2008年09月30日

2008年10月12日・13日第2回東京都食育フェア開催されます。

081004-4.jpg第2回東京都食育フェアが、東京農業大学「食と農」の博物館及びけやき広場で行われます。みなさん、ご存じですか?タイトルは、食を楽しみながら育もうです。

各日ともに、先着100名の方にはステキなプレゼントがあります。ただし、フェアのチラシを持参することが条件です。急いで、フェアのチラシゲットしてくださいね!

■東京農業大学「食と農の博物館」
・1F 企画展示、イメージシアターでは知って得する講座
・2F 調理のデモンストレーションや、体験教室

■けやき広場
・テントブース 食育をテーマにした展示・試食・販売
・体験広場   乳搾り、稲穂の脱穀体験、トントンレース


東京農業大学「食と農の博物館」副館長さんからのご紹介で、東京都 産業労働局 農林水産部 食料安全室課長補佐 鈴木さんに、第2回東京都食育フェアのご紹介、そして東京都食育推進計画についても教えていただきました。

食育推進計画では、東京都ならではのご苦労があったり、取り組みの特長などもあることがわかりました。フェアでは、都内で活動されている方々同士の情報交換の場としても活用してほしいとのことでした。

けやき広場の体験広場で行われる乳搾りは10:30〜からです。いつも、牛さんは毎朝早く乳を搾ってもらうのが日課ですが、この日は牛さんに我慢してもらっているので乳がパンパンになっているはず。みなさん早めに参加して乳を搾ってあげてくださいね。

その他、なかなか食べることのできない高級豚TOKYO X(エックス)豚の焼肉、限定200食の販売もあるそうです。お早めに!昨年、私も特別にTOKYO X(エックス)豚のお肉をいただきたべましたが、とってもおいしですよ!

*最初に記事をアップしたときに、TOKYO Xの試食と書いていましたが誤りでした。上記の記事を訂正させていただきました。

あっ、あんまり書きすぎると大変なので、この続きは、10月4日(土)放送予定の「農といえるニッポン」をお聞きくださいね。

posted by 農業情報総合研究所 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

ねぶた淡麗純米酒・得別純米酒富久柏

080927-4.jpg写真のお酒は、実は近くのスーパーで見つけました。ねぶたという名前に、ねぶた祭りのタグがついているので、青森県の地酒だとすぐわかりました。そういえば、青森県のお酒はあまり飲む機会がないので買ってみることにしました。

純米酒に淡麗な味わいと喉越しを求めた辛口の酒
2008年春季全国酒類コンクール 純米酒部門第一位
第24回全国日本酒コンテスト純米酒部門第一位
2004〜2007全米日本酒歓評会純米部門 金賞
と、有名なお酒だったのですね・・・。後で知りました。

お酒を買ったのは、夏場だったので冷蔵庫に冷やしたいたせいか、あまり辛いとは感じませんでした。今度は、常温の冷やで飲んでみたいと思います。でも、和食にあうおいしいお酒でした。

ねぶた淡麗純米酒:青森県 桃川株式会社
http://www.momokawa.co.jp/contents.htm
・純米酒:原材料:米、米麹 精米歩合:65%
・アルコール:14度以上15度未満 日本酒度:+5酸度:1.4辛口・淡麗

080927-3.jpg岩手県 江刺に行ったときに立ち寄った柏木本店という酒屋さんで買ったお酒です。こちらの酒屋さんは、1873年(明治6)創業の元造り酒屋。現在は、江刺をはじめとする岩手の地酒などを販売しているそうです。お店の方のお話によると、写真の『富久柏』は県内の蔵元のさんにお願いして復活させたお酒だということです。

名前も聞いたことないし、あまり期待せずに飲んだのですが、これがおいしいお酒で驚きました。たぶん、入手困難なお酒でしょうから、こんなことなら、もう1本買っておけばよかったと思いました。あー、残念。確か、酒屋さんのホームページがあったのですが、いくら探しても見つかりませんでした。なくなったのかなぁ?タブルショック!
みなさんも、見つけたらぜひチャレンジしてみてくださいね。

posted by 農業情報総合研究所 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

関西の奥座敷有馬温泉の観光カリスマTVに登場!

関西ではアイデアマンとして有名な、有馬温泉旅館「陶泉 御所坊(とうせん ごしょぼう)」主人 金井さん。初めて金井さんとお会いしたのは、5〜6年前のセミナーだったでしょうか?

当時、私は有馬温泉のことについてほとんど知らず、まわりの方から「すごい人なんだよ!」「彼はアイデアマンなんだよ。」「神戸では有名人」なんだと教えていただきました。

その後、ご縁があって「陶泉 御所坊」、「花郷里」に宿泊。金井さんからは、何度か有馬温泉についての熱い思いを聞かせていただき夫婦ともども金井さんの大ファンでもあります。

先日、ダンナが新聞を見ていたら「金井さんがTVに出るみたいだよ!」と、見つけてくれました。出演される番組は、毎週日曜日 午後9:54〜10:48分放送の「ソロモン流」。ご覧になった方いるかな?

もちろん、夫婦ふたりでTVを見ました。私たちも宿泊したことのある、宿や、見慣れた街並み、有馬玩具博物館、カフェなど、有馬温泉の映像を久しぶりに見て懐かしい気がしました。TVでは、賢人と紹介されていましたが、金井さんは本当の賢人だと私たちも思います。金井さん、TVでも気取らず普段どおりだったのがよかったなぁ〜。ますます、ファンになりました。

「ソロモン流」バックナンバー
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/index.html
金井さんは、国土交通省の観光カリスマ、内閣官房の「地域活性化伝道師」などに任命されています。

みなさんも、関西へお出かけの際は足を延ばして関西の奥座敷「有馬温泉」に行ってみてくださいね。

私たちが、有馬温泉に遊びにいったときのレポートはこちらです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/72156156.html
posted by 農業情報総合研究所 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

「銀座農業塾」開講。ただいま受講生募集中!!

2007年7月に、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中淳夫さんからは、銀座での養蜂活動について。2008年9月は、同理事長 高安和夫さんからファームエイド銀座2008の活動について詳しくお話を聞かせていただきました。

そのときの様子はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html

そのお二人が、今度は次世代の農業界のリーダーを育成する「銀座農業塾」を開講されるそうです。ご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

この「銀座農業塾」では、第一線で活躍している有機農業経営者、アグリビジネスの成功者、有機農産物出荷グループに代表者など、現場で活躍する皆さんや、農業に詳しい税務・法務の専門家、農業のマーケッティングでは第一人者の山本謙治氏など、専門性の高い講師陣をそろえ、農業分野のMBA講座となっています。

講座に参加してみたい方、料金は?講師の方は?いろいろ気になりますよね。ご興味のあるかたは、下記のブログに詳しく紹介されていますのでご覧ください。なお、締切は2008年10月10日(金)当日必着

銀座農業塾ブログ
http://blog.ginza-agri.jp/

銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内
posted by 農業情報総合研究所 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

地水レンジャー司令官第5回JICA理事長表受賞!

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。

地水レンジャーは、地水工学研究室の研究である、沙漠緑化、地下水、ため池、ネリカ米、そしてJICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアなどをラジオでレポートしてくれました。

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート2008年度は、東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室生が、ウガンダ、エチオピアレポートを担当。2007年度は、同じく研究室生4名がジブチ共和国レポートを担当してくれました。

農業戦隊地水レンジャー過去レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html

前置きが長くなりましたが、この地水レンジャーをとりまとめていただいている東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授 高橋 悟先生が第5回JICA理事長表彰の受賞者に選ばれたそうです。

農大ホームページより
http://www.nodai.ac.jp/

高橋悟教授(生産環境工学科)は、国際協力機構(JICA)が行う国際協力事業に長年にわたり貢献・協力し、途上国の人材育成や社会発展に尽力した功績が評価され、緒方貞子JICA理事長から感謝状を受賞しました。

高橋先生、本当におめでとうございました!!
posted by 農業情報総合研究所 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外農業・作物保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

マキレンジャーレポート2

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、建設システム工学研究室の学生さんで農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

080927-1.jpg3期生のメンバーは、東京農業大学2007年収穫祭(文化祭)の展示。文化学術展で金賞獲得しました。みんな、おめでとう!!マキレンジャーの4名が、ラジオで金賞受賞レポートを担当してくれました。この放送は、9月27日(土)、10月4日(土)の放送予定です。
写真は、学長賞「金賞受賞」審査通過のお知らせ。研究室に飾ってあったあったのを許可をもらって写真撮らせてもらいました!

マキレンジャー3期生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介します。

■東京農業大学 生産環境工学科 システム工学研究室4年生

 中学のころからラジオは聞いていたのですが、まさか自分が出る側に回る日が来るとはこれっぽっちも思いませんでした。どんな所なのか想像したり、どんな風に収録するのかと当日は結構ドキドキして待ち合わせ場所で待ってました。

 収録は植村さんがやさしくリードしてくださったので、いつも通りの自分で好き勝手にしゃべってしまいました。すみません。収録部屋に入ってテンション上がってたみたいです。今から、ラジオが流れるのが恥ずかしくて仕方ありません。きっと聞けないっ!とにかく、貴重な体験をさせていただいてありがとうございます。


■東京農業大学 生産環境工学科 システム工学研究室4年生

 今回ラジオ収録に参加をしての率直な感想は、楽しかったということです。ラジオ収録ということで前もって打ち合わせはしていましたが、実際スタジオに入ると緊張してしまって、打ち合わせしていたことが頭の中でグルグルしてしまって内心とても焦ってしまいました。しかし収録が始まって、色々話していくと少しずつ緊張もとれてきて、最後にはすごく楽しんで話をしていました。

 そして今回の収録内容は「去年の収穫祭について」ということでした。実際にパネルや模型を作っていた時は自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、1年経って見返してみると、自分たちで1から研究をすることの難しさだったり、人間関係だったり普通では学べない様々なことを学べた貴重な経験だったと思います。


マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html

posted by 農業情報総合研究所 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

多摩川源流の森林・水を守る大学と村の連携活動

山梨県 小菅村から、下流域の大学や住民、企業等を含めた幅広い連携によって環境教育および実習・演習などは源流域に再構築されることを目的として、多摩川源流大学が設置されました。この取り組みは、平成18年度 文部科学省の現代GPに採択。これは、東京農業大学が2001年度から小菅村、その住民、関連企業と連携して、森林再生事業に取り組んでいた取り組みの集大成が源流大学のプロジェクトとなったそうです。

「多摩川源流大学」のカリキュラムは以下の4コースにわかれています。http://www.nodai.ac.jp/gp/gendai/index.html

・森林体験コース
・源流農業体験コース
・源流景観体験コース
・源流文化体験コース

この、源流大学について、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科(森林政策学研究室)教授 宮林 茂幸先生に、詳しくお話を聞かせていただきました。

山梨県 小菅村の紹介、大学生のカリキュラムから、森林のもつ効果、森林療法、水問題などなど、幅広いお話を聞かせていただきました。いや〜、先生のお話とっても面白かったですよ。

この放送は、9月20日(土)9月27日(土)の2回にわたり、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

東京農業大学オープンカレッジ講座では、実際に山梨県 小菅村での体験講座が開講されます。詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/24.html
東京農大と、人口1000人の小さな小菅村のチャレンジの今後の発展をに注目したいですね。
山梨県 小菅村ホームページ
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

勉強会のご案内「日本の農業の危機と、農業ビジネスのチャンス」

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人の勉強会で農業をテーマに取り上げることになりました。担当は、NPO法人農業情報総合研究所 理事長の私が担当です。

農業ビジネスをテーマに、」ラジオで取材した内容をお話する予定です。また、参加者のみなさんと農業ビジネスについて、ディスカッションも行う予定です。お時間があれば、ぜひご参加ください!!
なお、参加は必ず事前の申し込みが必要ですので下記をご覧ください。

--------------------------------------------------------------
Strategic Planning<戦略経営研究会>64thミーティング
(10/4)ご案内です。

農業生産、農業行政のパーソンと、ビジネスパーソンとのグループディスカッションを予定しています。

テーマ: 2018年日本の戦略シリーズ
「日本の農業の危機と、農業ビジネスのチャンス 〜農業ラジオ「農といえるニッポン!」の取材から見えてきたもの〜」

日 時:2008年10月4日(土) 14:00〜17:30(13:30より受付開始)
場 所:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発言者:植村春香氏
    東京農業大学非常勤講師/
     NPO法人農業情報総合研究所理事長

ゲストスピーカー:仙台氏(農林水産省職員)
          高安氏(農業生産法人役員)

共 催:NPO法人農業情報総合研究所
    http://www.agranger.jp/
    NPO法人日本危機管理学総研
    現代政治戦略研究会

内 容: 
人口の増加、資源の高騰、新興国の台頭により食糧の需給は世界的に逼迫しています。多くの食糧を海外に依存している日本は果たして大丈夫でしょうか?ひるがえって、農業生産者の高齢化、耕作放棄地の増加など、日本の農業は今どうなっているのでしょうか? また、日本の農業は何が問題なのでしょうか?

農業ラジオの取材から見えてきた、世界、そして日本の農業の現状を報告するとともに、農業ビジネスチャンスの可能性を提案します。

なお、上記発表の後、全員参加の議論を予定しています。

(ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、会社員、FP、会社経営者、経済評論家、地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等  ・・・30人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
参加者全員による議論方式(問題解決)人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等について
は、禁止させていただきます。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、下記の内容を送信してください。

10/4戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
(事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/

ミーティングの後、懇親会「大学非常勤講師就任お祝いの宴!」がございます。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

第2回東京都食育フェア(10月12・13日)

第2回東京都食育フェアが開催されます。

日程:2008年10月12日(日)13日(祝)
時間:10:00〜16:00 
会場:東京農業大学「食と農の博物館」けやき広場

■東京農業大学「食と農の博物館」
・1F 企画展示、イメージシアターでは知って得する講座
・2F 調理のデモンストレーションや、体験教室

■けやき広場
・テントブース 食育をテーマにした展示・試食・販売
・体験広場   乳搾り、稲穂の脱穀体験、トントンレース

各日ともに、先着100名の方にはステキなプレゼントもあるそうです。ただし、フェアのチラシを持参することが条件です。急いで、フェアのチラシゲットしてくださいね!

お問い合わせは下記まで。
http://www.syokuiku.tokyonogyo.jp/

この内容については、東京都の方にお話しを聞かせていただく予定です。お楽しみに♪
posted by 農業情報総合研究所 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

食と農の博物館〜シルク展のご案内〜

2008年2月、番組にご出演いただきました、東京農業大学「食と農」の博物館」副館長 梅室先生からイベントの展示、案内が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学「食と農」の博物館ワイルドシルク・フェスタ第2章
「シルク好きも、知らないシルク」〜ワイルドシルクで、すばらしい明日〜

いままで評価が高かったカイコのシルクや藍染め布に比べ、紫外線(UV)カット能力が群を抜いており、風合いも実に魅力的。こうしたワイルドシルクを一同に集めた展示。その他講演会やイベントも開催予定です。

続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・野菜WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

特別純米酒・李白/特別純米酒 関山

080914-2.jpg写真を見ていただけるとわかりますが、日本酒には珍しいうすーいブルーのビンに入った日本酒。どんなお酒なのか気になっていた「李白」。

一度飲んでみようと思っていたとき、2008年東京農大オープンカレッジで、「実践、日本酒のおいしい飲み方・選び方」という講座が、東京農大「食と農の博物館」で開催するので取材に来ませんか?と、東京農大 短期大学部醸造学科 穂坂先生からお声をかけていただき取材をさせていただきました。(この内容は、10月18日に放送予定。)

先生の講義、そしていくつかの蔵元のお酒を試飲することができる講座になっていました。試飲用に用意されたお酒の中に「李白」があったのでラッキー!取材が終わって、試飲しようと思ったらビンはすでにカラッポ。うぎゃ〜〜〜っ!ざんねんでした。めそめそ。

こうなると、人間気になるものですね。その後、すぐに買って飲んでみました。飲んでみると、とてもおいしいので夫婦ともども気に入りました。李白のホームページを見てみると出雲杜氏だそうです。そういえば、出雲杜氏のお酒初めて飲んだんじゃないかな?このあと、日本酒フェスティバル2008で、特別純米・辛口・やまたのおろちも飲みましたが、これもおいしいお酒でした。

■特別純米酒・李白
http://www.rihaku.co.jp/
●原料米/五百万石等 ●精米歩合/58% ●アルコール分/15.5%

特別純米・辛口・やまたのおろち
●原料米/五百万石等 ●精米歩合/58% ●アルコール分/15.5%

080914-1.jpg東京のデパートでは、見かけたことのないお酒を、岩手県のアンテナショップで見つけました。こちらのお店にでは、日本酒の品揃えも多くも常時販売されているのですが、蔵元の方が来て店頭即売会をやっているのは初めてみました。

蔵元の方にお聞きすると、こちらの蔵は合併してできた蔵だそうです。試飲では、特別純米酒と、大吟醸を試飲させていただきました。大吟醸もおいしかったけれど、夕食と一緒に飲みたかったので特別純米酒 関山を買いました。こちらもおいしいとダンナには大好評でした。また、こちらのショップで買えるといいな〜。

■関山 特別純米酒 玉栄
http://www.nnet.ne.jp/~kanzan/txt/gaiyou.html
アルコール度15.7% 精米歩合59% 日本酒度+3
有機米大粒の玉栄を使用 米質醗酵よく901号

いつも、お酒を買ったり、飲んだりしたあとは、必ずホームページを見るようにしています。ホームページに書いていなくても、ネットショッピングなどに出店されていると、必ずどんなお米を使っているのか表示されています。みなさんも、一度チェックしてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

グローバルレンジャーレポート8

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーを結成。

今年も、グローバルレンジャーのメンバーがサミットの活動レポートに来てくれました。今回、初めてラジオチャレンジしてくれたメンバー二人から感想分が届きましたのでご紹介します。二人とも、ステキな感想文ありがとうね!


*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

■東京農業大学 国際バイオビジネス学科2年

 初のラジオ収録ということもあり、とても緊張してしまいました。
元々、口下手なので出演すると決まったときから不安はありましたが、植村さんのフォローのおかげもあり、なんとか収録を乗り切りかなり貴重な体験をさせて貰えたと思います!

 途中、楽しくて収録だということを忘れていた気がします。私の声が世田谷で放送されると思うとたまらなく恥ずかしいのですが、このラジオを聞いて、少しでも多くの方が世界学生サミットに関心を持って下さると嬉しいです。

■東京農業大学 バイオサイエンス学科2年

 この度はラジオに出演させて頂いてありがとうございました。
番組の中で、自分の普段の活動や目標を改めて聞かれ、より一層それらが明確に見える化したように感じられます。

 不勉強で恥ずかしながら、私はラジオを聞いたことがほとんどありません。けれど収録を通して、こういった形で情報が発信されているのを生で知ることができ本当によかったと思っています。

 他の出演者の方の収録の際は一リスナーとして聞いていましたが、音声のみでありながらその情報量は充実していて、とても面白かったです。

 私たちの言葉で、例えば農業や国際、大学や英語とどんな小さなことでも何かに興味を持つきっかけを得る方がいらっしゃるかもしれない。そう考えると、とても素敵で貴重な機会を頂くことができたと感じます。

 これを機に、私もラジオを一台部屋に設置してみました。どうも私は使い方からマスターしなければいけないようですが、トライしてみます。そして何より、グローバルレンジャーとしても頑張っていきますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

-------------------------------------------------------------

■2008年度 東京農業 第8回世界学生サミット
テーマ:「次世代への持続的農業の推進」
The sub-theme for this summit is “Promoting Sustainable Agriculture to the Youth,”
開催日 :2008年10月9日〜10日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/campuslife/oversea/iss/jp/2008.html
--------------------------------------------------------------
グローバルレンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/70578312.html
グローバルレンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/67441480.html
グローバルレンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/51355707.html
グローバルレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48901811.html
グローバルレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/42472803.html
グローバルレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41947403.html
グローバルレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41758088.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

締切が近づいてきました!「食・農・環境」に関する小論文・写真の募集のお知らせ

7月にご紹介した、「食・農・環境」に関する小論文・写真の募集のお知らせですが、応募の締め切りが近づいてきました。応募がまだの方はお早めに!!

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 熊井先生から下記の案内をいただきました。

■「次世代につなげたい食・農・環境」をテーマとした小論文と写真の募集のお知らせ

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科は、前身である農業経済学科の創設以来、本年で70周年を迎えます。これを記念いたしまして、高校生・大学生を主な対象として「次世代につなげたい食・農・環境」をテーマとした小論文と写真の募集することになりました。
応募要領の詳細につきましては、別紙をご参照下さい。写真部門は一般の方々も応募できます。

応募締切は9月30日(火)です。応募して頂いた方々には記念品を差し上げます。審査の上、優れた作品については第3回「食・農・環境」教育フォーラム(平成21年2月21日開催予定)にて表彰(賞状、記念品授与)致します。多くの方々のご応募をお待ちしております。

詳しくは、下記をご覧ください。
ポスター
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/080723/boshu2.pdf
応募の詳細
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/080723/boshu2.pdf
posted by 農業情報総合研究所 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

銀座ミツバチプロジェクトがファームエイド銀座活動をスタート

2007年7月ラジオ番組では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動をとりあげました。このときは、副理事長 田中 淳夫さんに銀座での養蜂活動についてお話を聞かせていただきました。

このときのお話はコチラです。↓
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html

・お話を聞かせていただく前には、実際にミツバチくんたちがいる紙パルプ会館に行き採ミツも見学させていただきました。↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

この活動は数多くの、雑誌、新聞、TV、ラジオに取り上げられたのでご存じの方も多いのではないでしょうか?最近では、地域のみなさんでミツバチの養蜂にチャレンジしているところも増えているようです。

銀座でミツバチの養蜂、その採れたハチミツを使い銀座にある老舗の方々との商品の開発、本の出版、屋上緑化。地域の方々とさまざな活動を展開していらっしゃいます。今年は、都市・里山・奥山をむすぶサスティナブルネットワークフェスタ「ファームエイド銀座2008」という活動をスタートされました。

今回は、理事長 高安和夫さんにこの活動について詳しくお話を聞かせていただきました。銀座での養蜂を指導してくださっている、岩手県の養蜂家 藤原さんのところに修行に行ったときに、大量にミツバチが死んでいるのに衝撃を受けたと言う高安さん。(ミツバチは農薬が体につくと、巣箱に入れてもらえず巣箱の周りを飛びながら最後は死んでしまうのだそうです。まぁ、これには理由があるのですが。)銀座でファームエイドをはじめるきっかけとなったの出来事でもあったようです。おっと、この続きは9月13日放送予定の、FM世田谷「農といえるニッポン」でじっくりと聞いてみてくださいね。


都市・里山・奥山をむすぶサスティナブルネットワークフェスタ
「ファームエイド銀座2008」

この活動、5月にはプレイベントが開催され7月・8月と開催。このあと開催されるイベント内容は以下の通りです。

 9月23日(祝)ファームエイドジャズフェスティバル
10月 5日(日)江戸前野菜
11月24日(祝)都市・里山・奥山をむんで

上記をテーマにしたシンポジウム・講演会をはじめ、各開催日には銀座ミツバチ見学会、ミツバチ関連のワークショップ。全国のおいしいものを集め即売会も行われます。会場は銀座紙パルプ会館です。

詳しいお問い合わせは下記まで。
http://www.enjoyeco.com/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 養蜂・ハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ワシントンDCレポート4

08wdc-09.jpgワシントンDC滞在3日目に、現地に滞在しているお友達と合流。この日は、写真のお魚マーケットに連れて行ってもらいました。

お魚マーケットと言っても、とってもこじんまりしててびっくり!
早速、どんな魚がどのように売られているのか見てまわりました。すると、お店の人から威勢のいい声が飛んできます。これは、日本と変わりません。

しかし、売っている魚は見たことのない魚ばかり。わかったのはエビとカニぐらい。その他の魚はなんだろう?慣れない英語の看板をじっくり見ていると、バス、ナマズ、コイ、ティラピア。それにザリガニのようでした。

この日、かなり気温が高く日差しがかなりきつかったのですが、お店の方は魚に日があたっても気にならないようでした。それに、日本の魚屋さんでは考えられないけど、魚を何重にも重ねて置いていることに驚きました。このマーケットでは、クラムチャウダー、蒸したカニその場で食べられます。両方とも、とても人気があるようでみんな並んでいました。

08wdc-10.jpg市場を見学後は近くでランチ。今、写真を見てみるとそれほど量があったわけじゃないのに、このときは見ただけでおなかいっぱいになってしまいました。
もう少し、盛り付けを変えるだけでかなりイメージは違うと思うのは私だけかな〜?パンの上に乗っているのは白身魚のフライでした。はて、この白身魚はなんでしょうか?

今回、こちらのマーケットを見学してみて、日本の魚屋さんがとても丁寧に魚を扱っていることがあらためてよくわかりました。


posted by 農業情報総合研究所 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

次世代への持続的農業の推進「第8回世界学生サミット」

2008年度 東京農業 第8回世界学生サミットの開催日が近づいてきました。今年のテーマは、「次世代への持続的農業の推進」
The sub-theme for this summit is “Promoting Sustainable Agriculture to the Youth,”
開催日 :2008年10月9日〜10日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/campuslife/oversea/iss/jp/2008.html

2008年世界学生サミットは次のセッションから成る。
オープニングセッション:開会式および基調講演
セッション1:社会経済的側面
セッション2:技術的側面
セッション3:環境側面
総合討論および閉会式

The ISS 2008 will have the following sessions.
Plenary Session: Opening ceremony and keynote speech
Session 1: Social and Economic Dimension
Session 2: Technological Dimension
Session 3: Environmental Dimension
Closing Session: Discussion and adoption of joint communique

今年もグローバルレンジャーのみんなが、第8回世界学生サミットの準備、当日のスケジュールについて紹介してくれることになりました。この内容は、9月13日、20日(土)にエフエム世田谷で放送される予定です。

=グローバルレンジャー=
東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成しました

第6回世界学生サミット
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html

第7回世界学生サミット
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/66550097.html

続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外農業・作物保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする