2008年08月18日

ワシントンDCレポート1

08wdc-02.jpg夫婦二人の共通の知り合いがワシントンにいるので、思いきって今年の春ワシントンDCへ行ってきました。
出発の1ケ月前に仮予約をしたのですが、このころからすでに燃油サーチャージ(運送機関の課す付加運賃・料金)」が、どんどん高くなっていました。ネットでチェックしたら、さらに高くなっていたので驚きました。各旅行会社のサイトにも掲載されているようなので参考にしてくださいね。

<参考までに>
JAL サーチャージ2008年7月30日更新
http://www.jal.co.jp/other/info2006_0714.html
ANA サーチャージ2008年7月29日更新
http://www.ana.co.jp/topics/unchin/info.html

フライト中、揺れが大きく長かったのでかなり怖かったなぁー。ワシントンDCに到着し、飛行機を降りたとき空気の乾燥が気にならなかったのでホッとしたのを覚えています。
ホテルに到着したときは、時差ボケで眠くてフラフラ。ホテルにチェックイン後はすぐに仮眠をとりました。どのぐらい眠ったでしょうか?少し元気になったのでホテルの外をぐるりと散歩。

08wdc-01.jpgホテルの近くにコンビニがあったので入ってみました。店内は、日本のコンビニにと変わらないのですが、販売されているコカコーラや、アイスクリームのサイズが大きいので本当にびっくりしました。うわさ通りなんですねー。

到着が夕方近くだったので、夜はホテルで夕食をとることにしました。いつも海外に行ってブルーになるのが食事。食べきれない量を見ただけで、食欲なくす人は多いのではないでしょうか?また、うんざりするほどの量のお料理だろうとなーと思いメニューを見てみると、「スモールサイズ」という文字がありました。料理は「天ぷら」。

今や日本食は海外でもブームだし、ワシントンDCなら大丈夫だろうとと思いオーダーしてみました。さて、どんな天ぷらが運ばれてきたかというと、小さいお皿に一匹ずつ入った海老の天ぷらが3皿でてきました。

海老の天ぷら?フライ?よく見ると、衣が小麦粉でもなく、パン粉でもない。食べた触感はコーンフレークのようですが、見た目は天カスの衣にも見えました。他の小さな皿には、甘辛いソースのようなケチャップが添えられていたので、これをつけて食べるようでした。これは、アメリカの天ぷらなんでしょうねー。

さて、このあともワシントンDCを旅行しながら見た、アメリカの食について気づいたことを綴っていくことにします。続きをお楽しみに〜。

posted by 農業情報総合研究所 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする