2008年08月12日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム醸造学科)2

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。トップバッターは、醸造学科の登場です。

今回、登場してくれた二人は福島県 鮫川村にある「手まめ館」のインターンシップを体験。この内容は8月9日に放送されました。詳細は、後ほどアップする予定です。福島県 鮫川村の方にも今後お話を伺う予定です。こちらもお楽しみにしていてください。

★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート(醸造学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生

 今回は本当にありがとうございました。ラジオ収録なんて初めてだったのですごく緊張しましたがとても楽しかったです。

 最初ラジオ出演するという話しを聞いたときは驚きすぎて信じられなくて「えっドッキリ?」って思ったぐらいでした(笑)

 今回のラジオ出演は自分にとってもすごく良い経験となりました。実習に行って得たものはすごく大きくずっと自分の中に残るけど『誰かにこの体験を伝える』という事で、改めて「どんな事をやったか・場所は・人は・どのように活かすか」など考える事ができました。

 これにより「こんなことをやったな」とか「ここが大変だったけど楽しかったな」とか思い出して実習が如何に自分の為になったかを実感することができました。そして実習についてはもちろん自分の『今まで・これから』について真剣に考える良い機会ともなり、本当に感謝しています。

■東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生

 今回初めてラジオの収録を体験し、言葉だけで物事を伝える難しさを実感しました。写真や図を使えなかった分、私達の実習風景がどれだけ伝えられたのか、心配です。また、始まる前までは緊張が高まり、前日も良く眠れませんでしたが、始まってみると緊張が解れ、思ったより楽しく進める事ができました。

 こうして、一般の方々にラジオを通して話した事で、実習での出来事を良く振り返える事が出来たと共に、より深く胸に刻む事が出来ました。

 今回のこの体験は、これからの人生に大いに活用していきたいと思います。ありがとうございました。

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・2008年度インターンシップレポート1(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104159414.html#more
・2007年度インターンシップレポート1(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52354010.html
posted by 農業情報総合研究所 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生のラジオ出演感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする