2008年08月31日

和菓子ブーム!

食べ物に興味を持ち、原材料を見るようになってから食べなくなったものと言えばお菓子。だけど、甘いものが食べたい。そんな私が興味を持ったのは和菓子でした。

もともと大好きだった「わらびもち」を、おやつ代わりに食べようと思ったのですが、自分の好みの「わらびもち」が見つかりませんでした。デパートや、有名和菓子店など何軒ぐらいまわったでしょうか?
08031-3.jpgあきらめかけていたとき、見つけたのが近所の小さな和菓子屋さん。それほど期待せずに買ったのですが、わらびもちの固さ、きな粉のおいしいこと。一口食べて大ファンになりました。

それ以来、よくこちらのお店で「わらびもち」を買っています。定期的にお店に行くようになって気づいたのは、このお店のファンの方がすごく多いことです。わらびもちの他にも、だんご、お餅など品切れ状態なんてこともしょっちゅう。

わらびもちもおいしいけれど、写真の梅の形をした最中がとてもおいしいのでおすすめです。甘くないのがとてもお気に入りです。そんな和菓子に興味をもちはじめていたら、TVであんどーなつがスタート。う〜ん、世間では和菓子ブームだったのですね。

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2008年08月28日

高大連携授業「醤油を科学する」

東京農業大学と東京農業大学第一高等学校(農大一校)との高大連携授業「醤油を科学する」という授業を取材させていただきました。

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘先生、農大一校 高大連携授業担当の先生にお話を聞かせていただきました。高大連携授業とはいったいどのような授業なのでしょか?

農大一校の先生によると、農大一校ならではの授業としてはじめて5年目だそうです。農大の施設を借り高校生たちが醤油を7ケ月かけて仕込みます。ただ仕込むだけではなく、それに関連した授業もいくつか体験するといった内容になっていて、生徒からも大人気の授業だそうです。

今回、おじゃました授業では、もろみの中に微生物がどれぐらいいるのか数えてみようというもので、微生物を培養をする培地を作るといった実験に高校生のみんながチャレンジしました。

東京農業大学 舘先生のお話によると、実際の醤油工場見学、醤油をしぼったあとはおせんべいを焼いたりするそうです。

080830-4.jpg授業は、東京農業大学 世田谷キャンパス内の教室で行われました。私が教室におじゃますると、すでに実験器具が各テーブルに用意されていました。うぉ〜、理科室!試験管にビーカーを見るのは何年ぶりでしょうか?農大一校の高校生たちは白衣を着用。みんなカッコイイ〜!

080830-3.jpg
私も、先生に白衣をお借りして授業を見学。まずは、東京農業大学 短期大学部 醸造学科 お醤油博士、舘先生の講義です。内容はかなり専門的です。実験で使用する器具の使い方については、みな真剣に聞いていました。写真は無菌箱というもので、全員この無菌箱を使った実験を体験しました。

作業を終えた高校生のみんなからも、授業についての感想を聞かせてもらいました。例えば、醤油の原材料、もろみの香り、この授業を受けてみようと思ったきっかけです。みんな、元気よく答えてくれました。

どんな内容だったのかは8月30日(土)、9月6日(土)にFM世田谷で18:00〜放送されますので、ぜひ聞いてみてくださいね。

取材にご協力いただきました、東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘先生、農大一校校長先生、高大連携授業担当の先生、本当にありがとうございました。また、農大一校の高校生のみんなインタビューに協力してくれて本当にありがとう!!
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2008年08月27日

環境緑地学科 08インターンシップレポートがスタートします。

昨年に引き続き、2008年度も東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授をはじめ、全学科の先生のご協力のもと大学生のインターンシップレポートをお届けしております。すでに醸造学科のチャレンジが終わり、今週からは環境緑地学科の学生さんたちの体験レポートがスタートします。

080824-1.jpgお話は変わって、こちらの写真は馬事公苑けやき広場で行われた「せたがやガーデニングフェア2008」です。

この会場での開催は2回目だとか。私は開催中に見ることはできなかったのですが会場内には11の見本庭園の展示。メインイベント当日には講習会やクラフト体験のほか、様々な模擬店も出店されていたようです。

080824-2.jpg私がこの写真を撮ったのは、イベント開催前。見本庭園もまだ作っている途中でしたが、会場内をぐるりを見てまわると、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の学生さんたちが作った庭を見つけました。和風な感じで、とてもステキなので写真を撮りました。

先生のお話によると、授業の一部として参加したのではなく学生たちが自分たちで参加していますとのことでした。このようすは、世田谷区のホームページアップされていました。興味のあるかたはご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/pdf/17725_1.pdf
環境緑地学科のインターンシップレポート、ぜひお楽しみに♪

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2008年08月26日

ワシントンDCレポート3

08wdc-07.jpgワシントンDCで、写真の鳥をよく見かけました。日本でもこの鳥はいるのかな?なんという鳥なのか、ご存じの方がいたら教えてください。

さて、さて、ワシントンレポート2の続きです。ワシントンDCで、日本のお寿司を食べに行きそこねた私たち。ホテルに戻ったはいいが、外出するにはかなり遅い時間になっていました。おなかは限界。結局、ホテルのバーに駆け込みました。

バーといっても、ローストクラブサンドがあったのでこれで十分。他にもフィシュアンドチップを食べました。この白身魚のフライ、あっさりした味なのですが何という魚なのか不明でした。

さて、お店でちょっと気になることがありました。それは、注文のたびに店員さんに声をかけるのだけれどみなさん知らん顔。あれれ?何で来てくれないんだろう?意外と不親切なんだなーと思っていました。

すると、ダンナがよく見てごらん。それぞれのテーブル担当が決まっているみたいだよ。さっきから声をかけているのは、このテーブルの担当じゃないから来ないんじゃない?と、教えてくれました。

えーっ!!本当に?しばらく観察しているとその通りでした。さっきから、何度もテーブルをのぞきに来たり、飲み物のおかわりはいかがですか?と聞きに来る、よく気がつく店員さんがいると思ったら私たちのテーブル担当がその人だったというわけ。

日本だと店員さんに声をかけるとすぐに来てくれるし、どの店員さんでも注文も聞いてくれるのが当たり前。どうやらアメリカではシステムが違うようです。うーん、びっくりしました。

他にもビックリしたことは、部屋にスリッパがないこと。フロントで貸してもらおうと思ったら、スリッパは置いてないとのこと。本当に?ガイドの方に聞いてみると、アメリカではスリッパを履く習慣はありませんとのことでした。部屋で靴をぬいで歩きたいと思うのは日本人だけなの?うーーん、知らなかった〜。
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2008年08月25日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム醸造学科)3

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。トップバッターは、醸造学科の登場です。

今回、登場してくれた二人は埼玉県 五十嵐酒造株式会社、小江戸鏡山酒造株式会さんでインターンシップを体験。この内容は8月16日に放送されました。

このあと、8月23日の放送では北海道の国稀酒造株式会社でインターンシップを体験談をお届けしました。

★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート(醸造学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生 (二人で感想文を書いてくれました。)

 今回のラジオの収録を終えて、普段日常で聞いているラジオがどのように収録しているのかを知る機会はなかなかないので、とても貴重な体験をしたと思います。
 
 実習を振り返るきっかけにもなり、醸造の専門的な話をするときなどにわかりやすく話すということがいかに大変かを知りました。

 より広く多くの人に自分の考えや知識を伝えるときは自分がそのことに対してより多くの知識を得て、理解しなければならないと感じました。

社会に出てから思いを形にしなければならない時があると思うので、その時に分かりやすく尚且つ正確に伝えられるように精進したいと思います。この経験を生かしてがんばっていきたいとおもいます。

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・2008年度インターンシップレポート2(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104626722.html
・2008年度インターンシップレポート1(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104159414.html#more
・2007年度インターンシップレポート1(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52354010.html

・醸造戦隊 酒類研レンジャーラジオ感想文3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47946629.html
・醸造戦隊 酒類研レンジャーラジオ感想文2http://kansyokunouken.seesaa.net/article/43811930.html
・醸造戦隊 酒類研レンジャーラジオ感想文1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/43389744.html
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2008年08月20日

第2回東京都食育フェアの出展者募集のお知らせ

昨年に引き続き、東京農業大学「食と農」の博物館、けやき広場にて、第2回東京都食育フェアが開催される予定です。現在、このフェアの出展者を募集を行っているそうです。

第2回東京都食育フェア
日 程 : 2008年10月12日(日)〜10月13日(月)
会 場 : (屋内)東京農業大学「食と農」の博物館(世田谷区上用賀2-4)(屋外)けやき広場(世田谷区上用賀2-3・2-4 の間)

<募集項目>
テントブース:パネル展示/物品展示・販売/試飲・試食等60団体
ミニシアター セミナー・活動発表等 10団体
キッチンシアター 調理体験・デモンストレーション等6団体
その他 ステージを使ったアトラクション、体験教室など調整の上決定

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.tokyonogyo.jp/index.asp?ctg=8&number=2186
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2008年08月19日

ワシントンDCレポート2

ワシントン2日目は、朝から市内観光ツアーに参加しました。参加者は10名と少なかったけれど、小さなバスでの移動が思っていた以上に楽でした。この季節、アメリカでは修学旅行シーズンらしく、市内は観光バスと子どもたちでいっぱいでした。

08wdc-04.jpgあまりにも人が多かったので遠い場所から1枚写真を撮っておきました。パチリ!ガイドさんが、修学旅行生にどこから来たのか子どもたちに聞き、彼らはニューヨークから来たそうですよと私たちに教えてくれました。すると、彼らの先生が近寄ってきて、自分は日本の八戸に行ったことがあるのだと話かけてきました。なんだか、楽しい先生でした。(笑)

このあとは、アーリントン墓地、ケネディの墓。バスからは、要塞のようなペンタゴンも見えました。ランチタイムは、このペンタゴンのショッピングモールで自由行動。中に入ってびっくり!関西のとある施設にそっくりだと思いました。ひょっとして、関西の施設はこれを真似したとか?

中央にテーブルとイスが配置されていて、それをぐるりと囲むようにいろいろなお料理のお店がありました。中華料理、ハンバーガー、タイ料理、日本とあまり変わらないような・・・。ダンナは、タイ料理にチャレンジ。私は無難にパンとコーヒーにしました。

写真撮るの忘れたけど、見た目は少し古くてばかでかい飲み物の自動販売機がありあました。日本の自動販売機のように、サンプル商品の陳列がなく、おつりもでてこないようでした。日本の自動販売機ってすごいんですねー。

08wdc-05.jpgラんチの後は、リンカーン記念堂、ホワイトハウス、ナショナルギャラリー、航空宇宙博物館などを見学しました。どこにいっても、修学旅行生でいっぱいでした。

ナショナルギャラリーは、有名な絵画がたくさんあるにも関わらず入場料は無料。すごい!時間が限られていたので、ダビンチ、フェルメールなどを数点見ました。ここでは、自由に写真撮影ができ、みなさんわいわいおしゃべりしています。ヨーロッパの美術館では写真撮影禁止。館内もシーンとしていたので、あまりにの違いに驚きました。

08wdc-06.jpg海外で日本食がブームなので、ワシントンDCで日本のお寿司を食べに行こうと思っていました。市内観光が終わり、お店に行けば十分間に合うだろうと思っていたのですが、お店に到着したときはすでに満席。1時間待ちだったのであきらめました。残念!!

仕方ないので、いったんホテルに戻ることにしました。途中、ジオグラフィックセンタービルの前にカエルを発見。思わず写真撮っちゃいました。ダンナがビールを買いたいというのでリカーショップにも行きました。店内には日本のビールもバラで販売されていました。日本のビールも頑張っているんですね。ダンナはイギリスの黒ビール買いました。レポート3へ続く〜。


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2008年08月18日

ワシントンDCレポート1

08wdc-02.jpg夫婦二人の共通の知り合いがワシントンにいるので、思いきって今年の春ワシントンDCへ行ってきました。
出発の1ケ月前に仮予約をしたのですが、このころからすでに燃油サーチャージ(運送機関の課す付加運賃・料金)」が、どんどん高くなっていました。ネットでチェックしたら、さらに高くなっていたので驚きました。各旅行会社のサイトにも掲載されているようなので参考にしてくださいね。

<参考までに>
JAL サーチャージ2008年7月30日更新
http://www.jal.co.jp/other/info2006_0714.html
ANA サーチャージ2008年7月29日更新
http://www.ana.co.jp/topics/unchin/info.html

フライト中、揺れが大きく長かったのでかなり怖かったなぁー。ワシントンDCに到着し、飛行機を降りたとき空気の乾燥が気にならなかったのでホッとしたのを覚えています。
ホテルに到着したときは、時差ボケで眠くてフラフラ。ホテルにチェックイン後はすぐに仮眠をとりました。どのぐらい眠ったでしょうか?少し元気になったのでホテルの外をぐるりと散歩。

08wdc-01.jpgホテルの近くにコンビニがあったので入ってみました。店内は、日本のコンビニにと変わらないのですが、販売されているコカコーラや、アイスクリームのサイズが大きいので本当にびっくりしました。うわさ通りなんですねー。

到着が夕方近くだったので、夜はホテルで夕食をとることにしました。いつも海外に行ってブルーになるのが食事。食べきれない量を見ただけで、食欲なくす人は多いのではないでしょうか?また、うんざりするほどの量のお料理だろうとなーと思いメニューを見てみると、「スモールサイズ」という文字がありました。料理は「天ぷら」。

今や日本食は海外でもブームだし、ワシントンDCなら大丈夫だろうとと思いオーダーしてみました。さて、どんな天ぷらが運ばれてきたかというと、小さいお皿に一匹ずつ入った海老の天ぷらが3皿でてきました。

海老の天ぷら?フライ?よく見ると、衣が小麦粉でもなく、パン粉でもない。食べた触感はコーンフレークのようですが、見た目は天カスの衣にも見えました。他の小さな皿には、甘辛いソースのようなケチャップが添えられていたので、これをつけて食べるようでした。これは、アメリカの天ぷらなんでしょうねー。

さて、このあともワシントンDCを旅行しながら見た、アメリカの食について気づいたことを綴っていくことにします。続きをお楽しみに〜。

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2008年08月15日

大人気みりん講座「本みりんの力」レポート

2007年度 東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座を見学させていただきました。

2007年 農大オープンカレッジ講座「みりんの秘密」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

この講座がとても楽しかったので今年は、東京農業大学エクステンションセンター、舘先生のご協力により講座を取材をさせていただくことになりました。

080621-3.jpg2008年度、東京農大オープンカレッジ講座「本みりんの力」。昨年と同じく定員は30名ですが写真をご覧のとおり満席でした。
参加者の方々の年齢層の幅は広く、男性の方も何名かいらっしゃいました。みりん研究会事務局の方のご挨拶のあと、東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘 博先生による「みりんの講座」が行われました。みなさん、とても真剣なまなざしです。

080621-5.jpg講座の中では、実際に食べ比べも行われました。写真は、本みりん、みりん風調味料を使って作った高野豆腐です。みなさんからは、味の違いに驚きの声があがっていました。舘先生の楽しい講義を聞いたあとは、みなさんは本みりんを使ったお料理にチャレンジ。お料理の説明は別の先生が担当。この日のメニューは、ラタトィユ、鶏肉、本みりんをハチミツ代わりにパンにつけて食べるといったお料理でした。洋風料理に本みりん?と、みなさん驚いたようでした。

インタビュー中、私にも「おいしいから、ほら食べてみて。」と、お料理をわけてくださったお母さんたちがいました。いただいたお料理は、どれもこれも、まろやかで深みのある味でおいしいのに感激!お料理をわけてくださったグループのお母さんたち、ありがとうございました。

講座終了後、参加者のみなさんには本みりんのお土産がありました。私も特別にいただいちゃいました!昨年は、愛知県にある「純米 相生桜本みりん」。今年は宝酒造のタカラ有機本みりんをいただきました。昨年のみりん同様、お料理に深みとやわらかな味に仕上がるのでとても気に入っています。

参加者のみなさんの楽しいインタビューは、本みりんを使ったお料理の感想、講座の感想、どうしてみりんの講座に興味があったのかなどなど。たくさんお話を聞かせていただきました。インタビューにご協力してくださったみなさん、どうもありがとうございました。この内容は、FM世田谷 農といえるニッポン!という番組で、8月16日、23日に放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね♪

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2008年08月13日

日本酒フェスティバル2008

昨年、目黒にある雅叙園で開催されたた日本酒フェスティバル2007に参加しました。蔵元や、杜氏さんと直接お話しもできて、各蔵のお酒を試飲できるとても楽しいイベントでした。

日本酒フェスティバル2007のレポートはこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html

イベントの後は、岡山県にある「大正の鶴」という銘柄のお酒を作っている落酒造場さんの、落専務にラジオインタビューさせていただく機会にも恵まれました。

大正の鶴「落酒造場」さんのインタビューはこちらです。
2007年9月1日放送
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/54106679.html
2007年9月8日放送
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/55064418.html

日本酒フェスティバル2008、今年も参加して来ましたー。会場は東京プリンスホテル。昼の部、夜の部2回行われ会場には46蔵元が参加。お酒だけの出品は43銘柄でした。チケットは、落酒造場 落さんにチケットをお願いしました。落さん、ありがとうございました。さて、今年はどんなお酒、蔵元さんに出会ったのかは続きをご覧ください。
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2008年08月12日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム醸造学科)2

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。トップバッターは、醸造学科の登場です。

今回、登場してくれた二人は福島県 鮫川村にある「手まめ館」のインターンシップを体験。この内容は8月9日に放送されました。詳細は、後ほどアップする予定です。福島県 鮫川村の方にも今後お話を伺う予定です。こちらもお楽しみにしていてください。

★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート(醸造学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生

 今回は本当にありがとうございました。ラジオ収録なんて初めてだったのですごく緊張しましたがとても楽しかったです。

 最初ラジオ出演するという話しを聞いたときは驚きすぎて信じられなくて「えっドッキリ?」って思ったぐらいでした(笑)

 今回のラジオ出演は自分にとってもすごく良い経験となりました。実習に行って得たものはすごく大きくずっと自分の中に残るけど『誰かにこの体験を伝える』という事で、改めて「どんな事をやったか・場所は・人は・どのように活かすか」など考える事ができました。

 これにより「こんなことをやったな」とか「ここが大変だったけど楽しかったな」とか思い出して実習が如何に自分の為になったかを実感することができました。そして実習についてはもちろん自分の『今まで・これから』について真剣に考える良い機会ともなり、本当に感謝しています。

■東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生

 今回初めてラジオの収録を体験し、言葉だけで物事を伝える難しさを実感しました。写真や図を使えなかった分、私達の実習風景がどれだけ伝えられたのか、心配です。また、始まる前までは緊張が高まり、前日も良く眠れませんでしたが、始まってみると緊張が解れ、思ったより楽しく進める事ができました。

 こうして、一般の方々にラジオを通して話した事で、実習での出来事を良く振り返える事が出来たと共に、より深く胸に刻む事が出来ました。

 今回のこの体験は、これからの人生に大いに活用していきたいと思います。ありがとうございました。

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・2008年度インターンシップレポート1(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104159414.html#more
・2007年度インターンシップレポート1(醸造学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52354010.html
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2008年08月05日

2008年世田谷区民祭り&東京農大キャンパス見学会レポート

080803-12.jpg2008年世田谷区民祭りが開催されました。私は2日目に参加してきました。この日は、とっても暑い日でした。まずは、世田谷区と交流のある全国の自治体が、ふるさとの特産品を持って多数参加する、お気に入りの「ふるさと物産店」の会場へ。
会場となったけやき通りでは、各地区のおみこしが勢ぞろいしていました。到着したばかりなのか、担ぎ手の方々がたくさんいらしゃいました。

080803-13.jpg「ふるさと物産店」は、とにかくすごい人で、どのブースものぞくのがやっと。こんなに人多かったっけ?ひととおりみただけで汗だくになったので、涼しい場所を求めて東京農大「食と農の博物館」へ直行してしまいました。博物館では、富士宮フードバレー展が開催されており、入口では富士宮の焼きそばに長い行列ができていました。以前食べた、にじますバーガーがおいしかったので食べたかったけれどありませんでした。ガッカリ〜。

080803-15.jpgふるさと物産展を見たあとは、東京農大キャンパス見学会へ。いくつか聞いてみたい模擬講義があったのですが時間がなくて参加できなかったのがとても残念でした。短期大学部 醸造学科では、顕微鏡でオリゼーくん(菌の名前)を見ました。また、短期大学部 環境緑地学科では、ちょうどラジオ収録に参加してくれた学生のみんながいて、いろいろと説明してくれたので、みんなが勉強していることを知ることができたかなと思います。それから、食料環境経済学科の教室もたくさんの高校生たちがミニミニ講義を聞いていました。どちらも、大勢の人でにぎわっていたイベントでした。

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2008年08月04日

大学生ラジオチャレンジレポート(08インターンシップチーム醸造学科)1

2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。トップバッターは、醸造学科の登場です。

今回、登場してくれた二人は富山県 お味噌屋さんでインターンシップを体験。この内容は8月2日に放送されました。詳細は、後ほどアップする予定です。(私が言うのもなんですが、とっても面白いですよ!)

★08年度 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 特色GPインターンシップレポート1(醸造学科1)ラジオチャレンジレポート

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2008年08月03日

東京農大学「食と農」の博物館 夏休み親子で学ぶ味噌、醤油教室

東京農業大学 醸造学科 東先生から下記の講座の案内が届きましたのでご紹介いたします。
夏休み親子教室が東京農業大学「食と農の博物館」開催されます。開催日が近いので、ご興味のあるかたは早めにお問い合わせ、お申し込みくださいね。

夏休み親子教室「みそ・しょうゆ・酢・清酒・焼酎・ビール・納豆・パンのはなし」

8月 9日(土)12:00〜14:00こうじ、みそ、しょうゆ
8月10日(日)12:00〜14:00清酒、焼酎、ビール・パン、酢・納豆

場所:東京農業大学「食と農の博物館」1F映像コーナー
先着40名 受講料は無料
詳しくは、下記サイトイベント情報をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html
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2008年08月01日

青森県 相次ぐ凍霜害・ひょう害によるリンゴの被害

青森県では、4月〜6月にかけて霜とひょうによる被害で多くのリンゴ農家が被害を受けたようです。被害は過去最高の約8000ヘクタールに及ぶ災害。リンゴにはひょう害痕と呼ばれる深い傷跡が残りました。(農業共済新聞より)

「県りんご対策協議会」は、被害で傷ついたリンゴのネーミングを募集(7月31日終了)し販売を予定。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。http://www.aomori-ringo.or.jp/

近くのスーパーでは、青森県のリンゴが普通に売られていました。このリンゴは被害がなかった地域のリンゴなのでしょうか?傷ついたリンゴが捨てられることがないよう、都会の方々も青森県のリンゴ応援してあげましょう!


posted by 農業情報総合研究所 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする