2008年03月31日

試飲会場で出会った純米酒(手取川/吉田蔵・天狗舞)

デパートで出会った日本酒(純米酒)ご紹介パート2です。

080327-2.jpg石川県 株式会社吉田酒造店の手取川。知り合いの方が手取川の大ファン。「おいしいよー。」と、話していたので、一度飲んでみたいと、町の酒屋さん、デパートで探したのですが見つかりませんでした。ある日、デパートの試飲会場ではっぴに「手取り」という文字を発見!素通りするつもりが、思わず駆け寄ってしまいました。あははは。こちらの蔵では、手造りによる酒造りを続けていく為に、蔵を二つに分けてベテランの杜氏さんと、若手の杜氏さん二人がお酒を作っているそうです。今回は、若手の杜氏さんによる、吉田蔵 純米酒を買ってみました。とても、飲みやすいおいしいお酒だったので、あっという間に夫婦で飲んでしまいました。今度は、ベテランの杜氏さんのお酒も飲んでみたいものです。
■吉田蔵 純米酒 ■原料米 五百万石(石川県)■精米歩合 50% ■日本酒度+4 ■アルコール分15.8% ■酸度1.3 ■アミノ酸度1.4

080327-1.jpgこちらも石川県ですね。株式会社車多酒造の天狗舞です。私が、純米酒を飲めるようになってから、外出先でよく飲んでいたお酒で大好きなお酒のひとつです。人気が高いのか純米酒もあと2本しか残っていませんでした。この日は、荷物をたくさん抱えていたからどうしようかな?と思ったのですが、やはり買ってしまいました。私が買ったのは山廃仕込純米酒 天狗舞です。この日の夕食、早速飲もうとおちょこについでびっくり!お酒が黄金色しています。他のお酒も、ほんのり色がついているものはありますが、古酒のように黄金色をしていました。これは山廃仕込だからなのかな?香りもよく、最後にピンとくる感じ。う〜ん、おいしい!!思わず、おかわりしちゃいました。(笑)
原料米/五百万石等の酒造好適米100%使用
精米歩合/60%(全量自家精米)
保管/冷暗所(開栓後は冷蔵庫)

試飲会のよいとこは、小さな720mlビンで買えるところです。手頃な値段でいろいろな蔵のお酒が楽しめます。また、買い物帰り、少し荷物があっても重くないので買いやすいというところがうれしいですね。

デパートの試飲会場といっても、小さなスペースに販売員さんとツーショットになることもたびたび。慣れていないと、試飲するだけでも勇気がいりますね。最近では、日本酒ブームもありお酒の講座もたくさん開催されています。まずは、お友達と一緒に、講座に参加して試飲を楽しむというのもいいかもしれませんね。

私は、日本酒が飲めるようになってから、さらにいろいろなお酒に出会える機会をくださったのが、東京農業大学 短期大学部 醸造学科 穂坂先生です。ラジオを聞いてくださっている方々は、ご存じだと思いますが、醸造学科は東京農業大学にしかない学科なんですよ。

日本酒の蔵元の8割(約1600社)が東京農業大学出身者ということもあり、東京農業大学「食と農の博物館」には、卒業生の蔵元の一部280銘柄のビンがオブジェのように壁いっぱいに飾ってあります。きれいですよー。

展示してある中から、2〜3銘柄を選び、東京農業大学 短期大学部 醸造学科 穂坂先生によるお酒の講義をとともに、利き酒が体験できる講座が5月16日、6月20日、7月18日と、3回シリーズで開講される予定だそうです。こんな講座に参加されてみるというものいかがでしょうか?

講座の会場 東京農業大学「食と農の博物館」
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/topics/index.html#080324
講座の申し込みはこちら↓
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/25.html

みなさんも、米・米麹でできたおいしい日本酒と出会ってくださいね。

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2008年03月30日

正月に飲むお屠蘇とみりんの関係

消泡剤不使用の豆乳を使ったパスタを作るとき、みりんを使うと豆くささを飛ばすことができるというお話を書きました。

消泡剤不使用の豆乳を使ったパスタの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/91118734.html

この「みりん」活用法は、東京農業大学カレッジで講座に参加したときに、講義を担当された 同大学 醸造学科 舘 博先生が講座の中でお話してくださいました。

農大カレッジ講座「みりんの秘密」の記事はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

2008年度も、東京農業大学 農大カレッジ講座で「本みりんの力」が開講されます。ご興味のある方は下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/24.html

この講座で、みりんの飲み比べ体験がありました。ご一緒したお母さん達は普段「本みりん」を使っているとのこと。そのうち、お二人は同じメーカーのを使っているとわかりました。

お母さんたちが使っていたみりんは、市販のみりんより値段が高いのですが、以前から一度使ってみたいと思っていたメーカーでした。実際のところどうなのかな?と、お母さんたちに聞いてみると、「一度使ったら他のみりんは使えないわよー。」とのお言葉。ふ〜ん、やっぱり違うんだ・・・。

と聞いていると、「昔は屠蘇散なんてねー。」「あら、うちはお正月飲んでるわよー。」という会話がはじまりました。屠蘇散?お正月に飲むお屠蘇のこと?ん?みりんがお屠蘇代わりになるの?先生が、みりんはお酒だと言っていたけど正月に飲むの?お母さんたちに聞いてみようと思ったら、講義がはじまったので結局聞くことができませんでした。

mirin-6.jpg講座が終了後、お土産に愛知県にある「純米 相生桜 本みりん」をいただきました!プレジデント社発行のdancyu創刊200号記念別冊にも紹介された商品です。早速、お家に帰って、使っている市販の本みりんと、純米 相生桜 本みりんの味を比べてみました。なめてみてびっくり!これ、お、お酒です!お酒ですよ!同じ本みりんなのに全然違いました。これが本みりんの味なのかと初めて知りました。

純米 相生桜 本みりんをもっと知りたい方はコチラ↓
http://www.unibio.jp/menu/mt01.html

お料理に使ってみると、市販の本みりんよりも、さらにもまろやな仕上がりになりました。う〜ん、同じ本みりんでもこんなに違うものなのかと台所で思わず腕組み。とすると、講座で一緒だった、お母さんたちが使っている本みりんはもっと違うのだろうか?一度使ってみたいものです。

私が使った本みりん、お母さんたちが使っているメーカーの本みりん、いずれも原材料表示には、「米(もち米)、米麹、焼酎」と書かれています。購入の際は、ぜひラベルもチェックしてみてくださいね。

さて、講座に参加していた、お母さんたちが話してたお正月に飲む屠蘇は、やはりみりんのことだったのか?というお話ですが、屠蘇散(とそさん)とは、百朮(びゃくじゅつ)、山椒、桂枝(けいし)などの薬草からできたものを「屠蘇散(とそさん)」と呼び、現在では薬局などで販売されているようです。

この屠蘇散(とそさん)を、一晩みりんにつけ薬味をだし、元旦の朝にお屠蘇として飲むのだそうです。みなさん、ご存じでした?私も、やっと理解でき気持もすっきりしました。(笑)

ちなみに、お屠蘇については、宝酒造さんのホームページに掲載されていますのでご参考までにご覧になってください。
http://www.takarashuzo.co.jp/cooking/osechi/otoso.htm


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2008年03月28日

栃木県のお便り「とちおとめ&にっこり梨」

2007年1月 6日(土)放送

テーマ:栃木県からのお便り「とちおとめ&にっこり梨」
お客様:栃木県 農務部農政課 企画調整担当 課長補佐 吉澤 豊さんです。

NPO農業情報総合研究所の活動が新聞記事に掲載され、その記事が吉澤さんが読んでくださったことがきっかけとなり、電話でお話を聞かせていただくことになりました。

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数1363人。音声で聞いてみたい方は、農業ラジオブログをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/91390311.html

文字で読んでみたい方は、つづきをご覧ください。続きを読む
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2008年03月27日

豆乳パスタに本みりんを入れると豆乳くささがぬける

ダンナと一緒にトマトラーメンを食べに行きました。おいしかったので、家でも作って食べてみようということになり豆乳を買いました。トマトラーメンを作ろうと思ったら、ダンナから、「トマトカレーうどんがいい!」というリクエストが来たので急きょメニューを変更。しかし、普段使わない豆乳が残ってしまいました・・・。どうしよう?

トマトラーメンの記事「東京ではトマト専門店が人気を集めています。」は、コチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/87802335.html

ptounyu-1.jpgネットで調べると、豆乳パスタがお手軽に作れそうだとわかったので豆乳パスタを作ることにしました。初めて作ったので、少し豆乳の量が多くスープパスタっぽくなってしまいましたが、う〜ん、とってもおいしい!!(自画自賛っと。)

ところで、みなさん豆腐などを買うときに原材料の表示されている、消泡剤ご存じでした?私は、豆腐を作るうえで欠かせないものだと知っている程度で食品添加物だというのは知りませんでした。

なぜ、これに気づいたかというと、豆乳パッケージに大きく消泡剤不使用と書かれていたのです。ん?消泡剤不使用と書く理由はなんだ?と、思い、いろいろネットで調べてみました。みなさんも、時間があれば調べてみてくださいね。

さて、私が買った豆乳の表示は以下の通りです。
丸和の原豆乳300g国産大豆100%、消泡剤不使用( 国産大豆100%、消泡剤不使用の豆乳です。)遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。
製造者:丸和食品株式会社(東京都)原材料:丸大豆(国産大豆100%)
賞味期間:製造日より30日間・保存方法:要冷蔵(10度以下)・価格 262円

豆乳をフライパンに入れ味見をしてみると、まろやかでおいしいのだけれど、豆くささが気になります・・・。う〜ん、困ったなぁ〜と思ったとき「みりん」活用法を思いだしました!みりんを使うと、不思議と豆くささを飛ばしてくれるのです。これは、東京農業大学のオープンカレッジで講座で、講義を担当された同大学 醸造学科 舘 博先生が講座の中でお話されていました。

そうだった!みりん、みりんっと。少量をいれるだけで、豆くささが飛び、まろやかな豆乳パスタの出来上がりました。みりんって、すごい〜!!みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

トマトから、すごい話題に広がりびっくりですね。

農大カレッジ講座「みりんの秘密」の記事はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html


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2008年03月26日

試飲会場で出会った純米酒(川中島・まんさくの花・真澄)

東京のデパートでは、よく日本酒の試飲会が開催されています。最近は、お買いもの帰りや、外出先からの帰りに立ち寄る機会も増え、ひそかな楽しみだったりします。今年、デパートの試飲会では下記のお酒と出会うことができました。

08325-11.jpgこちらのお酒は、長野県 株式会社酒千蔵野さんのお酒。特別純米酒 川中島です。

昨年の6月に東京で開催された日本酒フェスティバル2007でお会いした女性杜氏さんの蔵のお酒です。フェスティバルでも、直接お話しをさせていただきながらいくつか試飲させていただきました。私の苦手な原酒が、とてもまろやかだったのに驚いたのを覚えています。

またお会いして、お話を聞いてみたいと思っていたのですが、うまくタイミングがあいませんでした。年が明け、デパートの催事に出店されると知りました。お会いできるかな?と、会場に行ってみたのですが、さすがにお酒づくりが忙しい時期だったのでお会いできませんでした。

残念でしたが、以前から気になっていた特別純米酒を買ってみました。女性の杜氏さんが作られているとわかっているからでしょうか?繊細かつやわらか〜な、おいしいお酒でした。今年のお酒づくりが終わったら、お会いできるかなー。今から楽しみです。

日本酒フェスティバルの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html

08325-12.jpgつづいては、秋田県 日の丸醸造株式会社 旨辛口純米酒 まんさくの花 うまからまんさく。

売場にいた方とおしゃべりしながら、いくつか試飲させていただきました。「新潟はお水が硬水だから淡麗辛口。でも、秋田は軟水だから辛口でもまろやなんですよー。」と、教えてくださいました。いくつかの試飲で気にいったのは、やはり食事に一番あう純米酒でした。なんというか、本当にうまからでとってもおいしいお酒でした。

■原料米/秋の精 ■精米歩合/55% ■アルコール度/16.0〜17.0 
■日本酒度/+10 ■酸度/1.7 ■アミノ酸/1.7


08325-15.jpgそして最後は、長野県 宮坂醸造株式会社 真澄純米酒 奥伝寒造り。このお酒は、真澄オリジナルの七号酵母で仕込みんだ癒し系の純米酒だそうです。

真澄は、外出先でよく出会うお酒だったのでお家で飲んだことがありませんでした。ある程度、味はわかっていたので、いくつか試飲してから買ってみました。

売り場にいらしたのは女性の方でしたが、とても丁寧に接客してくだり気持ちよかったです。そういえば、他のデパートで日本酒売り場を見ていたら、ご年配の男性が真澄を指差して、「このお酒がおいしよ〜。」と、すすめてくださったのを思いだしました。

■原料米/ 麹米:長野県産 ひとごこち 掛米:長野県産 美山錦
■精米歩合/精米歩合: 60%(全て自社で精米)
■アルコール度/15 ■日本酒度/+3前後 
■酸度/1.6 ■アミノ酸/1.4

デパートで出会った純米酒は、どれも食事にあうおいしいお酒でした。みなさんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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2008年03月25日

国産小麦、天然酵母、米粉パンが人気です。

下記のパン屋さんの最新情報 東日本大震災の原発事故で引越し。2011.4月にお店は閉店しています。

パンはお好きですか?パンは好きだけど、パンの安心・安全ってどうなんだろう?と思っていました。そんなときに出会ったのが、農文協発行「うかたま」という雑誌です。2006年発行のVO.4では、パンについての特集が掲載されました。

特集記事では、国産小麦のパン、天然酵母のパン、天然酵母のおこしかた、米粉パンについて、他にも4種類の自動パン焼き機の比較、スーパーで販売されている食パンと、手づくり食パンの材料を比較など。

ちなみに材料比較について、そのまま「うかたまの」記事を引用させていただきます。

■スーパーで販売されている食パンの材料
小麦粉・マーガリン・砂糖混合ぶとう糖・果糖液糖・イースト・食塩・脱脂粉乳・乳化剤・イーストフード・乳化剤

■手づくり食パンの材料
小麦粉・食塩・イースト・砂糖

材料を比較してみると市販のパンには、たくさんの材料が使われていることがよくわかりますね。

うかたまバックナンバーはこちら↓
http://www.ukatama.net/issues/200610/contents.html

080318-3.jpgこの本を読んでから、国産小麦のパン、天然酵母、米粉を使ったパンを食べてみたいなーと、ずっと思っていました。ある日、インターネットで調べものをしていたとき、国産小麦・天然酵母のパン屋さんのホームページを見つけました。

お店の創業は1989年10月。PTAのお母さん仲間4人を誘って自宅で開業。アレルギーに対応したパンを1つから予約注文で購入ができます。 また、パン教室を開き広く皆様にパンの作り方を紹介。国産小麦、天然酵母のパンとは、どんな味がするのか食べてみたいと思い、早速買いに行ってきました。住宅街の中にある小さなパン屋さん。お店の方に聞いてみると、みなさん遠くから買いにいらっしゃるそうです。

天然酵母と国産小麦のこんがりパン屋さん
http://www11.ocn.ne.jp/~kongari/index.htm

080318-2.jpg今回は、下記の3つのパンを買ってみることにしました。
■フランスパン260円230g
・材料:九州産小麦・玄米自然酵母 ・浄水・真塩・モルト
■ブリオッシュ160円50g
・材料:九州産小麦・玄米自然酵母・浄水・地鶏鶏卵・バター・パスチャライズド牛乳・洗双糖・真塩
■ バターロール90円40g
・材料:九州産小麦・玄米自然酵母・浄水・バター・洗双糖・真塩
フランスパンをトースターでカリカリに焼いて食べると、とってもおいしかったです♪他のパン屋さんのは、どんな味がするのかな?どこに、どんなお店があるんだろうと思っていたら、2008年3月発行:OZマガジンでもパン特集が掲載されました。

特集記事では、お取り寄せのこだわりパン、天然酵母、国産小麦のパンが食べられる安心パンカフェ特集、また、天然酵母、国産小麦、自家酵母を使った町の小さなパン屋さんがたくさん紹介されていました。アレルギーでパンが食べられない人たちからも、多くの支持を集めているようですが、こだわりについて、より細かな情報を提供してくれるパン屋さんに人気が集まっているのではないかと思いました。

私が、最近お買いものに行っているお店には、この雑誌に掲載されていたパンが、たくさん置いてあるのですが、曜日ごとにパン屋さんが入れ替わるので、いろいろなパンが食べられるます。これから、少しずつ食べてみたいと思っています。



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2008年03月23日

農業戦隊ショレンジャーレポート4

明治大学 商学部 水野ゼミナールに所属している学生さんたちで結成されたショーレンジャー。ラジオチャレンジしたメンバーに感想を書いてもらいました。

■明治大学商学部3年生 ショー@グレー

 緊張で言葉につまらないように原稿を用意して臨んだのですが、やっぱりカミカミな収録になってしまい、すいませんでした。収録を終わり振り返ってみると、もっともっと上手く話すことができたはずと思いましたが、実際にスタジオに入ってみると、もう気持ちに余裕がありませんでした。

 しかし、ラジオに出演できるなんて、これからの人生でもう二度とないことだと思いますので、今日は本当に貴重な体験をさせていただいたと感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 植村さんの番組に出演できたことを誇りに思います。僕たちの活動の発表の場に使わせていただき本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

■明治大学商学部3年生 ショー@ピンク

 今回はお忙しい中、貴重な体験をさせていただいて本当にありがとうございました。自分の準備不足のため、うまく話すことができなかったので非常に後悔しております。

 言葉の難しさ、伝えることの難しさが身にしみて分かった1日でした。これから就職活動の時期へ突入しますが、FM世田谷で学んだことを生かして頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

インターンシップレポート7PODCAST更新のお知らせ

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1341人。

インターンシップレポートPODCAST更新7(造園・施工会社)が更新されました。
http://agriradio.seesaa.net/article/53594877.html
 
2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
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2008年03月18日

農・食・環境イベント紹介3/15

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。3月15日番組インフォメーション

■食の検定 食農3級試験
http://www.syokuken.jp/index2.html

2008年6月22日(日)第3回検定試験開催されます。
試験時間:90分
試験内容:四者択一マークシート方式100題出題
受験料 :3150円
受験資格:特になし

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<番外編>番組ではご紹介していません。

■NHK食料プロジェクト ふるさとの食・にっぽんの食
http://www.nhk.or.jp/shokuryo/festival/index.html

日時:2008年3月22日・23日 10:00〜16:00
場所:NHK放送センター代々木公園並木通り
大鍋実演や、食育、ふるさと体験広場など、さまざまな展示、ブースがあるようです。

■メルカード東京農大5周年企画イベントのご紹介
http://www.ichiba-n.co.jp/

2008年4月6日を持って、メルカード東京農大は5周年を迎えます。5周年を記念して、4月から約1年間様々な記念企画を行います。企画第一弾として、東京農業大学入学式で直売会・メルカード5周年の歩みを紹介を実施します。直売会ではカムカム各商品他の他に収穫祭で
人気の味噌や蜂蜜、新聞で取り上げわれたたんかん・ぽんかんじゃむなども販売いたします。ぜひお越しください。詳しくは、ホームページをご覧ください。  
posted by 農業情報総合研究所 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ラジオ番組が放送200回目を迎えました!

NPO法人農業情報総合研究所のメイン活動として、ラジオ番組活動があります。この番組は、世田谷区にあるコミュニティラジオ局、エフエム世田谷で2004年5月からスタートしました。「農・食・環境」にスポットをあてた番組「農といえるニッポン!」は、毎週土曜日18:00〜放送中です。3月15日は、この番組放送が200回目を迎えました。パチパチパチ〜。

2008年3月までにラジオ出演してくれた大学生は、のべ180名。

■東京農業大学
・地域環境科学部 生産環境工学科 建設システム工学研究室13名・地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室17名・大学発ベンチャー企業 メルカード東京農大10名・世界学生サミット大学生スタッフメンバー(留学生含む)12名・第6回世界学生サミット参加大学生11名・第7回世界学生サミット参加大学生15名・応用生物科学部 栄養科学科7名・食料環境経済学科 農村社会学研究室3名

■東京農業大学短期大学部
・短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室12名・短期大学部 醸造学科 酒類学分野 調味食品学研究室5名・短期大学部 醸造学科 食品微生物学研究室1名・短期大学部 環境緑地学科8名・短期大学部 栄養学科20名・短期大学部 生物生産技術学科8名

■明治大学 ・商学部16名・情報コミュニュケーション学科1名・農学部 農業経済学科9名・政治経済学部1名■お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科5名■中央大学 総合政策学部1名■立教大学 社会学部1名■国士舘大学2名■筑波大学2名

ゲスト出演していただいた方々も、現在録音が終わった分もあわせると96名となりました。この場をお借りして、お礼を申し上げたいと思います。ご協力いただきましたみなさん、本当にありがとうございます。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

オーガニック・有機野菜が買えるお店(2)

「オーガニック・有機野菜買ってみました!」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/89491368.html
やっと見つけた有機栽培の野菜や食品を買えるお店。野菜は、どれも甘くておいしのでとても気に入っています。野菜以外の加工食品。豆腐、あぶらあげ、納豆、豆乳は、スーパーよりは若干高めですが、こちらもみんなとってもおいしいです。う〜ん、材料が違うとこんなんに味が違うものなんですねぇー。

さて、このお店では、どんな人たちがお買い物をしているんだろう?と、気になったので店内をまわりながら観察してみることにしました。見ていると、野菜を真剣に選んでいる男性客が多いことに気づきました。(30代〜40代ぐらいのサラリーマン風の男性でしょうか?)他にも、20代の会社帰りの女性、ベビーカーを押しお買いものするお母さん、20代〜30代の夫婦、ご年配方と幅広い年齢の方に支持されているようでした。

先日は、店内をじっくり見てみると、ラジオ番組に出演してくださった、(有)クローバーリーフ取締役 西窪さんからお土産にといただいた、京都の有機無農薬のお茶が販売されているのを見つけました。

(有)クローバーリーフ 西窪さんのご出演↓
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
童仙房茶舗・ふせだ農園(無農薬有機栽培茶)↓
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/Masahiro.Fuseda/

他にも、有機栽培の青梗菜。どこで作っているんだろうと、産地・社名をみたら、ん?どこかで見たことのある農業生産法人のような?あーっ!知り合いの方の会社でした。びっくりしました。

ラジオ番組では、2007年7月、(株)ポランオーガニックフーズデリバリ 代表取締役社長 神足さんにお話しを聞かせていただきました。https://www.e-pod.jp/index.html

神足社長のお話はこちらをご覧ください。↓
・1回目:(株)ポランオーガニックフーズデリバリを立ち上げるまで
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/50210007.html
・2回目: 自社の有機認証制度、消費者へ情報公開の取り組み
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/50699895.html

(株)ポランオーガニックフーズデリバリの商品も扱っていらっしゃる、このお店は有機農法食品専門店「こだわりや」さんです。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。http://www.kodawariichiba.com/index.php
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2008年03月14日

オーガニック・有機野菜買ってみました!

以前から気になっていた、オーガニック、有機栽培の野菜や食品。購入してみたい気持ちはあるものの、なんだか近寄りがたい感じがして購入したことはありませんでした。

今ならインターネットでオーガニック、有機栽培と検索すると、ネットで手軽に注文できる宅配サービス会社のサイトがたくさん出てきます。もう、目移りするぐらいに。最近では、こういったサービスを利用している方が増えているにも関わらず、自分でお買いものをしたい私はネットでのお買い物が苦手だったりします。

どこかに、気軽に有機栽培の野菜や食品を買えるお店がないものか?と探していましたが、やっと見つけたので早速行ってみました。お店は、普通のスーパーと変わらずとても入りやすい雰囲気。陳列もスーパーや、デパートと変わらないので違和感も感じません。有機栽培には有機認証シールがすべて貼ってあり、こだわり栽培については手書きですが文字でたくさん情報が書かかれているので、とてもわかりやすいです。

初めてのお買いものなのに、普通のスーパーでお買いものする感覚でたくさん買ってしまいました。この日の夕食は有機野菜メインのお食事を作りました。にんじん、じゃがいもの味がかなり違うと感じましたが、一番感動したのはネギ。群馬県の下仁田ネギは甘くて大好きだけど、白ネギはおしいくないものだと思っていました。ところが、有機栽培のネギは白い部分も甘くておいしい!そっか、ねぎってこんなんにおいしかったんだ・・・。びっくりしました。

で、気になるお値段ですが、それほどスーパーと変わりません。少し高いものもありますが、丸ごと買うと逆に安かったります。まめに行くと、見切品があり上手に買えば節約できます。

ちょっと値段を比較してみるとこんな感じでしょうか?
・セロリ 有機栽培2本200円 スーパー1本100円
・みず菜 有機栽培1袋200円 スーパー  100円
・春菊  有機栽培1袋200円 スーパー  198円
・きゅうり有機栽培1本100円 スーパー   78円

ネギ以外も、キャベツ、セロリ、みず菜、いんげん、ごぼう、ニンジン、どれもこれも、とっても甘味がありおいしいのでびっくり!!ピーマンは皮がかなり厚めだし、ごぼうは包丁で切ると中がとってもきれいでサクサク切れます。うまく説明できませんが、さつまいも甘みが違いました。ふしぎーーー!もちろん、おいしいーと家族に大好評です。ちなみに、別のお店で有機野菜を買ったことがあるのですが、値段も高かったのに苦くて食べられませんでした。
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2008年03月11日

農業戦隊地水レンジャーレポート7

★大学生のラジオチャレンジ感想
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。今回、ラジオトークにチャレンジした二人に感想を書いてもらいました。

■地水レンジャー@きみどり

 収録を終えて、僕は非常に貴重な経験をしたと思います。去年の先輩もラジオの収録に参加して、今年も参加させて頂き普段では経験できないことだったので、よい思い出となりました。

 僕は普段ラジオ番組をよく聴く習慣があり、昔はラジオ放送局の仕事に憧れを抱いていました。そんな中このような形でラジオ番組の収録現場に参加できたことを本当に驚いています。実際に収録となるとはじめは緊張していましたが、打ち合わせでは植村さんが楽しく接して下さっていたので、収録の時も落ち着いて臨めることができました。

 収録中は普段ラジオを聴くこともあり、自分があるアーティストになったつもりで落ち着いて楽しく取り組むことができ、今回自分の卒論をテーマについて進行していき、できるだけリスナーの方にわかりやすいように話すよう心掛けようとしましたが、うまくいったか正直不安です。でも、今回の自分の話を聞いて農大や地水工学研究室に少しでも興味・関心を示してくれる人がいてくれればいいですね。

■地水レンジャー(のマドンナ)@ゴールド

 ラジオを終えて、改めて、一般の方に自分の専門的な卒論の話を分かるように喋るのは本当に難しいものだと感じました。でも、これを機にどうやったら聞く人に分かりやすく自分の卒論を話せるのかを真剣に考える事ができましたし、いろいろ考える内に発表用のパワーポイントの構成もこうした方が分かりやすいのではないかと考えることも出来ました。

 今回のラジオ出演はとても楽しく、また人生の糧になる貴重な体験になったと思うほど、いろいろなことを学べましたと思います。

 初めてのことで、失敗も多々あり、編集が多くなってしまったと思います。でも最後まで、植村さんは私の会話のフォローにまわって頂けたおかげで、無事収録を終えたと思っています。

植村さんをはじめ、FM世田谷の皆様にはこのような素晴らしい機会を頂けたことを心から感謝致します。本当にありがとうございました。
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2008年03月09日

新潟上越・コシヒカリ特上米販売

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。3月8日番組インフォメーション

■メルカード東京農大
http://www.ichiba-n.co.jp/
<新潟上越・コシヒカリ特上米販売のお知らせ>

新潟県上越市の西部は、高齢化、後継者不足で、耕作放棄地が増加。この地で、東京農業大学は、環境と健康にやさしい農産物を生産する新農法の確立と地域振興をめざした「じょうえつ東京農大プロジェクト」を実施。プロジェクトの有機米はJAS認証申請ずみ。有機栽培の新潟・コシヒカリ特上米はメルカード東京農大から購入することができます。

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2008年03月06日

女性に人気のオーガニックレストランへ行ってきました。

080306-1.jpg今年のはじめ、農業共済新聞を読んでいたら、東京都港区北青山にある子ども・女性の本、おもちゃの専門店「クレヨンハウス」(代表取締役落合恵子さん)が、オーガニックレストラン、オーガニックの八百屋事業を展開されているのを知りました。
早速、ネットで検索をしてみるとありました!クレヨンハウスB1Fにある、オーガニック・レストラン「広場」。こちらでは、有機食材をふんだんに使った旬のお料理が自慢で、アレルギーを心配される人にも安心して利用できるレストランと書かれていました。

ちょっと気になるので、思いきって行ってみることにしました。普段、めったに行くことのない表参道駅。高級店が並びモデルさんのようにきれいな外国人の方が普通に歩いています。なんだか落ち着かなかったなぁ〜。さて、クレヨンハウスはと言うと駅から歩いてすぐのところにありました。

せっかかくなので、店内をぐるりとまわってみることにしました。
店舗の案内はこちらをどうぞ↓
http://www.crayonhouse.co.jp/home/shop.html
個人的には、3Fのオーガニック化粧品、石鹸、アロマ製品などの商品が並んでいるフロアーが楽しかったです。

そして、オーガニック・レストラン「広場」があるB1Fへ。私が行ったのはディナータイムでした。すでに店内は半分ぐらいの座席が埋まっていましたが私が注文を終えたときは満席。客層は、ほとんどが女性。OLさん、子ども連れのお母さん、お母さんと娘さん、外国人の女性、家族づれといった方々ですが、どうもみなさんリピーターの方々のようでした。

私が頼んだのは、1680円のセットメニュー。ごはん(確か麦と白米を選べました。)、みそ汁、温野菜サラダ、しらすのたまごとじだったと思います。有機食材セットメニューとはいえ若干高めですね。でも、野菜は何もつけないで食べるととても甘みがありおいしかったです。

お昼は、オーガニック・バイキングがあり、こちらも人気があるようでした。ちなみに、このお店では食器は合成洗剤ではなく石鹸洗剤を使用。水は必ず浄水器を通して使い、殺虫剤の代わりに木酢液や粉石鹸とこだわっているそうです。すごい!オーガニックレストラン人気があるとは聞いていましたが、これほど人気があるとは知らなかったので本当に驚きました。

★クレヨンハウス
http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html

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2008年03月05日

第2回「食・農・環境」教育フォーラムレポート

2007年12月に、ラジオ番組にご出演いただいた東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 熊井先生から、お知らせいただいた第2回「食・農・環境」教育フォーラムに参加してまいりました。

場所は、東京農業大学 世田谷キャンパス・1号館メディアホールで行われました。
当日、少し早く会場に到着したのでポスター展示&資料交換の部屋をのぞいてみました。ここでは、過去の収穫祭(農大学園祭の名称)で発表された国際食料学部 食料環境経済学科の各研究室の発表展示が行われていました。

2007年発表:アメリカ・日本・イギリス〜食料自給率の三国比較〜
2007年発表:バイオエタノールは人類を救えるのか
2007年発表:地域資源を生かしたまちづくり
2004年発表:WTOに脅かされる日本のりんご生産

上記の冊子を手にとって見てみると、すごくわかりやすくまとめれらていました。それぞれ説明を聞いてみたいところでしたが、時間がなかったので冊子をいただいてきました。あとで読んだのですが、どれも力作ぞろいでとても勉強になりました。

080223-1.jpgさて、フォーラムですが、まず最初は、(株)農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷 栄一さん「食と農と環境をつなぐ」基調講演が行われました。そして、このあとシンポジウムに参加された方々による、各地域での取り組みの事例紹介が行われました。
@古川 順子(あいあい夢の会/岩手県八幡平市)
A海野フミ子(アグリロード美和/静岡県静岡市)
B山本 浩文・山下 昌秀(自然塾/長野県臼田高等学校)

岩手県八幡平市の観光客の減少化。何もしなくても来てくれる時代から何かを発信する時代になり、自分たちは何が発信できるのか?今あるもの、各自が得意とするものを発信しようと、地域の女性たちの勉強会がきっかけとなった事例を紹介してくださいました。

080223-2.jpg静岡県静岡市からは、農家は年々減り続けるなか、昔のように生き生きを農業をしたいと女性同士が集まりました。話あった結果やってみたいという声の多かった朝市をスタート。96年直売所を開設。売上は年々増加し、オープン当初は1千万円だった売り上げが10年で8倍の売り上げを達成。
長野県臼田高等学校では、高校生が先生になって保育園の年長さんから、小学校2年生までの子どもたちと一緒に、さつまいもや、落花生の栽培を体験指導しているといった取り組みでした。先生からは、ビデオの紹介がありましたが、子どもたちの前で照れながら話している高校生が、だんだん子どもたちと仲良くなっていくとともに、成長していく姿が映し出されていました。

地域のみなさんが集まり、知恵を出し合い、それぞれの得意分野に気づき、それをどう生かしていくのか。地域コミュニティの復活が各事例発表の共通ではなかったかと思います。

このフォーラムで発表された方々のインタビューを録音させていただきました。この内容は3月放送予定です。お楽しみに♪


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2008年03月04日

酒粕ラーメン(酒粕がブームです!)

神亀酒造(手作り純米酒粕)について書きました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/86218789.html
その後、この記事にかなりのアクセスがあることに気づきました。ん?酒粕ってブームだったの?と、ネットで検索をしてみたら主婦の方々のブログを読んで納得。主婦の方がよく見ている朝とお昼の番組で、2月に酒粕特集が放送されたようでした。ブログには、TVで紹介されたレシピを熱心に作っていらっしゃる記事がたくさんありました。だから、私が酒粕レシピを検索してもたくさんヒットしたんでしょうね。

0802-3.jpgさて、そんな酒粕レシピの中から我が家では酒粕ラーメンを作ってみました!酒粕は、もちろん神亀酒造(手作り純米酒粕)の酒粕です。ラーメンと酒粕がからみあって、とってもグー!グゥーグゥーグゥー!(江戸はるみさん風に)(笑)おいしいと大好評でした。えへへ。
さて、そろそろ酒粕も残り少なくなりました。あと少し、いろいろなレシピを試したいので再び買いにいくことにしました。店内を見てみると、あんなにあった酒粕も数えるほどしか残っていませんでした。あんなにあったのに・・・。やっぱり酒粕ブーム?それとも、神亀酒造(手作り純米酒粕)のファンなのか?う〜ん・・・。

お友達から、「酒粕を選ぶ基準って何?」って聞かれました。一番のポイントは原材料。「米、米こうじ」と書かれているものがおすすめです。においも少なく、味がまろやかです。おいしい純米酒、吟醸酒を造っている蔵かわければなおよしって感じでしょうか?とはいえ、私も神亀酒造(手作り純米酒粕)しか買ってことはないですが、おいしい純米酒を作っている蔵元の酒粕をいろいろ試してみたいなと思います。

酒粕の効果はネットで検索するとたくさん出てきますが、トマトと同じく、女性の関心が美容、健康というキーワードのようです。



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2008年03月02日

農・食・環境イベント紹介3/1

■財団法人 水産物市場改善協会
http://www.osakana-center.com/

・おさかなマイスター アドバイザーコース
第3期(4月開講)生募集のご案内

おさかなマイスター・アドバイザー(さかなの語り部)コース
・全11講座
・受講料126,000円
・講師陣:鈴木たね子(国際学院埼玉短期大学客員教授)、松島悦子(お茶の水女子大学専任講師、坂本一男(おさかな普及センター資料館館長)、武田正倫(帝京平成大学教授)、山之内淳(大日本水産会 食品衛生専門家講師)、伊藤繁則(鮮魚専門店:株式会社魚力代表取締役)、柳原一成(近茶流宗家)ほか

・講座は、すでに定員に達し申込は締め切られました!
詳しくは日本おさかなマイスター協会まで。
http://www.osakana-center.com/meister/meistertop.html

■東京農業大学「食と農の博物館」
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html
ただいま、屋久島展が開催されています。これに関連した、特別講演会が以下の通り開催が予定されています。いずれも会場は、「食と農」の博物館1F映像コーナー 無料です。

3月15日(土) 13:00〜14:00
わが故郷、屋久島を語る
講師: 地域環境科学部生産環境工学教授 地水工学研究室 渡邊 文雄教授

3月16日(日) 13:00〜14:30
環境と屋久島のウミガメを語る
講師: (株)シーンプランニング21プロデューサー 大田 美紀 氏
posted by 農業情報総合研究所 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

東京ではトマト専門店が人気を集めています。

トマトが人気を集めているって知っていました?私が、読んだ記事によると、トマトラーメン、トマト鍋、トマトデザート、トマトのフルコース専門店と、東京では次々とお店が登場しているそうです。

トマトの機能、効能についは、カゴメのホームページをご覧いただけるとわかりやすいと思います。
http://www.kagome.co.jp/style/tomato-univ/medical/lycopene.html

上記のホームページによると、トマトの赤い色素「リコピン」には、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があり、シミやソバカスなどの原因となる、紫外線によって生じるメラニンの生成を促進する活性酸素を消去するとともに、メラニンの生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えます。その結果、美白につながるのです。(カゴメのホームページの文を引用)

健康、美肌効果などの効果があることから女性に人気を集めているそうです。私も、噂のトマトラーメンを食べにいってきました。なんでも豆乳、有機栽培トマトが3個分入っているのだとか?味は、どちらかというとさっぱりした味。スープを飲みほすお客さんも多いのだとか?なるほど〜。

0802-1.jpg我が家でも、トマトラーメンを作ってみようと思ったら、「トマトカレーうどんがいい!」と、リクエストが来ました。むむっ!難しい注文だなぁ〜と思いましたが、ネットで調べてみると結構レシピがわんさと出てきてビックリ。やっぱり、トマト料理は人気があるのかぁ〜。知らなかった。

はい、トマトカレーうどんのできあがり♪
私は、市販のカレールーがまったくダメなので、カレー粉を使ってカレーを作っています。微妙に味の調節もできるので便利ですよー。ちなみに、トマトを入れると味がまろやかで、カレーとも味がからみあうのでおいしいです!トッピングは、三つ葉がいいと書いてありましたが、セロリの葉を使いました。 トマトを切ったまま入れましたが、やけどしそうなのでつぶした方がいいかも知れません。トマト人気、まだまだ続くのでしょうか?

posted by 農業情報総合研究所 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする