2008年06月30日

「水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展示

080630-4.jpg東京農大「食と農」の博物館では、水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展〜モロッコタフィラレット地方のハッターラを用いた水利用〜の展示が行われています。期間は、平成20年5月17日(土)〜11月9日(日)まで。

この展示については、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科
教授 地水工学研究室 高橋 悟先生お話を聞かせていただきました。
この内容は、6月28日(土)、7月5日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されますので、ぜひ聞いてみてくださいね。

一部、展示の写真は下記に掲載していますのであわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/99823634.html

また、展示に関連したイベントも行われる予定です。詳しくは、博物館のホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html

1.7月26日(土) 13:30〜15:00 水時計を作ろう参加費: 500円
場所: 東京農大「食と農」の博物館 2階セミナー室
募集人数: 30名(先着順・予約制)
お申し込み・お問い合わせ: 東京農大「食と農」の博物館事務室

2.9月13日(土) 13:30〜15:00  西アフリカの半乾燥地の農業
講師: 志和地 弘信氏(国際農業開発学科教授)
場所: 「食と農」の博物館1F映像コーナー

3.10月25日(土) 13:30〜15:00  持続的な農業開発のために
場所: 高橋 悟 生産環境工学科 教授
場所: 「食と農」の博物館1F映像コーナー

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2008年06月29日

国産の菜種油使ったことありますか?

お家でお料理をするときは、みなさんどんな油を使っていらっしゃいますか?我が家では、炒め物は、オリーブオイル、ごま油、揚げ物のときは、べに花油、キャノーラ油を使っていました。1年ほど前だったでしょうか?アンテナショップで菜種油を売っているのを見つけました。

その菜種油は、国産で添加物が含まれておらず、脱色等の処理もしていないと書かれていました。う〜ん?いつも買う油には、確かに上記のような文字は書かれていないなー。油のトレーサビリティーは消費者からわかりずらい商品だと前から思っていたので、油を購入するたびに気になっていました。

そんなこともあり、値段は高かったけど小さなサイズだったので、お試しで使うにはちょうどいいので買ってみることにしました。まずは、炒め物に使ってみました。

080630-2.jpgフライパンに油を入れると、ふぁ〜っと菜種のいい香りがします。おっ、とってもやわらかな香りでいい感じ。次にお野菜を入れた瞬間、菜種油の黄色い色が野菜についたので少し驚きましたが、お料理の味は香りと同じく全体的にまろやかになりました。

うわっ!おいしい〜!!他のお料理はどうかな?と、使ってみましたがどれもこれも味はまろやか。小さいサイズだったのであっという間に使ってしまいました。

今度は、どこで菜種油を買おうかな?と思っていたら、デパートの物産展で見つけました。国産菜種の一番搾り。脱臭や脱色を一切していないそうです。今度も少しお手頃の価格の写真のタイプを買ってみました。やはりお料理全体がまろやかな味に仕上がります。

080630-1.jpgますます、菜種油が好きになった私は、今度は写真の缶入りを買ってしまいました!こちらの会社も、やはり一番しぼりで、非遺伝子組換え采種を原料としており、製造工程においても化学合成添加物等は一切使用していないそうです。

こちらは少し大きいので、から揚げ、天ぷらなどにも使ってみました。
個人的には、今まで使っていた油よりサクサク感があると思うのでとても気に入っています。ただ、少し値段が高めなので揚げ物のときなどは、量を少なめにして使うようしています。今では、お料理にかかすことのできない油になりました。



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2008年06月28日

特別純米酒「門外不出」純米酒「浦霞」

080628-1.jpgとあるデパートの売り場で見つけたお酒です。門外不出?変わったネーミングのお酒だと見てみると、日本酒コンテストベスト10入賞のラベルが貼ってあります。どんなお酒だろ?気になったので買ってみることにしました。売り場の方のお話によると、「地元で消費されてしまう人気のお酒で、県外までなかなか流通しないので、このようなネーミングになったようですよ。」とのことでした。

お家に帰って、こんなお酒を買ってきたよ〜とダンナと夕食時に一緒に飲んでみることにしました。見たことのない銘柄だったので、実はそれほど期待していなかったのですが飲んでみてびっくり!えっ、おいしい〜!なんだか、すごく得した気分になりました。また、もう一度飲んでみたいお酒です。

■栃木県西堀酒造:「門外不出」特別純米酒 銘酒特選街ベスト10入賞
内容:使用原料米:五百万石 アルコール度数:15度以上
日本酒度:+4/酸度:1.6/アミノ酸:1.8 精米歩合 :55%

栃木県西堀酒造さんのホームページより
http://homepage1.nifty.com/WAKAZAKARI/
生産数量も限られ、主に地元中心に愛飲される数量だけでなくなる為に、「門外不出」という名がつきました。口当たりが柔らかで、深い味わいがあり、すっきりとした後味のお酒です。

080628-2.jpgデパートで日本酒を選んでいたら、ご年配の男性の方が笑顔で、「これと、これがおいしいですよ。」と、浦霞と、真澄を指差し薦めてくださいました。この銘柄はおいしですねーと、初対面にも関わらずお酒のお話でしばし話が盛り上がりました。

浦霞は、ダンナと外でお食事をするときにも、二人でよく飲む好きな銘柄のひとつです。外ではよく飲むけど、家で飲んだことがないので一度買ってみることにしました。

何度も飲んでいるお酒なので、まずは常温で一杯。ふぁ〜、おいしい〜。おかずによくあいます。今度は、ぬる燗にして一杯。これまた、おいしぃ〜。おちょこ一杯しか飲めなかった私も、気づけば2杯は飲めるようになっています。(笑)

■宮城県 株式会社 佐浦
http://www.urakasumi.com/
品名 : 浦霞 純米酒 720mlアルコール度数 : 15.0〜15.9度
日本酒度 : +2 原材料 : 米、米麹

〜日本名門酒会パンフレット〜より
酒造りを仕切るのは、平成元年に現代の名工として表彰された、南部杜氏の「平野重一氏」です。吟醸酒つくりの先鞭をつけた蔵の一つであることはあまりにも有名です。

『浦霞』の存在を全国に知らしめたのは、日本酒業界の関係者なら知らぬ人のいない偉大な名杜氏・平野佐五郎氏(1900〜1981)です。戦後間もなく、『浦霞』の杜氏となった平野氏は、たちまち頭角を現し、 昭和20年代から30年代にかけて全国新酒鑑評会で度々首席に輝き、全国の酒造関係者の注目を集めました。

佐五郎氏の跡を継ぎ、純米吟醸の『浦霞禅』で地酒旋風を巻き起こした
杜氏が甥である平野重一氏です。「現代の名工」にも選ばれた重一氏はいまは製造部長として、 鈴木智氏と小野寺邦夫氏という2人の杜氏を厳しさと優しさの両面で見守っています。

おいしいお酒、知らないお酒がまだまだありそうです。

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2008年06月27日

とちぎのとちおとめが届きました。

栃木県 壬生市在住のとちおとめづくり一筋の三上さんが、とちおとめのイチゴを送ってきてくださいました。三上さん、ありがとうございます。東京農業大学発、ベンチャー企業であるメルカード東京農大が販売している農大のイチゴジャムには、三上さんが作っていらっしゃるイチゴが使われています。この、農大ジャムは世田谷土産にも選ばれた商品なんですよ。

080612-1.jpg三上さんには、電話、そしてスタジオにもお越しいただき農大ジャムの誕生秘話などをじっくり聞かせていただきました。農大ジャムは食べましたが、三上さんが作った生のイチゴを食べるのははじめて。三上さん曰く、「この季節にイチゴを郵送するのは厳しいから固めのイチゴをクールで送ったからね。」とのことでした。到着して、パッケージの裏側は少し荷傷みがありましたが、家族みんなでおいしくいただきました。とちおとめは、少し酸味が強いので私はヨーグルトにまぜていただきました。三上さん、本当にありがとうございました。

=三上さんのラジオ出演=
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
2007年 9月29日・10月 6日 

・1回目: 栃木県 とちおとめの紹介、農大イチゴジャム誕生まで
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/61233473.html
・2回目: 世田谷土産に選ばれた「農大イチゴジャム」ヒストリー

2006年2月は、農業戦隊メルレンジャー1期生の紹介で、大学生コーナーに電話でもご出演していただきました。おっと、2回目のお話の更新していませんでした・・・。ごめんなさい。もう少し、待ってくださいね。

ところで、みなさんのお好きなイチゴはどんなイチゴですか?

1)とちおとめ 関東で人気シェア1位
2)さがほのか 糖度が高く酸味が少なめ  
3)あまおう  粒の大きさはダントツ
4)さちのか  糖度があり首都圏でも多くでまわっています。
5)とよのか  西日本で人気のイチゴ

東京で、よく見かける品種をピックアップしてみました。どのイチゴがお気に入りか、よかったら教えてください。もちろん、この他の品種がおいしいよ〜というコメントもお待ちしています。

posted by 農業情報総合研究所 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

<特別企画>栄養サポートチームレポート4(農大ボクシング部編)

★大学生のラジオチャレンジ感想

東京農業大学 短期大学部 栄養学科 渕上先生のご協力をいただき、特別に栄養サポートチームを結成していただきました。

実際に、東京農業大学ボクシング部の栄養サポートを担当した栄養学科のみんな。どんなサポートをしたのか、ラジオで詳しくレポートしてもらいました。ラジオトークにチャレンジ二人の感想をご覧ください。(彼女たちの放送は6月28日の予定。)

■東京農業大学短期大学部 栄養学科2年生

 ラジオに出演することは初めてのことで、話したことがリスナーに伝わるかなど、いろいろなことが不安でした。でも、スタジオに行ったらそんな不安はすぐになくなりました。

 スタジオはテレビで見るような感じだったので、そこで収録することにとてもワクワクしました。普段自分たちが何気なく勉強していることを栄養のことをほとんど知らない人たちにわかりやすくかつ、簡単に話すことの難しさを知りました。

 このラジオの出演は私にとってとても良い経験になったと思います。緊張もしましたが、それ以上にとても楽しかったです。

■東京農業大学短期大学部 栄養学科2年生

 私は話すことがあまり得意ではなく、話している内容がごちゃごちゃになってしまう事が多いので、今回のラジオの収録ではきちんと話せるか心配でした。

 けれど、実際に収録になると、植村さんに喋り易く質問していただいたので、話しやすく、落ち着いて答えることが出来ました。自分が答えよう、伝えようと思っていたことを全て答えられたかはわかりませんが、研究室で経験してきたことが少しでも伝わるといいと思います。

 また、今回の収録で自分がどうしてこの大学を選んだか、研究室を選んだかなどを改めて思い出すことが出来て良かったです。自分にとってとてもいい経験になりました。

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過去のレポートもあわせてご覧ください。

<特別企画>栄養サポートチームレポート1はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/94325182.html
<特別企画>栄養サポートチームレポート2はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/96096950.html
<特別企画>栄養サポートチームレポート3はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/96746971.htm
posted by 農業情報総合研究所 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

沙漠緑化を通して考える世界の水問題

080608-1.jpg左の写真なんだかわかりますか?これは、東京農業大学「食と農の博物館」の入口の前に展示されているもので、小さな男の子たちに人気があります。運転席に座りカッコよくポーズを決める子どもたち。お母さんたちが写真をとっている光景をよく目にする場所です。

この東京農業大学「食と農の博物館」で、開催されている展示が面白いですよと、大学生から話を聞いたのが2年前の2006年。

当時、博物館に展示されていたのは、東京農業大学が挑んだ沙漠緑化研究「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」でした。ジブチ共和国?砂漠ではなく沙漠?沙漠緑化について、ほとんど知識はありませんでしたが館内の展示、TVモニターで流れる現地の映像を見て、この取り組みについてぜひお話を聞いてみたいと思いました。

大学側から、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科 教授 地水工学研究室 高橋 悟先生をご紹介していただき、2006年4月にラジオでこの取り組みについてお話を聞かせていただきました。この取り組みは以下の賞を受賞しています。「農業土木学会著作賞」「日本沙漠学会進歩賞」

080608-2.jpgお話を聞かせていただいた、高橋 悟先生が取り組んだモロッコの研究についても、2008年5月から東京の農業大学「食と農の博物館」にて展示がスタートしました。

「水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展〜モロッコタフィラレット地方のハッターラを用いた水利用〜
展示期間:平成20年5月17日(土)〜11月9日(日)まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/tenji.html#0517africa

=東京農業大学「食と農の博物館」から引用=
 「一滴の水も漏らさず利用しているかに見えるアフリカの乾燥地モロッコ王国。数キロ〜数十キロメートルにおよぶ地下の導水路「ハッターラ」で運ばれる水は生活を育み、その終末はオアシスの農業を支えています。東京農業大学が取り組んだ「ハッターラ」の節水灌漑方式から私たちの取り組まなければならない明日の水問題が見えて来ます。」

080608-3.jpg080608-4.jpg左の写真のように、模型も展示されているほか、パネル、映像も流れているので、とてもわかりやすくみることができます。

さて、今回のこの展示についても、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科 教授 地水工学研究室 高橋 悟先生にお話しを伺うことになりました。みなさん、ぜひお楽しみにしていてください。

また、博物館ではモロッコの展示に関連した、講座、イベントなどが企画されています。詳しくは、東京農業大学「食と農の博物館」のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html#morocco080726
夏休み工作教室「水時計を作ろう」は、申込が多いそうです。なるべくお早めにお申し込みください。



posted by 農業情報総合研究所 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

平成20年度東京農大公開講座を担当しました。

先日、東京農業大学公開講座を担当させていただきました。無事終わりホッとしています。当日、参加してくれた大学生のみんな、一般の方々、地域の方々、最後までお聞きいただき誠にありとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

東京農業大学の先生方や、大学生のみんなにラジオ出演してもらうようになってから、少しでもいろいろなことを知りたいと大学で開催されたいる講座、フォーラム、イベントなどに何度も参加させていただいていました。公開講座が行われた百周年記念講堂も、もちろん取材で何度もおじゃましている見慣れた建物。

その百周年記念講堂で、まさか自分が檀上に立って話すなどとは夢にも思っていませんでした。なんだか、とっても不思議な感じがしました。それにしても、大学生たちもこの檀上に立って発表しているのかと思うと、あらためて大学生のみんなはすごいなーと思いました。今回、このような機会をいただき本当にありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO農業研紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

朝日新聞に掲載されました!

6月4日、朝日新聞の東京版ページ(21面)に、エフエム世田谷で放送中「農といえるニッポン!」が取り上げられました。

先日、ご連絡をいただき取材をうけたのですが、思っていた以上に大きくとりあげていただきビックリしました。今まで取材した内容も、少しご紹介していただいています。ご興味があれば、ご覧になってください。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:33| Comment(1) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

愛媛県のそらまめが届きました。

番組にご出演いただいた後、我が家では(有)あぐりさんのお米を定期的に購入して食べています。先日、いつものようにお米を頼んだら、畑で朝どりしたソラマメを少しですが、同封したので旬の味を楽しんでくださいとメールをいただきました。

080601-1.jpg翌日、お米とともにソラマメが届きました。箱をあけてびっくり!写真を見てください。とってもぷりぷりした、大きなソラマメがたくさん入っていました。

東京では、ソラマメも、グリーンピースも、サヤつきで販売されているのを見つけるのは大変なんですよ。実家では、サヤつきを買うのが当たり前。サヤから出してしまうと、豆が固くなり鮮度も落ちると母が言っていたので、ずーーっと食べたかったけどサヤつきが見つからないので買うのを控えていました。だから、サヤつきのソラマメを見てとっても嬉しかったです。わーーい!!早速、この日からソラマメ三昧!

ソラマメ料理としては・・・
1.軽く塩ゆでしてそのまま食べる。
2.ソラマメと竹子のうすくず煮
3.塩水にひたしたあと、サヤごと焼く 焼きソラマメ
4.ソラ豆の甘辛煮
5.ソラマメの天ぷら

と思いつきましたが、あまりにもぷりぷりでおいしいので1〜3のお料理で全部使いきってしまいました。あー、本当においしかったです。あぐりさん、どうもごちそうさまでした。特に、3番のサヤごと焼く、焼きソラマメは、とってもおいしいですよ。

食べ終わってから、愛媛県はソラマメの産地なのかな?と思ったので調べてみました。愛媛振興機構のホームページ、ソラマメのページによると、「店頭に売られているものには、すでにサヤから出してあるものもありますが、そら豆に豊富なビタミンB群は、紫外線などに当たると分解されやすい性質があります。できるだけサヤつきを買い求めましょう。」
「松山地区のそらまめは、道後平野を中心に冬期は温暖(平均15℃)で平野部の積雪がほとんどない、瀬戸内特有の恵まれた気象条件の地帯で栽培されています。」と書かれていました。

愛媛振興機構のホームページ
http://www.eh.zennoh.or.jp/ehimenosyoku/com/s09.html

このあと、ソラマメの価格チェック!
1.スーパー      サヤつき 10個入 490円
2.こだわり店 減農薬 サヤツキ 10個入 480円
3.デパート      サヤつき 10個入 620円
うーん、やっぱり2番を買ってしまうかな?

いただいたソラマメから、こんなにもいろいろなことがわかりました。

(有)あぐりさん関連記事はこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/87441133.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

posted by 農業情報総合研究所 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする