書物などがたくさん展示されています。ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてくださいね。この展示は、10月21日(火)〜11月13日(木)までです。

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2008年10月26日

精米機に注目している女性が増えている?!

食について関心が高まってくると、同じように興味を持っている人と情報を共有したいのに、まわりにそういう人がいないと感じている方も多いのではないでしょうか?以前から知り合いで、都内在住のしーちゃんからそんな話を聞いたことがきっかけとなり、時々「食」についてあれこれメールの交換をしています。

彼女は、子どもが授かったことで食に対して興味を持ちはじめたのですが、知れば知るほど食べるものが何もないし、お家でご飯を食べれば食べるほど外食ができなくなったと嘆いていました。それを聞いて、私も同じことを経験したのでとても共感できました。

先日、私がラジオの取材で小学校のお味噌づくり体験や、高校生のしょうゆ作り体験、大人の方のみりん講座、日本酒講座に行ってきたよ〜とメールを送るとしーちゃんからお返事が届きました。

しーちゃんも、お味噌作りにはチャレンジしたいと思っているとのこと。首都圏では、お味噌づくり体験はあちらこちらで開催されており、年齢を問わず幅広い人気なんですよねー。私も、取材に行くたび自分で作りたいと思いますもの。うん、うん。わかるなぁ〜。

最近では保存食に興味を持つようになり、ぬか漬けや、三五八漬(甘酒漬け)にもチャレンジしているとのこと。ええっーーーー!!すごい!どうしちゃたの?と思ったら、なんと精米機を買ったとのこと。うぁ〜〜〜っ、う、うらやましい!ちょうど、私も精米機に興味を持っていたので、思わずメールであれこれ教えてもらいました。(笑)

精米機を購入したのは、「つきたてのお米はとてもおいしいよー。」と、聞いたことがきっかけだったそうなのですが、実際使ってみるとお米がふわふわで、今までのは何だったんだろう?と思うほどおいしくて、無農薬のお米はぬかもおいしくて、炒ってふりかけにしたり、クッキーにしたり、もちろんぬか床に使用しているそうです。これだと自然にぬか漬などにも興味持ちますよねー。あーん、私も体験してみたい!

ちなみに、売れ筋の精米機人気ランキングを調べてみました。
http://kakaku.com/kaden/ricemill/ranking_2121/

うーん、いろいろありますね・・・。しーちゃんは、上記で言うとサタケというメーカーのを購入したそうです。サタケ?どんなメーカーなんだろう?と、こちらも調べてみると日本で最初に動力精米機を考案し、生産販売を開始したメーカーでした。

その後、大学の先生にお会いする機会があったので、お米や、精米機についてお話を聞いてみました。「精米機、最近人気があるみたいだよね?うちも使っているよとのこと。」

「精米したてのお米はおいしいし、時間が経過したお米を少し精米しなおすと、おいしくなるんだよ。今は、小さくてスペースを取らないコンパクトな精米機がたくさん出ていますよ。」と教えてくださいました。

こんな風に、身近にいる人たちとリアルな情報交換をすることで食に対する興味や、面白さって何倍にもなりますね。これからも、しーちゃんとの食の情報交換が楽しみです。
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2008年10月24日

農業戦隊源流レンジャー!が結成されました。

多摩川源流大学は東京農業大学が文部科学省の補助事業「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に申請して採択された、「多摩川源流域における地域再生と農環境教育」という取組のことです。

この取組は東京農業大学の学生が源流域の山梨県小菅村に行って様々な体験実習をすることで、 「授業を聞いただけではわからないことを実感し、本物を知って、見分けられるようになろう」というものです。
(東京農業大学ホームページより引用)

この源流大学の責任者でいらっしゃいます、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 宮林先生、そして学習支援課の方々ご協力で農業戦隊源流レンジャーが結成されました。

081022-1.jpg先日、源流レンジャー3名、学習支援課の方1名のラジオ収録が行われました。写真左は源流レンジャーのみんなです。

今回、ラジオ収録に参加してくれた3名は、源流大学での実習以外に有志で35年ぶりに田んぼを復活させる活動に取り組みました。実習以外の活動をなぜ始めようと思ったのでしょうか?

大学生たちが村の土地をお借りして、田んぼを復活させる活動をしてみたいと相談に来たとき、学習支援課としてはどのようにサポートをおこなったのかを聞かせていただきました。この放送は少し先になりますが別途お知らせいたします。お楽しみ!

東京農業大学源流大学
http://www.nodai.ac.jp/gp/gendai/index.html

源流大学部ブログ
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=1

山梨県 小菅村
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/
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2008年10月23日

野菜戦隊ベジレンジャー!(小学校&大学連携による地域の食育活動)

2008年7月に、世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科、醸造学科連携による地域の食育活動の取り組みとして、小学生のお味噌づくり体験を取材させていただきました。

このレポートは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html

081021-1.jpgお味噌づくりを取材をさせていただいたときに、用賀小では1年生から6年生までそれぞれ食育を行っていると校長先生から教えていただきました。その授業を担当されているのが東京農業大学短期大学部 栄養学科 古庄先生。先生に、どんな授業を行っているのか聞いたところ、研究室生が秋に小学校で「野菜戦隊ベジレンジャー!」授業を担当することがわかったので取材をさせていただくことになりました。(左の写真は紙芝居の様子です。)

先日、用賀小で野菜戦隊ベジレンジャー!の授業が行われ取材に行ってきました。授業受けたのは1年生児童たち。大学生の紙芝居や劇など、もうみんな夢中になっていました。

081021-4.jpg授業が終わってから、野菜戦隊ベジレンジャー!の授業はどうだったかな?どんなことお勉強したかな?どんなところが楽しかったかな?子どもたちに聞いてみました。

このあと、先生の許可をいただき給食の時間もおじゃまさせていただきました。この日のメニューには、じゃがいも、ニンジン、キャベツの野菜が出ていたのです。野菜戦隊ベジレンジャーから授業で習ったとおり、きちんとお野菜食べられたかな?もう一度、子どもたちに話を聞いてみました。

この取材放送については、また別途お知らせいたしますのでお楽しみにしていてください。ご協力いただきました、東京農業大学短期大学部 栄養学科、古庄先生、研究室の大学生のみんな、用賀小の校長先生、担任の先生、本当にご協力ありがとうございました!

また、野菜戦隊ベジレンジャー!として活躍した、東京農業大学短期大学部 栄養学科、古庄先生、研究室のみんなには農業戦隊に参加してもらう予定です。こちらも、お楽しみに♪

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2008年10月22日

「農業生産法人から見た農業ビジネス」

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人勉強会Strategic Planning<戦略経営研究会>の分科会、LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズでも農業をテーマに取り上げ勉強会を開催する予定です。

お時間があれば、ぜひご参加ください!!なお、参加は必ず事前の申し込みが必要ですので下記をご覧ください。

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■ビジネスパーソンと士業のマッチング勉強会「士業の企画」開催!

「農業生産法人から見た農業ビジネス」
講師: 高安和夫氏(農業生産法人アグリクリエイト取締役)
日時:2008年11月13日(木曜日) 19:00〜20:30
場所:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア
会費:2,000円

講師情報:農業生産法人アグリクリエイト
http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm
最近話題の「銀座農業塾」の塾長も務められています。
http://www.ginza-agri.jp/

当日は講演・質疑応答
勉強会の後、懇親会を開催します(費用別途)
参加申込みは、下記のページをご覧ください。
http://www.sp-senryaku.org/LLP/meeting.html
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2008年10月16日

「実践、日本酒のおしい飲み方・選び方」

東京農大「食と農の博物館」で開催されました、東京農大オープンカレッジ「実践、日本酒のおしい飲み方・選び方」3回講座の最終日を取材させていただきました。

この講座を担当されたのは、東京農業大学 短期大学部 醸造学科 准教授 穂坂先生です。私が担当している番組には、2007年1月にゲストとして登場していただきました。その後、大学生たちのラジオチャレンジ活動、醸造戦隊、短期大学部醸造学科のインターンシップレポートをサポートしてくださっています。

私が取材させていただいたのは、3回シリーズの最終回です。いつもお世話になっているのに、先生の講義を聞くのは初めて。講義は、参加者のみなさんが大きくうなずいたり、笑いが絶えない、とても楽しい内容でした。定員30名に対し32名の方々が参加されました。

この講座では、講義のあと毎回試飲ができることになっています。講義後、お待ちかねの試飲会。待ってました!と、いいたいところですが、私は参加者のみなさんにインタビューしないといけないので、しばしお預け状態。うぅぅぅぅ。

皆さんの試飲を横目でみながらインタビュー、インタビューっと。まずは、講義を担当した穂坂先生、そして参加者のみなさんに講座の感想を聞いてみました。御年配の方、女性、ご夫婦で参加など、みなさんから楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。日本酒の銘柄もいくつか飛び出したりみなさんとても日本酒に詳しい方々でした。この内容については、10月18日、25日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」をお聞きください。

さて、この講座でどんなお酒が試飲できたのか、先生に銘柄を紹介していただきました。以下、15社です。
続きを読む
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2008年10月13日

東京農大「第8回世界学生サミット」速報レポート

081010-4.jpg■2008年度 東京農業 第8回世界学生サミット
テーマ:「次世代への持続的農業の推進」
The sub-theme for this summit is “Promoting Sustainable Agriculture to the Youth,”
開催日 :2008年10月9日〜10日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/campuslife/oversea/iss/jp/2008.html
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/index.html
今年も、東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力で、10月10日(金)開催された「第8回世界学生サミット」2日目を取材させていただきました。

081010-1.jpg081010-2.jpg写真は今年のパンフレットと、舞台そでから発表の様子とです。
私が取材させていただいたのは、
Session2技術的側面からの持続的農業の促進
Session2-1
Session2-2
Session3環境的側面からの持続的農業の促進

各テーマの発表は、とても興味深いものばかり。各国の学生の発表を聞きながら、日本の農業と同じ問題を抱えている点が多いことに気づきました。大学生の発表を聞くことで、世界の農業についても勉強できるのが、この世界学生サミットの面白いところです。

さて、各セッションで発表をした大学生、農大姉妹提携校留学生たちに、発表したテーマ、発表を行った感想、日本の印象などインタビューに協力してもらいました。

毎年、留学生のみんなに、どんな日本食が気に行ったのかを聞いているのですが、今年も意外なものが飛び出し驚きました。さて、留学生のみんなが、おいしいと絶賛した日本食とは?これは、後日放送までのお楽しみっと。(笑)

留学生の通訳を担当してくれた、各セッション座長を担当した大学生のみんな、インタビューに協力してくれた、ミシガン州立大学、カセサート大学、国立中興大学、マレーシアプトラ大学、チャピンゴ自治大学、ボゴール農科大学、ハノイ農業大学、国立慶北大学、中国農業大学、サンパウロ大学、東京農業大学の学生のみんな、本当にありがとう!!

世界学生サミットスタッフで結成された、
農業戦隊グローバルレンジャーのラジオレポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106569080.html

2007年度のサミットのレポートはコチラ。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/75206519.html
2006年度のサミットのレポートはコチラ。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html


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2008年10月09日

全国水土里ネット発行季刊誌AnteNavi(アンテナビ)掲載されました!

081013-1.jpg全国水土里ネット(農業農村整備関連情報誌)AnteNavi(アンテナビ)10号に掲載されました!

AnteNavi(アンテナビ)は、全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)が発行している、農業農村整備関連情報誌です。冊子10号、「元気の仕掛け人」というコーナーで、3ページにわたって、私たちの活動を取り上げていただきました。こんなに、大きく取り上げていただけると思っていなかったので本当に驚きました。

記事の内容は、「元気の仕掛け人」
■世田谷発・ラジオで農・食・環境情報を発信
・農業をテーマに発信しよう
・学生の体験から知る「食」
・生産者の思いを届けたい
・生産者と若者の橋渡しに
といった、項目でとてもわかりやすくまとめていただきました。
081013-2.jpg081013-3.jpg081013-4.jpg
よろしければ、ぜひご覧になってみてください。
全国水土里ネットサイトはこちら↓
http://www.inakajin.or.jp/

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2008年10月08日

「銀座農業塾」開講迫る!

081008-1.jpg10月6日、毎日新聞(東京朝刊)に、「銀座農業塾」が取り上げられました。みなさん、ご覧になられましたか?「銀座農業塾」開講日が近づいてきました。お申し込みがまだの方はお急ぎください。

2007年7月に、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中淳夫さんからは、銀座での養蜂活動について。2008年9月は、同理事長 高安和夫さんからファームエイド銀座2008の活動について詳しくお話を聞かせていただきました。

そのときの様子はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html

そのお二人が、今度は次世代の農業界のリーダーを育成する「銀座農業塾」を開講されるそうです。ご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

081008-2.jpgこの「銀座農業塾」では、第一線で活躍している有機農業経営者、アグリビジネスの成功者、有機農産物出荷グループに代表者など、現場で活躍する皆さんや、農業に詳しい税務・法務の専門家、農業のマーケッティングでは第一人者の山本謙治氏など、専門性の高い講師陣をそろえ、農業分野のMBA講座となっています。

講座に参加してみたい方、料金は?講師の方は?いろいろ気になりますよね。ご興味のあるかたは、下記のブログに詳しく紹介されていますのでご覧ください。

銀座農業塾ブログ
http://blog.ginza-agri.jp/

銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内


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2008年10月07日

有機栽培「百笑米」&第2回東京都食育フェア出展のお知らせ

081011-11.jpg2008年5月に、茨城県 農業生産法人(有)大嶋農産 代表取締役 大嶋さんにご出演いただきました。このときは、大嶋農産のこだわりのお米 有機栽培米「百笑米」についてや、有機栽培、特別栽培などの違いについても教えていただきました。

このとき、秋には新米のご報告に来てくださいとお願いしていたのですが、お約束通りスタジオに来ていただきました!今年は、局地的な豪雨が多かったですが大丈夫なのか聞いてみると、地域によってはかなりの被害を受けたところもあったそうです。

大嶋農産では、大嶋農産のお米を買ってくださっているお客さんに稲刈りの日程をご案内し「稲刈りし隊」を募集。今年で4年目になるそうですが、今年は35名ほどの家族が参加されました。

コンバインに乗っている大嶋さんの膝に、子どもさんを座らせてあげると、その姿をお父さん、お母さんが、夢中で写真を撮っているそうです。子どもたち、眺めがいいでしょうねー。これからは、稲刈りだけではなく、1年を通した体験も受け入れようと考えているそうです。

もっと詳しくお話聞いてみたい方いらっしゃるんじゃないでしょうか?
大嶋農産は、10月12日、13日、東京農業大学「食と農」の博物館及びけやき広場で開催される、第2回東京都食育フェアに出展されます。大嶋農産のお米を買って食べてみたい方、「稲刈りし隊」に参加してみたい方は、けやき広場の大嶋農産のブースをのぞいてみてくださいね。

当日は、こだわり有機栽培米「百笑米」の試食もあるそうです。
・有機栽培 百笑米 ミルキークイーン
・有機栽培 百笑米 コシヒカリ
・機栽培 百笑米 LGCソフトなど、

この続きは、10月11日(土)放送予定の「農といえるニッポン」をお聞きください。

★第2回東京都食育フェア
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107361578.html

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2008年10月06日

マキレンジャーレポート3

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、建設システム工学研究室の学生さんで農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

3期生のメンバーは、東京農業大学2007年収穫祭(文化祭)の展示。文化学術展で金賞獲得しました。みんな、おめでとう!!マキレンジャーの4名が、ラジオで金賞受賞レポートを担当してくれました。この放送は、9月27日(土)、10月4日(土)の放送予定です。

マキレンジャー3期生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介します。

■東京農業大学 生産環境工学科 システム工学研究室4年生

 スタジオに入った瞬間、めっちゃテンションが上がった↑↑人生で初めて入ったスタジオは予想通り薄暗くて、よく分からないがスゴそうな機器がずらっと並び、ちょっと偉くなった気がした、笑。

 友達の収録風景を見ていると、ディレクターにでもなったような気分でダメ出しを何度もした。が、実際に自分が収録される立場になると、今までの気分はすっ飛び、一気に緊張しだした。聴いている人が見えない分、どんな反応が返ってくるのか分からないから、一人で話していると不安になった。

 ラジオの放送は気楽に話しているようで、結構難しいものなのだと実感した。でも、終わってみれば楽しい収録だったと思う。まぁ、9割方自己満足だけど…笑。上手下手はともかく、人に何かを伝えることの楽しさや難しさを学べてとてもいい経験になった。


■東京農業大学 生産環境工学科 システム工学研究室4年生
 
 ラジオ収録は初めての経験だったのでとても緊張しました。収録中も頭が真っ白になり事前に考えてきた話の半分も話せませんでした。途中から何をしゃべっているのか、わからなくなることもありました。

 今までなんとなく聞いていたラジオですが、実際にやってみてその難しさを実感しました。ラジオの司会者はこれを生放送でやるのだから本当にすごいと思います。正確な情報を解りやすく発信することが、いかに難しいのかということを学べて、とてもいい勉強になりました
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2008年10月05日

「もやしもん」平成20年度醤油文化賞受賞!

081001-5.jpg10月1日醤油の日を記念して開催される「醤油の集い」が都内のホテルで行われました。昨年に引き続き、招待状をいただき私も参加してまいりました。

会場入り口には、ずらりと全国のお醤油が並んでいました。第36回目となる全国醤油品評会では、賞を受賞された方々の発表・表彰式、そして、第6回醤油名匠の大賞、特別賞の表彰式が行われました。

★醤油名匠とは、醤油の持つ本来の価値を引き出し、創意工夫をこらして醤油を巧みに使いこなしている醤油使いの匠を「醤油名匠」といて顕彰する制度です。


081001-7.jpg写真は、第6回醤油名匠に選ばれた作品です。大賞に輝いたのは、香川県 小豆島の佃煮。その他審査員特別賞に選ばれたのは、もろみを使ったバームクーヘン、醤油漬けの干物、醤油だれを使ったローストビーフでした。

参加した方々には、大賞を獲得した佃煮、もろみ味のバームクーヘンがお土産に配られました。こちらの佃煮は、真昆布、鰹節の佃煮なんですが、素材にこだわったわったと言う通りとてもおいしい佃煮でした。いや〜、こんなんにおいしい佃煮あるんですねー。バームクーヘンは、今頃大学生たちがぺろりと食べていることでしょう。後日、感想を聞いてみたいと思います。

そして、「平成20年度醤油文化賞」は、もやしもん作者が受賞されました。ご本人は現在、海外出張のため授賞式は欠席でした。あら、ざんね〜ん!(ミーハーな私です。)会場では、「もやしもん」の紹介ビデオ、マンガの資料が配布されました。

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2008年10月01日

「日本の農業の危機と、農業ビジネスのチャンス」

以前ご案内しました、「日本の農業の危機と、農業ビジネスのチャンス」 開催日が近づいてまいりました。こちら、参加は必ず事前の申し込みが必要ですので、参加申込がまだの方はお急ぎください。

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人の勉強会で農業をテーマに取り上げることになりました。担当は、NPO法人農業情報総合研究所 理事長の私が担当です。

参加者のみなさんと農業ビジネスについて、ディスカッションも行う予定です。お時間があれば、ぜひご参加ください!!

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Strategic Planning<戦略経営研究会>64thミーティング
(10/4)ご案内です。

農業生産、農業行政のパーソンと、ビジネスパーソンとのグループディスカッションを予定しています。

テーマ: 2018年日本の戦略シリーズ
「日本の農業の危機と、農業ビジネスのチャンス 〜農業ラジオ「農といえるニッポン!」の取材から見えてきたもの〜」

日 時:2008年10月4日(土) 14:00〜17:30(13:30より受付開始)
場 所:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発言者:植村春香氏
    東京農業大学非常勤講師/
     NPO法人農業情報総合研究所理事長

ゲストスピーカー:仙台氏(農林水産省職員)
          高安氏(農業生産法人役員)

共 催:NPO法人農業情報総合研究所
    http://www.agranger.jp/
    NPO法人日本危機管理学総研
    現代政治戦略研究会

内 容: 
人口の増加、資源の高騰、新興国の台頭により食糧の需給は世界的に逼迫しています。多くの食糧を海外に依存している日本は果たして大丈夫でしょうか?ひるがえって、農業生産者の高齢化、耕作放棄地の増加など、日本の農業は今どうなっているのでしょうか? また、日本の農業は何が問題なのでしょうか?

農業ラジオの取材から見えてきた、世界、そして日本の農業の現状を報告するとともに、農業ビジネスチャンスの可能性を提案します。

なお、上記発表の後、全員参加の議論を予定しています。

(ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、会社員、FP、会社経営者、経済評論家、地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等  ・・・30人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
参加者全員による議論方式(問題解決)人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等について
は、禁止させていただきます。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、下記の内容を送信してください。

10/4戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
(事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/

ミーティングの後、懇親会「大学非常勤講師就任お祝いの宴!」がございます。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする