2008年04月20日

築地食育プラン第17回セミナー取材

2008年2月、3月の2週にわたってラジオ番組では、財団法人水産物市場改善協会の、「築地食育プラン」、おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー資格についてお話を聞かせていただきました。

これがご縁で、築地食育プラン第17回(3月)セミナーを取材させていただくことになりました。今回参加させていただいたセミナーのテーマは、「ホタテガイ」「イチゴ」。

参加者された親子の方々は、おさかな普及センター資料館でビデオを見たあと、実際に築地の市場内を見学。そして、講師の方々からのお話、ホタテガイ、イチゴの食べ比べも行われました。

080329-31.jpg市場見学には、私も特別に参加させていただきました。市場の中を見学するとき注意しなければいけないことがあります。それは、お仕事のじゃまにならないように、まわりを注意しつつ移動は素早くが基本です。築地内を走るターレット(愛称ターレ・バタバタ)と呼ばれる乗り物や、台車が次々にやっててきます。ほら、魚を運んでいるお兄さんがやってきました。あぶないあぶない。それにしても大きな魚です。少し遠かったのでよく見えなかったけれど、大きさからするとマグロだったのかな?

080329-32.jpgこちらでは、大きな冷凍マグロを機械で切っているようでした。あんな大きな機械で切るのかと驚きです。魚だけではなく青果の方も見学。こちらでは、ちょうどセリがおこなわれていました。参加者の方々も、セリを見るのは初めての方が多いのか、みんなじっくりと見ていました。

この内容は、4月19日(土)26(土)にFM世田谷「農といえるニッポン」で放送されます。お時間のある方は、ぜひ聞いてみてくださいね。

080329-33.jpgセミナーが終わったあと、せっかくだから築地で食事をしようと思ったのですが、ちょうどお昼どきとあってどのお店もすごい行列!特にお寿司屋さんは半端じゃないほど並んでる。どこにしようかなー。うろうろしていたら、小さな「どんぶり屋」さんの前を通りました。

お店から出てきた男性二人が「すごいおいしかった!ごちそうさま!」と、お店の方に話かけている声が聞こえました。なぬ?その声をすかさず聞き逃さなかった私は、4人も座れば満席になる、築地「南ばら亭」の親子丼を食べてみることにしました。

食べてびっくり!ほんとにおいしい!なんでも、みりんの甘さで甘みを出しているのでお砂糖は使っていないそうです。このお店は、築地内で働いている方々にも人気があるのかテイクアウト注文のお客さんが次々にやってきました。みなさんも、ぜひ機会があればチャレンジしてみてくださいね。


posted by 農業情報総合研究所 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする